1. やさしさアングル
  2. 第 38 夜・パート 1
2026-01-21 25:34

第 38 夜・パート 1

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やさしさアングルは、もっと世界がやさしくなったらいいなと思っている、のみとどらちゃんの会話をこっそり公開しているポッドキャストです。もしよかったら、深夜ラジオを聞く感覚で、そんな他愛のないおしゃべりに耳を傾けてみてください。

年末年始日本に帰っていたどらちゃんとのみの対面収録です。マイクに若干問題があったようで、音質があまりよくありません。ごめんなさい!

登場人物

のみ(野見山 征也)

夢は、やさしいひと・やさしいリーダーになり、そうあり続けること。仕事は、職場をやさしさで包み、前向きな挑戦と、事業と仲間の成長を実現させること。「やさしくなければボクじゃない。心が強くなければやさしくなれない」が座右の銘。

のみの note → https://note.com/bokutomogurato

どらちゃん(中川 浩孝)

旅行大好き、航空オタク。最近はクルーズがお気に入り。ディズニー(パーク)ファン。食べるのが大好き(グルメフードからジャンクまで)で、料理も好き。仕事では、主にアメリカの IT 企業でマーケティングを担当。アメリカ・コネチカット州在住。

どらちゃんの note → https://note.com/nakagaw3

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サマリー

このエピソードでは、他力本願の考え方や株への投資の難しさ、証券会社に任せることのメリットについて議論されています。また、資産運用における信頼の重要性や予期しない事態に備える必要性も深く掘り下げられています。第38夜・パート1では、エネルギー問題や子供のころの無邪気さに関する思い出が語られ、映画への情熱や進路選択の悩みが中心に据えられています。さらに、社会人になるための選択肢や自己理解の重要性についても考察されています。

他力本願の考察
どら
やさしさアングルは、もっと世界がやさしくなったらいいなと思っている、のみとどらちゃんの会話をこっそり公開しているポッドキャストです。
もしよかったら、深夜ラジオを聞く感覚で、そんな他愛のないおしゃべりに耳を傾けてみてください。
のみ
一般的に誤解された意味は、他人任せ、努力しないで他人任せする
どら
はいはいはい。
のみ
いいじゃん、他力本願。
どら
そう、それはね、確かに違うよね、マインドセットがちょっと。
のみ
親鸞もね、そんな感じを言ってるし。
どら
そうそうそうそうそうだね。
のみ
今年は他力で。
どら
今年は他力で。
のみ
しかも誤解された意味で、自分は努力せずに言ってみようかな。
どら
誤解された方で行くんですか。
のみ
誤解された方で。
株の投資判断の難しさ
のみ
他人の助けは都合になる。
どら
本来は仏の慈悲の力にすがって生きること。
自己の力を否定するものではなく、大きな力への信頼を示すポジティブな意味合いが強い。
なるほど。
なるほどね。
のみ
そういえばさ、なんていうのかな。
ここ数年思ってるんだけど、株のとか、なんていうのかな。
下手というか苦手というか別に好きじゃないけど、資産を増やさなきゃなと思って。
日本の投資信託でもお任せでっていうのもあるし、
自分でデートレじゃないけども一定の期間で売買しながらとか、
配当金高そうなところを3月末近づいてるかその前に買おうとか、
たまに人生の自分の時間の10%未満ぐらいのところでちょこちょこやってるんだけど、
本当に思うんだけど、買うとか売るっていう判断って本当に難しいなと思う。
どら
難しいよね。
のみ
だからこれこそ他力がいいなと思って、
証券会社の人が時間外でまとめて売りたい人がいて、
手数料かかんないやつがあるんですけどどうですかって言われたら、
遅いのに乗っちゃうとか、IPOのあれでちょっと枠がまだあってどうですかって、
言われたら乗るっていう方が他力?わかんないけど心地よいかなと思って、
自分で思考しない。
どら
どうせ自分で判断したところで正解かわかんないよね。
のみ
僕の脳みそとか時間のかけ方とか考えみると、
僕にはそういう能力がないから言われて、
それが本当に証券会社的に得することかもしれないくて、
ちょっとバカにされながら乗っかっただけかもしれないけど、
そういうのはそれを縁だと思ってしてるんだけど、
そうすると当然下がるときもあるし、
手数料もかかってないしちょっと上がったら売ろうとかって思うと、
別に損はしてないっていう。
自分で買うと本当にどうなったかなとかって、
時間も取られちゃうし気持ちも取られちゃうから。
どら
すごいわかる。
感情が入っちゃうのは、
例えば僕も株買うときに全く知らない会社の株じゃなくて、
判断ができそうなところを買っちゃうから、
そうするとこの会社好きだからもうちょっと上がってほしいなとか、
希望とかいろんなそういうのも入っちゃうから、
結局売りづらいというか、
買う金額もどこで買ったらいいのかみたいなのとか、
どこで売ったらいいのかみたいなのが、
余計な感情が入っちゃって結構難しくなると確かになる。
だから単純にいくらになったら買っていくらになったら売るみたいな、
機械的な感情が入らない何かを指標作っておかないと結局売れないよね。
せっかく儲かったのに売れないとか。
のみ
それも自分で例えば500万円で買いました。
530万円になったら売りますとかって、
480万円になったら売りますとかって決めても、
のみ
530万円超えてきたりしたら、
明日も上がんないんじゃないの?
どら
分かる分かる分かる。
のみ
もう買うのは、
その証券会社の人に言われたら買う。
どら
でもある意味正解だよ。
余計なこと考える。
のみ
名もないところ、全然知らないところだけばっかり、
知ってるところもあるけども、
どら
でもその方が、
のみ
そっちの方が落ち着いてる。
どら
でもすぐ分かる気がする。
のみ
それをちょっとこの年になってやっと発見した。
それはそういうのを頻繁にデートレしたりも、
何を稼いでる人には、
何をバカなこと言ってんのよって思うのかなと思いつつ、
僕の性格には合ってるなと思って。
どら
でもそうなんだと思う。
できることなら全部お任せしたいっていう感じがする。
もう勝手に私のお金を運用してくださいっていう。
のみ
確かに全部もうなんか、
投資信託とか買っちゃえばいいんだけど
どら
でもそれも売り時とか考えたら。
もちろんバランスとかは考えなくていいけど、
いつ売るのかっていうのはね、
自分で決めないといけないじゃん、結局。
のみ
だからね、別に必要じゃないからね。
どら
基本的にはずっと入れておくっていうのがね、
一応セオリー的には正しいってことになってるけど、
マーケットにそのままずっと入れておくのがいい。
でもね。
のみ
何のためにやってるのかっていうのは。
どら
突然さ、
のみ
病気になるとかね。
どら
必要金が必要になることがあるかもしれないし。
のみ
お家が火事になるとかね。
どら
何が起こるか分かんないし。
のみ
そうだ、この間突然、話した去年の夏突然、
十何年も、結構長く乗ってた車がさ、
10万キロ以上走ってたのがさ、
クーラーが突然真夏に効かなくなり、
買わなきゃいけない。もういいや、買おうと思って買っちゃったんだけどさ。
そういうときがね、たまにある。
どら
あるよ、そりゃあるよ。
株だってさ、突然暴落することだってさ、
マーケット自体がクラッシュすることだって。
一つの会社の株が下がることはたまにあるけど、
全部が暴落することだってないとは言えないし、ゼロではないから。
のみ
またね、確かに去年ね、4月みたいに下がったり、
リーマンとか、コロナとかだってね。
どら
そうだよ、そう、コロナなんか誰も想像できないよ。
長く見て上がっていくのは知ってるから、もちろんいいんだけど、
でも私たちの年齢、だんだんさ、そろそろもうすぐ引退の時期が近づいてきてさ、
今まで運用してきたものを、今度は使う側になっていくときに、
そのときにまだ下がったままだとさ、困るじゃんみたいなのもあって、
どこでじゃあこれをやっぱりある程度は現金化した方がいいのかとか、
そういうのを考え始めると本当に夜も眠らなくなっちゃうから何もしないんだけど、
そのままになってるっていうかずっとね、
もともとプロに任せるのが正解なんだろうね。
信頼できるプロ。
のみ
その辺もあれだよね、さっきの鈍感というかもあるかもというか、
それぞれみんなビジネスやってるからさ、
向こうが得してるようなこともあるかもしれないけど、
みんな任せちゃいなって思ったら楽だよね。
どら
お付き合いのある株、証券会社の人とかだったらさ、
彼らだって別にお付き合いしたいだろうからさ、長く。
そんな変なことは言わないだろうって、
一発で入れたものが全部取られちゃったっていうこと以外だったら、
だからこそ信頼を最初は獲得するためにある程度の利益があって、
みたいなことをやる人たち詐欺師は多いけど、
そこは見る目をどう養うかっていうのもありますが。
のみ
信じる者が救われるということ。
信頼できるプロに任せる
どら
証券会社くらいのある程度の社会的な立場があるような人だったら、
そこまでの変な話はないだろうっていう。
そう思うしかないよね、もうね。
突然訪問販売できた怪しいセールスマンを信じるか、
証券会社の人を信じるか、みたいなことになってくるしかないから、
それくらいしかもう証拠というか、信じる人の正しさというか、
誰も別に証明できるものはないからしょうがないよね。
でももう株、上がってるからな、不思議だよな。
のみ
もうわかんないよね。
どら
わかんないけど。
のみ
美人投票でもない気がするね、本当に。
どら
もちろん仕組みは知ってますよ、仕組みは知ってますけど、みたいな。
将来性にやっぱりみんな投資してるんですよっていう意味はわかってるつもりだけど、
それにしてもね、本当ですかそれはっていう。
のみ
いやでも、例えば会社もアナリストみたいな人がいてさ、
いろいろ評価して、目標株価とかいろいろ出したりとか、評価が高かったり低かったりとか、
あれもさ、わかりきれないよね。
だってさ、本当にゴーンとかさ、わかんないけど新波さんとかさ、
最近だったの、旧日本電産の永守さんとかさ、
なんか一時はさ、みんなもうすごいすごいみたいな感じだったけどさ、
そういうのが過去にもちょこちょこあるとさ、本当にこの人どうなのみたいなのとかさ、
もしさ、アナリストの人がさ、
僕もベンチャーでいろんなとこから投資してもらって、
その投資家の人たちですら社内で何が起きてるのか当然わからないし、
聞いてきたってこっちも、ここまで正直に言わなくていいよねみたいな話を社内でしてるときもあるし、
わかりきることなんて不可能だけど、なんか大金もらって給料にアナリストみたいな人がいるけど、
でもなんか物の本によるとアナリストっていうのってほぼ9割当たらないみたいな。
どら
そうだね。
のみ
来年ドジャースも優勝するほどに簡単じゃないっていう。
どら
じゃあその人たちの仕事は一体何なんだろうっていう気は次第ではないけど、難しいよね。
でもそんな誰も当たらないっていうか。
のみ
そう、だから世の中にいらない仕事を、
AIが取ってって変わる、必要だけど人間じゃなくてAIになるものもあれば、
人間がやっててもそもそもいらない仕事も実はいっぱいあるよねって思うよね。
どら
そうだね。
のみ
ああいうネットに出てくるいろんな記事とかも、
そんなこと言ったら僕がやってることもいらないでしょって言って、
実はいらないんだけどさ、別にすみませんみたいな。
いらないけど好きでやってるのはね。
そうだね、ある駅から駅の間にラーメン屋が10軒あるんだけど、
別にそこの1軒なくても何の問題もないんだけどさ、
でもその人はね、俺はラーメン作りたいなと思ってやってたらしょうがないなって思って。
どら
アナリスト、確かにみんなも違うこと言うんだもん。面白いよね。
のみ
いや私、もう絶好調ですって言ってて不正がばれてすぐに、
あ、やばいですねって、もう本当に一瞬にして意見を正反対にするようなことも普通にあるからさ、
なんなのって思うよね。
だからそう思ってみんなも接してるのかもしれないけど。
どら
まあね。
のみ
いやこんなことになるとは思いません、調べ、調査力不足でしたすいませんとか絶対言わないしね。
どら
言わないね。
のみ
もうだからそういう情報を読んでも会社のこともわからないし、
なるようになるしかないから。
なるようになるんだけど自己判断だけだとやっぱり判断できるから他人に任せるっていう。
どら
そうね。
のみ
本当不思議だな。
自分で買って下がり出すと早く売ろうと思うんだけど。
他人から言われて買って下がってたらまだ、
まあいつか誰かにやって思える。
なんなんだろうね。
どら
面白いね。確かにそうかもね。
でも今買えないんだよ。だからなんかさ、全般的に上がり基調だからさ。
のみ
まあね。
どら
怖くてだから逆に何も現金で持っている部分もあったりとかして、
これが一番本当は無駄なんですけどって。
のみ
金でもいいんじゃない?金ぐらいで。
どら
そうね。金とかなのかもね。
のみ
金はどっか。今でも取れるのかな?金ってどっかで。
どら
取れてるんじゃないかな?一応。
のみ
あ、そっか。
ベネズエラの油はすごいね、しかし。
どら
そうだよ、油は。いっぱい取れんだよ。
のみ
油もだんだんいらなくなってくる。
どら
そう。と言いつつね、長いよね。
のみ
そうだね。
どら
前にも言ったことあるような気がするけど、
小学校かなんかの時の社会科参考資料みたいなさ、
教科書の副読本とか資料みたいなやつに、
全世界の埋蔵料を今までのペースで使っていくと、
石油は二千何十何年に枯渇しますみたいな。
で、僕生きてんじゃんみたいな。
僕まだ全然生きてんじゃん。大変って思った記憶が今でもあるから。
子供の頃に育つときに、子供を恐怖に落とし入れる情報が
普通に書いてあったのがなかなかすごいなと思うんですけど。
今はもちろんね、どんどんどんどん新しいのが見つかったりとか、
技術が改良されて、昔は使えなかったようなところからも
油が取れるようになって、
エネルギー問題の意識
どら
まだまだ埋蔵量いっぱいあるじゃん。
シエルガスとかもそうだし、いろんなのあるし。
のみ
今はね、油じゃなくて。
どら
変わっちゃってんじゃん、全然みたいな。
何、恐怖のどんどこに落として入れちゃってくれた情報はみたいな。
のみ
へえ、そんなのあったの?
どら
うん。わーっと思った。小学3、4年くらいの時点で。
のみ
でもそれは結構、知能のある子供だったんだね。
油がなくなるとやばいって思ったってことでしょ?
どら
え、思わない?それなんて。
のみ
思ったかな。小学校の時はそんなことを気にせず、
無邪気に生きてた気がするな。
どら
ほんと、無邪気すぎるじゃん。
電気どうすんの?とか思ったよ。
のみ
あ、電気が油で発電されてるとか知らなかった。
どら
そんなことないでしょ。
何で、どうなってると思ってたんだよ、電気。
のみ
そういうことに興味すら持ってなかった気がする。
どら
面白いね、逆にそれ。
のみ
たぶん、いや覚えてないけど。
小学校の記憶なんて何もないけどね。
どら
あんまりないけど、その衝撃が結構大きかったので、
え、石油なくなるの?って思った記憶がちゃんとあるね。
のみ
うーん。
どら
びっくりしたよ、ほんと。
大丈夫じゃん、全然。
あのドキッとしたのを返してください、返してください、その。
のみ
先生が説明したのね。
どら
してないと
のみ
読んで
えって思ったの。
どら
結構さ、グラフみたいなのがいっぱい書いてあったりとか。
そういうの見るの大好きな子だったからさ。
のみ
でもそんなのもさ、だから本当に文科省が作ってるのか分かんないけど、
チェックだけしてるのか分かんないけど、
世界の本当の油の埋蔵量の最新情報とか当然知らない。
どら
うん。
のみ
だから、なかなかそういう情報も本当にもう一瞬で古くなっちゃう。
どら
そうだよ、ほんと僕の頃になって、小学校の頃だからさ、
もうそれこそ何四十何年前みたいな感じだからね、しょうがないんだけどさ。
でも当時の子にとってはショッキングじゃん、それ。
映画への情熱
のみ
そっかショック
どら
じゃあ代替のやっぱりエネルギー源が必要じゃん。
のみ
えらい賢い子だったんだね。
それでなんかそれを。
どら
そういうのを作る人になろうとは全然思わなかったみたいだけど。
のみ
理系に進んでそういうなんか開発してたらすごい。
どら
ねえ。
のみ
それはなんか素敵な物語になるけど。
どら
素敵な物語だったね、確かに。
そうは思わなかったみたい。
のみ
確かにな。
いや僕もそれで、今それでふと思い出したけど、
映画がすっごい大好きだったの。
どら
うん。
のみ
父親の影響で幼稚園ぐらいから映画館に連れて行かれて、
小学校の5年生ぐらいから渋谷に一人で映画館見に行ってて、
いっつもあの、小学生本当に?とか生年月日は?とかって
何年?とか質問されながら入ってたんだけど。
で、ずっとそれは好きで、
で、大学生のなんかの時に、
誰だったかな、いとこかなんかに、
その就職がもう近づくぐらいの時って、
映画関係の仕事を作ろうとするの?って言われたの。
どら
そんなに映画が好きって思われてたんだね。
のみ
そう。で、ふと思ったんだけど、
全くそんなこと思ってなくて、
なんか、いい大学行って、
いわゆる大手町とかのサラリーマンになる、
どこの会社がいいかな、みたいなのに擦り込まれてて、
なんでこんなに映画が大好きで、
その、あの、なんていうのかな、
専門的に勉強はもちろんしてないんだけど、
撮り方とか、なんで黒澤のはこんなに明るくてとか、
なんかその、どうやってSF撮ってんのかなとかも、
すごい興味あって、本とかも読んでたんだけど、
どうして映画の何か関係の松竹とか、
東宝に入るとかっていう選択肢とか、
俳優さんになろうとか、
なんで考えなかったのかなっていうのが、
なんかもうその、趣味と、
なんか普通にこう、サラリーマンのどっかの会社、
別に東宝とか東映とか行ってもサラリーマンだけど、
なんていうのか、いわゆる銀行員ですとか、
消費者マンでするとか、
なんかコンサルティでするとか、
そういう枠になんかもう脳みそがこう、
どら
へー、なんだろうね、いつそれって形成されるんだろうね。
のみ
それがさ、だから、
いや確かに、今、
最初からどっかの映画の仕事行ってたら楽しかっただろうな、
って思うんだよ。
なんなんだろう、あれはと思って。
なんかレールが勝手に敷かれてて、
それ以外のことをみじんも思ってなかったんだよね。
どら
そうか。
のみ
それだから、ちょっと違う人たち?
僕のこの生活というか家庭環境とかとは、
違う人たちが俳優になったり監督になったり、
映画を作るような人たちに、
そういう専門の学校行ったりとかと思ったから、
普通の大学出て経済勉強した人が、
ってなんか思ってたのがすっごく悔しいなと思ってた。
もっと好きなことを道に進めば、
っていう思考がなかったのはなんだろう。
どら
うーん、
他のことを自分もやりたいっていうのは。
のみ
なんかそういう受け身な、
趣味は受け身的な感じだったのかな。
でもそういうのってやっぱり教育か勝手に思ったのか、
そういう高校とか大学とかのブランドの枠にはまっちゃってたのかとか。
どら
でもそれはあるだろうね、ある程度。
のみ
そこがだから流れになっちゃったんだよね。
レールの上をこう。
どら
あとは安定とかさ、
お給料がちゃんともらえるとか、それなりにいいお給料がもらえるとか。
そういうふうに考えがある程度。
子供っていうか、そんなに社会人にならなくてもやっぱり、
今後自分が何十年とかどんどん大人になっていく中で、
お金はあった方がいいなってやっぱりもちろん思うし、
好きなことをすることも大切だけど、
社会人としての選択肢
どら
でも好きなことを続けてやって、
飯食えないっていうのと、
あんまり好きじゃないかもしれないけど飯食えるぐらい。
それを我慢するかどうかをプライオリティにするかっていうのは考えたと思うので、
やっぱりそうしたときに、せっかく大学も出たし、
だったらやっぱりこういう仕事を選ぶと、
それなりに幸せな人生になるのではないかっていう想像をきっとしたんだろうね。
やりたいことは何だったのかな。
そこまでの強いものがなかったんだろうな、自分は。
のみ
本当に全く偶然に流されちゃった。
どら
僕は逆に大学の、僕は学校5年行ってるけど、
結構大学院に行こうかなって思ってたんだよね。
結構最後の方に、やっぱり社会人っていうのを考えたのは結構最後の方だったので、
あんまりこれをやりたいっていうのは考えてなくて、大学院に行こうって思ったんだよね。
それもでもあんまり考えもなしにっていうか、
自分、研究者とかあってんじゃね?って思ってたんだよね。
でもなんかすごい、ほんと一言、友達のゼミの仲間が、
なんかね、中川は社会人になったほうがいいと思うねって言われて、
すごいすごい何を根拠にそんなこと言われたのかわかんないんだけど、
って言われて、へーって思って、
だったら別にこれは、最終的に会社に行かないっていう決定をするにしても、
就職活動しておくのは別に、ただだから、
ちょっとじゃあやってみるかなっていうところからスタートしてるんだよね、結構。
逆に僕は、これがやりたいっていうのがなかったから、
すっごいいろんな会社を平たーく受けたんだよね。
会社説明会とか行って、
自分がこういうところは行ったけどやっぱり興味ないなーとか、
だんだんそういう、自分がそういう活動をする中で、
こういうところに自分も興味があるんだなーみたいな。
のみ
へー。
どら
なんか固まってきたっていう感じはあったね、自分の場合は。
のみ
なんか絞ってたなー。
どら
絞ってた?
のみ
うん。よくないなー。
どら
よくないなー。今更だけどね。
まあでもさ、それこそゼミの先輩がとかさ、あるじゃん?
のみ
なんかもう入ったゼミのなんとなく過去の流れとか。
どら
そうそうそうそう。
のみ
自分の今日、今日そうな。
どら
そう。
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