#13 そもそも古民家とは?
2026-05-03 28:16

#13 そもそも古民家とは?

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今回も、野草茶から始まるかと思いきや、別の飲み物をスギちゃんに飲んでもらいながら始まりました。もちろん野草茶もお出ししてますが(笑)。アイリッシュハープコンサートがいよいよ来週に迫ってきました。まだ入れますので、ぜひコメントやDMでご連絡いただきたいと思います。

さて、そもそも古民家って?定義など古民家について改めてスギちゃんにいろいろ教えてもらいました。

感想

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00:05
スピーカー 1
このポッドキャストは、古民家にまつわるあれやこれやを、古民家再生史のスギちゃんと、古民家住民のかおりんが語る番組です。
えぇかげんなのでよいかげん、えぇかげんに関係ないことも大いにしゃべります。
スピーカー 2
はい、お願いします。
スピーカー 1
はい、お願いします。ということで、今日も始まりました。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
5月、5月に出発ですね。
スピーカー 1
そうですね、5月になりました。
ということで、なんかさっそく今ね、ちょっとお出ししているものが。
スピーカー 2
今日もいただいております。
スピーカー 1
はい、どうですか、味は。
スピーカー 2
梅、梅です。
この梅、めっちゃなんかこう、なんだろう、ハーフというかスパイシーというか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
面白い匂いがします。
スピーカー 1
クラフトコーラの梅バージョンみたいな感じが。
スピーカー 2
コーラ、ソーダ、そう言われてみればソーダ。
スピーカー 1
そうなんですよね。去年漬けたやつがもうちょっとだけ残ってたので。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
まあそろそろ梅の時期になるのでね。
スピーカー 2
え、これ炭酸入れて終わったら。
スピーカー 1
そうそう、夏はもうこれめっちゃね、炭酸割り、農作業の後の炭酸割り梅と。
スピーカー 2
罪悪感のないコーラ。
スピーカー 1
そうそう、罪悪感のないコーラ。
まあ砂糖もまあまあ入ってるし、天才糖とかね。
あとレモンとか生姜、シナモンとかクローブとかね。
なんかそういうやつをいろいろ入れて。
スピーカー 2
美味しい、美味しいです。
スピーカー 1
美味しいでしょ。
最後の炭酸で割るところ今日はちょっとお祝いで、ちょっと飲んでいただいて、みたいなね。
スピーカー 2
またなんか、のど飴というかのどによさそうな、ポッドキャストにはうってつけですね。
スピーカー 1
じゃあ今日も、なんだ。
スピーカー 2
ビボイスっていうかね。
ビボイスが出てくるね。
いや美味しい。
スピーカー 1
ローズマリーはうちの玄関にあるやつをちょっと入れて。
スピーカー 2
なんでも作れますね。
スピーカー 1
まあなんでもね、youtubeとか、あのなんだっけ、調べれば出てくるんで。
スピーカー 2
そうね、今もうほんとyoutubeとか、チャットGTBのAIにつけば、そんなに教えてくれんでもいいのにっていう。
それ適当に自分で勝手にアレンジしたりとかしてね。
すごい。
スピーカー 1
なかなか美味しいでしょ。
スピーカー 2
うん、美味しい。
スピーカー 1
また梅、ご近所さんくれたらいいな、みたいな感じなんだけどね。
スピーカー 2
梅は、え、梅は5月だからもう。
スピーカー 1
うん、ぼちぼちになるのかなと思うんだけどね。
スピーカー 2
絶対手に入るでしょ。
03:00
スピーカー 1
僕ももらったらちょっと手作ればいいですね。
スピーカー 2
僕よく洋漬け飲んで。
スピーカー 1
梅干しをね、去年つけたのまだ食べて、味見してないんだけど、ぼちぼちその辺も。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
そして本日の野草茶。
スピーカー 2
これがね、なんなんだろうな。
スピーカー 1
もうなんかプラスちょっと入れてるから何がなんだかわからんくなってるよね。
スピーカー 2
でもね、この匂いはなんか気によったことあるというか、このえのころ草。
スピーカー 1
違うね。
スピーカー 2
わからん。
スピーカー 1
わからんかった。
でもね、これ実はあの、えっと、よもぎ入ってます。
スピーカー 2
あ、よもぎね。
スピーカー 1
よもぎはまあまあわかるけど、でも消されてるよね。
スピーカー 2
消されてる。
スピーカー 1
これはね、毒ダミで消されてるんだね。
スピーカー 2
え、毒ダミ?
スピーカー 1
これ毒ダミ入れたんよ。
この間ね、毒ダミがぼちぼちって言ってたじゃん。
まだね、花が咲いてないから多分もうちょっと後の葉っぱがいいんだろうけど、今ニヨキニヨキ出てるから。
スピーカー 2
あ、なるほど。
いや、毒ダミだけで作ったことあるんですけど、あんま混ぜちゃうっていうか、ちょっときついなっていう。
なんかと混ぜるときついなっていうあれがあった。
これうまくまとまってますね。
おいしい?
スピーカー 1
そう、杉菜も入ってるんだけどね。
あと、うまぶどうかも入ってるので。
スピーカー 2
その辺でうまーくこうマイルドな感じに。
画面のこの毒シーズンというかね、きついところをマイルドにしてる。
うまい。これもうまい。
スピーカー 1
おいしいよね。
スピーカー 2
だんだん定番になってきた。
スピーカー 1
そう、いろんなものをちょっと入れてね。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
そうそうそう。
なのでこの辺も、どうなるかわかんないけど、アイリッシュハープのコンサートの時にね、こういうのも出せたらいいけど、
好き嫌いがあるかもしれないからね。
スピーカー 2
まあでも、嫌いな人は違うものを飲んでもらってね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
でも一回ぜひ試してみた方がいいんじゃないですかね。
スピーカー 1
すいません、ピー音がポッとのことが鳴りました。失礼しました。
スピーカー 2
おいしかった。
ぜひぜひここに来た時には。
スピーカー 1
そうですね。
野草茶を飲んでいただいて。
スピーカー 2
提供してもらってください。
スピーカー 1
で、そのアイリッシュハープのね、コンサートも。
スピーカー 2
いよいよ。
スピーカー 1
いよいよ。
スピーカー 2
来週ですね。
スピーカー 1
来週ですね。
スピーカー 2
楽しみ。
スピーカー 1
一応、結構ね、人数集まったんですけど、まだね、いやいややっぱり来たいよっていう方がいらっしゃるので。
スピーカー 2
今ならまだ間に合うので、ぜひ。
スピーカー 1
ぜひ。
スピーカー 2
すぐ、河森さんへ連絡。
僕知ってたら僕も。
スピーカー 1
ぜひぜひ。
お天気が良ければ、今日、創始者の三井さんに庭に出てもらって。
で、聞く私たちは縁側とかね。
で、あっちの離れの、あそこの縁側も使ったりとか。
スピーカー 1
もし。
06:00
スピーカー 2
僕もテント持って行きましょうか。
スピーカー 1
そうよね。
で、カーポートの車をちょっとお隣さんに。
私の車をお隣さんに置かせてもらったら、あの辺も屋根付きでってなるから。
スピーカー 2
屋根付きにして。
スピーカー 1
そうそう。でもいいんかなと思って。
スピーカー 2
それはぜひやりたいですね。
スピーカー 1
そう。で、ここ数日ね、芝生の移植をしてね。
間に合わんけど。
スピーカー 2
それはさすがに間に合わないですね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。あそこがちょっと綺麗にね、全部が芝生になったらめっちゃ気持ちいいだろうなと思って。
いいですね。楽しみ。
草刈りもして、でも多分それまでにはまたボボになるだろうから。
もう一回ぐらいは草刈りはしてね。
スピーカー 2
もう最近の草の勢いとはもうすさまじいものがあるんで。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
その辺は綺麗にして皆さんをお迎えしたいなと思っておりますよ。
スピーカー 2
楽しみですね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いよいよです。
スピーカー 1
いよいよです。はい。
スピーカー 2
是非、飛び入りというか、まだ間に合いますので、皆さんよろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
そんな、古民家で。
あ、ごめんなさい。古民家で演奏会っていう風な話をしてるんですけど。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
さっきもちょっと話したけど、古民家って実は何か定義があるのかなと思って。
スピーカー 2
実は古民家ってね、今最近は本当、古民家カフェだったりとか。
民泊とかでもね、古民家へ泊まる。
濃白みたいな使い方をしていたりとか。
結構いろいろあるんですけどね。
古民家とは。
スピーカー 1
とは。
私の印象は、古い家だったら古民家なんじゃないのっていうね。
スピーカー 2
そう、まあね。
スピーカー 1
古民家って呼んでいいのかな。
スピーカー 2
それで基本的にはいいとは思うんですけど、一応定義付けみたいなのもあるみたいで。
スピーカー 1
近50年とか?
スピーカー 2
そう、もうちょっと。
でも50年ぐらいっていうところで。
っていうのが、昭和25年に建築基準法っていって、家を建てる時にはこの法律に則って建ててくださいねっていう。
スピーカー 1
地震とかが多いんですし、あと火災とかもね。
スピーカー 2
だからこういった建材を買ってくださいっていうのが国が決めてきてるんですけど、それに則って今の建物っていうのは建てないといけないんですけど。
まあそういった法律が決まる前に、もうすでに建ってた住宅。
しかも伝統的な建造物。
スピーカー 1
伝統的な建造物。
スピーカー 2
伝統工法ですね。
スピーカー 1
伝統工法って言ったらどういう工法になるかね。
スピーカー 2
木造の軸組工法って言って。
スピーカー 1
軸を組む。
スピーカー 2
だから釘とかビスとかをあんま使わずに、昔の大工さんが刻むって言って、木組をしていくんですよね。
09:03
スピーカー 2
刻んで木組。今はプレカット。
スピーカー 1
刻むって言うんだ、それ。
スピーカー 2
そうですそうです。
ゴミとかノコとか鉋を使って一本一本柱やる。
スピーカー 1
刻むって言ったらなんかトントントンって。
スピーカー 2
そっちも刻む。
スピーカー 1
そっちも刻むんだけど、料理のね。
スピーカー 2
柱を刻むとか、トントントンやって、鉋掛けてとかっていう調仕上げとかいろんな仕上げの仕方をして、
それとそれを組み合わせて、土壁だったり、漆喰とかを使った。
スピーカー 1
竹のこんなんで土を。
スピーカー 2
日本で採れるものとかで作られた、伝統工法っていうやり方で作られた家。
スピーカー 1
昭和27年、25年前より前って言ったら、
その時代には鉄筋でってのはほとんどないよね。
スピーカー 2
建築基準法が25年ってことはもう今75年経ってる。
76年経ってるっていうことなので。
スピーカー 1
それまではその基準法がなかったっていうことだから。
それこそ東梁とか大工さんが受け継いできた技術を。
弟子にやらせて、そこで学んで、家というものはこうやって作るんだと。
っていうのは別に基準はなかったけれども、きっとその時の職人さんたちはそれできっちりと家を建てられてた。
スピーカー 2
ずっと脈々と受け継がれてきた。
スピーカー 1
すごいよね、それもね。
基準がなくてもちゃんとやってるってすごいよね。
ちゃんとやってないと残ってないでしょうからね。
スピーカー 2
当時もあったんですかね、手抜き工事が。
スピーカー 1
どうなんだろうその辺。
スピーカー 2
でもあると思いますよ。
あると思う。
なんでこんな作り方してんだろうとかっていうのは多分あったと思うけど、
そこがだから評判のいい東梁とかっていうところにお願いするとちゃんとやってくれてたりとかっていうのがあったんじゃないですかね。
多分職人さんと施主さん、建てもらう人との距離が今以上に近かったんだと思います。
スピーカー 1
そっかそっか。
スピーカー 2
今は営業さんと担当者と施主さんが打ち合わせをして、図面上であれこうでこうまどりまどりしてきて、設備、キッチンこれにしてとか、どう先行ですか、ですですかっていう話を基本的にして、
多分現場の作業員の大工さんだったりとか水道、電池、設備全部分業されてるんで、基礎も違いますよね。
12:05
スピーカー 2
基礎屋さんは基礎で言いますからね。
土間屋さんは土間屋さん。
スピーカー 1
確かにそうなんよね。
スピーカー 2
何だったらね、クロス屋さん、ボードだけひたすら張る人、ボード屋さんもいたりとか、2運びだけする運び屋さんもいるっていう、全部いろいろできる人もいますけど。
スピーカー 1
いやでも今ほとんどがそうなんよね、きっとね。
スピーカー 2
もちろん刻んでないのでプレカットって言って、工場でもいろいろやって、プレカットで運んできてっていう感じで。
スピーカー 1
もうだから、いかに早く、効率よくっていうのをすっごい求められるから、どんどんどんどんそんなになってるよね。
スピーカー 2
もうユニットバス組むだけの人。ユニットバス屋さんっていうのもいます。
スピーカー 1
そっかそっか。そういうのはもう、だから建築基準法ができてからの話なわけですね。
スピーカー 2
そうそうですね。だからそこのね、実際に作ってる職人さんと施主さんとの距離っていうのは、たぶん今は特に新築は距離があると思うんですよね。
でも僕はリフォームやってるんで、僕自身が施主さんとお話をして、あれでこれでっていうこともやったりとかするんですけど、
基本的にはね、やっぱハウスメーカーの営業さんと施主で話をする。
あと現場監督とかとはね、話をすることはあるかもしれないですけど。
スピーカー 1
だから施主さんがね、今どんな感じでできてるかなと思って覗きに行って、話したら話すかもしれんけどぐらい。
スピーカー 2
昔はたぶんそうじゃなくて、大工の同僚と打ち合わせしたりとかっていうのをしてたのかなって今は生まれてないから、
スピーカー 1
想像でしかないですけどね。
だけど施主さんというかね、そのうちの人がご飯を運んであげたりとかね、そういうのはしたりとか、
ここはこうやってもらうと困るって言ったりね。
スピーカー 2
で、たぶん時間もめっちゃ長かったから、家一軒建てるのにその同僚が関わる時間が長いから、
たぶんね、仲良くなると思うんですよ。
良くも悪くもお互いに情報が共有されて、一つの家っていう、完成させるために一緒に歩いてたというか、
スピーカー 1
手伝ったりとかもしてただろうしね。
スピーカー 2
やってた、やる人もいたでしょうね。やりたいっていう人もいたと思うんで、そこは今とは違うのかなと。
スピーカー 1
そういう意味では住む人がそこにいると、ちゃんと見てるから手抜きもできなかったりっていうのはあるよね。
だからそういうふうに作られた家は今でも本当にしっかり残って、古民家として残っていると。
スピーカー 2
残ってるというと。でも今はもう建築基準法前に立てられてるものだから、今の定義で言うと違法建築です。
15:04
スピーカー 2
そうよね。私は違法建築の原因で住んでるんですけどね。
スピーカー 1
まあでもね。
スピーカー 2
同じものを建てたら違法建築になっちゃうんですけど。
スピーカー 1
それ以前だからね。
スピーカー 2
残してるから大丈夫なんですけどね。
っていう、ちょっと話し反れちゃったんですけど、それぐらいです。
75年以上、76年以上前の伝統工法の建物が古民家。
スピーカー 1
そうか。ここまで古民家パラダイスって言って、古民家を題名に挙げているのに、古民家のことをよく知らなかったな。
スピーカー 2
多分僕もまだ分かってないこといっぱいあると思うんで、ちょっとそこら辺の知識というかね、深掘っていきたいなとは思って。
いつかはね、そういった資格もあるので、そういうのを取らんといけんかなとは思ってるんですけど。
普通の人よりかはよく知ってる。
スピーカー 1
いやいや、そりゃあそうでしょ。
っていう感じですね、古民家。
ということはここは古民家だし、かといってでも古そうな家があっても、それが鉄筋コンクリートの昭和の。
だから地区50年とか40年とかのボロボロになってるような家は古民家とは呼べないわけね。
スピーカー 2
そうです。古民家じゃなくて地区古っていう。
本当言葉の遊びかもしれないですけど、僕たちは地区古物件って言ってますね。
それはだいたい地区30年過ぎたのかなっていうところが、30年から5、60年くらいが地区古物件。
一応建築基準法が制定された後にっていう。
だからある程度の決まりの中で作られてるはいるんですけど、どんどん新しい耐震、旧耐震とか、新しい耐震とかっていうのが出てきてるので、
その年代年代によってその基準を満たしてる満たしてないとか、
スピーカー 1
あと使っちゃいけない建材とかも出てきてるので、アスベストとか。
スピーカー 2
昔はもう有名の建材って言われてるっていう感じなので、
そういったものが使われてるっていうところらへんが、経て今の基準にあった建物っていう感じになってるんですよね。
チクアサっていう、10年未満のがチクアサっていう感じですよね。
賃貸物件をね、探してた頃はね、そういうところに住んでた。
スピーカー 1
チクアサがいいって言って。
スピーカー 2
どうですか、コミンカとチクアサを、両方住んでますよね。
スピーカー 1
あ、そうそうそう。
スピーカー 2
どっちがいいとかっていうあれじゃないと思うんですけど、
スピーカー 1
違うっていうことだけどね。
スピーカー 2
香里さん的には、どっちがしっくりきました?
スピーカー 1
あー、そうね。
どっちがしっくり、今の方がしっくりきてるかな。
18:00
スピーカー 2
おー、よかった。
スピーカー 1
どっちかというと、
なんだろうね、ほんとね、いっぱいやることあるよね。
スピーカー 2
そうですね。それが苦痛だと思ったら、もちろん大変だと思うし。
スピーカー 1
なんだけど、さっき言った芝生の移植とかね、あんなのとか。
それに始まり、片付けやら、掃除やらももちろん、やろうと思えばいっぱいある。
やらなくても、でも、まぁいっかみたいな。
チクアサで本当にきれいなところだと、汚すのがね。
汚れるとちょっと気になるというか。
スピーカー 2
神経使いますよね。
スピーカー 1
そういうのがあるから、ざっくり大雑把にできるという意味ではね。
まぁいっかみたいな。
コミンカの方がいいかなみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
だから、いろいろとね、チクフルも結構ね、今は。
空き家でね、空き家問題として取り上げられてるのは、コミンカもぼちぼちあるんですけど、
数的に言ったらチクフルの方が多いかな。
スピーカー 1
いや、そうだと思う。
スピーカー 2
ちょっと中途半端なんですよ。
コミンカまで行くとちょっとね、今逆にプレミアな感じというか、立派ってなってくるんですけど。
スピーカー 1
確かに、こう張りがいいところをやってて、なんかね。
スピーカー 2
到底今じゃ使われてないような材料使われてたりするので、逆にそれが魅力になってきてはいるんですけど、
ちょっとそれより年数がね、浅いとちょっと中途半端になってきて、
新しいその時の当時流行ってた健在っていうのも、やっぱいろいろと問題が出てきたりとかするので、
僕らは本当によくそういうのを見てるから、見た瞬間、あ、これダメだっていうのは。
スピーカー 1
壁紙が黒ずんでたりとか、壁が生えてね。
スピーカー 2
あと床材がもうね、のきのびダメなやつが結構防犯を使い始めた。
スピーカー 1
ここが最初の時がそんな、今いる部屋の床がね。
スピーカー 2
昭和の時代にリフォームしたやつっていうのはやっぱダメになってたりするんで、
もうその前の方が逆に怒ってたりとかするっていうのは結構面白いなっていうのはありますよね。
チクフルっていうのはね、今ちょっと空き家としては問題になっているかなっていうところですよね。
これが大体30年以降から、小民家になる前っていうところですね。
スピーカー 1
なるほどね。小民家って、本当に小民家パラダイスとしているから、
本当に小民家、今の定義でいう小民家って言うとなんかすごい面白いのでパラダイスと言えるけれども、
そのチクフルを入れちゃうとちょっとパラダイスとは。
スピーカー 2
そうっすね。でもパラダイスにしていきたいっすね。
21:01
スピーカー 2
僕ら結構チクフルをね、いろいろ扱ってることがやっぱ多いんで、
皆さん困ってるっていうところはそこらへんが結構あるので、
やっぱそこらへんもね、せっかくあるものなんで、ただ単に壊すっていうよりかは、
うまく活用したりとか、ちょっとうまくリノベーションして、
今の住み方に合わしつつも、なんか面白いことができたかなと思うんで。
スピーカー 1
ただ壊すって言ったらめっちゃお金かかるんじゃないの?
スピーカー 2
もちろん今ね、買いたい費用っていうのはね、
だいたい30坪ぐらいの木造住宅で、だいたい90万から150万。
地域性もあるとは思うんですけど。
スピーカー 1
30坪って言ったらだいたい一般的な。
スピーカー 2
結構コンパクトな住宅ですね。最近の一般的なってことですかね。
スピーカー 1
住宅がばーっと、住宅展示場みたいな感じでできてるところに並んでるような感じのね。
スピーカー 2
区画整理してるところがだいたい30坪ぐらいの家。
ちょっと昔の家になってくると、もうそれ以上50坪とか、
当時なんで土地もみんな広かったりするんで、50坪ぐらいとかってなってくると、
だいたい坪単価で3から5万ぐらい買いたい費用かかるので、
もうあっという間に100万くらい。150万、200万。
なんなら大きい家だったら300万ぐらい。
スピーカー 1
すっごい。壊すだけでそんなにお金かかると。
スピーカー 2
尾道はね、道が狭いんで重機入らないってなってくると、
人の手で解体しないといけなくなってくるので、
運びちん、そこが一番高いんですよ。
スピーカー 1
軽トラぐらいは入ればまだいいかもしれない。
スピーカー 2
軽トラだけじゃ重機が入らないと手仕事で壊さないといけない。
重機でぐしゃーってできないから。
スピーカー 1
そうよね、そうよね。
スピーカー 2
運び出すのもトラックに手済みってなってくると。
スピーカー 1
それだけ壊すのに時間がかかるとなると、
スピーカー 2
時間と労力と。
スピーカー 1
それだけ人件費がめっちゃかかるってことだよね。
スピーカー 2
2倍3倍っていうのがあっという間にいくので、
ちょっとそういったところになってくると
300万とか、たし500万とかっていう世界になってくる。
スピーカー 1
そりゃね、なんかもう空き家のまんまでほったらかして、
いつの間にか持ち主がなくなってっていう風になりがちよね。
スピーカー 2
どうしようもできないっていうのがやりたいし、
どうにかしないといけないっていう気持ちはあるけど、
個人じゃもうね。
それこそ今もう皆さん家計も結構ね、物価も上がってきてるので。
スピーカー 1
そんな解体費用まで残して死ぬとか考えられんよね。
スピーカー 2
残されたものはね。
だから大体皆さん困って、
僕たちのところへお話が来るっていうのは、
24:00
スピーカー 2
大体タイミング的には相続のタイミング。
スピーカー 1
そうよね。
スピーカー 2
なので、残されたご家族が困ってるっていう。
実際に建てた人ではなくて、
残された家族がその問題に直面しているっていう状況が現状です。
スピーカー 1
現状ですか。
だから本当は新宿もいいけれども、
でもやっぱりね、今あるその物件をうまく活用していってもらいたいですね。
スピーカー 2
それが僕たちの活動というか、僕が会社としてやってることなんですよね。
スピーカー 1
この間も言ってた、古き良き昭和の時代のバーとかをね。
スピーカー 2
ちょうどこの間、昭和館満載のスナック。
今はね、空き店舗になってて。
ちょっとそこをまた使えるように改修したいんですけど、
っていうことをちょっとご依頼いただいたんで。
そこもね。
小野道はそういった昔の夜の街。
今はね、そこまで元気はない。
昔ほどの元気はない。
でもちょっとずつまたね、そこの地域もなんとなく面白い雰囲気が出てきてるので。
なんかそういうのがね、そこでもまた循環が生まれてね、活用されるようになるのが面白いなと思いながら。
スピーカー 1
それは畜振る物件だったんですね。
それは畜振る物件ですね。
昭和。
スピーカー 2
鉄筋コンクリート、RC作りっていうね、RC像なんで。
畜振るっていうところなんですね。
スピーカー 1
まあでもそれでもね、古い家というところで古い物件というか、うまく活用できればね、本当に面白いことになるだろうし。
スピーカー 2
なるでしょうね。
そういったところの活用、今まだ空き、おそらくまだ空きなので、そういったところの活用とかっていうのもできたら面白いですね。
スピーカー 1
面白いね、きっとね。
スピーカー 2
ザ・スナック。
スピーカー 1
ザ・スナックを、じゃあきれいにしてまたザ・スナックって。
スピーカー 2
スナックっていうよりかはもうちょっとなんか違う使い方もあるかなとかって思いながら。
スピーカー 1
面白いね、でもね、なんかいろいろ。
スピーカー 2
できたらいいかなと思ってるんですね。
って言ってたらもう30分経っちゃいますね。
スピーカー 1
あらま。
スピーカー 2
今日はあれですね、小民家というか、小民家の話。
ちょっと小民家パラダイスらしく。
スピーカー 1
そうですね、小民家の話に。
スピーカー 2
小民家の話だったりとか、現状のね、住宅事情じゃないけど、でもこれもっとね、たくさんいろいろ話しできそうな感じがするので、次回もその話しします。
27:10
スピーカー 1
それでもいいし、まあいい加減に。
スピーカー 2
それはいい加減な感じでね。
そうなんですよね。
スピーカー 1
そんな小民家の定義から、小民家についてちょっと久々に話をしてみましたっていうところですね。
スピーカー 2
そうですね。
ありがとうございます。
スピーカー 1
そんな感じで、今日のところはおしまいかな。
スピーカー 2
そうですね。
じゃあ、何か告知することもどこにないか。
スピーカー 1
もうしたし。
スピーカー 2
まあ楽しみですね。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
今週末はね。
じゃあすいませんが、今日はこれぐらいで。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、おいじゃねー。
スピーカー 1
おいじゃねー。
28:16

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