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八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。
アカペラグループインスピの北が平日午前中は八百屋さんとして働いておりまして、その配達の時間を利用してお届けするこの番組でございますが、
今日はまたまたゲストを迎えしております。ダイナマイト社会力サーカスのお二人とよっちゃんです。
この番組はレギュラーゲストみたいになってますが、今日はですね、名古屋で行われるファンというアカペライベントに出演するために名古屋に向かう車中で撮っております。
カニさん、最多出演ありがとうございます。
もう何回目なの?カニさん。
4回目かな?
カニさん出演してくれるとね、数字がちょっと伸びるんですよ。
今日はせっかくなんで、歌い手が揃っているので、のどに良い野菜っていうね、そんなテーマでお話ししようかなと思っております。
はい、というわけで最後までお楽しみください。
のどに良い野菜ということで、皆さんね、芸能生活長いですから、プロモーションとかでラジオだったり出るときに、のどのケアどうされてるんですか?みたいな質問されること多くないですか?
多いです。
多分ね、答えること毎回一緒だと思うんですけど、皆さん、それぞれどんなのどケアしてるのか、どんなケアをしてるのかっていうのは、実はちゃんと聞いたことないかもしれない。
そうかもしれないね。
聞きたくて。どんなのどケアされてるんですか?
私カニは基本ですけど、手洗いうがい。帰宅したら手洗いうがい。人がすごいいっぱいいた後とかも手洗いうがいしてみたり。
なんかね、習慣にしてるからしないと気持ち悪いみたいな。
ありますね。
ライブ後とかも結構手洗いうがいしてる。
しますね、それもしますね。
でもそれぐらいかな。
なんか食べ物気をつけてるとか飲み物気をつけてるとかないですか?
ない。
あ、それはないですね。
基本手洗いうがいで。
うん。なんかのど気になるなって思ったら蜂蜜ぐらいかな。
ゆきさんどうですか?
私は辛い物がもともと苦手やけど辛い物は食べないと。
例えばマヌカハニーですかね。
蜂蜜。
蜂蜜。
はいはい。
よっちゃんは?
ごめんなさい。
僕もね、手洗いうがいを意識してやってて。
なるほど。
あとちょっとのどの調子が悪いなって思った時は大根とネギ食べるようにしてる。
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あー、なるほど。
野菜っていうの。
効くね。
なんかいいんでしょ、のどに。
あのね、今日の話すべて終わりました。
ほら、無視披露。
全部出ちゃった?
全部出ちゃった?
ちょっと今カットしようや。
僕がね、メモってきたもの全部出ました。
いやいやいや、じゃあ僕ら手洗いうがいしかしてません。
手洗いうがいしかしてない。
手洗いうがいしかしてない。
野菜屋ちゃんからの質問に。
見つかってもらわなくて大丈夫です。
でも本当に今日紹介しようと思ってたこと全部出てて、
蜂蜜、どの食材がどんなことにいいのかっていうのを説明していこうかなと思うんですけど。
どういいのかは知らないわ。
らしい。
まずは蜂蜜、あとマヌカハニーとか言ってましたけど、
蜂蜜には殺菌作用と炎症を抑える作用があるんですね。
だから蜂蜜はいいとされてるんですね。
葡萄糖とか花糖とか糖分が多いので、風邪ひいた時の速やかな栄養補給にも役立つ。
弱った時に物を食べれない時にも、喉が痛くて食べれない時にも食べやすいと。
あととろみが他の食べ物もスッと通すような役割があるということで。
納豆とかも喉にいいって言うもんね。
粘々とかね。
ぬめりとか粘りとかはね。
膜を張るみたいなこと?
そう。
っていうことがあります。
よっちゃんが言ってくれた大根ね。
大根は涼しろとも呼ばれて、七草粥に使う野菜の一つで、
七草粥って何で食べるかって言ったら、お正月料理で弱った体を癒すために大根がいいとされてる。
ってことはお腹にもいいってこと?
消化効素もあるので。
消化にいいんだ。
消化にいいものもあるんですが、あとは水分が豊富。
そしてビタミンC、葉っぱにはビタミンCもあるということで、栄養はたっぷりなんですね。
そのビタミンCっていうのは抗酸化作用っていうのもあるし、
粘膜を保護する作用もあるんです。
大根もそれプラスイソチオシアネートっていう成分があって、
それは蜂蜜と同じ抗菌作用と抗炎症作用、どっちもあるんですね。
なんか蜂蜜大根?
蜂蜜大根も効くね。
蜂蜜大根も言いますよね。
それも喉にいいとされるやつでございます。
それからね、ネギ。ネギも言ってたっけ?
ネギも言ったね。
昔から風邪ひくとネギを首に巻くという。
あれね、実は民間療法っぽく見えますけど、実は効果的なんですね。
ネギにはアリシンっていう成分があって、それは殺菌の作用があると。
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あとネギオールっていうのがある。
ネギオール?
ネギオールっていうのがある。
それも炎症を抑える作用があるのです。
それがネギから発散されてるんですね。
ネギ特有の成分があるの?
生の姿で出てるの?
出てるの。
だからネギを首に巻いておくとその成分が鼻とか口とかから入っていって、
癒してくれるっていうのはね。
民間療法っぽいけど、実は効果的っていうね。
成分が出てたんだね。
あと生姜もいいです。
生姜ね。
生姜オール、ジンゲロールってこれも同じような成分があったりします。
それからリンゴもいいんですよ。
リンゴね。
風邪ひいた時にこれ食べたいとかこれ食べた方がいいよって言われてるものは、
大概喉にいいものです。
リンゴ吸ったりとかして食べたりするもんね、風邪ひいたら。
だからそこはね、
今日皆さんがオープニングから言ってくれたので全部です。
いやリンゴは知らなかったな。
本当ですか?
よかったよかった。
あとキンカンもいいんですね。
キンカンね。
ハチミツキンカン喉飴とかありますけど。
それもね、喉にいいね。
大体ネギとハチミツは聞いたことないけどさ、
大根ハチミツでしょ、生姜ハチミツでしょ、
レモンハチミツでしょ。
アップルジンジャーとかも言うね。
大概、風邪ひいた時に喉痛い時に食べた方がいいよって言われてるものは、
本当に効果があるとか。
玉ねぎはダメなの?
玉ねぎはね、どうしても刺激が強いものっていうのはやめといた方がいいっていうね。
玉ねぎにはネギオールはないんだ。
玉ねぎはね、玉ねぎにアリシンがあるので、
アリシンは入ってるので、その成分的にはいいんですけど、そこまで。
ネギと玉ねぎって似たような感じがするんだけど。
種類が同じ仲間なんで。
仲間ではあるんだ。
仲間ではあるから。
玉ねぎの方が刺激が強いんだ、ネギより。
使い方によるね、火を通せばどちらも刺激が少なくなりますけど。
なるほど。
だからね、喉に痛い時にやめといた方がいいものはやっぱり辛いものなんで。
あとお酒ね。
お酒ね。
お酒好きな人とかね。
喉を癒しちゃうのって、飲み会の席で大声で喋りすぎた時もね。
あるね。
だいたい飲み会の席ってうるさいんで、そのあたりはね、気をつけて。
もし喋るなら、腹から発声しっかりして喋ればなんとか持つみたいな。
ええ声でな。
そうそう。ありますけれども。
なんかその、僕がね、歌い手始めて最初にスタジオ入ってレコーディングとかした時に、
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その時のプロデューサーさんから、これがいいよって言われた漢方薬があって。
強制破滴菌。
聞いたことある。
これね、だいたい歌い手さんなら1回はお世話になっているような漢方薬なんですけれども。
お野菜じゃないけど、それは小薬って言ってね。
同じように生姜とかああいう野菜とかも入っているので。
だからそのあたりもね。
強制破滴菌はね、いろんな第二医薬品みたいな形で売られたりもしているので。
今持っているわ。
なんなら持っているわ。
結構速攻性があるので、枯れてきちゃったなって思った時に水に溶かしたり、そのまま飲んでもいいんですけど、
水に溶かしてちょっと含んだりするといいみたいなのもありますんで。
いやいや、というかもうやっぱ、基本は風邪ひかないですよね。
できるだけね。
ただどうしてもね、コーラスグループ、ボーカルグループ、集団だとね、誰かがひくと。
僕らも移しやっことかもしたことある、確かに。
グループとかどうしてもね、向かい合って歌うんで。
それぞれがそれぞれに気をつけてっていうのが基本的でございますが。
今日は喉にいいお野菜、お話しするまでもなかったという回でございます。
皆さんにお伝えできてよかった。
昔からいいって言われてるものはやっぱりいいんだね。
そう、何かしらの力がありますよね。
というわけで、実はこの番組198回目なんですよ。
すごいね、ほんとに。
週1更新で、いよいよ5年目に突入ということで。
素晴らしい。
機材もどんどんどんどんバージョンアップしております。
マイクもね、取り付いて。
マイクをね、ワイヤレスで飛ばしております。
というような形で、機材自慢をしたところで、また次回お楽しみにということで。
ゲスト出演ありがとうございました。
ありがとうございました。
また次回お会いしましょう。バイバイ。