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どら
やさしさアングルは、もっと世界がやさしくなったらいいなと思っている、のみとどらちゃんの会話をこっそり公開しているポッドキャストです。
もしよかったら、CNNラジオを聴く感覚で、 そんな堪えのないおしゃべりを聞いてみようかなと出てみてください。
のみ
この間、知り合いの人から、
仕事を手伝ってくれないみたいな話があって、
年収が1億近い額を払うからっていう、
インセンティブついたら1億超えるようにしたいみたいな話があったんだけど、
金額だけなら別に選べばいいじゃんとか思うんだけど、
今の生活との変化とか考えると、お断りしたんだけどさ。
だから、まあ金だけじゃないんだなともその時確認したというか。
でも例えば5年3年それを頑張って、それ以外の生活をちょっと諦めるけど、
その後にっていう考え方もあるけど、どうならなかったんだよな。
どら
でもそういう人ってあんまりいないよね。
実際にそういう人を聞いたことがないっていうか、
ずっとそういう生活してる人って、ずっとそういう生活してる人の方が多いんだよね。
きっとそういうのが好きなんだよね、そういう人は。
のみ
ねえ、もうほんと自分の好き嫌いもよくわかんねえしな。
どら
でも自分はやっぱり一回その、
全く興味がないとか言うと怒られるけど、別にその時の人はもう知らないからいいんだけど、
あまり興味がないけれどお給料いいし、
やっていけるだろうって思って入った会社がやっぱり全然ダメだったんだよね。
もう3ヶ月4ヶ月辞めちゃったんだけど、
自分はやっぱりこう自分が好きでやりたいって思う仕事じゃないとできないんだなと思ってその時に。
それ以降はもう絶対そういうことはしないようにしようって本当に。
のみ
ああまあでもそれはある意味が再確認できてよかったよね。
どら
そう早いうちにしかも確認できてそれは良かったなと思って今考えると。
やっぱりさなんか、その時それって社会人何年目だったのかなあれ。
15年目くらいだったのかなそれくらいだったから、
なんかある程度社会の社会のとか会社のなんか仕組みもよく理解しているし、
どら
こういう働き方自分はこうなんていうのかなできるというかある程度その会社のなんていうの言いなりまでは行かないけどその会社の方針に従って働くこともできるし自分のある程度そのなんていうのこう、
こうやりたいっていうのと折り合いつけながらまあある程度会社の方針に従うこともできるし、
まあどこの会社でも働けるだろうくらいのちょっと感覚を勝手に持っていたの多分時期だったんだよね。
だからまあ大丈夫だろうこれって給料もいいしって思ってたんだけどやっぱり全然ダメだったっていうねあの確認ができたのは良かった。
そうだだからあれは社会人のちょうど真ん中くらいのあたりだったんだなあ時期的になってから今考えるとね。
のみ
まあねいろんな経験に意味があるということで。
どら
そうそう本当本当そう。
のみ
未来をね決めてくれるから。
どら
そう。
のみ
良くても悪くても。
どら
いい本当いい失敗というかねあのいい学びがあったねあれは。
のみ
うん。
どら
やってみないと分かんないもん。
のみ
まあでも年取って本当なんだろう柔軟性がなくなっているとも言えるし、
さっきの話も30代40代だったらやったよなあとか思いながらもなんか今さらになりつつあんのかなあ。
どら
まあでもやっぱりねこの年になってくるともうそんなにさじゃあこれからあと何年働くのかみたいなのもあるし嫌な思いをしてまでなんかこう辛い思いをしてまで何かしたくないっていう。
のみ
それはあるね。
どら
それはあるよね。
いや若い時はそれは馬車馬のように働きましたよっていうでもあれは嫌だなあの働き方はやっぱりもうしたくないなっていうか体力的なものもあるし精神力的なところが多分あると思うけど。
まあだから選択していいんじゃないって思うよねやっぱりこの年になってきたらさすがに。
っていうか選択した方がいいよねって思うよだから今は。
それで文句言ってるんだったらさというかそれで文句言わないんだったらいいんだけどやっぱり文句言うくらいだったらやらない方がいいよねって思うわけ。
結局多分それをやって自分だったら文句言うなって思うんだよね。ああもうこんな大変でとかでそれだったらやらない方がいいなと思って。
そういうの嫌だからもう今今更なんか文句言いながら何かをするのとかって嫌だからやっぱり自分を納得して自分は納得してやりたい。
いるじゃんいつでもさずっと文句言ってる人なんかこう何かに対してああいうのすごい嫌だなと思ってそういう生き方は自分はしたくないと自分に対して思う。
のみ
そうだねあまり周りに影響されず文句言うとかねイライラするとか。周りに影響されるのは嫌だね。ネガティブにはねポジティブは良いんだけどさ。
どら
なんかそれで自分も嫌だし人にも周りの人にもなんか迷惑がかかるしイライラしたりとかすると。
そういう余計なイライラの種はやっぱり減らすっていう方向にどんどん行ってるなってそれがだから何か楽してるとか何か日和ってるとか若い頃だったらやったのにやらないとかそういうふうに言われるかもしれないけどまあでもそれ選択できるんだったら選択するよね。
のみ
まあそうね。
どら
わざわざさそんな辛い思いしたりとか嫌な思いする必要ないもん人生の中で。
のみ
そうだね。
どら
まあねもちろんそれが何か後でね学びになったとかということもあるかもしれないんだけれどまあ自分ももう30年以上社会人やってきたから30年くらいやってるからまあもういいよ。
もうこれ以上は別になんかそこから学ばなくても十分学んだよっていう思いがどこかにあるのかもそれがおごりなのかもしれないけど。
のみ
話変わっちゃうけどちょっとハングル勉強しようと思って今年からと思って。
でまあ今ねもうその僕ら学生時代とか若い頃に比べてねその動画でいろんな見れるから便利だなと思いつつYouTubeとかそのインスタとかまあいろいろある見ててもなんかねダメなんだよね。
合わないというか。
結局本を買ってきて本当おっさんだなって思いながら。
どら
まあでも学び方ってさ人によってやっぱりこう。
のみ
こうするっていいんだと思うんだけどさ。
どら
あるよねこれが自分は合ってるっていうのが多分あるんじゃないやっぱり。
のみ
いやでも本当覚えないね。もう記憶力がクソみたいに低下してるからさ。
どら
そうだよね。
のみ
とか思いながらでも頑張ろうと思って。
どら
今どういうことを学んでるの最初って。
のみ
今はなんかそのいわゆるアイウエオみたいな50音とかアルファベットみたいなのをまず書きながらとか。
あとそのまあよく使うフレーズ的なのとか。
で音がわかんないからさ読みが日本語でカタカナで書いてたりとかっていうのはさ。
まあ多分こういうことなんだろうなとかって。
それは後でどっかでまた検証しなきゃなと思ってるんだけども。
どら
そうか。
楽しいね。
のみ
だからThis is a penとかって書いてるのを
This is a penって書けるように練習するけども明日になったらもう書けず。
This is a penこれはペンだっていうのを何回か口で言って。
で翌朝になるとあれこれはペンだってなんだっけなって思いっきり書いてる。
もうほんと1日1単語も覚えられないぐらいな。
どら
でもそんなもんでしょ。
もうこの歳になったらそんなことないよね。
のみ
本当に記憶力とかこの記憶力の無さでよく仕事してるなとか。
よく相手の人の名前忘れないなとか思いながらさ。
こういう必須じゃないと言えば必須じゃないから緊張感もないんだかもしれないけどさ。
相手がいるわけでもないしさ。
教室でもオンライン教室でも通おうかなって。
どら
そうすると先生とか相手がいるともうちょっと緊張があるのかもね。
のみ
神経衰弱トランプであるじゃない。
めくってってペアのやつ探す。
全くできなかったんだよ。
いつだっけな数年前に何かのきっかけでやったんだけど。
マジで全然覚えらんないの。
幼稚園の頃とかおばあちゃんとやって超得意だったのにおばあちゃんと同じような年齢になってきて。
おばあちゃんが負けてた理由がわかってきたって。
どら
子供の頃はわざと負けてるとかと思ったけど違った。
記憶力は落ちてるよね。
のみ
記憶のゲーム。
なんかあの狼探しゲーム。
どら
人狼ゲームみたいなやつね。
のみ
人狼ゲーム。
あれをね、お客さんのチームと新年会か何かしたときにたまたま4人だったから。
たまたま4人って書いてあれだから3人4人以上だったらできるのかな。
のみ
そんな話になってちょっとやってみましょうって言ってやったの。
3回試しに居酒屋か何かでやってみたんだけどさ。
そういうのは当てられるわけ。
どら
記憶じゃないもんね。あれは分析っていうかどっちかっていうね。
のみ
自分が狼だっていうのもわかったの。
こういうのだとできるのになんで記憶は全然ないんだろうと。
なんか面白いっていうか。どっかで家が分からなくなっちゃうんじゃないかなって思った。
どら
記憶力はやばいよね。
なんか昔ロールプレイングゲームとかさすごいこう自分やってたのにもう今できないんだよねあれの。
なんかずっとさ覚えてなくちゃいけないことがいっぱいあるじゃん。
ここの町にここの村に行ったら何があるとかさ。
そういうのもうできなくて。
こういうのはもう自分にはできないって思った。
のみ
本当にダメだよね。
どら
でもまあ昔から弱いんだよなそういうの。
というか僕昔から小説とかで名前が覚えられないっていう致命的な問題があり。
だから登場人物が多い物語僕すごい昔から苦手でこの人誰だっけって結局すごいまた前に戻って何この人とか。
名前が覚えられないっていうのが結構きつい。
昔から変わってないな
やばいですよ昔から。
のみ
あれでも僕ね覚えずに読み続けんだよね。
どら
分かんなくなってこない?そしたら途中からなんかあれって。
のみ
でもそうだから細部にあれこの人って誰だっけなとか勘違いしてたとかもあるんだけど。
半分ぐらいがんばればだいたい分かってくるんだよね。
で実際正直言って結局分かんなくてもなんとなく話は分かるっていうの。
どら
まあねなんとなくは分かるよね。
本を読む時のそれがすごい弱点自分は。
映画とかテレビだったら顔でなんとなく判断できる。
この人ねっていうのが顔から判断できるんだけど。
文字面だけで名前で言われちゃうと誰この人ってなっちゃうので。
それはね昔からだから。
もしかしたら記憶力昔から悪いんだよな自分。
のみ
いやでもそういうもんだよな。
登場人物特に例えばロシア文学とかさ。
どら
そうそうそう。
外国文学がそれは中国のとかもそうでした。
昔から長いやつとかさああいう中国のものとかもダメで。
それはね名前が多いからね。
しかも自分にあんまり馴染みのない名前がいっぱい出てくるからね。
のみ
そうだよね。
どら
世界史が嫌いだったのもそれの理由もあるんだよなそういうのは。
同じような名前が何度も出てきやがってよとか何世とか言われてもさ何世なんかわかんないっちゅうの。
あれはね昔から。
のみ
この間なんかさあのあれこの話したかわからないけど読むべき文学作品とかっていつも上位に入るあのガルシアマルケスっていう南米のあれどこだったかなペルーかコロンビアかなんか
のみ
どこだっけな。
まあなんかあのノーベル文学賞のコロンビアの作品読んだんだけどもう似てる名前を意図的に使ってるんだって。
どら
意図的なんだ。
のみ
意図的らしいんだよね。
どら
やめて。
のみ
何世代にも渡る話でおじいちゃんと同じ名前を使うとか
どら
あーあるよねアメリカとかもよくあるからさわかんない同じ名前みんなつけんなよ。
のみ
でしかもなんていうの英語圏でもないスペイン圏というかだからもう馴染みないんだよね名前がね。
だからもうなんか途中まで混乱してたんだけどなんかどっかからすごい面白くなりだして。
やっぱり読み続けると理解するなと思った。
どら
それはすごいね。読み続けることに意義がある。
のみ
一回途中500、600ページある長いんだけど文庫がね。
100ページぐらいまでいってもうダメだこれもう一回最初から読み直し。
どら
最初から読み直し。下手すると僕人物のなんていうの相関図みたいなの書き始めちゃうよ。
これは誰だっけみたいな。
そうしないとわからない。
のみ
その本も相関図載ってるんだけどさ。
どら
あ、載ってるんだ。
のみ
相関図見てもわかんない。
どら
それは致命的だね。
のみ
中川中川中川中川。
どら
みんな同じ名前。
わかりづらいわ。
のみ
そうなのだから。
どら
名前って大切だよね。本当に意味わかんないよね。どうして同じ名前つけるんだろう。僕本当に意味がわかんないんだけど。
僕もそれこそ交換留学の時の友達が3人兄弟なんだけど3人とも同じ名前なのよ。
そんなのありえると思ったんだけど3人同じ名前でなんだっけなミドルネームが違うのかな。
なんかそれで区別していって。基本的に家族の中ではミドルネームで呼び合ってるんだけど本当の名前はみんな一緒なのか。
多分そうだったと思うけどどっちかな。
そんな感じでそんなことってありえんのって思って日本だとあれダメだよね。戸籍上同じ名前だとダメなんじゃなかったっけ。
でも読み方は書いてないから今書くようにしたんだっけ。なんか忘れちゃった。
だからなんかダメだとか親と同じ名前はダメとかなんかなかったっけ。
アメリカとかは欧米の場合は同じ名前でずっと同じ名前でジュニアとかシニアとかで分ける時とかあるじゃない。
本当複雑っていうか混乱するからやめてそういう名前の付け方って思うんだけど。
のみ
ジュニアの人が大人になったらずっとジュニアなの?
どら
ジュニア取るんじゃない?だからその家族の中での。
のみ
だから歌舞伎のあれみたいな感じ。
どら
そうそう第三代目就任みたいな襲名みたいな。
あれも複雑だからやめてほしいよね。僕もさそんなに歌舞伎とか詳しくないからさ。
なんとかさんはさとか言って今の?とか前の?みたいなのわけわかんない。
今の人は分からない。昔の人しか思い浮かばないみたいな。
そんなことがある。
のみ
アメリカ、ヨーロッパかわかんないけど、ミドルネームというかね。
さっきのね、ガルシア・マルケスもだけど、ガブリエル・ガルシア・マルケスだから。
ミドルネームなのかな。
日本人の感覚だと名字と名前以外のものがありそうに見えるもんね。
どら
確かに確かに。実際ミドルネームは確かにあるよね。
のみ
でもミドルネームとファーストネームはもうセットみたいなもんだと思えば。
どら
そうだね、確かに。
のみ
ミドルネームあってもいいかもしれないけどな。自分でつけないように。
どら
そうね、後でつけたいんだったらつけてもいいよね。
どら
昔はそういうのさ、すごい馬鹿にしてたわけじゃないし、なんていうんだろう。
でもちょっとこう穿ったというか、斜に構えて見ているところが昔はすごいあって。
ああ、このトレーニングつまんねえなとか、こういうの意味ねえなと思いながらやっているところも昔はあったんだけど。
なんか自分がやっぱり社会人経験を積むにつれ、あれの大切さというか、あれの凄さっていうのはなんかだんだん感じるようになって。
トレーニングちゃんと受けるって、素直になることって大切だなっていうなんかそういう気持ちがだんだん芽生えるように。
なってきた。
だって大変だもん、あれだけの人数まとめるの。
一定の時間だけの間に。
結構大変だと思う。だからすごいそれをね、尊敬するようになった、逆に。
のみ
しかもさ、正直さ、7、8割の人はさ、本気じゃなく参加してるじゃない。
どら
そう、それも嫌なんだよ、それが嫌なんだよ。
自分もそうだったからさ、最初は。
のみ
そうそう、そういう人を本気にさせるのはなかなかね、短い時間では。
そこが腕の見せ所と言えるかもしれないけど、なかなかね。
どら
そう、なんでこんなことやってるんだろうっていう、なんか最初は若い頃は思っていて。
でもなんかその気持ちをなくさせるようなやっぱりトレーニングっていうか
楽しさとか、なんかそこに集中できる環境とかっていうか方向性をなんかつけてくれると、
やっぱりこれすごいトレーニングってすごいなって思うようになって。
なんかそこはね、なんか気づきというか、あったんだろうね、きっと。
若い頃あんなにバカにしてたのに。
むしろ今はみんな受けて、みんな受けてっていうかなんかすごい。
このトレーニングやってほしいって思うくらいになるみたいな。
になったからね、昔と比べると。
のみ
まあでも、タメになったなっていう研修の類いってあんまりないな。
でもね、まあね、その場ではなんか別にと思ったけど、
違うシーンでというか、そこで教えてもらった材料が別で使えるなと思って。
どら
ああ、なるほどね。
のみ
あるかな。
どら
なるほど。
のみ
なんかAはBなんですよねって言われたけど、なんでAはBなんだよと思ったけど、
AはCなんですっていう文脈の中でAの事実をそのセミナーで教えてもらったのを使えるみたいな。
なんか自分は違う解釈をして、でもそのユニークな事実、裏側の事実みたいなの。
例えばスティーブ・ジョブスはこうだったんですよ的な話とか使えるけど、
それはセミナーの価値じゃないよな。
どら
僕も今ね、そんなに大きな会社じゃないからトレーニングみたいなのずいぶんやってないけど、
でもなんかこのトレーニングは素晴らしかったなって思うのがいくつか確かに。
なんかあるね。
基本嫌いなんだけどね、参加しなくちゃいけないトレーニングみたいなのすごい嫌いなんだけど、
嫌いなのに後で考えたらあれはすごい役に立ったなってやっぱり思う事もあったりするから。
それもやっぱりね、毛嫌いしちゃいけないというかやってみないと分からないというか、
後になってやっぱりなんかあれば良かったなって思う。
のみ
こっちの姿勢にもよるよね。何か学べるはずだと思うのと、
そういう特性だと思うのとでまた違っちゃうもんね。
どら
それはでもさ、やっぱり会社によってその会社の何ていうのかな、
その時の状態というかすごい忙しい時に、
はいこれ1日仕事やらないでこれやってくださいって言われたら、
なんだよこの忙しいのにと思うし、
そうじゃない時だったら今は余裕ちょっとあるし、
何か学びがあったらいいなって思う、
自分の精神状態との折り合いでもあったりするので、
それはやっぱり多分なんだよって思ってた頃は本当に忙しくて、
もう時間が惜しいっていう多分。
若い頃の本当に夜まで働いていて大変っていう時の、
多分そういうトレーニングだったんだろうな。
自分の多分精神状態との関係が強いのかもしれない。
単純に若さだけじゃないかもしれない。
その時の状態と関係しているかもしれない。
のみ
そうだよね。そういう方向だからね。