1. やさしさアングル
  2. 第 44 夜・パート 3
第 44 夜・パート 3
2026-06-10 33:40

第 44 夜・パート 3

spotify apple_podcasts
のみ
のみ
Co-host
どら
どら
Co-host

やさしさアングルは、もっと世界がやさしくなったらいいなと思っている、のみとどらちゃんの会話をこっそり公開しているポッドキャストです。もしよかったら、深夜ラジオを聞く感覚で、そんな他愛のないおしゃべりに耳を傾けてみてください。

登場人物

のみ(野見山 征也)

夢は、やさしいひと・やさしいリーダーになり、そうあり続けること。仕事は、職場をやさしさで包み、前向きな挑戦と、事業と仲間の成長を実現させること。「やさしくなければボクじゃない。心が強くなければやさしくなれない」が座右の銘。

のみの note → https://note.com/bokutomogurato

どらちゃん(中川 浩孝)

旅行大好き、航空オタク。最近はクルーズがお気に入り。ディズニー(パーク)ファン。食べるのが大好き(グルメフードからジャンクまで)で、料理も好き。仕事では、主にアメリカの IT 企業でマーケティングを担当。アメリカ・コネチカット州在住。

どらちゃんの note → https://note.com/nakagaw3

2 人へのメッセージ・ご意見・ご感想・ご質問などは、こちらからどうぞ:https://forms.gle/kTSP7ZfT2afzQmtM8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、職場のコミュニケーションや人間関係の難しさについて深く掘り下げています。特に、上司(Aさん)と部下(Bさん)の間で情報がうまく伝わらず、本音が見えにくくなる状況が語られます。このような状況は、個人の性格や組織の文化に起因することが多く、解決には時間がかかることが示唆されます。また、リーダーシップのあり方や、個人の成長と組織の変革のバランスについても議論されます。後半では、採用活動における重要な視点として、候補者の「チームで成し遂げた」という視点や、正直さ、そして企業文化への適合性が挙げられます。アメリカと日本の採用文化の違いにも触れつつ、特に日本企業における面接プロセスの改善点や、カジュアル面談のあり方についても考察されています。最終的には、変化の激しい現代において、企業選びやキャリア形成における不確実性について言及し、未来を見据えた選択の難しさが語られます。

職場のコミュニケーションと人間関係の課題
どら
やさしさアングルは、もしよかったら、深夜ラジオを聞く感覚で、そんな他愛のないおしゃべりに耳を傾けてみてください。
もっと世界がやさしくなったらいいなと思っている、のみとどらちゃんの会話をこっそり公開しているポッドキャストです。
のみ
会社のコミュニケーションもうまくできたらいいんだけどな
あとなんかそんな悩みのお客さんと最近付き合いだしたんで。
こっちも悩んでるんだけど。
気にしすぎなの。
どら
そのお客さんの悩みはどういう悩みなの?
のみ
いやなんかその上の方が…
なんていうの?
A さんが…
A さんとワン・オン・ワンしたら、当然自分に言ってくれる話と言ってくれない話があるし、
で、B さんにはその人は言ってるけど、僕には言ってくれないって言ってくれないってそうなの。
だからどれが本音かわかんなくなるみたいな。
なんとなくもっと働きやすい職場にしたいんだけど、
とか、なんかちょっと組織で壁があるとか、
個人主義なんでどうにかこうそうじゃないようにしたいとか、
明確じゃなくて何が原因かもよくわかんないけど、
なんかでも雰囲気が良くないなみたいな感じなんです。
でもすごい悪いわけじゃないんだけど、
そういうのを付き合いだして、僕もしょっちゅういるわけじゃないからわかんないんだけど、
でもなぁ、深読みできないから言われたことを信じるしかないよね。
どら
しかないよね。
逆にその人がなんでBさんにはこういうことを言ってたっていうのが伝わってるのかもわからないけど、
Bさんとはよく話しているからなのかもしれないけど。
でもそれだとしたらやっぱりAさんに言えない何か理由があるわけだから。
のみ
そうだよね。そこが問題だよね。
みんなが今Aさんが上だったら何でも話せるようにならなきゃダメだよね。
どら
そう。
のみ
自分の問題ですと。
どら
やっぱりそういうふうに、少なくとも自分がそういうふうな雰囲気を出していなかったとは、
そういうつもりはなかったとしても、
その人からはこの人には言えないなって思われてるっていうのは間違いないから、
どっちが悪いって話では全然なくて、単純にそれが伝わっていないというか。
のみ
まあな、突き詰めればそこに行くんだけど。
どら
結局はね。
のみ
でもその人から僕がお金をもらってると言うと、
いやあなたがダメなんですよとは言いづらい。
どら
言いづらい。
だからダメとは言っていなくて。
そういう雰囲気が醸成されてしまっているのは間違いないよね、会社の中でおそらく。
Aさんには本音を言っちゃいけないんじゃないかっていう雰囲気が漂っているってことだからね。
のみ
その原因を突き詰めなきゃな。
どら
その原因を突き詰めないといけない。
それはAさんがやるとまたね、いろいろ。
ざわつくだろうからBさんに動いていただかないと。
本音を話してくれる人に動いてもらって、
どうしてそうなっているのかを調べないといけない。
だってそのAさんがいくらさ、僕に全部言ってくれ、
言ったことを正直に言ってくれって言ったって、
もうすでに言ってくれてないわけだから、
そんな人に突然ガラッと変わって、
じゃあ言いますけど、本音を言いますけどみたいなことを言う人は出てこないと思うので。
のみ
そうなんだよね。
結局言葉、難しい。
どら
難しい。
とはいっても個性もあるからさ、別にトップに立ったって個性はあるから。
どら
もちろんそうだよね。
のみ
それまで変えるのはね、おかしな話だし。
どら
そうそう、それまで変えちゃいけないよね。
変えるのは良くないと思う。
のみ
本人が変えたい気持ちならいいけど、
組織を変えたいと思ってて、
一応、あなたの性格が問題ですとか言動が問題ですって行き着いたら、
まあ行き着きがちなんだけど。
悩ましいんだよね、一番。
どら
そうだね。
のみ
もう辞めたらリーダーとか。
どら
それはでも、確かにそういう人っていうかね、
いっぱいいるからね、そういう問題のあるリーダーだってもちろんたくさんいるだろうから。
のみ
なんかそれを反省して、じゃあ自分変えるように頑張る。
だからみんなも。
でね、そうやってお互いに歩み寄ればいいけどね。
自分変えたがんねえんだよな。
どら
変えたがんないし、だいたいそういうのって長年の積み重ねだからさ、
やっぱり今までじゃあわかんない。
10年そういう思いをしてきた人にとってはいくら変わったからといって、
また10年間続いたらもしかしたら信じられるようになるかもしれないけど、
同じくらいは必要なんだよね、それを回復するために。
のみ
一朝一夕でこっちも変わんないけどこっちも変わんないよな。
どら
変わんない変わんない。
いきなり性格変えたからもう今までとは違う風にしてしてくれよって、
そんなうまくいくわけないよね。
のみ
いくわけないね。
だから自分は変わるけど相手は変わんないのを我慢しながら続ける。
どら
そうそうそうそう。
それはすごい大切だよね。
本当やっぱりさ、この歳になってくるとさ、
人って変わんないよねっていうのをやっぱりこう実感するじゃん、
ある意味自分も含めてなんだけどそういう意味で言えば。
やっぱりいくら言っても何にも直らないし、
もう自分だって多分変えられないし、
だから期待しちゃいけないよねって本当最近は。
それは個人っていうかね、プライベートはそれでいいかもしれないけど、
会社はちょっとね、でもそれだとねうまくいかないとこがあるから。
のみ
そうなんだね。
どら
ね。
のみ
変わんないのかな人は。
どら
わかんないけど。
だからこそ僕は本当仕事上ではさ、
何ていうの、その私情というかさ、
なるべく入れたくないなと思うけど、
でもやっぱりこの人嫌だなとかこの人嫌いとか、
そういう気持ちってやっぱり人間だからどうしてもいっぱい出てきちゃうからね。
できるだけそういう感情を排除するようにしようって頑張るけど自分も、
やっぱりね、人間出ちゃう。
でもそういうのバシバシな人もいるじゃん。
そういうオフィス、何て言えばいいんだろう。
オフィスの人間関係をさ、
普通の人間関係以上にさ、
めんどくさくする人っているじゃん。
何て言えばいいのか分からないけど。
政治的な動きをしてみたりとかさ、派閥を作ってみたりとかさ、
私生活でもそんなことしたくないのに、
何でオフィスでそんなことするのみたいなことをする人たくさんいるから、
それはもうその人の性格なんだろうなとか、
暇だなって僕は思っちゃうけど、
何でそんなことするんだろうって。
のみ
なんか対抗心が何らかのきっかけで湧き上がっちゃうんだろうね。
どら
湧き上がっちゃうんだろうね。
何かいるんだよね、そういうコントロール。
自分がさ、派閥をうまくコントロールしてやろうみたいなことを、
企む人って必ずいたりするんだよね。
あれ何だろうね。
ああいう人は本当会社にはいらないって思うんだけど。
のみ
上にやっぱりポストが限られて、
AさんBさんCさんの中から選ばれるみたいになったら、
それを自分が得たいためにとか、
そういう金銭的なポジション的な欲求がね。
どら
そうなのかな。
まあでもそれでうまくいったことがあるから、
きっと成功体験があるからそういうことをするのかな。
のみ
まあね、可能性はあるよね。
あいつの言うことをみんな聞くなよってなったらね、
あいつは失脚する可能性を高まり得る。
まあそういう社風、そういうのがね、
もしかしたらそれで勝つと競争してくれという、
そういう会社かもしれないしね、上からの社風というのか。
どら
怖え。
まあそれでも勝ち抜く人
それで勝ち抜く人をうちの会社は上にするという会社だったら、
まあそれはそれでわかりやすくていいかもしれない。
のみ
だから合わない人はね、
どら
すぐやめてください。
のみ
やめるだろうし、そういうバトルが心地よい人は、
どら
バトルが心地よい。
のみ
よし俺だって負けねえぜって言ってバチバチしながら。
どら
そんな人いるんかね、いるんだろうね、でもね、きっとね。
絶対嫌だ。
のみ
まあでもね、大企業だといずれにせよね、ポスト。
どら
まあ、もちろんね、多かれ少なかれあるよね、やっぱりね。
のみ
今の時代あるかわかんないけど、僕も入った会社とかしょっちゅう起きてるよ、そういうの。
最初に入った会社の大企業だとね、ほんと。
どら
そっか、やっぱりあるんだよね。あるよね、そりゃね。
のみ
だってね、自分が課長になれると思ったのになれなくて、
他の人が課長になっちゃったとかさ。
強い部署から天下ってきちゃったとかさ。
まあそういう経験しちゃうとやっぱり、
なんか、どんなに丁寧にコミュニケーションされても、
これは上辺だけだなって思っちゃうよね。
ただそれはもう、だから大きな組織だからあり得ると割り切って、
それを慰めてくれたり、次のチャンスを与えるよって言ってくれるようなことを
それも嘘だよなって思うかどうかはもうまさに、
その人のまさに力量というか性格というか。
どら
そうだね。
のみ
ハングリーというか、よし次は今回負けたけど次頑張ろうと思えるかっていう。
大企業ね、それが嫌ならやっぱり大企業行っちゃダメだよね。
どら
いや、でも、でも大企業はさ、それこそ、
そういう変なっていうか、敵もいれば味方になってくれる人も
多分探せる可能、見つかる可能性もあると思うんだけど、
小さい会社だったら、この人嫌いってなったら、
そのパーセンテージがさ、やっぱり大きいじゃん。
のみ
確かにね。
どら
薄まるじゃん、大企業の場合は。
そんな人ばっかりだったら嫌だけど、
そうじゃない人が多い中にそういう人がポコっていった時には、
つらいけど、
小さい会社だったらさ、5人しかいなくて1人がそれだったらさ、
20%そうなっちゃうとさ、きっついじゃんやっぱり。
そこはどっちがいいのかなって思うときはね。
のみ
そうね。
あるまじきながら好き嫌いとかで判断をされるんだけどさ、
結局どこ行ったって。
自分が、なんとなくこの年齢も結構ばらついてたりとかするから、
次は俺が部長になるなとかってのが、読みやすくあるよね。
小さい会社の方が。
逆に言うとこの人がいなくならない限りになれないなと思うのは。
どこ行っても同じか、確かにそこはそうだね。
どら
僕はだから大企業の方が懐が深いというか、
いろんな人がいる可能性があるので、
1人がおかしかったからといって、
この会社嫌いってなる可能性が少ないんじゃないかなって思ったってこと。
実際僕はそんな大きな会社で働いたことないけど、
のみのいたような大きな会社に働いたことはないけど、
大きな会社にいたときの方が変な人もいるけど、
好きって思える人もいっぱいいたなっていう気はする。
小さい会社だと変な人がいると、
すごいその人の存在感がめちゃめちゃ強くなっちゃうんだよね。
自分はそんな小さい会社でも、
そんな変な人がいたことはないかな。
あの会社は200人くらいまで大きくなっちゃったから、
そのときはちょっと変な人たまにいたけど、混ざってたけど。
それより小さい会社のときはそんなに変な人はいなかったな。
いたな。
のみ
自分も含め、自分も変だったかもしれない。
でも一人の役割が明確的に大きいというか、
より重要というか、小さい方がね。
一人の価値が高いけど、
大企業だと別にいてもいなくてもなんて思うしな。
俺の力じゃねえもんな。
どら
そうそう。
そういう意味ではさ、
大きい会社の場合はその人がいなくても回るし、
なんとかなるだろうし、
たぶんこの人がいなくなっても、
逆に言えば大切な人がいなくなっても回るんだけどさ、
大きな会社の場合は。
この人を別に通さなくても仕事できるよねっていう方法が見つかるじゃん、
大きな会社だと。
でも小さな会社だとさ、
その人に拒否されちゃうと本当にその仕事が回らなくなる。
のみ
そういうデメリットもある。
どら
そういうことがあるので、
嫌いなんだけど、
無視できないっていうか、
嫌いなのに無視できないって結構ね、
辛い状態にはなる。
バイパスできないっていう、
本当にもうここを突破するしかないっていうことは確かにある。
のみ
それで鍛えられるのかもしれない。
どら
それで鍛えられたのかもね、確かにね。
のみ
いや確かにね、
一人の役割が大きいというか、
より重要性が高いっていうことは、
リスクでもあるよな。
それがダメだったら。
どら
そう、その人がダメだったらやばいこと。
のみ
そうね。
どら
またこの会社でも同じだと思う。
採用活動における重要な視点
どら
大変だね、やっぱり。
結論としては採用が一番大切っていう、
本当に採用は大切っていうね。
のみ
もうなんか。
いや本当そう、
日本みたいに首にしづらいときは、
本当に猫でもいいやと思っちゃダメだよね。
やっぱり。
自分が上だったら、
外見も含めて自分が心地よいだろう人を、
優秀だけどなんかなとかいう人は入れない方がいいんだよな。
どら
だと思う。
のみ
そこがでもね、見極められるかという、
課題が、
自分がどんな人が好きかも分かってないとか、
あるしね。
どら
すっごいあるよね。
のみ
1時間、2時間で見極められるかって。
どら
見極められないよ、なかなか。
そう簡単には。
難しい。
だから自分の中でのこの何て言うんだろう、
判断基準はあるんだけど、
それが100%正しいかは分からない。
でも自分は人を採用する立場になったときは、
ここは気にしなくちゃいけないなとか、
思っているところはある。
ただそれが本当か嘘かは判断できない。
それ難しいけど。
のみ
だからこだわりが強い人ほど間違いは起きないし、
自分が柔軟だと思って、
のみ
どんな人でも大丈夫よと思っている方が、
柔軟はどうなんだろうな。
のみ
楽しいけどね、採用するのってね。
どら
楽しい。
確かに。
のみ
この人。
どら
確かに。
自分の下につけるだけじゃなくて、
ティアとかで、
自分も面接に入った時に、
その人が上手くいってるのを見た時に、
やっぱり良かったって思うってことはある。
そっちの方が大きいかな。
自分の下だと、
自分の使いやすさとか、
そういうのを考えちゃう時があるから、
余計な欲が出てくるんだけど、
この会社にとってこの人がいいかどうかとか、
この部署にとってこの人がいいかどうかっていう方が、
だから主観がかなり取り除かれるので、
より自分の中では確かに面接とかして、
判断とかしやすいのかもしれない。
今考えると。
さっき言ってた自分が唯一、
すごい大切にしているポイントは、
その人が自分がやった自分がやったっていうことだけを話さないで、
チームと成し遂げたっていう風に言える人かどうかっていうのは、
僕はすごい大切に思っていて、
私これやりました、あれやりましたみたいな、
成果を言う人に限って、
その人大したことやってなくて、
実はチームのメンバーがやっていたみたいなことがすごく多くて、
僕それがすごい嫌いなので、
何も自分はやってないのに、
チームがやったことを自分がやったっていう人ってすごい嫌いなので、
それは実際にあなたはどこをやったのかとか、
すごい突き詰めていっちゃうんだよな、そういう時って。
そういうことを言う人に対しては、
じゃああなたがやってたのは、
本当は実はこの部分ですねみたいな、
それをすごいはっきりさせたいというか、
そういう人とやって、
チームでできましたって言ってくれた方がよっぽど正しいというか、
よっぽど多分そうなんだろうなというか、
真実味があるし、
何でもかんでも自分がこれやりましたっていう人は、
僕はあんまり信じていないので、
そこだけかな、
それが一番僕のポイントにしているかもしれない、
面接の時に。
それって正直さとか、
日米の採用文化と面接プロセスの違い
どら
そういうのともすごい関係しているというか、
そういうところで自分を高く見せようとする人って、
他のところでもそういうことしそうだなって、
やっぱりちょっと思っちゃうんで、
どれだけ正直なことが言えるかどうか、
みたいなのをそこで僕は判断している気がするな、自分は。
のみ
それはあれかもね、
やっぱり日本人の心は、
日本人の心とか日本人なんだろうけど、
それがあるからかもしれないね。
アメリカの会社で働いてたけど、
日本での面接だから、
普通にしたけど、
英語でレジュメだっけ、
履歴書とか略歴書書くとき、
とにかくポジティブに書けみたいなことを指導されて、
そんな正直になる必要もないし、みたいな。
ポジティブワードだけ使って、
インタビューしてる動画とか見ると、
そんなポジティブにみんな言うんだ。
どら
レジュメは確かにポジティブなことが並んでいるからこそ、
本当のところを知りたいというか、
のみ
なるほどね。
確かに。
どら
逆に言えばだってさ、
別にレジュメに書いてあることを話されても、
のみ
読んだらわかるんだから。
どら
それの実際これは何をしたのっていう、
もっと細かい話をしていくと、
それが本当だったのか、
レジュメのために書かれたことなのかが、
やっぱりすごいそこに差が出てくるので、
営業とかはそれこそわかりやすいじゃん。
ある意味、何パーセント成長を達成していくらでしたみたいな。
自分はナンバーワンセールスでしたみたいなのは、
すごいわかりやすいからいいんだけど、
マーケティングは本当にそこが難しくて、
非常に一人でできることが少なくて、
他のチームとやっぱり成し遂げなくちゃいけないことがすごく多いから、
それをあたかも自分が一人でやったかみたいなことが書いてあると、
いやあなたがやったのはこの一部だよ。
本当にプロジェクトマネージャーをやっていたっていう、
その全体を見ていたっていう可能性もあるし、
でも本当はそこの一部だけやっていたっていう可能性もあるから、
そこをすごい自分は追求したくなっちゃう。
そうすると、あなたがやっていたのはこれですねっていう、
ああそうなんだけどみたいな感じになる場合もあるんだけど、
それこそマーケットシェア何パーセント達成みたいなさ、
いやあなたがそれの何やったみたいなさ、
すごい聞きたくなることがやっぱり書いてあったりするからレジュメに、
美しい言葉ですごい素晴らしい達成ですね、
素晴らしいこと達成しましたねっていうことが書いてあるんだけど、
あなたがその達成のためのどの部分の何をしたのっていうのを、
聞きたくなっちゃうっていうのは、
私の性格なのかもしれない。
のみ
確かにそれは、
そうだね、分業になるからね。
営業も何々達成しましたが嘘か本当か分かんないしね。
どら
分かんないしね、他の会社のそんなね、
セールスの状況なんて知らないしさ。
のみ
過去より未来どうしたいかっていう点も気になるし、
どら
そうね、もちろんそれも。
のみ
あれなんとなく見て会話してたら分かる気もするけどね。
どら
気もするんだけどね。
のみ
分かんない時もあるけどね。
どら
いやあ口の上手い人もいっぱいいるんだよ。
言葉も口先だけの人もたくさんいるからさ、
そういうのだけが上手い人もたくさんいるし。
のみ
僕は魅力的な会社に勤めたことないから、
口だけ上手く入りたい人に出会わないからさ。
どら
ことはないだろうけどさ。
のみ
そういう違いはあるけど。
でも育てられる時間とか育てられる自信とか、
人は変わり得ると思えてる人かそうじゃないかによって、
違うよね、やっぱり面接のその。
どら
そうだね。
のみ
本当にピンポイントのダーツの真ん中を探してるのか、
広くても僕の下なら大丈夫みたいな。
どら
そうだね、確かに。
のみ
さっきのね、他の部署で採用する。
それはその部署の直接かかる人の判断に任せるしかない。
どら
最終的な判断はね、もちろん実際にはそうだけどね。
のみ
おっしゃる通り、面接はもうちょっと、
全般的にみんなちゃんとやったほうがいいな。
どら
面接はそれから後、やっぱり今は、
日本の会社どうかわかんないけど、
アメリカの会社は本当に面接が多くて、
部署の人ほとんど全員と会わなくちゃいけないとかいう、
面接してる会社すごいたくさんあって、
それ自体はいいんだけど、
そうするとさ、
同じことを何度も何度も言わなくちゃいけない、
その面接を受ける側の立場にも立ったほうがいいと思うんだよね。
だから、もう少しこうなんて言うんだろう。
今そういうツール結構増えてきたんだけど、
あなたにはここを聞いてほしいっていうポイントをちゃんと分散させて、
ある意味システマティックにちゃんと面接をしていくっていうことが、
より求められてきてるんだよね。
そうしないと同じことばかり聞くことになっちゃうから。
逆に言えばだから、面接する側もすごいトレーニングが必要で、
のみ
聞き方とか、
どら
そうしないと結局ね、
雑談して好きか嫌いかみたいな、
人間的に好きか嫌いかみたいなところだけで判断するみたいなのになっちゃうと、
もちろんそれも大切なんだけど、
一緒に働きたいかってすごい大切なところなので、
分かるんだけれど、
それプラスやっぱり、
あなたにはこの部分を聞いてほしいみたいなところをきちんと分散して、
みんなで少しずつ聞き出す、
みたいなことがより重要になってきてるかなっていうのがある。
日本だとどうなの?
面接とか。
のみ
日本は多分ね、
面接何回やるとかっていうのを、
明確に、
総論としてね、
2回ですとか、
何回って一応説明しながらもう1回です変わるけど、
1次2次で社長面接ですとかってこう、
決めないとダメな風潮があるね。
キャリア形成と未来の不確実性
どら
そっかそっか。
のみ
それは、
応募する側も、
それによって判断するというか、
それを逸脱すると特にエージェントとかが嫌がるね。
どら
あーなるほどね。
のみ
中途とかだってね。
でもその間に決めてくれって感じで。
イレギュラーはありえるけど、
カジュアル面談とかっていうのが、
10年くらいかななんかあるんだけど、
カジュアルだって言って、
こっちが適当ではないけどカジュアルだなと思って呑んだら、
ちゃんと向こうで批判って評価されてさ、
カジュアルだって言ってたのに次がないみたいなさ。
なにそれ。
どら
カジュアルじゃないじゃん普通じゃんって。
のみ
カジュアルじゃない。
だから、
それはお互いにやめた方がいいなっていう。
どら
確かにね。
のみ
お互いにというかそれでダメだったら、
でも絶対評価されるじゃんそんなの。
どら
そりゃそうだよ。
のみ
一回あっちゃうんだからさ。
どら
そりゃそうだよ。
フィードバックされるよね間違いなく。
のみ
されるからさ。
それ意味ないよな。
やってんのかな。
やってるか。
たまに会話聞くけど。
カジュアル面談意味不明。
どら
意味不明だね確かに。
どこが、差はどこにあるんだろう普通の面接とか。
のみ
どうかも。
ネクタイしなくていいですよ的な。
どら
そういう意味?
のみ
分かんない。
もはや本当に分かんない。
どら
そこだけか。
そこだけだとな。
でもほんと格好とかで選ぶのはやめた方がいいよ。
のみ
そうね。
どら
リクルートスーツとかほんと意味ないし。
のみ
ちゃんとした格好してる。
どら
そのちゃんとした格好っていうのがさその何ていうのかな。
規律を守れるかみたいなところの判断基準として使うっていうその気持ちは分かるんだけど。
それでは分からない部分がたくさんある気がするので。
分かるんだけどね。
言いたいことは分かるんだけどって感じ。
そうしないと、そういうことしてると、
いい人材を海外の会社にどんどん取られるよって思う。
そういうことだけにこだわったらっていうのが。
頑張ってほしいのよもっと日本の会社にもさ。
だから本当に本当に。
のみ
そうね。
どら
結局だってさ、ね、給料だけでさ行ったら勝てないわけだから今なかなか。
のみ
そうなんだよだいぶ上がってきてるけどね。
どら
だいぶ上がってきてるよね。
特に新卒というかね。
のみ
全然いいよな。
この物価であんまり変わんなかったら、
まぁ物価も上がってるとはいえ、
なかなかいい給料になってきてるよね。
どら
そうだね。
のみ
貰いすぎな人たちもいるけどな。
でも会社が儲かってるからしょうがねえよな。
業界で差があるのかな。しょうがねえのか。
しょうがないけど。
まぁ昔からしょうがねえ。
どら
そうだよ。昔からそれはあるっちゃあるからしょうがないよね。
どこの業界がいいかなんて今の段階でしかないから。
5年後にどうなってるかなんて誰にも分からない。
昔はなんかさ30年後はどうなってるか分かんないねって感じだったけど、
今は本当に5年後どうなってるか分かんないから。
すっごいそれは僕の大学の時のゼミの先生がさ、
そういうのすごい言ってて。
やっぱり産業構造はどんどん変わるから。
だって皆さんのお父さんたちが入りたいと思っていた会社が
今はどうなっていますか?みたいなこと言われて。
そうだよね。
それはすごい納得してその時代。
だから30年とか2、30年で経済構造が変わるんだから、
ここの企業が今イケイケだからって言って
そこに行っても意味ないよっていうのはその通りだよなって思って
僕はAppleに入るっていうなかなか暴挙。
なかなかの暴挙を。
したわけだけど。
のみ
それある意味偶然かもしれないけど、
未来将来的に伸びる会社だったからいいけど。
どら
そうだよ別にそれはでもさ。
のみ
どの会社が伸びるか分かんないからさ。
どら
分かんない分かんない。
のみ
やっぱり今時点でより良いところに入りたいって思うのは学生の気持ちだよね。
どら
気持ちとしては分かる。
気持ちとしては分かる。
その通りなんだよね。
のみ
どの会社が伸びますっていうことまで先生が教えてくれたら。
どら
分かんないもんだってそんなの誰にも。
のみ
分かんないもんね。
どら
分かんないもん。
特にさその産業が伸びるかもしれないけど、
その会社が伸びるかなんて誰にも分かんないじゃんだって。
のみ
別問題だよね確かに。
どら
ね、別問題じゃん。
だって僕だってコンピューター業界は伸びるだろうってもちろん思ったけどさ、当時。
じゃあ、ゲートウェイに入ってたかもしれないしさ。
分かんないけどデルに行ってたかもしれないしさ。
のみ
潰れちゃったよ。
どら
だからゲートウェイなんか潰れちゃったしさ。
分かんないじゃんでもそんなの本当に。
どの会社が成功するかなんて。
だからある意味博打でしかないけど。
のみ
いやそうね。
でもやっぱり圧倒的にこの会社の業界とか会社名とかあって、
今のより大学生の人だと本当知らないからさ、
知ってたらあそこ行ってないよな、こっち行きたかったなとかっていっぱいあるよね。
どら
うん。
33:40

コメント

スクロール