屋根裏ハイツ
そりゃそうなんじゃない?
トム(中村)
また別なの。
でもさ、役がさ。
屋根裏ハイツ
それはちゃんと定められた役に入ってないといけない。
トム(中村)
そうそうそうそう。でも最悪がさ。
なんか俺できなかったんだよな。
最悪は別に役として関係なく来るじゃん。
屋根裏ハイツ
そうだけど、その役の概念が、そういうオンデマンドなものじゃないってことなんですよね、きっとね。
本当に。
やりたいときに。
やりたいときにやれる。やれるのかな?やれそうだな。
トム(中村)
調子悪いので病院に来ましたみたいなのはできないってことでしょ。
屋根裏ハイツ
なんかやってくれるとこあるじゃないですか。なんかありそうですけどね。
だって普通に地鎮とか地鎮祭とかやるじゃないですか、建物作る前に。あれはオンデマンドでしょって。
トム(中村)
役除け役払いは、数え年で役除しを数え、その年の元旦から役除け役払いができますってこと。
村長
じゃあ役払いっていうサービスは。
トム(中村)
そうですね。じゃない何か。
屋根裏ハイツ
じゃない何かがあるってこと。
村長
だって何か多企業とかして邪気を払うみたいなことだって何かいつだってして良さそうだよね。
トム(中村)
それは修行なのか。
修行みたいな。
日渡りとかでしょ。
役落としみたいなもの。役落としって言葉もあるじゃない。役を落とすってこと?
屋根裏ハイツ
何?
役を落とす。そう。
トム(中村)
役を落とす。
お払いは言っていいのか、いつでも。お払いと役払いの違いを調べたらいいの?
屋根裏ハイツ
調べなくていいけど、そうなんだろうね。
トム(中村)
お払いは、役払い、役落としとかで、お払いはいつでも。
じゃあお払いに行けば良かったんだ、あの時。
屋根裏ハイツ
そうだね。
トム(中村)
そんな時があったんだね。
そう、何かあと役除けの、だからお守り、いつも交通安全のお守りは買ってるのね。
あと健康、なんかみたいなやつ。病気併用みたいな。
で、役除けを買おうと思ったのかな。それ止められたんだよ。
屋根裏ハイツ
あ、へー。
なんか、役どしですか?みたいな。
それもやっぱ役どしじゃない。
トム(中村)
厳密なんだね。役と言うもの。
意味ないのか分かんないけど。
屋根裏ハイツ
あ、みたいになりましたね。
役というものが、僕らが思ってる以上に、お寺さんとかからしたら結構厳密な概念。
トム(中村)
何だろうね。
役どし周りのことに関して。
村長
ずっと役どしなんだよ。
トム(中村)
女性は本当に大変だよね、30代のさ。
村長
ね。
いい気しないじゃん。
この間役どし終わったと思ったのに。
そうなの?また前役なんでしょ、今。
屋根裏ハイツ
うん。
トム(中村)
いい気しない。
ほとんど役だよね、女性って。
村長
そうらしい。
トム(中村)
ほとんど役は。
これは。
村長
え、違うな。
トム(中村)
30代ほぼそうだよ、多分。
村長
30代ほぼそう。今何だ?
屋根裏ハイツ
あなた前役なんじゃない?
村長
今何だ私は。
屋根裏ハイツ
今何で不調なんだってことですか。
村長
今私はどの役だってなって。
トム(中村)
今前役じゃない?
前役だ、前役です。
屋根裏ハイツ
これも本当に気づかずに終わってるんですけどね、大体。
トム(中村)
意外と役どしの時はいけたのよ、人生別に、その当時。
村長
あ、そう。
トム(中村)
別に何か、あ、意外と。
関係。
そうだ、関係が。
今なんだが、みたいな、役は。
その数年前。
今が役なんだが。
屋根裏ハイツ
役じゃないんですわ。
村長
あ、そうか。男性は25過ぎちゃうと40まで来ないんだ。
トム(中村)
そうそう来ない来ない。
ズルくない?
でもなんか60ぐらいになるよ、もう一回。
女性は多分30代だから終わりでしょ。
村長
女性も60あるよ。
トム(中村)
え、終わりだよ。嘘?
え、あれっぽいよ。
10代、30代のみじゃない?女性の役って。
村長
10代、30代2回来て60代に。
トム(中村)
4回もなくない?
村長
60代、4回ある。男性も4回ね。
屋根裏ハイツ
なんか女性だけ4回あるみたいだね。
あ、そうなんだ。
村長
あ、違う。え、女性だけ5回?
待って、2歳と3歳と4歳女性役年なの?
トム(中村)
え、それなに?
村長
嘘でしょ、それは。
トム(中村)
なにそれ。
村長
それはもう、なんかいろいろある。
物による。
屋根裏ハイツ
宗教の考え方とかにちょっとよる部分もありそうだけど。
村長
なんかいろいろありますね。
トム(中村)
なんか発泡役とかもあるよね。
村長
なにそれ。
トム(中村)
女性4回あるんだ。なんで女性は4回もあるの?
長生きだからじゃないですか。一般的に。
屋根裏ハイツ
昔のいつからあるのかちょっと。
村長
いつからずっと。
いや、なんかだってさ、いつから。
屋根裏ハイツ
混乱してきた。
トム(中村)
ほんと66。
混乱してきたね。
男性は3回だもんな。
確かに。
ほんとだ。
屋根裏ハイツ
ずっと?
この考え方自体ね、いつからある風習だかちょっと知りませんけど。
トム(中村)
最近の話かもしれないですね。
屋根裏ハイツ
宗教学勉強してましたけど。
パストーンだと?
覚えてません。
トム(中村)
習ったは習ったんだ?
屋根裏ハイツ
いや、習ったはもちろんいないけど。
トム(中村)
なんか関心は持っててよさそうだけど。
楽しみがあるけど。
というね、今日で始まった。
屋根裏ハイツ
やっぱ友達のお金を借りておみくじを引いちゃいけないっていうさ。
お債銭とかもね。
トム(中村)
なんで人の金でやんなよっていう可能性はありますよね。
屋根裏ハイツ
でも子供の頃なんて親が100円出してさお債銭入れてませんでした?
確かに。それ家族はありだっていう思想だよね。
そこまで言ってないんですけど。
トム(中村)
いやいやいや、今の私の感覚がこう。
家族はありない、友達はダメなのかっていう。
でもあれだよね、支払い能力があるんだから自分で払いやと。
村長
自分の。そこも見られる。支払い能力見られるんだ。
トム(中村)
支払い能力見られるんだ。
本当に小銭がなかった。
屋根裏ハイツ
信用審査されてる。
小銭がなかったからさ。
トム(中村)
小銭がなかったんだよ。支払い能力見られる。
屋根裏ハイツ
最近だとでもね、それこそ電子決済できるみたいなお債銭とかある場所にはあるらしいけどね。
そうだな。あるある。
それはいいのかっていう。神様にね、お支払いすべき5円分とか抜かれてるけどいいんですかみたいな。
トム(中村)
それいくら払うといいんだろうね。
ペイペイに惹かれた分まで。
屋根裏ハイツ
確かに。
トム(中村)
増して払った方がいいのかな。
屋根裏ハイツ
そうかもしれない。
新時代のマナーとしては100円支払ったつもりがあなたは95円しか実質支払っていないので。
村長
それでポイント還元とかされたらどう捉えればいいの。
屋根裏ハイツ
ポイント還元とかね。確かに。
どう形状するんだろう。
村長
何をどう形。
トム(中村)
スクラッチチャンスくんの。
村長
スクラッチチャンス。
トム(中村)
スクラッチチャンスあるの神社の。なくない。
スクラッチチャンスって。
村長
チャンス。
ならないのかな。
トム(中村)
物売ってないとダメなのかな。
何を払う。
村長
友達申請みたいなことになるってこと。
屋根裏ハイツ
いやでも商売でしょ。
村長
商売みたい。
トム(中村)
未来のマナー講師はさ。
未来のマナー講師はやっぱお債券をQRで払えばちょっと多めに払うとか言うのかな。
屋根裏ハイツ
言うでしょ。
トム(中村)
言うよ。
屋根裏ハイツ
言うよね。
村長
時代に合わせて。
トム(中村)
未来のマナー講師。
あと何あんだろう。
おもろいな未来のマナー講師。
屋根裏ハイツ
言うのあるでしょ。
気持ちより多めに渡しますみたいなさ。
あるじゃない。
すでに結婚式のやつとかもさ。
トム(中村)
あーそうそうね。
関係性。
屋根裏ハイツ
親族はちょっと多めに払いましょう御修理屋みたいなさ。
トム(中村)
普通3万をみんな。
屋根裏ハイツ
何だろうね。
村長
オンライン披露宴の時の服装みたいな。
トム(中村)
オンライン披露宴ってあんの?
村長
知らない。
未来予想。
未来予想ね。
屋根裏ハイツ
なんていうの。まだ多少わかるかな、オンライン。
村長
結婚式もおめでとうって言えればいいんだよ。
トム(中村)
マジで?そうか。結婚式は俺飯食いに行く場所だと思ってるけど。
違うか。
それは違うんだけど。それは適当に言ってるから。
結婚式はオンラインは結構納得できない。
村長
いや、ないから大丈夫だよ。
屋根裏ハイツ
ないから大丈夫。
次もう1回パンデミックが起きたら。
トム(中村)
下半身はなんでもいいってこと?上半身だけスーツ。
屋根裏ハイツ
だけ。
村長
あとやっぱ背景と色があれだと、いろいろ困るのがありそうだよね。
トム(中村)
情報量を増やすみたいな。
屋根裏ハイツ
後ろがごちゃごちゃしてると。
トム(中村)
うぜえ。
結婚式中はあれですか?カメラはやっぱりオフですか?
屋根裏ハイツ
いや、オンでしょ。
トム(中村)
オンなの?
屋根裏ハイツ
オンでしてないとダメでしょ。
トム(中村)
オンじゃないとダメなんだ。
屋根裏ハイツ
ちゃんとリアクション飛ばさなきゃダメ。
村長
ブレイクアウトルームで講座。
トム(中村)
寒暖の日にね。
どこどこ中学校の皆様みたいな。
ブレイクアウトルームぐらいしてくれないときついよな。
お母様とか親戚系とごちゃごちゃになってさ。
あとその向こう側の。
村長
寒暖はできないもんね。
トム(中村)
高校の同級生チームとかさ。
二次会じゃない限り、二次会ですら話さないのに。
披露宴の段階はさすがにブレイクアウトルームで。
よく考えたらオンラインマチコンみたいなのってまだあるよね。
あるよね。オンラインマチコンはあるよね。
そういうのはまだあるよね。
屋根裏ハイツ
意外とノウハウはあるのかもしれない。
どこかに。
トム(中村)
オンラインマナー講師っているよね、多分。
屋根裏ハイツ
いいんじゃない?
いるんじゃない?
トム(中村)
てかマナー講師なんていないんだよな、本当はっていう。
いるじゃん、マナー講師。
屋根裏ハイツ
いるけどさ、いちゃいけないというか。
存在してはいけない職業じゃない。
もはや。
トム(中村)
マナー講師。
屋根裏ハイツ
虚偶すぎるじゃん。
トム(中村)
虚無の虚ってあってます?
そうそう、虚偶。
屋根裏ハイツ
虚偶すぎるっていう、僕のその、そう思っちゃうんですけど。
村長
すごいマナーに対して、のっとさんの。
屋根裏ハイツ
本当になんかもう、マナーって嫌いなんですよね。
トム(中村)
マナーって。
なんかいつ教えてくれました?みたいなやつね。
屋根裏ハイツ
そうそうそう。
トム(中村)
語周儀10万円のこの袋ですとかさ、水引きがこうなっててとかさ。
屋根裏ハイツ
人によって言うことが違うしさ、
こう、なんだ、その、公伝返しじゃないや。語周儀返しじゃなくて。
トム(中村)
引き出物。
屋根裏ハイツ
引き出物とかさ、こう、もらった語周儀のさ、
半額が目安ですみたいな、お礼品みたいなさ。
でもこう、10万円ぐらいもらったときは、さすがに5万円のものを返すわけじゃなくていいですみたいなさ。
そこの、そのさ、何みたいな、その範囲みたいな。
3万円のときは半額で、10万円のときはまあ、3万円ぐらいでいいよみたいな。
その3分の1の計算は誰がしたんですかみたいな。
それをどうマナーとして定義してるんですかみたいな。
トム(中村)
え、でも今、引き出物ってカタログじゃない?
屋根裏ハイツ
いやだから、そういうのもちろんある。
でもそれって多分、予算1万5千円カタログみたいなものを多分返してるんだよね。
トム(中村)
なんか、すっごい不景気を実感したのかもしれないけどさ、その、
これ葬式と比べてるのも変だけど、葬式も高電会社がカタログだったりするじゃないですか。
なんか、2024年に参加した結婚式と2017、18年に参加した結婚式でもらったカタログで、
マジで内容違すぎて、なんか不景気なのかなみたいな、ぶっかだかを感じた。
なんか、日帰り温泉とかあったよ、多分前は。
屋根裏ハイツ
あー、へー。
トム(中村)
で、ないのよ。なんか、いらなかったんだよね、どれも。
カタログ、なんか、しかも安って思ったんだよね、なんか。
それ別にその、新郎新婦に何の責任もない、そのさ、結婚式場が多分配るシステムの中のさ。
カタログがね。
そうそう、カタログのさ。
屋根裏ハイツ
結婚式の予算なんじゃないですか、単純に。
トム(中村)
あー、なるほどね。
屋根裏ハイツ
カタログのレベルがあるんだと思いますよ、1万円程度。
トム(中村)
カタログと。
屋根裏ハイツ
小築倍、カタログ。
トム(中村)
5000円程度カタログ。
屋根裏ハイツ
カタログと小築倍があって、そうそうそうそう。
トム(中村)
じゃあ、そこはじゃあちょっとご予算があれだったのかな。
屋根裏ハイツ
そういうこともある。
トム(中村)
あー、確かにね。
屋根裏ハイツ
確かに確かに。
カタログは基本その、いらんものもらうよりはその、必要なものをそっちで選んでね、方式だから。
まあ別に便利だけどね。
トム(中村)
そうそうそうそう、いいんだけどさ、なんかでもこう、
まあじゃあ1キロお肉とかさ、なんかそういうのだったらちょっとテンション上がったりとかさ、
まあなんか普段食わなそうだし、まあ頼んでみるかとかさ。
うん。
なんかすっ、なんか、いらねー食器皿とかだったよね。
まあちょっと、いる人もいるのかもしれないけどその。
なんか。
屋根裏ハイツ
うん。
トム(中村)
そうそうそうそう、なんか。
ちょっとびっくりしたんだよね、そのなんか。
あれね、あれ、で結局ね、だからね募金にしたんだよな、なんか。
募金もあったんだよ、なんか。
屋根裏ハイツ
あー、そういうのも。
村長
あーえー、そういうのもあるんだ。
そうそうそうそう。
トム(中村)
なんか、足長に、みたいな、なんか足長じゃなかったかもしれないけど。
うんうん、なるほどね。
村長
そうそうそうそう。
トム(中村)
確かにね。
屋根裏ハイツ
これはホスト側の多分予算なんじゃないかな。
うんうんうん。
トム(中村)
確かにそれはあるんだろうな。
はい。
屋根裏ハイツ
マナー、マナー、マナーのことは憎んでる。
マナーね。
トム(中村)
マナーのこと。
マナー講師っていつからいるのかな。
江戸時代とかからいるの?マナー講師って。
屋根裏ハイツ
まあ、マナーは確かにね、まあ戦後じゃないですか。
トム(中村)
明治時代ぐらいからいそうじゃない?なんか。
屋根裏ハイツ
マナーと講師がだって合体してるんですもん。
トム(中村)
うーん。
あ、でもそういうことか。
でもなんかさ、だからさ、その貴族がいたわけじゃないですか、その昔はね。
屋根裏ハイツ
うん、もちろんその茶道とかさ。
そういう。
道の師範みたいな人たちのなんかその。
トム(中村)
うんうんうんうん。
屋根裏ハイツ
お作法だけこう抽出して、みたいな感じじゃないですか、やっぱり。
トム(中村)
なんかその、あとはあれじゃないですか、その、
そういうお嬢様をこうご指導するみたいな仕事をしてた人たちが食い、
隠れたんじゃないですか、その貴族とかがいなくなって、なんかこう。
うーん。
そんなことないか。
屋根裏ハイツ
そうかね。
トム(中村)
あの子は、貴族の人たちはさ、そのそういうお作法指導みたいなの受けてんのかな、あのトップクラス御礼状たちは。
屋根裏ハイツ
受けてんじゃん。
なんて言いますっけね、その、まあお茶の先生みたいな。
トム(中村)
お世話係さんみたいな。
お世話係さん。
屋根裏ハイツ
お世話係さん。
トム(中村)
お世話係じゃないか。
えー。
屋根裏ハイツ
なんて言うんだろう、なんかあるよね、そういう。
トム(中村)
あるね、そのなんか。
屋根裏ハイツ
師匠みたいな、師範みたいな、なんか世界。
お稽古ごとのセンスとか。
トム(中村)
そうね。
そうね。
村長
マナーってちょっと幅広くない?
なんか、そうすると。
その、作法的なところとさ、常識的なところとさ、
トム(中村)
あの、なんかその土着の式たりみたいなのもさ、いろんなものが入り混じっているんじゃないか。
まあ、でもそのマナーを一般化したやつが悪じゃん。
その、なんて言うの、その、だから茶道の、茶道はいいよ。
それはその、茶道のすべき格好とかさ。
屋根裏ハイツ
礼儀みたいなね。
礼儀みたいなね。
トム(中村)
礼に始まり、礼に終わり。
村長
なんかそれはいいよね。
屋根裏ハイツ
それはいいよ。
トム(中村)
それはさ、なんか一般、広く一般にみたいな。
こう、フランス料理を食べるときは背に、ポークの背にご飯を乗せるんだぞみたいな。
はいはいはい。
村長
外側から取るんだぞみたいな。
トム(中村)
うわ、外側から取るのはなんか、決まってんだったらまあいいか。
なんだろうな。そういうことじゃないか。
屋根裏ハイツ
そのマナーはやっぱそれこそさ、戦前戦後ですよね。
そのフランス料理の食べ方とかは。
いだてんってさ、オリンピックのあれであったけど、
その日本が初参加するみたいな海外のオリンピックに。
みたいなときに、日本人がそれこそ西洋の料理食べ慣れてないから、
その、主人公がお屋敷に呼ばれて、
フランス料理の食べ方の作法を教わるとかそういうシーンあった。
トム(中村)
ああ、なるほどね。
屋根裏ハイツ
恥じないように日本人としてその海外の生活様式で恥をかかないように。
うんうんうん。
おさ、ほ、おさ、ほ、おさ、教わってたわ。
トム(中村)
なるほどね。
屋根裏ハイツ
そうそうそう。だからやっぱ明治維新とか何ですか、
開国後、開国後じゃないですか。
トム(中村)
開国後に。
屋根裏ハイツ
そう、西洋に対して恥をかかないようにという意識が始まりなんじゃないですか。
トム(中村)
なんかでも、やっぱでもそれももともと江戸時代とかもあったんだろうけどさ、
特別な人しかたぶんその。
屋根裏ハイツ
そうですね、求められない。
トム(中村)
求められない。
買ったのが、なんかその3万円は何とかですみたいなさ、
ゲビタさ、その日本の日々の生活の中に入ってきやがるのはさ、
これが戦後なのかな。
屋根裏ハイツ
それはなんか戦後っぽくないですか。
トム(中村)
戦後っぽいよね、なんか。
屋根裏ハイツ
でもなんかお葬式のルールとかはさ、
トム(中村)
それこそその地域ごとにさ、伝えられてきてたものがさ、
なんで今さ、インターネットで調べてさ、恥ずかしくないようにしてるんだ、俺らは。
屋根裏ハイツ
そうそう、だから実態が存在しないんだよ、きっとその。
村長
なんか共通とかないっていうことで。
屋根裏ハイツ
本来は各人がそれぞれの式たりに従ってやってたことが今はこう、