どら
うん。
それになっちゃうとなんかとてもネガティブなっていうか、ネガティブじゃないけどなんかあれだけど、
それこそ例えば家族とかはさ、変えられないわけじゃん。
だから家族にはやっぱりさ、家族もそうだし会社の上司とかいうか同じ部署の人とか同僚とかもそうだと思うんだけど、
せっかく同じ時間をやっぱり長く過ごすさざるを得ないんだったら、
お互い気持ちよくしておいた方が幸せじゃんっていうのは普段から思っているので、
それと多分それのもう少し上位概念というか、もう少し広がった感じっていうのかな。
やっぱりなんかせっかく近くに住んでるんだったらお互い気持ちいい方がいいじゃんっていう感じかな。
いるじゃんなんか上司とか部下とかギスギスしている人とかさ。
わかるけどギスギスしてもさ、もしかしたらそういう人は辞めるかもしれないけどさ、
家族とかだったらさ、縁切るとかなかなかそんな難しいことだから、
やっぱり近しい人とは縁が切れないんだったら、なるべく素直にお互いを譲り合いながら楽しく優しく生きた方がいいじゃんって思うけど。
のみ
なかなかそうならないよね会社って不思議やね。
どら
なかなかそうならないよね会社はね。
会社もまあもちろん辞めるとかっていう選択肢あるし、相手が辞めるっていうこともあり得るから、
なんかいじめたら辞めてくんねえかなって思ってるのかな。
なんかよくわかんない。それとも改善してほしいって思ってるのかな。
どうなんだろうねああいう部下に厳しい人とか厳しいことを言う人とか嫌味を言うとか、
そういうのってどういう感覚なんだろうな。
育ってほしいって思って言ってるのかな。それともいなくなったらいいって思って言ってるのかな。
のみ
でもそういう人少なくなってるのかな。
どら
減ってるとは思うけどね、会社と比べると。コンプライアンスとかそういったことで叫ばれてるし。
ゆういち
なんかだいたい自分のテリトリーが脅かされると思うと、そういうことをやってるような人が多い気がする。
どら
あーなるほどね。
のみ
今でもいる?
ゆういち
いた。
ニュージーランドとか。
のみ
いつの話だっけ?
ゆういち
もう6、7年前か。
のみ
あーまあそうか。
ゆういち
だからそういう人は辞めてったし、辞めさせられたというか。
でも少なくなってきてるなぁとは思う。
時代的にもね、そういうパワハラとか
のみ
でもさ、中古車販売とかさ、芸能事務所とかさ、あるはあるもんね。
ゆういち
大企業は少なくなってきてるんじゃないかなって気がするけど。
だって転職とかの道もあるし。
社内でもちゃんとそういう窓口があったり人事があったり。
どら
確かに。
ゆういち
移動もできたりとか。
いい会社にいるとまだ逃げ道があるけど、小さい会社だと10人とかやってたらそんなことやってられないよねっていう。
パワハラいるから誰かに訴えるって言ったって、なかなか難しいよね。
どら
それは確かに。
そうだよね。
のみ
余裕がないのかな。
柔軟性がなく、多様性を理解できず、自分をコントロールできず。
採用面接でいい質問ないかなっていつも考えてて、
自分なりの質問とかっていうのを持ってるんだけど、
引っ越し何回しましたかとかも面白いかもしれないなって。
どら
そうだね。面白いよね、確かに。
のみ
どことどこでとか。
多様性に接してるっていうのも条件な気がする。
どら
そうだね。
のみ
こんなで。
どら
それでも採用のときの質問っていうのは確かに大切だからね。
その会社との結婚というか、出会いだから。
性格が合ってるかっていうのは非常に大切だよね。
のみ
多様性を維持しつつ、なんだろうね、性格。
どら
でも面接とかだと用意してくるじゃん、すごいみんなちゃんと。
よくある質問に関しては。
だからこそ本音がどういうふうに出せるかっていうか、
本当はどういうことを考えてるのかを聞くっていうのは、
全然仕事と関係ないことを聞くっていうのは、
面白いことが聞ける可能性はあるよね。
のみ
どっちも答えみたいなのがいいかなと思ってるんだよね。
ルールは守るものですか?破るものですか?
さっきの良きサマリア人の話とか、
あなたは助けますか?助けないですか?みたいな。
前に言ってたイオンのやつとかもそうだよね。
やったことないけどやりたいなと思ってるのは、
氷を3分間持ってくださいっていうのをやりたいです。
どら
なにそれ。
のみ
別に途中で諦めてもいいですし、最後まで頑張ってもいいし、
やってくださいって言って。
氷を3分間持ってると途中で結構しんどくなってくるんだよね。
どら
そうだろうね。
のみ
何の頑張る気力もないと途中で辞めたくなっちゃうんだけど。
この人は辞めるか辞めないかっていうのを。
ゆういち
それでどうなったら取って、どうなったら落とすの?
のみ
基本的には最後まで頑張って、なぜ頑張りましたかっていう。
なぜ途中で諦めなかったの?痛くなんなかった?みたいな会話から。
パワハラ、セクハラするつもりはないけども、やらなきゃいけないときって当然あるじゃん、仕事。
そのときに諦めるタイプなのか、そうじゃないのかを。
諦めるタイプですかって聞くと、いや頑張りますって言うけど、氷を持たせると。
結構ね、やってみて面白いから痛くなってくるのが途中で。
まだ2分しか経ってないの?みたいな。
2分なら余裕なんだけど3分はきついんだよね。
どら
そうだね、これやってみよう。
ゆういち
やったことあるの?
のみ
自分はあるの。
ところが僕は面接やりたいと思ってるんだけど、その機会にまだ。
ゆういち
なんか結構ギリな感じするね。
なんか変なふうにとる人はいるかも。
どら
そうだね、変な感じだなっていうのがいろんなところで話されそうな気がするよね。
言いたいことはわかる。難しいよね、これ。
どれだけ言われたことをちゃんとできるかっていうことと、
ノーと言うべきところはノーと言えるかっていうのもそうだし、
どっちも必要だから確かに難しいよね、バランスなのかな。
のみ
自分の組織とかお客さんは言いたいことは言える?を目指すから、
その前提ででもやらなきゃっていうときの一つの、
それだけ見るわけじゃないけど、他のコンピテンシーも見たいと思うんだけどさ。
ゆういち
ちょっと踏ん張ってほしいときあるもんね。
どら
そこはでも年齢とかによっても違うかもしれないよね。
若いときはまさに3分間持っててほしいけど、
大人になってきたら、もう少し年がいってきたら、
なんでそういうことをしなくてはいけないんですかって、
もしかしたら聞いた方が正しいかもしれないし、
どのポジションによるかにもよるし、
どういうその人のキャリアの位置にあるかも違うだろうし、
それってどういう意味があるんですか?とか聞いてきた方が、
もしかしたら正しいかもしれない。
ちょっとムカつくなって思うけど、
そんなこと聞かれたらムカつくかもしれないけど、
でもその方が正しいかもしれないし、
いろんなシチュエーションによってもしかしたら違うかもしれない。
のみ
心理テストみたいな性格判断みたいなのも今いっぱいあるけど、
なんか違うんだよね。
どら
あれもだってさ、みんな攻略してくるでしょ、ああいうのって。
基本的には。
こう答えたらこういうふうに捉えられるなってみんなわかっちゃってるから、
ああいうのは僕はもうあんまり効かない。
僕たちの大学の時でさえさ、攻略本みたいなのがたくさんあったわけじゃない?
なんか面達的なものとかさ。
ああいうやっぱり世界って、
本当だからそことの腹の読み合いとか逆をいくっていうか、
どこまで本当のことを言わせるかっていうのは、
なんかキリがないけど、どこまでも戦いだよね。
だって攻略本出てきちゃうから。
いろんな。
のみ
だからそれを信じるわけじゃないけど、一応しようみたいな会社も多いけどね。
どら
30分間とか1時間でやっぱりその人のすべてを見極めるのは、
なかなかやっぱり難しいよね。今まで僕も何度も採用面接もやってるけど。
逆に言えば一言目でわかる。
この人は合いそうだなとか合わなそうだなっていうのは、
なんとなく最初の一言くらいで、1、2分でわかっちゃう。
その後の実際にこの人ができる人なのかできない人なのかみたいなことになってくると、
ちょっとそこが難しい。
でもこの会社と合ってるかなみたいな、
自分と働いた時に気持ちよくできそうかなっていうのは、
結構最初の1、2分にすぐわかっちゃう。
私の中で。
のみ
それさ、さっきの目の話に戻っちゃうんだけど、
ちょっとあんまり乱暴な話かもしれないけど、
僕、外見に左右されていいと思ってるというか、
慣れるっていうこともあるけど、
自分のチームとかで働くときに、
なんかすごい気になるっていう、
一般的に整ってるとかそういうのじゃなくて、
自分でもわかんないけど気になるような点がある場合は、
それを明確に理由としては言うべきではないと思うけど、
その方はごめんなさいでもありなんじゃないかなって。
どら
全然ありだと思うよ。
やっぱり一緒に働きたいかとかっていうのも世界になってくるから、
そこはね、見た目っていうかね、
僕もね、本当これはどういう言い方をしたら正しく伝わるのか難しいところではあるんだけど、
性格は顔に出るんだよね。
正直言っちゃうと。
これはもう感覚的なものなので、
私は生まれつきこういう顔ですとか言われちゃったらもう本当に申し訳ありませんって感じなんだけど、
でもやっぱり自分と合うか合わないかっていうのは、
ちょっと喋り方とか話し方とか仕草とか表情とかで、
やっぱりちょっと生理的に受け付けるか受け付けないかっていうレベルもあったりするし、
すぐにやっぱりなんかちょっと分かっちゃうんだよね。
それでもちろんそれだけで判断はしないし、
他の全体的に総合的には見るんだけど、
でもやっぱり第一印象として強く残ってしまうのは間違いないよね。
そこに関しては。
のみ
だからね、こっち側も優しくありたいとは思うけど、
まだまだ未熟なところもあって、
チームみんなで何かを目指すっていう時に、
自分の優しさを比較的万全に出せる状態にしたいと思うと、
そういう理由で排除することもあってもいいのかなとは思ったりもするよね。
ゆういち
採用面接で、顔見ないでやったら全然違う人採用するのかな?
どら
それは可能性あると思う。
のみ
しかも声もね、あると思うんだよね。
喋り方というかトーンというかなんか。
ゆういち
それはある。
のみ
それはあるよね。
どら
でもそうなってくるんだろうね。きっと性別とか年齢もわからないようにっていう風になってくるとさ、
もう音も変えて、コンピューター音声的なものとやり取りして、
全くこの人が本当にどういう人なのかっていうのは中身だけで勝負してくださいってなってくると、
もしかしたら面接とかもそういう風になっていくのかもしれないね。将来的には。
のみ
個性の時代とか言いながら、個性を消す方向?
会社なんてほんと来なくてもいいのさ、この画面上でやるのは別にどんな顔だって言っちゃいいし、
常にミッキーマウスだったらミッキーマウス君になるわけだから、
それで仕事できるって言ったらできちゃうもんね。
どら
仕事ももちろん種類とかによるだろうね。
私もいるような業界だと、天才プログラマーみたいな、
オフィスなんか全然来たくありませんみたいな人がたまにいたりとかして、
その人が存在するのかさえよくわからないくらいの人とかいるんだけど、
そうなってくると、その人はどこで評価されてるのかって言ったら、
人によってはどんな格好してようと、どんなとこに住んでようと、
どんな見た目だろうと、どうでもいいっていうケースもあるだろうから。
ケースバイケースの多分な。
のみ
いやー難しい時代だな。
どら
難しい時代だよね。それで全体やってみたら、
例えば白人ばっかりになっちゃいましたとかだったらどうするの?
みたいなアメリカだと話になってくるわけじゃない?
結局そうなってくると、今度はまた人種のバランスがおかしいのでみたいな話が出てきたりとか
結局でも大学がそういうのをやろうとしたら、
アジア人が結局すごいできるアジア人が全然入れなくなっちゃったみたいなケースがあったりとか、
何をもって公平とするのかが難しいというか、
本当により面倒くさい時代がやってきているのは間違いないよね。
多様性とか言いながらって本当そうだよね。
だって多様性って人種だけじゃないじゃんっていう本当。
それを言い出すと個人個人本当はみんな全部多様性、
多様性の人間だったり、
多様性の人間だったり、
多様性の人間だったり、
多様性の人間だったり、
多様性の人間だったり、
それを言い出すと個人個人本当はみんな全部多様性、
一人一人違うわけであって、
それを結局そこの人種とか年齢とか性別とかジェンダーとか、
そういうレベルで貼り付けられてしまっていることによって、
個性消えてんだよね結局ね実際に。
それはね僕ね前から思ってるんだけどさ、
今さら言うのもあれだけど、
大学の新卒採用やめた方がいいと思ってるんだよね。
どら
感嘆するけれどもそういうことをする人に対してすごいなって思うけど、
会社側はそう思っちゃいけないんじゃないかなと思ってるんだよ。
だから勝手にもうこの人が40年働いてくれるもんだとか思っちゃいけないと思うし、
そこが何て言うんだろう。
もちろん相思相愛の場合はそれでハッピーでいいんだけど、
そうじゃない場合もあると思うんだよ。
釣った魚に餌はやらないじゃないけど、
結婚してその後夫婦仲が悪いのとかじゃないけど、
やっぱり40年間一緒に働くんだったら、
お互い頑張らないといけないと思うんだよね。
お互いの希望とかがやっぱりあると思うし。
会社側が強い立場にあるんだったらよくないと思うし、
そこが不健全だなって思っちゃうんだよね。
お互い相思相愛で私はこの会社大好きと思って40年間働いて、
会社側もこの人と40年間働いてほしいですと思っている関係性だったら、
僕は全然いいと思うんだけど、
必ずしもそうじゃなくて、みんな何となくとか、
あんまりハッピーじゃないけどこの方が楽とか、
そういう理由でそのまま一緒にいるんだったら、
僕あんまり健全じゃないんじゃないかな。
結婚もそうでだからあんまり夫婦仲はそんな良くないんですけど、
離婚するほどでもないしみたいな、
そういうのとかと同じかなという気がするというか、
もっとお互いハッピーだった方がいいんじゃないっていう気がちょっとするかな。
ゆういち
でも外の世界に行くのは怖い人が多いんじゃないかなとはやっぱり思うけど。
どら
そうね。
それもだから長くなればなるほど臆病になっていくわけじゃない。
さっきの引っ越しの話とかもそうなんだけど、
長くなればなるほどそういう変化に対してやっぱり臆病になったりとか、
変化が嫌だって思って変化が怖いって思うようになるから、
だからやっぱりそういうのを身軽にしておいた方が、
もちろんずっとその安定した中にいる方がいいですって、
それでもう私は満足ですっていう人もたくさんいると思うし、
それはそれでいいんだけど、
軽くしておくと後でまた変化があっても、
変化に対して対応できる可能性があるっていうのは、
経験しておいた方が後の、
そういうのは後のためになるというか、
後でそれを経験するときに楽だよね。
気持ち的に楽になるよっていうふうには思う。
でもそんなことはあんまり考えないかな普段。
普段ってのを生きて生活していると、
仕事嫌だなとか仕事好きだなって、
仕事に対してどれくらいのみんな強い思いながら生きているか、
ちょっと人によって違うと思うんだろうなと思うよね。
のみと僕はね、仕事が随分変わっている人たちなので、
麻痺している部分もあると思うけどだいぶ。
のみ
癖になっちゃうのかな。
どら
そう、たぶんね。
ある程度癖になっちゃうんだよねきっとね。
ゆういち
一回すると平気なんだと思えるっていうのもないと。
どら
そう、たぶんそれはあると思う。
ゆういち
一回経験してるとまた同じ。
だから若い時に転職一回してれば、
また同じようにすればいいんだけど。
でも確かに、自分なんかもうこの年になって一回もしてないから。
やるとしても中での移動かな。
どら
でも大きな会社になればさ、ちょっと部署変わるとか、
違う会社に行くのとどっちくらい差があるっていうのはあると思うので、
またちょっと違うねそれはね。
のみ
どんな経験でもいいけど、さっきドラちゃんが言ったように、
何か変化がしなきゃいけなくなっても大丈夫だって思える自信があるほうがいいよね。
どこでもいろんな部署行ったり、違う仕事したり、いろんな人と仕事したり。
大企業のほうがいろいろ活躍できる機会とかは当然多いということもあり得るからね。
だからどんな経験でも、そういうふうに自分が意識できていることが大切な気がするね。
何が起きるかわかんないからね。その時にヘッチャラだって思えれば、
大切な人とかにも貢献できると思うけど。
どら
確かにそうだね。
のみ
変化がダメ私ってなっちゃうよりはね。
どら
そういう意味では会社を変わらないんだったら、
家を変えてみるとか、住むところを変えてみるとか、
違うことで変化を楽しんでみるっていうのがあるかもしれないね。