おはようございますゼロトピックです 今日は週末にクエリミーっていう
サービス ひと言で言うときれいな質問箱
すごくよくデザインされた質問箱 のサービスで特命の質問を受けて
それを回答するとツイッターと 完全に連携できるっていう形で
回答が届けられたりあとはその 回答に対する質問を重ねることも
できてその質問を受けてもう一 回回答するとちゃんとそれがスレッド
の形式で続くみたいななのでa に対してbを回答してそれに対して
cを質問してdってなったらabcdが 全部ちゃんと連なるっていうしっかり
がデザインされた往復しやすい 質問箱のサービスがあってこれを
なんか自分のフォローしてる人 とかが去年の秋ぐらいからすかね
急に使い出しててなんだこれと思 ってたんですけどちょっと週末
ね格闘技のライジン35っていう イベントを見ながらこのサービス
を触ってみて質問募集したんですけど そしたら思いのほか結構いっぱい
来て21件ぐらい来たんですよね そのうちいくつかはその場でパ
パってテキストで回答したんですけど なんかこう簡単に回答できない
内容とかも多そうでちょっと考え ながら話せるpodcastの方が内容
的に良さそうだなと思ったので このうち結構残ってるいくつか
をまとめて回答しながら今回収録 をしようかなと思ってます
ということで一つ二つぐらい取り 上げられればなと思ってるんですけど
一つ目いこうと思います 質問内容ですと
スタートアップ勤務のエンジニア ですプロダクトがまだ未熟でお客
さんにも迷惑をかけている状況 で土日はしっかり遊んでいる同僚
にムカついてしまうのですが山 敦さんにもそんな時期がありました
か トキシックな自覚はあるのでもちろん
本人には言わないですがこうい った感情を抱く社員が出るのは
割とあるあるなのかそれともワーク ホリック過ぎるのか気になり質問
しました ありがとうございます
あるあるですねこれはめちゃくちゃ あるあるですね
各有自分もそういう立場という かもっとがむしゃらに仕事している
時はなんでこんなプロジェクト とかプロダクトうまくいってない
のに休日とか普通に休んじゃって るんだろうとか普通こう思っちゃ
ってたんで質問いただいた方の 気持ちもわかるなという感じは
します 今はどうかというとそういう
思いはなくてむしろちゃんとメリハリ つけて仕事をしてもらった方が
長く仕事ができるなと思います し僕最近仕事をマラソンに例える
のが結構微妙だなと思っていて マラソンというよりは駅伝的な
ものだなという感じがするんですよ ねというのは1人が42キロ頑張って
走り切ってその速さを競うという ゲームでは決してなくて5人とか
10人とか100人とかで1つのレース をバトンを渡しながら走るという
性質の仕事を少なくとも自分は しているつもりでそうなってくる
とそのバトンを渡す相手とかあと 同時に走っているレーンとかも
結構たくさんあるすごい並列の 仕事だなと思うんですよね並列
の勝負だなと思うんですよねそう なってくるとやっぱり短期的に
何かが不満足な状態というのは 常に絶えずあるんだけどその状況
をうまくストラグリングして何とか よくしていこうと思ったときに
一人一人に無理をかけるというか 全員で無理しようよというスタンス
あるいは俺が頑張れば何とかなる という状況はやっぱりあんまり
ヘルシーじゃなくて次自分に渡 されるバトンを受け取れないとか
次自分が渡すバトンが綺麗に渡 らないとかバトンを受け取った
人が気持ちよく走れないとかそういう 自分の周りの外部環境に対して
自分が汚せる影響をすごく考える ようになったというのが直近は
すごく大きいですかねでもこういう 気持ちはすごくわかるしファイティング
スピリットを持っているこういう 方って僕は貴重だなって思うん
ですよねなのでぜひそういう心 の中に燃やしている炎みたいな
のはキープしたままどうやって この状況をより良く打破できる
かということに対しては結構し っかり考えてみてよいのかなという
ふうには思いますでもご自身が 悪いとかそういうことは全然ない
と思いますし書かれてるとおり ですけど他人に対して同僚に対して
土日遊んでんじゃねーよっていう のもまた違う感情かなと思う
のでうまくご自身をカームに穏やか にコントロールしながら自分の
パフォーマンスも出しつつ他の 人たちに気持ちよく他の人たち
がすごい速度が出るようなバトン の渡し方みたいなのを考えてみる
と健全なチームワークみたいな ものが生まれていけるんじゃない
かなって思います10xの中でももしか したらこういう感情を抱いている
メンバーももしかしたらいるかもしれない しそんな多くもないのかなっていう
気もしますねやっぱ僕らみたいな b2b2cのサービスって最終的な価値
の享受をする方ってバリューチェーン の一番最後はエンドユーザーなので
結局自分たちもエンドユーザー たれみたいなところはあるんです
よねユーザーファーストっていう 前にファーストユーザーであれ
みたいなファーストユーザーで あろうと思ったときにこういう
サービスってすごい重要なのって 一人の生活者であるっていうこと
を捨てないってのがすごい大事 だなって思ってますそれは自分
が大阪に引っ越した理由とかでも あるんですけどやっぱりこう一人
の生活者であるっていうのは自分 の身の回りにあることにテンション
を配ったりなんか一人のその生活者 として悩んだことをどうやったら
自分たちのサービスを使って解決 できるかっていうのをあるし必ず
身前に置きって一緒に考えれる そこの人格を一致させられるっていう
ところなのでこの質問いただいた 方がどういうその事業とかプロダクト
をご提供されてるか分かんない ですけどもご自身のスタンスとして
もそういう一面を大事にしてコード を書くとか設計を考えるとかいわゆる
ソフトウェアエンジニア的な仕事 以外の部分にももう少しゆとり
もって目を向けて見てもいいん じゃないかなっていう気はしました
ということでご質問ありがとうございました 次もう一つぐらいいきましょうか
ちょっと会社について質問いただ いたものかな外から見て人材豊富
な組織に見えますが今足りてない 人材とはどのようなスキルセット
を持った人なのでしょうかありがとうございます これ多分10xという会社に対して
人材豊富な組織に見えますよと 言ってくださってるのかなという
ふうに思いますありがとうございます これについてで言うと間違い
なく今我々の10xという会社に来て くれているメンバーはすごく多様
なキャリアとか10xバリューズという 行動指針に対するフィットがもの
すごい高いメンバーが本当に集ま っているなというのは僕も感じ
ますしそれを豊富じゃないって 言語化するのは結構難しいなと思
うんですけど極めて素晴らしい人 に恵まれたなというふうには思
ってますいい採用ができてるんだ なというのを実感することは多い
です でも他方で会社として達成したい
こととかやりたいことに対して 人材のポートフォリオがどれだけ
満ちているかみたいな観点で見る とおそらく会社の事業とか課題
のポートフォリオが100という数値 あったとしてそれに対する人材
のポートフォリオって裸の30とか 35とかそんな感じなんですよねなので
やっぱ常に大きいビハインドがある っていう危機感を持っています
じゃあどういう人が足りないの っていうとこれもちょっと前の
説明もあったのと近いんですけど やっぱいろんなところが足らん
って思っていて僕らのバリュー の中にthink10xっていう10xに考え
ようっていうバリューがあって その中の行動指針のdoの中に理想
を描いてそこから逆算しようみたいな ことを謳っている文言があるんですよ
ね なったときにいろんな局面で
理想を今ってすごく描きやすい 状態だなと思っていますそれは
曲がりなりにも5年くらい会社が 運営されてきて事業としても今の
staylerっていう事業が2年くらい やってきた中でこう見えるものは
やっぱり0スタートから見えるもの とは全然違ってもっとこういうこと
ができるとかああいうところに 行きたいっていうのが例えばプロダクト
とかプロダクトマネジメントとか デザインとかエンジニアリング
とかqaとかbizdevとかgrowthとかデータ 分析とか人事とかロームとか経理
とか管理会計とか経営企画とかそういう 僕らが今組織のストラクチャー
として持っているあらゆる企業 機能というか会社の機能の中で
理想が言い分けるようになって きててそことのギャップっていう
意味で言うと全部ギャップが多い なっていうふうに思ってるんですね
もちろんタイミングっていうの があるんで例えばこのタイミング
でそこが100点になっていることは 重要かっていうとそうじゃね優先
度つけるとやっぱ圧倒的にプロダクト だよねとかそういう会社とか事業
のフェーズに応じてどこの人材 のポートフォリオのギャップを
早く埋めるべきかっていう答え はどんどん変わっていくんです
けども全体としてギャップが大きい ことは間違いないと思ってます
という意味で質問に戻るとどの ようなスキルセットを持った人
なのでしょうかっていう意味で 言うと割とどんなスキルセット
の方でもご活躍できる土壌には あるんじゃないかなっていう
ふうには思ってますねそれはソフトウェア エンジニアリングとかローム
の方とか本当にいろんなスキル の方がご活躍しやすい土壌は間違い
なくあると思ってますちょっと これだとあんま答えになってない
よっていうところなので10xが採用 していくときにいわゆるバリュー
のヒットみたいなの見るんですけど どういった観点をスキルとして
見ているかみたいなのを少しちょっと 考えて言語化するとやっぱり一つ
はissueを見抜く力とかissueを言語化 する力みたいなのをかなりしっかり
見ているなと思っていますそれは 僕自身がissueから始まらないもの
に対する苦手意識というかちょっと ある種軽蔑にも近い感情があって
これいいから試してみようよみたいな ことってすごい大事だって思うん
ですけどそこがissueに当たってない とただただ時間を使うんですよね
出来上がったアウトプットが事業 に及ぼすインパクトみたいなの
も目的がきれいじゃないのでふわ っとしてしまうとそういうこと
をやっている要は時間ないんですよ ね残念ながらさっきの課題とか
事業のポートフォリオに対して 人材のポートフォリオは圧倒的に
少ない要はリソースとしてリソー に対してはものすごい少ない状態
の中で期間が決まっているスタート アップって明確にキャッシュが
アウトしたらキャッシュがアウト したらってすごいルーオシバっぽい
んですけどお金がなくなったら そこでゲーム終了なのでお金が
ある間に尖り要はバリエーション に繋がるような尖り簡単に言う
と事業の成果このフェーズだと 事業の成果だったり事業の成長
性に資するエビデンスみたいな ものを証明するっていうのがこの
フェーズのゲームなんですねで あったときに時間ってものすごく
リミテッドな限定されたアセット なんですよっていう中でこの時間
をいかに次は企業の価値に変換 するかっていう戦いを強いられている
中でイシューをうまく見抜かず 仕事をしてしまうっていうのは
かなり我々といったら板手なので そういった点ではどんな職種の
方に対してもイシューは何要は その理想と現実のギャップを埋
めるときのこのファーストアクション は何っていうことを問うたり
そこを言語化していったりする っていうことをトライアラーだった
り面接の中で求めていってるような 気がしていてこれについては明確
にスキルであると言っても過言 ではないのかなというふうには
思いますなので職種を問わずどんな スキルセットを求めているかっていう
とイシューをくくり出す力かな っていうふうに思います
転職してきてくれた人の中でも やっぱこういう仕事の仕方慣れて
ないとかすごい新鮮ですっていう コメントをいただくことは多いん
ですねでもこれって本質的には きっと皆さんの人生の中でいくつか
経験したことがあるアプローチなん じゃないかなと思ってて例えば
部活やってるとかだったときに 絶対この大会で優勝するぞみたいな
7月の目標とか自分としてこういうこと を得得するぞみたいな目標って
絶対定めるじゃないですかそのときに 適当にやるとうまくいかなくて
試行錯誤していった中でなんか イシューみたいなのが分解されて
いってそれを一個一個解いて組み合わせ ていく中で何かしらの成果