1. やさしさアングル
  2. 第 39 夜・パート 3
2026-02-25 27:39

第 39 夜・パート 3

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やさしさアングルは、もっと世界がやさしくなったらいいなと思っている、のみとどらちゃんの会話をこっそり公開しているポッドキャストです。もしよかったら、深夜ラジオを聞く感覚で、そんな他愛のないおしゃべりに耳を傾けてみてください。

登場人物

のみ(野見山 征也)

夢は、やさしいひと・やさしいリーダーになり、そうあり続けること。仕事は、職場をやさしさで包み、前向きな挑戦と、事業と仲間の成長を実現させること。「やさしくなければボクじゃない。心が強くなければやさしくなれない」が座右の銘。

のみの note → https://note.com/bokutomogurato

どらちゃん(中川 浩孝)

旅行大好き、航空オタク。最近はクルーズがお気に入り。ディズニー(パーク)ファン。食べるのが大好き(グルメフードからジャンクまで)で、料理も好き。仕事では、主にアメリカの IT 企業でマーケティングを担当。アメリカ・コネチカット州在住。

どらちゃんの note → https://note.com/nakagaw3

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サマリー

このエピソードでは、セミナーやトレーニングの価値と、参加者のタイプに合わせたアプローチの難しさについて議論しています。特に、内向的な人や外向的な人など、参加者の特性を考慮したプログラム設計の重要性が語られます。また、日本のビジネス文化における質問やフィードバックの少なさ、そして「マウンティング」と呼ばれる比較や優劣を意識した会話の傾向についても触れられています。さらに、友人関係や人間関係において、収入や生活レベルの差がどのように影響するか、そしてそれが関係性の維持を難しくする側面についても考察しています。 会話は、トレーニングの効果を最大化するための工夫や、参加者の反応を見ながら柔軟に対応するプロの講師のスキルについて掘り下げます。日本の文化では、直接的な質問が少なく、指名されて初めて発言する傾向があることが指摘され、実験結果を交えてその理由が分析されます。後半では、マウンティング的な会話を避け、より本質的なコミュニケーションを目指すことの重要性が語られ、収入やライフステージの違いが人間関係に与える影響についても深く考察されています。

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どら
やさしさアングルは、もっと世界がやさしくなったらいいなと思っている、のみとどらちゃんの会話をこっそり公開しているポッドキャストです。もしよかったら、深夜ラジオを聞く感覚で、そんな他愛のないおしゃべりに耳を傾けてみてください。
セミナー・トレーニングの価値と参加者へのアプローチ
のみ
これはその価値、その、なん、どう表現したらいいんだろう、そのセミナーの価値、意義というか、なんか、どう役立つかを、事前にちょっとね、納得できたらまだいいけどね。
まあ、納得しても結果次第か。
どら
なんかでもそれネタバレっていうかさ、最初にわかっちゃうとなんかちょっと面白くない部分もあったりするじゃない?なんか後でその仕組みというかなんか仕掛けがわかった方が面白いこともあるし、難しいよね。
ネタバレしちゃうっていう可能性もあるから。
のみ
でもやっぱり若い頃の方が、知識もなかったり、知識だけを求めるものじゃないけど、
あーなるほどなーって思うことがあってもいい気はするけど。
なんかあんまなかったな。
なんかその教えてくれる人の雰囲気というか、言葉使いというか、そういうのにもね、合う合わない。
どら
すごいよる、すごいよる。
でも概してそういう人ってすごいさ、こうなんていうの、エネルギーが溢れているというか。
のみ
そうそうそう。
どら
それがそうそう、だからその時の精神状態、自分の精神状態とだいぶ違うと、すごいなんていうのかな、ギャップで萎えるっていうか。
のみ
うーん。
どら
なんだよみたいな、この明るい感じとかさ、なんか調子いいなみたいな感じになっちゃうから。
そこはね、どういう会社で、どういうトレーニングをするのかっていう、どういう環境の中でやるかっていうのはね、結構選ぶの多分難しいよね。
何を選べばいいのかっていうのは大切だと思う。
のみ
なんかそのセミナーのタイトルというか、タイトルもちろん大事なの、誰向けですみたいなの。
ターゲット数はこんな人です。
例えば新入社員ですとか、次世代のリーダーですとか、経理の方ですとか、プロジェクトマネージメントをしてる方向けですとか。
あれがなんだろうな、もう一つ踏み込んで、
ちょっとあんまり今、うまく適切に表現できない。
静かな感じで学びたい人用ですとか、
クラブ行ってきゃーみたいなのが好きな人的なとか、
アグレッシブに声出してみんな行こうぜーみたいなリーダーシップを求めてる人用ですとか。
どら
でもわかる気がする、すごいわかる気がする。
のみ
なんていうのかな、そういう内向きな人向けの。
どら
でもそうだよね、わかるわかる。
なんか僕もそうだもん、なんかすごい明るい感じで向こうからガンガン来る人だったらちょっと嫌だなとかそういうのあるもんね。
のみ
そうそう、逆にそういうの求めてる人もいるだろうし。
どら
それは向き不向きあるよな、確かに。
のみ
せっかくのこの内容よりその見た目というか雰囲気で脳みそが反対しちゃうからさ。
そういう誰向けですっていうのもな。
どら
それでもセミナー形式だったら基本聞くだけ、もちろんインタラクティブなセミナーもあるかもしれないけど聞くことが多いっていうのはあると思うけど、
もっと参加型のトレーニングみたいなのだと本当にそれこそ内向的な人か外向的な人かで参加の仕方が全然変わってくるじゃない。
だからそれを全部オーガナイズするのって本当にすごいなと思うんだよね。
それでも成立させるのってすごいことだなと思うので。
ボランティアを募ったりするようなこととか、ああいうの絶対自分は手を挙げないけど、
そういう時とかもちゃんとそれでも全体として成立させられる。
だってもしかしたらボランティアの人出てこない場合はどうしたらいいかとか、
いろんな分岐っていうかいろんなシナリオがあり得ると思うから、
それを全部を回していくのって相当特殊能力だなと思って。
セミナーだって本当は反応によって、
観客の反応によって喋り方変えるとか、ちょっと話の内容を変えるとか、
本当のプロだったらそれくらいするんだと思うんだけど。
まあでもそこまで行ってない人ももちろんいたりはするけど。
だから難しいよね、トレーニング、セミナーか。
セミナーもそうなのか。同じだね。
のみ
本当に難しいよな。
日本におけるコミュニケーションの特性とマウンティング
のみ
だから僕も本当にそれって最低って言われるんだけど、
相手の反応気にしない。
僕が伝えたいこと、
あなた方の会社にとって良いだろうと僕が思っていること、
今日集まる人たちの層にとっていいと思っていることを伝える。
みんなが鼻くそほじくっていびきかいてても別にいいやって。
そんな状態だと次の仕事はないけどさ。
概してやっぱり7、8割は真剣に来てないからさ。
どら
それが問題だよね。
のみ
そう。それは難しいね、誰の問題なのか。
どら
でもそれはその会社の問題だと思うよ。
僕もさっき言ったように結局その人たちがそれだけやる気がないとか、
なぜこのセミナーとか何か話を聞きに来たのに聞く気がないのかっていうのは、
やっぱり普段のその会社の社員の扱いであったりとか、
仕事の大変さであったりとか、
そういうのと大いに関係してると思うよ。
のみ
でも原則一定の規模の以上になると研修的なのをしなきゃいけないみたいな。
なんかさ、課長になるための研修で、
どら
あるね。
のみ
いわゆる試験を要求されるための講義がありますみたいなと、
みんな多少真剣度は増すと思うんだけど、
でも年に5回はこの中から受けなさいとか、
どら
あるね。
のみ
人事とかがこういう研修した方がいいんじゃないかなみたいな。
どら
セクハラ研修とかそういうやつでしょ。
分かってます、分かってますみたいなね。
のみ
そうそう、そういうののことも可能性も高いから。
一人でも。
でもやっぱ日本人ほんと質問しても質問しないし。
どら
返ってこないよね。
のみ
なかなかね。
喋ってくださいって言ったら喋るんだけど指名すると。
どら
指名したら喋るよね。
のみ
でも。
どら
手挙げないよね。
のみ
なんかの実験で、
じゃあAだと思う人、Bだと思う人、Cだと思う人、
ちょっと人数知りたいんで教えてくださいねみたいな。
Aの人、Bの人、Cの人ったら、
なんとなくCが多くなる。
か、AでもBでもCでもない、手を挙げない人。
逆にCの人、Bの人、Aの人って順番変えたらAが多くなる。
どら
あー最後に挙げるってこと?
のみ
そうそう、だから最初に手を挙げるっていうのがなんとなく躊躇し
どら
あー面白い。
のみ
どれに挙げたからといって次のその人の人生にかかるわけないじゃん。
あー何対何ぐらいなんですね、
あ、今日はBが多いんですねみたいな。
ちょっと関連する話をするみたいな。
だから別にどうでもいいっちゃどうでもいいじゃんってみんなも思ってるから。
どら
そうだね、聞いてる側もそう思ってる。
のみ
じゃあ3番目、じゃあ様子を見ながら最後に挙げるって。
どら
はいはいはいはい、面白いねそれ。
それはとっても日本的かもしれない。
のみ
日本的?アメリカはないと思うけど。
どら
アメリカはなさそうだねそれは、とっても面白いねそれは。
仕事と関係ないトレーニングの意義と余裕
どら
もっとだからね本当に関係するとか後にちゃんと影響があるような聞き方をすればいいんだよねきっとね。
分かんないけどそれがどういう問題なのか分かんないけど。
のみ
こっちのその問いの投げかけの仕方の良し悪しもあるけどね。
どら
あるよねー。
のみ
いやだからさ正直言うとそういう研修とかセミナーの類って
発注してくる人はなるべくワークショップとか
そういう方向にしてくださいって言われるんだけど
全然一方通行の方がいいじゃんって思うんだよね。
考える人は後から考えるし。
どら
そうね。
のみ
でもそしたらYouTube見てるのと変わらなくなりますからって言われるの。
どら
そうね。
のみ
それはその通りだけどでもその場に行って話してるっていうのと
YouTubeとか本読むのとか資料を回してもらうのと一緒ではないかなとか思うんだけど。
どら
そうねー。
でもやっぱり何かしら動く活動が入ってるのは確かにインパクトが大きいよね確かにでも。
あとの何か考えるとやっぱりそういうトレーニングとかの方がイメージというか印象に残ってるもんな実際。
のみ
語学の研修とかだとそれはしゃべんなきゃいけないし。
どら
そうね。
のみ
双方向であるべきだけど。
いや本当難しいんだよなー。
どら
難しいねー。
でもなんか僕がやって印象的だったトレーニングの多くは仕事とは直接関係ないというか
あんまり仕事っぽくないというかゲームっぽいみたいなものの方が多いかな。
でそれがどう仕事と関係しているかっていうのを考えさせるというかなんかそういう感じのトレーニングが多い気がするね。
で若い時はだからそういうのをさそうバカにするじゃないんだけどなんかそういう関係ない何も関係ないじゃんとか
なんかそういうふうにちょっと思うんだけど
なんかやっぱりそういう有機的な繋がりというか何かテーマを与えられた時にこれはどういうことなんだろうっていうのを考えることがやっぱり
より多くなってくるからその社会人として経験が長くなってくるとこれはどういうことなんだろうこれはどういう意味がバックグラウンドにあるんだろうとか
そういうのを考えるようになると逆に楽しくなってくるというか
このトレーニングってこういうことが言いたいんだろうなと逆に探し始めるというかなんかそういうふうにそれが楽しいと思えるようになってくる
どら
それはやっぱりある程度トレーニングとか受けてきたからそう思ってるし社会人としての経験も多分長くなってきてるからそう思ってるんだと思うんだけど
やっぱり若い時はこんな関係ないことさえさせられてなんたらかんたらと思ってたけどそうじゃなくてやっぱりそこから何かを見つける
それの楽しさというかが多分わかるようになってきたんだろうな
だからそういう仕事とはあんまり仕事と関係ない方がむしろ楽しいというか
単純に1日わざわざ仕事から離れてやらなくちゃいけないトレーニングだったらせっかくだから楽しみたいじゃんその1日って
思うようになったんだと思うんだよね昔と比べると
だからそういうゲーム性のあるものとかでやるとちょっと面白いむしろ楽しいって思える
余裕ができたとも言えるのかもしれない
のみ
余裕はできたな
どら
結局余裕があるかどうかなんだよ
のみ
お風呂にゆっくり入るとか
人間関係における収入・生活レベルの差の影響
のみ
歯磨きをした後歯間ブラシをするとか髪の毛乾かすとか
ここ5年っていうかぐらいな気がするね
シャワーでいいやとか歯磨きもシャッシャッシャッとか汚いなと思われるかもしれないけど
ドライヤーなんか別にいらない
日々の家に帰ってからのお皿をきれいに洗うとか
そういうのを洗濯物干すとかをゆっくりできるようになった
どら
それは大切なことだよだからきっと
のみ
そういう心の余裕ができたのか
どら
心の余裕。仕事が忙しいときはやっぱり自分のことがおろそかになるんだよね
自分にフォーカスしていい歳だと思うよ
お子さんがいる人とかはまだまだずっとお子さんのこと考えなくちゃいけないとか
フォーカスすることが違うことあるのかもしれないけど
自分は子供もいないし自分のことだけ気にしていればいいっていうか
これからはもしかしたら親のこと気にしなくちゃいけない時代がやってくるかもしれないけど
今の段階では自分で自分のことだけ頑張っていればそれなりに問題なく暮らしていけるかなっていう感じではあるから
仕事よりも自分じゃないですか
のみ
この間一緒にいたと思うけど
名前は言わないけどみんなで飲んでたときに
去年かな
なんかあそこにいた女子の僕らの同期が
出会ってから30年ぐらい経って
みんないい子に
普通かもしれないけど
すくすくちゃんと大人に
社会人というか大人になって
別に犯罪を犯すわけでもなく
ちゃんとしてみんないい子に育ったよね
みんなちゃんとなっててよかったねみたいなこと言ってたけど
そういう平凡が無用ではないし
そういう価値が、諦めかもしれないし
のみ
達観かもしれないし
だけど平凡の価値がわかる気もするなと
どら
まあなんかそうだね
のみ
そういう意味じゃさ
なんか比較する会話にすごい嫌悪を感じるようになってきた最近
どら
マウンティング的なことですかねやっぱりね
どうしてもそうなっちゃうからね
のみ
まあさ資本主義だし
いろんな人たちが
生きてたらそうなるし当然
家どこ住んでんのみたいなさ
港区ですっていうのとさ
世田谷ですっていうのと川崎ですみたいな
当然違ってくるのと
どうしても避けれないけど
その会話の中でそういうのが
マウンティングする
俺は上だっていう意識がなくてもそういう
この人すごいのよね
社長さんなんですって
どら
半分ね
うちらの仲間でやってる分には半分ジョークなんだけど
ジョークになってない時もあるじゃんそれが人の
そこにいる人の
種類によってはというかによっては
でもそういうの言うよね言う人いるよね絶対に
のみ
ついね僕らも仲間うちで飲んでてもねそうなんだ
あの会社の、え、まだやってんの
人事部長なったのすごいね
どら
半分ジョークなんだよあれってね
のみ
何もすごいと実は思ってないけど
どら
社長さん社長さんとか言って
逆に揶揄してるところもあったりするじゃん
あれはまあ
ふざけているというか
逆に
マウント
なんだろうなんだろう
あれはなんだろうね
茶化してるだけなんだけど
のみ
だから自戒すると、すごいねとかじゃなくて
その人事部長にはなりたかったの
なりたかったのじゃあよかったねとか
なんかそういう会話にすべきだなって
今話してると思ったらなんかね
すごいねとかじゃなくて
次は何か目指してるのとか
なれるといいねとか
次はそういう会話にしようちょっと
すごいと思ってないのにすごいねとか言う
どら
すごいねとか言っちゃうよね
それはまあまあまあそうだね
でもそれさ本当に知らない人だったら
やっぱりそんなこと言えないもんね
それはよく知っているから
ずっと会ってなかったのに
よく知ってるからというつもりだから
そういうことが言えるんだけどね
知らない人に会ってそんなこと言えない
そんなこと言いづらいかもしれない
逆に言えば他のこと知らないで
そこしか知らない人っていうのもいるわけじゃん
初めて初対面の人とかだったら
別に名刺だけ渡されて
ドコドコ会社の何とかですって言われて
よろしくお願いしますみたいな
初めて会った人にさ
人事部長になりたかったんですか?
とか聞けないしさ
それは難しいわ
何とか会社の何とか人事部長すごいですね
でも人事部長で初めて会った人に
すごいですねって多分言わないわな
社長さんなんですねすごいですねとか
言わないもんきっと
マウンティングみたいなことも
自分で別にそういうつもりがなくても
聞かれたから答えたら
そう取られちゃうって
相手の取り方でね
取られちゃう時もあるから
難しいよねそんなの
だから聞いたから
聞かれたから言っただけですけどみたいな
ことも多々あるから
あれはなんか
面白いよね
自虐的な
自虐マウンティングというか
のみ
だから
みんなが社交事例なんだけど
どうしてそういう
風、傾向なことを言っちゃうんだろうね
どら
そうだね確かに
でも向こうは聞いてくるってことは
そこにやっぱり興味があるってことなんだよね
やっぱりマウンティングされたいというか
マウンティング本当はしたいのに
されちゃうっていう
なんかそのし返されちゃったっていう
なんかそういう感覚があるんじゃない?
もしかしたら
なんでわざわざそんなこと聞くの?
って思うもんねだってね
のみ
趣味は何ですか?
どら
趣味くらいだったらいいけどね
のみ
趣味でもいやあの
高級ヨットを乗り回すことなんだけど
どら
わざわざ高級って言われたら
それは嫌な感じがするけどさ
のみ
なんかそういう
資本主義社会における上下感のない会話って
どら
なんだろうね
なんだろうね何を聞くと無難なのかな
それって確かに面白いね
今何に興味がありますか?とか
のみ
好きな色は何ですか?
どら
最近興味のあることは何ですか?とか
難しいな
まあでも確かに初めて会った人には
属性を聞きがちだよね
どこに住んでるんですか?とか
何やってるんですか?とか
いきなり趣味の話とか
いきなりなんかずかずかプライベートに
上がり込んでくる感がちょっとあるから
難しいのかな聞きづらいのかな
のみ
会社名じゃなくて何?
夢は何ですか?
めんどくせいやつだなと思われるような
どら
そうね
どういった仕事してるんですか?
とか言ってもさ
それも説明難しかったりするから
そうすると会社名と
役職名行ったほうが
部署名行ったほうが
分かりやすいでしょって思っちゃう
っていうのは分かるような気がする
一発で何かこの人のことが分かる
質問
のみ
だからやっぱり似たようなそういう
やっぱり日本
似たような境遇というのか
お金のレベルというのか
類似する人のほうが仲良くなるんだ
どら
でもねそこを
続くっていう意味では間違いなくそうだと思う
収入のレベルって別に
考えたくもないし
別に実際にいくらもらってるかが
知りたいわけじゃないんだけど
でもご飯食べる時とか例えば
ここって選んで
高すぎるとか
安すぎるとか思われても嫌だし
すごい難しいよね
例えば本当
のみとかの仲間
あの仲間で会う時は
みんなこれくらいは払えるだろうと思うし
これすごい大変だろうって
思うところは選ばないようにしてるし
じゃあなんか安すぎても
なんかね
ちょっとあれだし
もう50歳ですよみたいな感じになっちゃうし
なんかそこ
すごい難しくて
難しくなくてあのメンバーだったら
大体これくらいの生活レベルだろうっていうのが
わかってるからそんなにおかしくないんだけど
もうちょっと違うなんかあんまり
もう少しバラつきがあるグループだったら
やっぱりこれちょっと
高すぎるっていう声が出るなとか
考えるのすごい
でもだんだん面倒くさくなっちゃうんだよねそういうことをしはじめると
だからそういう仲間とはやっぱり
会いづらくなってくるというか
だからやっぱりなんか
みんなが気軽に会えるのって
収入のゾーンがある程度近い
人っていうのは
自然に集まってくるっていうか
そこになっちゃうっていうのは
わかるような気がする
アレンジがやっぱりめんどくさくなっちゃう
でもなんか
こんな安い店行きたくないとか
いう人が出てきたりとかしたらやだしさ
難しい
のみ
そうね同じ大学出てたり
同じ学部出てても
年数経つとね
そういう
収入なのフローなのかストックなのか
どら
差は出てくるよね
それこそ子供がいる
お子さんがいる
お子さんが複数いるいないとかで違ってくる
それが今大学生に行ってる時期なのか
どこの時期なのかによって
のみ
タイミングの時もあるしね
どら
だから
二人大学行ってますみたいな時だったらさ
すっげえ大変だろうし
そういうのは
そういう人はもちろんね
今回はいけませんと言って
お断りしてくれればもちろんいいだけの話ではあるんだけど
でもなんか
ベースっていうか
ある程度近い人と仲が良くなる
っていうのは
仕方がないかな
っていう気はするね
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