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どら
やさしさアングルは、もしよかったら、深夜ラジオを聞く感覚で、そんな他愛のないおしゃべりに耳を傾けてみてください。
もっと世界がやさしくなったらいいなと思っている、のみとどらちゃんの会話をこっそり公開しているポッドキャストです。
のみ
会社のコミュニケーションもうまくできたらいいんだけどな
あとなんかそんな悩みのお客さんと最近付き合いだしたんで。
こっちも悩んでるんだけど。
気にしすぎなの。
どら
そのお客さんの悩みはどういう悩みなの?
のみ
いやなんかその上の方が…
なんていうの?
A さんが…
A さんとワン・オン・ワンしたら、当然自分に言ってくれる話と言ってくれない話があるし、
で、B さんにはその人は言ってるけど、僕には言ってくれないって言ってくれないってそうなの。
だからどれが本音かわかんなくなるみたいな。
なんとなくもっと働きやすい職場にしたいんだけど、
とか、なんかちょっと組織で壁があるとか、
個人主義なんでどうにかこうそうじゃないようにしたいとか、
明確じゃなくて何が原因かもよくわかんないけど、
なんかでも雰囲気が良くないなみたいな感じなんです。
でもすごい悪いわけじゃないんだけど、
そういうのを付き合いだして、僕もしょっちゅういるわけじゃないからわかんないんだけど、
でもなぁ、深読みできないから言われたことを信じるしかないよね。
どら
しかないよね。
逆にその人がなんでBさんにはこういうことを言ってたっていうのが伝わってるのかもわからないけど、
Bさんとはよく話しているからなのかもしれないけど。
でもそれだとしたらやっぱりAさんに言えない何か理由があるわけだから。
のみ
そうだよね。そこが問題だよね。
みんなが今Aさんが上だったら何でも話せるようにならなきゃダメだよね。
どら
そう。
のみ
自分の問題ですと。
どら
やっぱりそういうふうに、少なくとも自分がそういうふうな雰囲気を出していなかったとは、
そういうつもりはなかったとしても、
その人からはこの人には言えないなって思われてるっていうのは間違いないから、
どっちが悪いって話では全然なくて、単純にそれが伝わっていないというか。
のみ
まあな、突き詰めればそこに行くんだけど。
どら
結局はね。
のみ
でもその人から僕がお金をもらってると言うと、
いやあなたがダメなんですよとは言いづらい。
どら
言いづらい。
だからダメとは言っていなくて。
そういう雰囲気が醸成されてしまっているのは間違いないよね、会社の中でおそらく。
Aさんには本音を言っちゃいけないんじゃないかっていう雰囲気が漂っているってことだからね。
のみ
その原因を突き詰めなきゃな。
どら
その原因を突き詰めないといけない。
それはAさんがやるとまたね、いろいろ。
ざわつくだろうからBさんに動いていただかないと。
本音を話してくれる人に動いてもらって、
どうしてそうなっているのかを調べないといけない。
だってそのAさんがいくらさ、僕に全部言ってくれ、
言ったことを正直に言ってくれって言ったって、
もうすでに言ってくれてないわけだから、
そんな人に突然ガラッと変わって、
じゃあ言いますけど、本音を言いますけどみたいなことを言う人は出てこないと思うので。
のみ
そうなんだよね。
結局言葉、難しい。
どら
難しい。
とはいっても個性もあるからさ、別にトップに立ったって個性はあるから。
どら
もちろんそうだよね。
のみ
それまで変えるのはね、おかしな話だし。
どら
そうそう、それまで変えちゃいけないよね。
変えるのは良くないと思う。
のみ
本人が変えたい気持ちならいいけど、
組織を変えたいと思ってて、
一応、あなたの性格が問題ですとか言動が問題ですって行き着いたら、
まあ行き着きがちなんだけど。
悩ましいんだよね、一番。
どら
そうだね。
のみ
もう辞めたらリーダーとか。
どら
それはでも、確かにそういう人っていうかね、
いっぱいいるからね、そういう問題のあるリーダーだってもちろんたくさんいるだろうから。
のみ
なんかそれを反省して、じゃあ自分変えるように頑張る。
だからみんなも。
でね、そうやってお互いに歩み寄ればいいけどね。
自分変えたがんねえんだよな。
どら
変えたがんないし、だいたいそういうのって長年の積み重ねだからさ、
やっぱり今までじゃあわかんない。
10年そういう思いをしてきた人にとってはいくら変わったからといって、
また10年間続いたらもしかしたら信じられるようになるかもしれないけど、
同じくらいは必要なんだよね、それを回復するために。
のみ
一朝一夕でこっちも変わんないけどこっちも変わんないよな。
どら
変わんない変わんない。
いきなり性格変えたからもう今までとは違う風にしてしてくれよって、
そんなうまくいくわけないよね。
のみ
いくわけないね。
だから自分は変わるけど相手は変わんないのを我慢しながら続ける。
どら
そうそうそうそう。
それはすごい大切だよね。
本当やっぱりさ、この歳になってくるとさ、
人って変わんないよねっていうのをやっぱりこう実感するじゃん、
ある意味自分も含めてなんだけどそういう意味で言えば。
やっぱりいくら言っても何にも直らないし、
もう自分だって多分変えられないし、
だから期待しちゃいけないよねって本当最近は。
それは個人っていうかね、プライベートはそれでいいかもしれないけど、
会社はちょっとね、でもそれだとねうまくいかないとこがあるから。
のみ
そうなんだね。
どら
ね。
のみ
変わんないのかな人は。
どら
わかんないけど。
だからこそ僕は本当仕事上ではさ、
何ていうの、その私情というかさ、
なるべく入れたくないなと思うけど、
でもやっぱりこの人嫌だなとかこの人嫌いとか、
そういう気持ちってやっぱり人間だからどうしてもいっぱい出てきちゃうからね。
できるだけそういう感情を排除するようにしようって頑張るけど自分も、
やっぱりね、人間出ちゃう。
でもそういうのバシバシな人もいるじゃん。
そういうオフィス、何て言えばいいんだろう。
オフィスの人間関係をさ、
普通の人間関係以上にさ、
めんどくさくする人っているじゃん。
何て言えばいいのか分からないけど。
政治的な動きをしてみたりとかさ、派閥を作ってみたりとかさ、
私生活でもそんなことしたくないのに、
何でオフィスでそんなことするのみたいなことをする人たくさんいるから、
それはもうその人の性格なんだろうなとか、
暇だなって僕は思っちゃうけど、
何でそんなことするんだろうって。
のみ
なんか対抗心が何らかのきっかけで湧き上がっちゃうんだろうね。
どら
湧き上がっちゃうんだろうね。
何かいるんだよね、そういうコントロール。
自分がさ、派閥をうまくコントロールしてやろうみたいなことを、
企む人って必ずいたりするんだよね。
あれ何だろうね。
ああいう人は本当会社にはいらないって思うんだけど。
のみ
上にやっぱりポストが限られて、
AさんBさんCさんの中から選ばれるみたいになったら、
それを自分が得たいためにとか、
そういう金銭的なポジション的な欲求がね。
どら
そうなのかな。
まあでもそれでうまくいったことがあるから、
きっと成功体験があるからそういうことをするのかな。
のみ
まあね、可能性はあるよね。
あいつの言うことをみんな聞くなよってなったらね、
あいつは失脚する可能性を高まり得る。
まあそういう社風、そういうのがね、
もしかしたらそれで勝つと競争してくれという、
そういう会社かもしれないしね、上からの社風というのか。
どら
怖え。
まあそれでも勝ち抜く人
それで勝ち抜く人をうちの会社は上にするという会社だったら、
まあそれはそれでわかりやすくていいかもしれない。
のみ
だから合わない人はね、
どら
すぐやめてください。
のみ
やめるだろうし、そういうバトルが心地よい人は、
どら
バトルが心地よい。
のみ
よし俺だって負けねえぜって言ってバチバチしながら。
どら
そんな人いるんかね、いるんだろうね、でもね、きっとね。
絶対嫌だ。
のみ
まあでもね、大企業だといずれにせよね、ポスト。
どら
まあ、もちろんね、多かれ少なかれあるよね、やっぱりね。
のみ
今の時代あるかわかんないけど、僕も入った会社とかしょっちゅう起きてるよ、そういうの。
最初に入った会社の大企業だとね、ほんと。
どら
そっか、やっぱりあるんだよね。あるよね、そりゃね。
のみ
だってね、自分が課長になれると思ったのになれなくて、
他の人が課長になっちゃったとかさ。
強い部署から天下ってきちゃったとかさ。
まあそういう経験しちゃうとやっぱり、
なんか、どんなに丁寧にコミュニケーションされても、
これは上辺だけだなって思っちゃうよね。
ただそれはもう、だから大きな組織だからあり得ると割り切って、
それを慰めてくれたり、次のチャンスを与えるよって言ってくれるようなことを
それも嘘だよなって思うかどうかはもうまさに、
その人のまさに力量というか性格というか。
どら
そうだね。
のみ
ハングリーというか、よし次は今回負けたけど次頑張ろうと思えるかっていう。
大企業ね、それが嫌ならやっぱり大企業行っちゃダメだよね。
どら
いや、でも、でも大企業はさ、それこそ、
そういう変なっていうか、敵もいれば味方になってくれる人も
多分探せる可能、見つかる可能性もあると思うんだけど、
小さい会社だったら、この人嫌いってなったら、
そのパーセンテージがさ、やっぱり大きいじゃん。
のみ
確かにね。
どら
薄まるじゃん、大企業の場合は。
そんな人ばっかりだったら嫌だけど、
そうじゃない人が多い中にそういう人がポコっていった時には、
つらいけど、
小さい会社だったらさ、5人しかいなくて1人がそれだったらさ、
20%そうなっちゃうとさ、きっついじゃんやっぱり。
そこはどっちがいいのかなって思うときはね。
のみ
そうね。
あるまじきながら好き嫌いとかで判断をされるんだけどさ、
結局どこ行ったって。
自分が、なんとなくこの年齢も結構ばらついてたりとかするから、
次は俺が部長になるなとかってのが、読みやすくあるよね。
小さい会社の方が。
逆に言うとこの人がいなくならない限りになれないなと思うのは。
どこ行っても同じか、確かにそこはそうだね。
どら
僕はだから大企業の方が懐が深いというか、
いろんな人がいる可能性があるので、
1人がおかしかったからといって、
この会社嫌いってなる可能性が少ないんじゃないかなって思ったってこと。
実際僕はそんな大きな会社で働いたことないけど、
のみのいたような大きな会社に働いたことはないけど、
大きな会社にいたときの方が変な人もいるけど、
好きって思える人もいっぱいいたなっていう気はする。
小さい会社だと変な人がいると、
すごいその人の存在感がめちゃめちゃ強くなっちゃうんだよね。
自分はそんな小さい会社でも、
そんな変な人がいたことはないかな。
あの会社は200人くらいまで大きくなっちゃったから、
そのときはちょっと変な人たまにいたけど、混ざってたけど。
それより小さい会社のときはそんなに変な人はいなかったな。
いたな。
のみ
自分も含め、自分も変だったかもしれない。
でも一人の役割が明確的に大きいというか、
より重要というか、小さい方がね。
一人の価値が高いけど、
大企業だと別にいてもいなくてもなんて思うしな。
俺の力じゃねえもんな。
どら
そうそう。
そういう意味ではさ、
大きい会社の場合はその人がいなくても回るし、
なんとかなるだろうし、
たぶんこの人がいなくなっても、
逆に言えば大切な人がいなくなっても回るんだけどさ、
大きな会社の場合は。
この人を別に通さなくても仕事できるよねっていう方法が見つかるじゃん、
大きな会社だと。
でも小さな会社だとさ、
その人に拒否されちゃうと本当にその仕事が回らなくなる。
のみ
そういうデメリットもある。
どら
そういうことがあるので、
嫌いなんだけど、
無視できないっていうか、
嫌いなのに無視できないって結構ね、
辛い状態にはなる。
バイパスできないっていう、
本当にもうここを突破するしかないっていうことは確かにある。
のみ
それで鍛えられるのかもしれない。
どら
それで鍛えられたのかもね、確かにね。
のみ
いや確かにね、
一人の役割が大きいというか、
より重要性が高いっていうことは、
リスクでもあるよな。
それがダメだったら。
どら
そう、その人がダメだったらやばいこと。
のみ
そうね。
どら
またこの会社でも同じだと思う。
どら
そういうのともすごい関係しているというか、
そういうところで自分を高く見せようとする人って、
他のところでもそういうことしそうだなって、
やっぱりちょっと思っちゃうんで、
どれだけ正直なことが言えるかどうか、
みたいなのをそこで僕は判断している気がするな、自分は。
のみ
それはあれかもね、
やっぱり日本人の心は、
日本人の心とか日本人なんだろうけど、
それがあるからかもしれないね。
アメリカの会社で働いてたけど、
日本での面接だから、
普通にしたけど、
英語でレジュメだっけ、
履歴書とか略歴書書くとき、
とにかくポジティブに書けみたいなことを指導されて、
そんな正直になる必要もないし、みたいな。
ポジティブワードだけ使って、
インタビューしてる動画とか見ると、
そんなポジティブにみんな言うんだ。
どら
レジュメは確かにポジティブなことが並んでいるからこそ、
本当のところを知りたいというか、
のみ
なるほどね。
確かに。
どら
逆に言えばだってさ、
別にレジュメに書いてあることを話されても、
のみ
読んだらわかるんだから。
どら
それの実際これは何をしたのっていう、
もっと細かい話をしていくと、
それが本当だったのか、
レジュメのために書かれたことなのかが、
やっぱりすごいそこに差が出てくるので、
営業とかはそれこそわかりやすいじゃん。
ある意味、何パーセント成長を達成していくらでしたみたいな。
自分はナンバーワンセールスでしたみたいなのは、
すごいわかりやすいからいいんだけど、
マーケティングは本当にそこが難しくて、
非常に一人でできることが少なくて、
他のチームとやっぱり成し遂げなくちゃいけないことがすごく多いから、
それをあたかも自分が一人でやったかみたいなことが書いてあると、
いやあなたがやったのはこの一部だよ。
本当にプロジェクトマネージャーをやっていたっていう、
その全体を見ていたっていう可能性もあるし、
でも本当はそこの一部だけやっていたっていう可能性もあるから、
そこをすごい自分は追求したくなっちゃう。
そうすると、あなたがやっていたのはこれですねっていう、
ああそうなんだけどみたいな感じになる場合もあるんだけど、
それこそマーケットシェア何パーセント達成みたいなさ、
いやあなたがそれの何やったみたいなさ、
すごい聞きたくなることがやっぱり書いてあったりするからレジュメに、
美しい言葉ですごい素晴らしい達成ですね、
素晴らしいこと達成しましたねっていうことが書いてあるんだけど、
あなたがその達成のためのどの部分の何をしたのっていうのを、
聞きたくなっちゃうっていうのは、
私の性格なのかもしれない。
のみ
確かにそれは、
そうだね、分業になるからね。
営業も何々達成しましたが嘘か本当か分かんないしね。
どら
分かんないしね、他の会社のそんなね、
セールスの状況なんて知らないしさ。
のみ
過去より未来どうしたいかっていう点も気になるし、
どら
そうね、もちろんそれも。
のみ
あれなんとなく見て会話してたら分かる気もするけどね。
どら
気もするんだけどね。
のみ
分かんない時もあるけどね。
どら
いやあ口の上手い人もいっぱいいるんだよ。
言葉も口先だけの人もたくさんいるからさ、
そういうのだけが上手い人もたくさんいるし。
のみ
僕は魅力的な会社に勤めたことないから、
口だけ上手く入りたい人に出会わないからさ。
どら
ことはないだろうけどさ。
のみ
そういう違いはあるけど。
でも育てられる時間とか育てられる自信とか、
人は変わり得ると思えてる人かそうじゃないかによって、
違うよね、やっぱり面接のその。
どら
そうだね。
のみ
本当にピンポイントのダーツの真ん中を探してるのか、
広くても僕の下なら大丈夫みたいな。
どら
そうだね、確かに。
のみ
さっきのね、他の部署で採用する。
それはその部署の直接かかる人の判断に任せるしかない。
どら
最終的な判断はね、もちろん実際にはそうだけどね。
のみ
おっしゃる通り、面接はもうちょっと、
全般的にみんなちゃんとやったほうがいいな。
どら
面接はそれから後、やっぱり今は、
日本の会社どうかわかんないけど、
アメリカの会社は本当に面接が多くて、
部署の人ほとんど全員と会わなくちゃいけないとかいう、
面接してる会社すごいたくさんあって、
それ自体はいいんだけど、
そうするとさ、
同じことを何度も何度も言わなくちゃいけない、
その面接を受ける側の立場にも立ったほうがいいと思うんだよね。
だから、もう少しこうなんて言うんだろう。
今そういうツール結構増えてきたんだけど、
あなたにはここを聞いてほしいっていうポイントをちゃんと分散させて、
ある意味システマティックにちゃんと面接をしていくっていうことが、
より求められてきてるんだよね。
そうしないと同じことばかり聞くことになっちゃうから。
逆に言えばだから、面接する側もすごいトレーニングが必要で、
のみ
聞き方とか、
どら
そうしないと結局ね、
雑談して好きか嫌いかみたいな、
人間的に好きか嫌いかみたいなところだけで判断するみたいなのになっちゃうと、
もちろんそれも大切なんだけど、
一緒に働きたいかってすごい大切なところなので、
分かるんだけれど、
それプラスやっぱり、
あなたにはこの部分を聞いてほしいみたいなところをきちんと分散して、
みんなで少しずつ聞き出す、
みたいなことがより重要になってきてるかなっていうのがある。
日本だとどうなの?
面接とか。
のみ
日本は多分ね、
面接何回やるとかっていうのを、
明確に、
総論としてね、
2回ですとか、
何回って一応説明しながらもう1回です変わるけど、
1次2次で社長面接ですとかってこう、
決めないとダメな風潮があるね。