1. やさしさアングル
  2. 第 37 夜・パート 3
2026-01-14 29:26

第 37 夜・パート 3

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やさしさアングルは、もっと世界がやさしくなったらいいなと思っている、のみとどらちゃんの会話をこっそり公開しているポッドキャストです。もしよかったら、深夜ラジオを聞く感覚で、そんな他愛のないおしゃべりに耳を傾けてみてください。

登場人物

のみ(野見山 征也)

夢は、やさしいひと・やさしいリーダーになり、そうあり続けること。仕事は、職場をやさしさで包み、前向きな挑戦と、事業と仲間の成長を実現させること。「やさしくなければボクじゃない。心が強くなければやさしくなれない」が座右の銘。

のみの note → https://note.com/bokutomogurato

どらちゃん(中川 浩孝)

旅行大好き、航空オタク。最近はクルーズがお気に入り。ディズニー(パーク)ファン。食べるのが大好き(グルメフードからジャンクまで)で、料理も好き。仕事では、主にアメリカの IT 企業でマーケティングを担当。アメリカ・コネチカット州在住。

どらちゃんの note → https://note.com/nakagaw3

2 人へのメッセージ・ご意見・ご感想・ご質問などは、こちらからどうぞ:https://forms.gle/kTSP7ZfT2afzQmtM8

サマリー

このエピソードでは、靴を脱ぐ文化とその背後にある考え方について熱心に語られています。アメリカと日本の靴を履く習慣の違いや、家の中での靴の扱いに関する思考が交わされ、感覚の違いが引き起こすコミュニケーションの課題が明らかになります。現代の若者は、情報技術の進展により、生活が効率的で楽になっている一方で、新たな悩みや苦労も生じています。現在の学生たちは、AIの活用を含む新しいスキルに対応する必要があると認識されており、未来の進歩に関する希望と懸念が交差しています。エピソードでは、現代社会におけるスマートフォンの利用や、地方での自給自足生活への移行およびそれに伴う社会的変化について議論されています。また、イノベーションにおける人々の役割や、協力の重要性についても考察されています。

靴を脱ぐ文化の考察
どら
やさしさアングルは、もっと世界がやさしくなったらいいなと思っている、のみとどらちゃんの会話をこっそり公開しているポッドキャストです。
もしよかったら、深夜ラジオを聞く感覚で、そんな他愛のないおしゃべりに耳を傾けてみてください。
のみ
ホテルとかも脱いじゃうね。
どら
ホテルはもう諦めてるから最初から脱いじゃうけど。
のみ
僕はホテルの前半の切れ目がわかるところまで靴で、その先はもうスリッパで。
だから靴で中まで入らない。
どら
まあでもどうせみんな靴で入ってるんだよ、他の人は。
そう考えると僕はもう諦めがついて、ホテルに関してはもう最初からいいやって思っちゃう。
家以外は全部土足っていう基本的なスタンス。
のみ
僕の場合、綺麗、汚いじゃなくて、濡れる、濡れない的なのとか。
どら
それももちろんあるよね。
のみ
ホテル履いてないほうが楽っていうの?
どら
それはね、ある。
のみ
これ例えばさ、女性も男性もあると思うけど、ちょっとオフィシャルな場に出かけるから、
ヒールのあるものとか、ロングブーツ履きましたとか、男性も革のものを履きましたとかっていうのは帰ってきてどうするの?
スニーカーに履き替えるの?
どら
そうだね、多分他のものに履き替えたり。
ただアメリカ人だって別に家の中では、靴脱いでる人だっているからね。
だからさっきも言ったように、普通に。
のみ
そういえば、逆に裸足とか靴下のまま外出れるよね?
どら
そう、靴下ならば外出ちゃう。
なんか汚れるよって一瞬は思ったけど、家の中も汚れてるから別にいいじゃんって。
どら
そう、家の中も同じだから。
だからそれが本当に気持ち悪くてさ、そこが一番結構大変なところで、
工事の人とか、そういうのが入ってくるときってあるじゃない?どうしても入ってこなくちゃいけないとき。
そのときって、安全靴とか履いてる人はいるから、危険を防止するために履いてるので脱げませんっていう人もいて、
そういう人のように靴のカバーっていうのがあるんだよ。靴全体を覆うカバーがあって、
それじゃあ使ってくださいって言って、使ってもらって分かりましたって言って使ってくれるんだけれど、
家の中で作業していて、なんかちょっとツールが一つ必要になったって言って、外に出て車に行って、
また戻ってくるときにずっとそのカバーをしたままで入ってくるから、
いやいやいやいや、そのカバーはって言って。でも理解できないわけ、それを説明してもさ。
だからこれつけてるじゃんみたいな。つけてるじゃんじゃねえんだよって言って、一回外に出たからそれは外って言って。
で、それはね、本当に説明が難しいの。
てか、本当に理解されないの。何言ってんのこいつみたいな感じになっちゃうから。
のみ
細かいこと言うなと。
どら
そう、何細かいこと言ってんだみたいな感じになっちゃうから、本当にもうね、戦いなの、これは。毎回、毎回、そういうことが起こる度に。
なんだこいつって多分思われてると思うけど、いやいやいやいや、はいっつって、だからもうさ、そういうときに家にいたらさ、もうなんかもう、はい、これ新しいの。
はっ、っていう感じで。めんどくせえ家来ちゃったなーって多分思ってると思うけどね。
のみ
めんどくさい家でごめんねーってチップを。
どら
そう、でもこの感覚はね、本当に何度言っても伝わらないんだよね。
靴の習慣の違い
のみ
伝わらないとかその、なんていうの、忘れちゃうというかその。
どら
そう、だからそういう感覚がないから、そこではき換えなくてはいけないという感覚がないから。
のみ
うっかり出ちゃってね、早く仕事を。
どら
しょうがないんだよね、しょうがないんだけどさ、しょうがないんだけどさ。
でもだからスペシフィカリお願いしてるんですよ、みたいな。意識してくださいよ、みたいな。気にはなるんだけど。
のみ
たしかにね、面白い。
どら
気持ち悪いのよ、一回それで入られちゃうとさ、もう、あーもう後でまた雑巾掛けしなきゃ、とかなんかそういうの思っちゃう。
のみ
でもなんか、うち用の靴とね、小学校じゃないけど外履き。
どら
あー外履き、内履き。
のみ
ねえ、あ、でもその靴が自分の部屋にあるから、そこで履いちゃって終わりなのか。
だってちょっとヒールとかで履いてきたら自分の部屋まで行って、そこで履き替えるだけ。
もっとコンフォータブルな靴に履き替えて、みたいな感じだよね。
まあ、履き替えずに裸足の場合もあるし。
どら
靴下みたいなのを履くとか、いろいろそういうケースもあるだろうし。
のみ
だからすごい自由というか。
どら
そうだね、ある意味ね。
のみ
ねえ、その、好き勝手にできるから楽なのか。
どら
そう、靴を履くのもよし、履かないのもよし。
のみ
うん、よし。
どら
そうそうそう、そういうことなんだよ。
でもね、もう本当そういう人たちに言いたい。
足の裏をごらんって、家の中を裸足で歩いても、汚くなるでしょって。
のみ
あれなのかな、なんだっけあの、
外反母趾とかそういうの。
どら
ああ、でも。
どうだろうね、靴をずっと履いてると確かになんかそういうことも起こりやすそうだよね、より。
水虫とかも起こりやすそうな気がするけれども、
あんまり日本みたいに水虫薬がいっぱい売ってますみたいなのもないし。
それは湿気が湿気の関係なのかな。
のみ
ああ、まあね。
くさくないのかな。
どら
知らないけど、考えたくもないけれど。
くさいんじゃないかな、あれだけ靴を履いてるんだからやっぱり。
のみ
靴下の性能が実は良くて。
どら
めちゃめちゃいいの?
のみ
そう、ユニクロとかもアメリカで売ってるのはその。
どら
抗菌性になってます。
のみ
消臭効果が。
どら
消臭効果が。
そんなことはないと思うよ。
のみ
かもしれないね。
ヨーロッパもね、みんな。
なんでアジアだけなのかね、不思議だな。
どら
なんだろうね、確かに。
どういうところからそういう差が出てきたのかってのは確かに面白いよね。
靴のデザインと歴史
のみ
まあでも確かに、なんていうの。
湿気はアジアの方が多いよね。
どら
確かに。
のみ
湿気とかなのかもね。
どら
外歩くとやっぱりジメっとしてるから足が汚れるのかな、より。
昔の話ね。
のみ
田んぼ文化だからなのかな。
どら
なんだろうね、でもそれってでも面白いなってさ。
昔太古の時代はさ、靴なんかもちろんなかったわけだから。
みんな裸足で暮らしていたのに、いつの時代から突然。
やっぱり家の中裸足じゃダメじゃん。
足汚くね?みたいな。
そういうのっていつから生まれたんだろうね、確かに。
のみ
調べたら。
アフリカから人間が出てきてこう、だんだん。
一番遠いアジアのところまで来たからみんな足が強くなってて。
裸足でも歩き回れたけど、
ヨーロッパの人は靴が必要だったの、違う?
どら
いやでもさ、逆に言えば今でもさ、ヨーロッパ人とかアメリカ人とか裸足で外歩いてるよ。
だから足強えなと思うんだよ、あの人たち。
いつも思う。
のみ
確かに。
どら
僕だって足裸足で芝生の上とか歩いたら、
僕気持ち悪いもん、なんか逆にゴワゴワして。
多分足の裏が、
敏感すぎんのかな、もしかしたら。
全然自分は無理。
あんまり砂浜とかも実はあんま好きじゃないから。
のみ
なんかあるかもね。
なんかサングラス、コロナの時に?
いやマスク。
マスクついでにサングラス
日本は目を隠す
目でこう相手の人格というか
仲間か敵かみたいな判断するじゃん
アメリカ人は
その口元でとかみたいのあって
サングラスかけると失礼な感じが
日本はあるとかないとか
どら
確かに確かに。
のみ
でもふと思ったんだけどさ
黒目だからじゃないかなって
青い目とか
茶色とか薄い色の人って
まぶしさが黒い目の人より
強いかなって
どら
実際そうだと思うたぶん。光に弱いと思う。
のみ
だって大学とかも公共機関も比較的
どら
暗いそう暗いじゃん、そうそう、そうだと思う。
のみ
あれはだから僕らは暗いと思うけど黒目じゃないかたは普通なのかもしれないね
どら
多分。そうだと思う。
のみ
なんかそういうのも
要はそのあの要は 遺伝的というかDNA的というか民族特性
身体としての
そういうのもなんかあったかもしれないね
どら
あると思う
靴もね、そうかもねね
明るさは間違いなくそうだからね
のみ
これハイヒールってあのフランスかなんかから始まったかなんかで、あの
うんちとかしょんべんとかを
どんどんどんどん道に捨ててたとか
どら
よけるようにね
道に捨ててあったからね
のみ
高くしておかないと
服がよごれちゃうみたいな
どら
うんうんうん
のみ
だから
それ関係ないか
それこそ
脱いだ方が
いいよね
どら
でもさ
でもさそれが本当だったらさ
現代の若者の生活
どら
男性だって履くべきだよね
のみ
あー
違う男性は
あーなんかズボンが絞られてなかったからこう
どら
あー
スカートが引きずるからなのか
のみ
引きずるから
どら
そっかそっかへーなるほどね
のみ
ミニスカは
うんち対策でできたのかな
どら
そんなことはないと思いますよ
やだなうんちがいっぱいある街
うんち落ちてんの
いっぱい
やだやだ
まあでもそりゃそうだよね下水が整備されてなかったら
そういう可能性は大都市ではあるよね
確かに
昔に生まれてなくてよかった
のみ
えー
どら
耐えられないそんなの
のみ
想像でしかできないし
どら
想像でしかできないよね本当に
そうだね
想像しかできないよね本当に
のみ
でも今の時代で
若者だったら
なんか確かに
自分たちの時代より
楽しく
効率的に
なんか
生きれた気がするな
どら
あーそうね
そうかもしれない
のみ
なんかもの
欲しいものを探すみたいなのも
例えば好きなこの
レコードバンドのレコード
買いに行ったけどなかった
隣の店に行ったけど
なかったみたいな
ないもんね今ね
どら
あるところだけがわかるもんね
のみ
ネットで別に買えばいいし
どっかにあるはずだしとかね
洋服とかあんまり興味なかったけど
なんか
自分の好きな洋服とかを
こうね
普通に探せるし何でも探せるから
練習する教材もね
デジタルとか
どら
そうだよただでyoutubeとかですぐにやろうと思ったら
できるもんね
のみ
何に苦労して生きるんだろう
みんな
どら
それはすごいなんか
いい質問だよね
今の人たちは何悩んでるのっていうね
悩むとか苦労か
苦労と悩むはちょっとまた違うかもしれないね
のみ
いやなんか例えばさ
本当に入りたい会社に
入れなかったとしても
なんか
自分の好きなこととか
本当にね何か投稿することで
金稼ぐもできるし
ステータスみたいなのは
わかんないかもしれない
お金を貯金したら投資とかもさ
いろんな情報があるしさ
すぐ売買できるわけだしさ
そんなこと言ったら失礼だけど
それは自分たちだって同じだろ
同じ時代に生きてるんならってことだから
そしたらお前らも悩むことないだろって
言われるからさ
確かに
悩まずに生きよう
どら
まあでも、どうなんだろうね最初から確かに
そういう世界に生きていたら
どう感じるのかな
それが当たり前だからね
彼らにとってはね
自分たちは昔の大変な時を
知っていて
そこから楽になったなと思ってるから
今の人は楽でいいね
と思うけど彼らにとっては
それが普通だから
のみ
そうだね
どら
そういうのって感覚的なことだから
伝わらないよね
大変だった時の感覚って
知らない
へーとしか言いようがないよね
なんかだってさ地図がさ
今はねグーグルマップとか
アップルのマップとかで
どこでも行けるけどさ
昔は地図をさ持ってさ
地図を見てこうやって
これどっちどっちみたいな感じでさ
回転させながらとかやってたのにさ
今はそんなのもないわけでしょ
でももっと昔に言ったんだったらさ
新たな悩みとその背景
どら
地図さえないわけじゃん
地図なんてないわけじゃない
なんとかなんとかのタバコ屋のところ右に曲がって
わかんないけどさ
そういう説明で。あと3軒先のなんとかさん、みたいな
のみ
だから駅の
地図というか、なになにホールは何番出口です、なになにホテルは何番出口
みたいの書いてあるやつ
ああいうの本当に役立つのかな
あんまり見ないかもしんないけどさ
どら
うそ、見るよ僕、相変わらず
見てるあれで
のみ
そうだからなんかいろんな場所を知ってるのがね
なんか強みっていうか
あれだけどさ
僕高校、小学校の頃から
一人で映画好きで映画館見に行ってたからね。
渋谷とか銀座とか日比谷とかの、映画館がどこにあるを中心に、なんとなくどこに何かあるかなんか知ってたの、結構。
だから高校とか大学のときに、
別に知らない人もいたからさ、別になんかないからさ。
あそこにマックあるよとかさ、お前詳しいなみたいな。
どら
便利だったね。
のみ
便利な人だったからさ、そんな価値今は全くないもん。
車とかであっちこっち行ってたからさ、マック。
どら
そうだよね、そうするとわかるよね。
それはさ、そんな不便さなんてさ、たぶんいくら説明してもさ、伝わらないっていうか、へー、へーとしか言いようがない。
若者にそんなこと言っても。
それ逆に僕らがね、本当に、昔の人から言われてもね、へー。
そう、へーっていう、だからそれはきっと、新しい悩みがいっぱい生まれて、新しい大変さがきっといっぱいあるんだよ。
のみ
ある意味、大差ないかもしれないよね。
どら
そう。
そして人間のなんていうか、
こう、
どら
希望とかさ、こうしたいとかさ、欲望がさ、限りないからどんどんどんどん次から次に新しい悩みとか、
新しいこうだったらいいのになーっていうのが増えていくんだよね、きっと。
まあ、ていうかそれがなかったらさ、だって人類進歩しないもんね。
それでやっぱり新しい製品が出てきたりとか、イノベーションが起こるわけだから、
その気持ちがなくなったらきっと、イノベーション止まるんだろうな。
のみ
でも人類って、絶対進歩するんだと思う。
どら
ね、だから、どんなに便利な世の中が来てもさ、まだ限りがないっていうか、もっと便利になりたい、もっと楽になりたいっていう追求がずっと進んでいくんだよね。死ぬまでたぶん。
のみ
もうだからそこを、ある意味便利になりたいっていう欲求もないと思うんだよ。
でも本当に、靴を脱ぐと一緒で、仕事してたらイノベーションが偶然であって、
イノベーションって偶然だと思ってるんだけど、だから延々に進歩していくよね。怖いなーと思うんだよな。
どら
そう。確かに。
のみ
いやー、もうちょっと、今の若者だったらAIとかも使いこなせる若者に育つんだろうしな。
どら
もちろん、そうでしょ。
のみ
いやー、諸先輩方がさ、パソコンが当たり前になってさ、打ち方わからなくてさ、
指でぴょんぴょんぴょんぴょんしてる課長とかがいて、バカだな、こいつと思ってたけど、
明日は我が身でさ。
どら
そう、明日は我が身だよ。
あの人AI使いこなせてないんすよーって言って、
野見山さんダメなんですよ、全然AI使えないんすよ、とか言われちゃうんだよ。
のみ
ごめーんって言って。
どら
ごめん、ちょっとわかんないから、ちょっとごめん。
のみ
教えてー。
どら
教えてー。
まあ、教えてーだったらまだいいけどさ、もう使わないって決める人も出てくるからさ。
教えても無駄なんで、教えないです。その時間無駄なんで。
AIと未来の展望
のみ
すいません。
どら
使い方わかんないって意味がわかんないんですけど、とか言われて。
のみ
そうそう。
どら
でもそうだよ、そういうことなんだよ。
のみ
説明されてもカタカナばっかり出てくるかもみたいな。
どら
カタカナばっかり
のみ
それから教えてくださいって?みたいな。
ちょっとやめてください、僕の仕事邪魔しないでくださいって。すいません。
どら
ねえ、でもほんと、あの人何できるんすか?とか言われちゃって、それで。
嫌だなあ、そんな時代。
のみ
肩でも揉んであげるよって言って。
どら
その頃は引退する。
肩でも揉んであげるよって。
のみ
セクハラですよって言われて。いいじゃん男だから嫌ですって。
どら
それまでには、そんなことを言われるようになるまでには、ちゃんと引退しておきたい。
のみ
いやあ、ほんと。ほんと洒落になんないな。しょぼん。
どら
でもそんな世の中はすぐ、結構すぐやってくるんじゃないかな、ほんと。
のみ
もうAIはやってきてるというか。
どら
当たり前だから業務にも活用するのが当然という時代がやってきているので。
のみ
でもやっぱいろんな人、そうだよなあ。
そういう人が、でも生きていける社会は必要なのか。
どうやって生きていけばいいんだろう。
政治家になればいいんだな、やっぱりそういう時は。
どら
そっか、そっちに行くのか。
のみ
政治家は遅れてるからな。
どら
ああ、でもなんか、まあそれでも実際今の世の中回ってるよねっていうのはよくわかるじゃん。
スマートフォンと現代社会
どら
でもあんまりなんかスマホ使いこなせてないおじさんもいっぱいいるけど、なんとか世界回ってるから、まあそう変わんないんじゃない、あんまり。
スマホ使いこなせてないおじさんいっぱいいるけど、まあ世界は回っていくんですよ。
なんとかなるじゃん。
のみ
回って、でも今みたいに冗談で言ったことが、ほんとに現実に起きたら、
まあ起きつつあるけど、いらないっすよ、あなたとかっていう世界ばっかりになったら、もう自分的には世の中回ってないと思うんだろうね。
なんでそんな僕をいじめる社会になっちゃったんだって。
いや、それあなたが勉強してないですからって言われたらそればれだけど。
弱者も救済してくださいよみたいになってる。
どら
そうだね、でも。
のみ
支持する政党が変わっていくのかな。
どら
それはそうかもしれないよ。
ノーAI党みたいなのが出てきて。
のみ
確かにね、あれだな、70年代60年代のヒッピーみたいな。
世間から遮断されたとこで。
どら
あれでしょアメリカのアーミッシュみたいな生き方をするんでしょ。
のみ
自給自足していく。
そっか。
どら
そうだよ、でもそうかもしれないよ。だから地方に行って畑仕事をしながら暮らすみたいな人が出てくるのは、そういうことなのかもしれないね。自然界と。
のみ
でも畑仕事する道具とかも売られてなくて。
どら
自分で作るんでしょ。
のみ
コンピューター制御機械買ってくださいよってECサイトで。
どら
ああ、そうなっちゃうのか。悲しいぞ。
のみ
制御はこのAIのアプリ使ってくださいとか言って。
どら
嫌だー。
それでさ、自分で作るって言っても作れないから、結局YouTubeとか見て作ってるでしょ、ツールとか。
のみ
そうだな。
どら
でもそういう意味では、そういう何もメディアとか蓄積するものがなかった時代は、親から子にそういうものが伝承されてたわけだし、作り方とかいろんなもの、ツールとかの。
のみ
ね。
どら
その時の方が人間の脳って何か、何かもっと機能してたんだろうな、きっと。
だって生きるための知識じゃん、それって。
昔の知識って。
間違いなく正しく伝えないと子供死んじゃうというか、その後生きていけなくなっちゃうから。
真剣だったんだろうね、昔はきっと。
どうなるのかは、でも何かもう何かあんまり何か心配はしていないというか。
心配はしていないというか、何かなるようになるとしか言いようがないというか。
しょうがないよね、もうね。
何かそこはもう何か人間の小ささを、一人の人間としての小ささを何か実感して、私の一人の力では何もできませんとか思ってしまう。
そうではなくて、やっぱりそれを世界を変えようっていうイノベーターであったりとか、そういう人たちが世界を変えてるんだろうね。
イノベーションと協力
どら
俺が変えなかったら誰が変えるみたいな、それくらい意識持ってないとね、動けないね。
のみ
でもそういう人ばっかりだったら協力し合わないから。
どら
疲れちゃう。
そうだね。
のみ
僕、世界を変える。
どら
それはその通りだよね、全員がそれじゃダメなんだよね、やっぱり。
自分がやっぱりそれのどこにどの人なのか、0→1の人なのか、1→10の人なのか、みたいな話あるじゃん、よく10から100の人なのか。
のみ
ついてく人なのか。
どら
そう。
自分は絶対0→1ではないんだよね、自分も。
自分は1→10くらいのところが好きなのかもね。
なんか面白いこと言ってる人のほうが、ちょっと面白そうじゃんとか、それすげえ世界変えられそう、よくなりそうっていうところに行ってそれを広げるのが好きな人なのかな、自分は。
のみ
そういう人、ある意味夢のある人も大切だし、夢のない人も大切。
どら
そう、ほんとそう思う。
のみ
夢もないけど能力もない僕は、誰か拾って。
どら
だからどうしてもさ、みんなアントレプレーナーになろうみたいな、全員がそういう意識を持ってみたいな人とかいるけど、いや、そうじゃないよねって思うよね。
やっぱり世の中にはいろんな考え方の人がいるからうまく回ってるのだって。
のみ
いや、確かに。
どら
全員が同じ方向を向いちゃうとなんかちょっと違うんだよねって。
のみ
そうだよね。全員が創業者になったら社員ゼロじゃん。
どら
社員ゼロの会社がね、80億くらい出てきちゃうっていう。
それじゃあ、回らないんだよ世界はっていうね。
のみ
回らないよね、役所も人がいない、全員がアントレプレーナー。
どら
いやだからそれは本当さ、ありの世界とかじゃないけどさ、きっと自動的に別にそれぞれの人たちの意識とは別のところで、
集団のこうなんか、なんていうの、そういう役割分担がなんかできていくんだろうね、自動的にやっぱり。
本人がどう思うかではなく。
のみ
まあね、やっぱりだから遺伝みたいなのもあるんだろうな。
どら
遺伝なのか、どうやって発生するのかわかんないけどね、その割合がでもさ、きっと一定数割合で発生するようになんかできてるんだろうね、きっとそういう人が。
どんな仕組みなのかは知らないけど。
のみ
知ってるのか知らないのか。
29:26

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