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八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。今日はパプリカの話題をお話ししたいなと思っております。
パプリカは、100回くらい前に、第60何回かでやってます。2年前くらいに1回やってますが、改めて6月から9月が旬のお野菜なので、今ちょうど旬のお野菜なので、ぜひぜひ紹介したいと思いまして、今日はパプリカの話題でお楽しみください。
パプリカはメキシコ原産です。コロンブスがヨーロッパに持ち帰って、その後広まっていったとされております。
バルカン半島、ギリシャとかルーマニアとか、あの辺を経由してハンガリーという国に伝わって、ハンガリーで主に生産されるようになったのが最初とされております。
まず貴族の間で、貴族の祭園とかで作られるようになって、ハンガリー料理では結構パプリカを使ったお料理がたくさん食べられるらしいですが、僕もまだハンガリー料理食べたことないんですけどね、パプリカをパウダーにしたものを使ったりいろいろあるらしいんですね。
見つけた際にはぜひ食べてみたいなと思っているんですが、パプリカはハンガリーの言葉でピーマンを意味する言葉だそうです。ピーマンの仲間ですよね。ピーマンよりも苦味が少なく甘みが多い。果肉が厚かったり皮が厚かったりして、ピーマンの一種、唐辛子の一種なんですけどね。
ちなみにね、ピーマンとかパプリカとかはナス科のお野菜なんですね。ナスと同じ仲間です。
今、日本ではほとんどが8割ぐらいが輸入物なんですが、国産化にも力を入れておりまして、私のふるさと、先日お盆で帰省した岩田でもパプリカを作っておりまして、大パプリカ農園が作られているみたいです。
まだちゃんと見たことないんですけどね、東名の出口あたりでね、ララポートがあるんですが、ララポートの近くで作っているらしいです。
ということで、今ね、私のふるさとでも一押しのお野菜として、我々の推しキャラクター、しっぺ芋ね、パッケージに登場したりして頑張っているわけでございますが、
パプリカ、栄養素的にはビタミンCがとても豊富でございます。あとはベータカロテンとか、ビタミンEなんかもたくさん含まれておりまして、
お野菜の栄養的にも、とても食べて体に良いお野菜となっておりますよ。
国産の旬はですね、大体6月から9月ぐらいですね。なので、今食べときなって感じですね、国産物。
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あと宮崎とかでも結構作っているのかな。
国産のパプリカを見かけたら是非ね、日本の皆さんも商品化頑張っているんだなと思ってね、食べていただければと思いますよ。
あとは近いところで言うとね、韓国から結構ね、パプリカ入ってきてるんでね、パプリカ見たら大体その辺りからね、来てると思ってもらっていいですよ。
食べ方なんですけれどもね、これも前紹介したかなと思うんですけど、またずらっとなぞってみましょうか。
まず生で食べる。まずね、サラダで食べてもとっても美味しいですよ。
ていうかね、もともとそのパプリカって黄色とか赤がメインかなと思うんですけど、色味がね、とっても綺麗なんで、もう彩りとして使うには万全のお野菜となっております。
なんでね、サラダにね、輪切りにしてもいいですし、細かく刻んでもいいですし、それからね、細切り、チンジャーロースみたいにね、縦長の形にしてもいいですし、
どんな形でもね、美味しく食べれますんで、ちょっと食感固いなと思ったらね、外側焼いてね、皮を剥いて、中の身だけ、肉の部分だけ食べるという形でもいいですよ。
それからね、今焼くって言いましたけど、焼くだけでもね、焼くっていうか炒める?油で炒めるだけでもね、本当に美味しく食べれます。
簡単なんでね、それだけでね、おかず、箸休めの一品になる万能な野菜ですんで。
オリーブオイルなんか合いますけど、別に普通にサラダ油でもね、なんならごま油でも、お好きな油使って炒めていただいて、塩でもパッパッて振っても美味しいですし、
それからね、青じそドレッシングなんかパッてかけても、それこそオンサラダみたいな形でね、食べてもいいですし、油との相性もいいから、ぜひぜひ。
パプリカね、なかなかピーマンと比べると手に取る機会少ないかなと思うんです。
だけどね、使い始めるとね、とっても便利なお野菜だなというのがわかると思うんで、何にせね、ピーマンよりでかい。
でかいんでね、処理が楽みたいなね、数こなさなくていいみたいなね、ピーマンも結構種取り、数あるとね、種取るのめんどくさかったりするじゃないですか。
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それがね、パプリカだったら楽なんで。
あとね、でっかいのを利用した肉詰めなんかもね、ピーマンよりも数少なくて済むんで、楽にできますよ。
それからね、夏にぴったりなマリネとかもいかがでしょうか。酢とも相性いいです。
ツナと一緒にね、酢とかね、そのあたりのね、油とかドレッシングとか混ぜてあげてね、酢漬け的にね、食べるのも美味しいですよ。
しばらく漬け込んどくとね、柔らかくもなりますしね。
ツナとかハムとかあるようなね、そのタンパク質原、タンパク原をね、混ぜつつマリネを作るっていうのもありですよ。
それからね、コールスローとかにね、細かく刻んで入れてもね、キャベツだけよりもね、彩りきれいになりますんで。
コールスローをね、マヨネーズと混ぜてあげたりとかね、して食べるのもね、ありでございますよ。
まあ言ってみたらね、ピーマンを使う、これも前言ってるけどね、ピーマンを使う料理だったら大体何でも合うと思ってください。
ただね、ピーマンよりもね、苦味が少なく甘みが多いんで、ちょっと甘くなるかなっていうね、お料理としてね。
チンジャーをローストに使ってもちょっと甘い感じになるし、肉詰め作ってもちょっと甘い感じになるんでね。
その辺りはね、お好みで。一回作ってみてね、ちょっと甘すぎたなと思ったらピーマンに戻したりね、してもいいかもしれませんね。
ちなみになんですけど、米津玄師さんのね、パプリカって曲あるじゃないですか。
あの曲、なんでパプリカにしたかってね、インタビューかなんかで書いてあったんですけどね。
そこまでね、深い意味がなかったそうなんです。パプリカっていうね、その互換がね、良かったんで当てはめたみたいなことをどっかで見たんですけどね。
まあそうは言っても、きっとね、何かしらのね、深い意味がね、取れるんじゃないかなって。
まあね、本人込めてなかったのかもしれないけど、もしかしたらね、海を渡ってドンドコーンとかね、そういったようなパプリカの歴史とかね、語源とかね、
そういう背景をね、きちんと調べてから書いてるんだと思うんですよね。
僕もその楽曲とか作るときはね、その使う言葉一つ一つね、この言葉にはどんな意味があるのかな、もともとどんな意味がね、込められてるのかなとかね、
そういうのをね、なるだけね、調べてから言葉を使うようにはしてるんで、
ヨネスさんぐらいのね、クリエイターさんだと、そういうことはね、ちゃんと調べて書いてるはずだろうなと思うんで。
まあね、音に当てはめたときの語感とかね、フィーリングっていうのもね、もちろんね、とっても大事だし、
僕の作ったワッシュワイなんてのはね、別にそこまで深い意味が、ワッシュワイとワーイがね、組み合わさっただけみたいなね、
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ことで楽曲に仕上げるっていう形もありますから。
でもきっとなんか、パプリカってね、その植物、食べ物がね、何かしら世相を反映してる部分があるんだろうなとはね、
思いながら楽曲聴いてましたけどもね、それぞれでね、そういう想像の余地があるっていうのもね、
音楽楽曲のね、いいところかなとは思うんで。
というわけで今日は、パプリカの歴史とおすすめレシピなんかをね、トントンとお話ししてまいりました。
八百屋さんが配達中にお届けするラジオでね、ハッシュタグつけて、ご意見ご感想、
はたまたこれからね、どんなお野菜をやって欲しいかなってね、ご意見いつでもお待ちしておりますんで、
Xの方でね、ぜひぜひご連絡いただけますと、チェックしておりますんで。
というかね、今日ね、お盆明けの配達再開なんですけどね、暑いね。
お盆の期間中ちょっと涼しかったなと思ってたら、またまだまだ暑い日が続くみたいで。
暑いと食欲も減退しちゃいますが、綺麗な色のパプリカをぜひぜひ食卓に並べて、
そうめんの付け合わせなんかにもいいと思いますよ。油で炒めただけのパプリカをね、並べて置いておくだけでも綺麗ですし、
ちょっと油炒めなんかしてあると、油がね、麺をつるっと食べるのにひと役かかってくれますんで。
そうめんにしようかな、今日。暑いから。
今日はパプリカの話題でお楽しみいただきました。
もういつもの通りですが、いろんなことをね、歌の方でもやっております。
この夏は、もうこの放送が公開されるすぐ後にね、ザ・クレイジーサウンドさんと、
Do-WAPの大先輩とのコラボライブがございますんで、それだったり、浦沢直樹さんとのライブだったりね、
はたまたワンマンなど、ボイス4のライブ、てんこ盛りとなっております。
それからね、湘南大ってとこでね、中華三番っていう中華料理屋さんでね、
投げ銭ライブのゲストとしてもね、登場することになっておりますんで、
どんなライブになるんでしょうか、僕も全然わかんないですけどね、
カニさんがこんなとこでライブやってんだけどどう?みたいなね、感じで誘ってくださったんで、
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たまたまね、メンバーみんな空いてるんで、じゃあ行ってみようか、みたいなね、感じでライブに出演してきます。
スケジュールね、合うところございましたら、ぜひぜひご都合をつけて来ていただけると嬉しいです。
はい、というわけで今日はパプリカの話題でお楽しみいただきました。また次回お会いしましょう。バイバイ。