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八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。
アカペラグループインスピの北が、平日午前中は八百屋さんとして配達しておりまして、その配達の時間を利用して、季節のお野菜や果物の話題をとつとつと語る、そんな番組でございます。
今日はですね、新機材を手に入れまして、その名もDJIマイクミニということで、このマイクを新しく手に入れました。
なんと無線でございます。イエーイ、無線ね。
無線だとすごいセッティングが超楽。
前、無線は信じられないという話をしましたけど、配達中にお届けするという、フットワークの軽さを生かすためには、無線を導入しようということで導入してしまいました。
音質的なところとかも試しながらの録音となりますので、ご容赦くださいませ。
今日はですね、Xの方でリクエストいただきましたチコリの話題をお話ししたいかなと思っております。
チコリね、ご存知ですか皆さん。
Xでね、リクエストいただいた方はですね、おやおやお野菜っていうね、絵本にそのチコリが出てくるんですけれども、最近までその野菜がなんていう名前なのかっていうのを知らなかったっていうね、お話しいただきまして、ぜひチコリについて教えてくださいってことですので。
僕もね、ちょっと調べてきた範囲のお話ですが、チコリの話題をね、お楽しみいただければと思います。
というわけで今日はチコリの話題でお楽しみください。
チコリは名でキクニガナと呼ばれるね、お野菜でございます。
キクカのお野菜でね、キクカのお野菜ってね、他にもいろいろあるんですよ。
レタスとかもそうですね。それからごぼうとかね、あとはシュンギクとか、あのあたりもね、キクカのお野菜です。
キクカのお野菜っていうのはね、苦味とか渋みがあるものが結構多くて、ごぼうとかシュンギクとかもね、独特の臭いとか苦味とかあったりしますけど、それと並んで同様にチコリも苦味がちょっとあるお野菜でございます。
形はね、ラグビーボールのちっちゃいのみたいな感じでね、白菜の小さいのみたいな感じで思ってくれたらいいですよ。
実はですね、八重山としてはね、チコリはあんまりね、運んでないんですね。
使うところがないのかな、だけどね、仲間の野菜、ほとんど同じ種類なんですけれども、レッドチコリっていってね、トレビスとも呼ばれる野菜があるんですけども、
それはね、トレビスは結構運んでおります。使うところがあるんでね。
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取引先さんでね、トレビス使いたいっていうところがね、必ず毎週1個ね、持ってくるみたいなところがあるんですけれども。
トレビスはですね、赤紫色してるんですね。
で、普通のチコリはね、白いっていうかね、薄緑っていうんですか、白菜、それこそ白菜みたいな色です。
なので、チコリはですね、暗闇で育てるんですね。
それでまあ、もやしみたいに白くなると。
レッドチコリ、トレビスは太陽の下でね、育てるので赤紫色になるということでございます。
語源をたどっていくとですね、チコリの。語源をたどっていくとですね、古代のギリシャとかエジプトあたりのね、サラダとかコンサイっていうような意味が語源としてあるそうです、チコリにね。
なので、古代からね、食用、薬用でね、親しまれてきたお野菜でございますよ。
国産のチコリ、日本でもね、チコリって作ってるんですね。
入ってきたのはだいぶ最近なんですけれども。
2006年に岐阜県の中津川ってとこでね。
中津川って確かね、インスピでも歌いに行ってるんですよね。
もうほんとデビューしてすぐぐらいじゃないかな。
基礎参戦公演だと思ったんだけどね。
中津川のほうですね、確かね。
そこにね、イベントで歌いに行って。
確かね、風になりたい出した頃だと思いますよ、きっと。
そこにね、歌いに行ったような思いはあります。
その中津川にですね、その名もチコリ村っていうのがありまして。
これはそこの企業さんがですね、一大チコリ農場を作るってことでね。
それに合わせてね、チコリ売ったり、他の農産物とかをね、売ったりするような農業パラダイスをね、
作ろうってことで、2006年にチコリ村っていうのができておりまして。
現在ではね、そこでチコリを作る、代々的に作るってことはやめちゃったらしいんですけど。
でもね、オランダとね、技術提携してね、今でもねチコリは売ってるらしいですけれども。
チコリ以外にもね、現地で捕らえる栗とか、ジバンのものですよね。
たくさんね、手に入れられる。
道の駅的な感じなのかな。
僕も行ったことないんでちょっとわかんないんですけどね。
ホームページの情報だけなんで恐縮ですが。
そんな農業パラダイスがね、中津川にあるってことで、
もし近く行く際はぜひ寄ってみたいな、チコリ村。
寄ってみたいなと思ってるんですが。
日本では他にも、北海道とか埼玉とかでね、チコリ作っておりますが、
基本的にね、外国のお野菜なんで、輸入物、スーパーとかで見かける際はね、
輸入物が多いのかなとは思いますが、
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もしね、国産チコリ見つけたらレアですんで、ぜひぜひ手に取って使ってみてください。
チコリはですね、コーヒーとして飲まれてきた歴史もありまして、
1800年代にナポレオンがイギリスに対して大陸封されっていう法令を出してね、
貿易を止めちゃったっていう歴史があるんですけど、
その時にもうすでにコーヒーがね、人々の間で飲まれるようになって、
もうコーヒーなきゃいられないわみたいなね。
コーヒーも羊皮みたいな形になってたんで、そこで大陸封され、
コーヒーが入ってこなくなっちゃったと。
チコリの根っこっていうのはね、焙煎するとコーヒーみたいないい香りがしてね、
それこそチコリコーヒーと呼ばれて、コーヒーとして飲まれてたような歴史もありまして、
コーヒー豆が出回らなくなった1800年代には、
チコリがね、コーヒー豆の代わりとしてコーヒーとして飲まれてたっていうね、歴史がございます。
チコリはね、キクニガナと呼ばれる通り苦いんですね。
だからそれもコーヒーにちょうどいいっていうことでございますよ。
栄養的にはね、食物繊維、イヌリンって呼ばれるね、食物繊維がね、豊富です。
サプリメントとかでも今イヌリンってありますよね。
あとね、ラクチコピクリンっていうね、苦味成分。これも苦味成分なんですけどね。
それらはね、消化を助けてくれるっていうね、働きがあるんで、とってもね、いいですよ。
チコリ見かけたらね、生でも食べやすい野菜、サラダにも使われますし、火を通してももちろんおいしいっていうね、和菜なので。
一つおすすめなのはね、チコリパーティいかがですか。
パーティっていうだけでちょっとね、ワクワクしちゃう僕がいるんですけれども。
チコリの葉っぱを一枚ずつ剥いてですね、洗って、それをお皿代わりに見立ててね、
カナッペみたいにするとね、パーティ感が生まれていいですよ。チコリボートって言うんですけどね。
剥いたチコリの葉っぱ一枚一枚にサラミ乗っけてみたり、チーズ乗っけてみたり、エビのボイルしたの乗っけてみたり。
それこそリッツパーティみたいなね。
ね、お皿洗うのも楽だしね。
もうそれだけでちょっとしたおつまみにもなるし、子供たちも大喜びみたいなね、パーティですよ、パーティ。
パーティの際にはぜひチコリをね、手に取ってみてはいかがでしょうか。
はい、ということでね、
Xでね、八百屋さんが配達中にお届けするラジオでね、ご質問とかね、本当にありがたく思っております。
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なかなかね、もしかしたら、X上で公開した状態でね、質問するのちょっと恥ずかしいわみたいな方もいらっしゃるかと思いますので、
お便り投稿フォームみたいなのを作ろうかなとは思ってるんですけれども、
インスピーダーボイスフォーダーのね、いろいろな準備にかまけております。
準備にかまけてってそっちが本業なんですけどね。
準備をしております都合上。
ちょっとね、どうしたらいいかなみたいなやり方を探っておるところでございます。
なのでね、そのうちお便り投稿フォームを作りますんで。
最近そのポッドキャスト界隈でね、いろんなイベントやってるんだっていうのをね、知ってね、ちょうど行けなかったんですけど、
ポッドキャストアワードとかね、あとはなんだっけ、ポッドキャストウィークエンドとかね、なんかいろんなイベントがね、
界隈でいろいろやられてるみたいで。
僕もそのうちチャンスあったら参加しようかななんて思っておりますが。
音楽仲間とかがね、ポッドキャスト始めてたりして、
ブロードシックスのコンサートで楽曲をカバーしたフェイブスっているんですけど、
フェイブスのポッドキャスト始めたみたいな投稿を見まして聞きましたよ。
いいですね、なんか自分の楽曲について真摯に語る姿がね、とってもいいなと思って聞いてましたね。
あとね、昔コラボしたアルケミストっているんですけど、今夜翔太郎くんっていうのがいるんですけど、
翔太郎くんもね、ポッドキャストやっててね、それも聞き始めたりとかしてね。
いろんな人がね、やっぱ喋りたいんでしょうね。
僕も喋りたがりなのかな、喋るのそんな得意でもないしとは思ってるんですけど。
のっぱらラジオをね、聞いてた派なんでね。
すごいね、ラジオに助けられてきたみたいなところあるんでね。受験勉強の音もラジオだったし。
なんかね、悲しいことがあってもね、ラジオの、深夜ラジオのバカ話、下ネタとかのバカ話聞いて終わらしたらもう忘れてたみたいなね、そんなこともあったしね。
なんか、声だからこそつながれたりね、助けられたりみたいなことってね、絶対あると思うんで。
僕もこの八百屋さんが配達中にお届けするラジオを通してね、勇気づけられたっていう人がね、そのうち出てくるんじゃないかと思ってね。
そんな感じでのんびり続けていきたいなと思っております。
はい。この間ね、マタナベエンターテインメントが大々的に手がけてる、
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モジョっていってね、日本のミュージカル、日本オリジナルミュージカルを作ろうっていうね、プロジェクトがあって、
それのね、ドロンパっていうね、公演があったんで、それをちょっと見に行かせてもらったんですけど、
小池てっぺいさんとかが出ててね、妖怪たちが踊り騒いぐみたいなね、すっげー楽しかった。
これ公開する頃にはもう終わっちゃってるのかな。大阪公演が残ってたりするかもしれないですけど。
オリジナル楽曲とかも素晴らしかったしね、それぞれのいろんな妖怪が出てくるんですけど、その妖怪たちの生き様的な楽曲もあるし、
普通のラブストーリーみたいなのもあるしね、笑えるし泣けるしみたいなね。
まあエンターテインメントでしたね。
ミュージカル好きなんだな、きっとね。
ブルースブラザーズもともと好きみたいな話はちらっとしたかと思いますけれども。
音楽と劇というかストーリーが折り重なるところにね、すごい心動かされるものがあるんでしょうね。
八百屋さんのミュージカル作るかな?できるかな?
というわけで今日はちこりのお話でお楽しみいただきました。
DJIマイクミニの音声収録状況いかがでしょうかね。
機材情報もちょいちょいちょいちょい折りまぜてね、機材好きな人も楽しめるような番組にしたいかなと思っておりますんで。
というわけで引き続き八百屋さんがハイタッチにお届けするラジオ、
ハッシュタグつけてXの方でご意見ご感想ご質問などどしどしお待ちしておりますんで。
はい、というわけでまた次回お会いしましょう。バイバイ。