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皆さん、こんにちは。株式会社10X執行役員のえなみです。 この10Xfmは、公立AMKECプラットフォーム
Staylerを中心としたプロダクトを手掛ける10Xのメンバーが キャリアや事業への思いなどを包み隠さず
リアルにお届けしていくPodcast番組です。 今回は、橋原えなみの小声ラジオ第8弾として
10X執行役員の2人が10XやStaylerの魅力 キャリアや仕事感など様々なトピックについて
ザックバラにお話ししたいと思います。 橋原さん、第8弾がやってまいりました。
橋原さん【10X執行役】 やってまいりました。よろしくお願いします。
えなみ【10X執行役】 はい。ちょっと実は収録本来は1週間前、先週だったんですが ちょっと私が体調を崩してしまいまして
ちょっと延期させてもらって、すいません。ありがとうございます。 体調を崩したところに、ちょうど花粉の量が半端なくなった時期をかぶって
鼻詰まり目の痒みも合わさって、かなり苦しい1週間を過ごしておりました。 橋原さんは花粉症大丈夫ですか?
僕は一応花粉症あるんですけど、杉よりも多分ヒノキなので 多分ゴールデンウィークぐらいが死ぬみたいな感じなんですけど
でも薬飲めば結構今時なんで、緩和できるので、なんか
生きてはいけるなっていう感じはしてますね。 うん、なるほど。
じゃあ今はまだ苦しくないってことですね。 そうですね。大丈夫です。
はい、じゃあちょっとすいません。鼻声でお聞き苦しいかもしれないですが、第8弾やっていきたいと思います。
なんか橋原さん最近、バイブコーディングを始めたとかで、ちょっとその橋原さんの最近のバイブコーディング事情を聞ければなと思うんですけど、何を作られてるんですか?
はい、ネタ振りありがとうございます。
バイブコーディングって言っても、割と最近始めたので、入門した直後みたいな状況ではあるんですけど、
ちょうど先週の土曜日の夕方ぐらいから、ちょっと時間があったんで、
生成AIのコーディングツールみたいなのは、少し前から入れていって、触り始めてはいたんですけど、
ちょっと真面目に何か1回作ってみたいなっていうふうに考え始めて、
とはいえ、役に立たないものを作ってしまうと、自分も使うことないなっていうふうに思ったので、
まず何が自分が解像度があって、将来的に何を解決したいのかみたいなのを考えたときに、
ちょうど自分が今息子が2人いるんですけど、長男が次が2年生で、半年後ぐらいに最上級生になるんですけど、
私がその高校の野球部の保護者の代表をすることがもうないって残念ながらしていて、
いろいろタスクが降りてきそうな状況があるので、そのタスクを楽にしたいなっていうのが思いとしてあったので、
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ちょっと初手として、自分、息子の高校野球の感染を便利にするツールを作ろうっていうので、
先週の土曜日からクロードコードとお話をしながらアプリを作り始めてるっていうのがまだ完成してないんですけど、
今そんな状況という感じですね。
そうですね。ここにも野球が出てくるんですね。
ちょうど今、ここまでシーズンオフだったんですけど、だんだん試合が再開し始めたので、ちょっと温度感が高まってきているみたいな状況ですね。
このまま野球の話に行ってもいいんですが、今日はせっかくなんで、
ハッシャーさんのライブコーディングの話を少し聞きたいですけど、どうですか?触ってみて。
まだ、先週の土曜日ってことはまだ数日ですか?
そうですね。数日なんですけど、まず何作ってるかちょっと簡単に説明すると、
私の息子が言ってる野球部の保護者の一つのタスクの一つに、
試合中の経過をイニングごとにLINEで実況中継するみたいなのがあって、
それ自体は、その日息子の試合を見に行けなかった日は、
自分は受け取る側になるので、すごい体験としてはいいなと思っていて、
要は、今日何番でポジションどこで出ていて、
一打席目がセンターマーヒットを打ったんだみたいなことをリアルタイムで知ることができるので、
それ自体はすごいいいなって思ってるんですけど、
一方で実際試合見に行ってるときに、それを入力してる人は本当に大変そうだなって思っていて、
前の出者って三振でしたっけみたいな話をざわざわしてたりするんですよね。
あれ何番バッターだったっけとか、今何点入りましたっけみたいなのを、
野球見に来てるけど、仕事しに来てるみたいな感じで、
本当に集中して試合見れてるのかなみたいな感じなので、
あれ半年後に自分やるの嫌だなみたいなのがペイントしてあるので、
その入力をめっちゃ簡単にできるアプリを作ったら自分は使いたいなっていうふうに思ったので、
まずそれ作ってみようっていうので、土曜日の昼ぐらいからクロードコードにお願いを、
自然言語で依頼し始めたっていうのがまず状況としてあるので、
作ろうとしてるものはそういうものっていう感じです。
ちなみに実況中継ってどのぐらいの流度の実況をしなきゃいけないんですか。
例えば1回の表はこちらの攻撃でした。
1番バッターはセンター前ヒットを打ちました。
2番バッターは送りバントをしてその人はアウトでしたみたいなのを続けていって、
最終的にこの回は何点入りました。現時点で何対何ですみたいなのを、
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LINEで送ってくれる、送るみたいなのを私のチームではやってますね。
結構それだけ見てても試合の流れがわかるくらいのさまりというかっていうのを、
イニングごとに送ってくるんですか。
イニングごとに、そうですね。イニング終了ごとに。
なので投手が投げた球がストライクだそんな流度ではなくて、
イニングが終了した時点で毎回送られてくるみたいな形ですね。
なるほどな。今のところ橋原さんというか、結構そういった高校野球とかでは一般的なジョブなんですかね。
橋原さんのチーム特有なのか。
一般的ではないんですけど、小中高いろんなチームあるんですけど、
競合校になってくると結構そういうタスクがあることが割とあるので、
どうでしょうね。世の中のチームの5パーから10パーぐらいがそういう共有するみたいな仕事をやっているっていうのがあるのと、
あともう一つモチベーションがあって、
高校野球の、例えば公立高校のチームとかだったりすると、息子の成績とかってよく上がらないんですよ。
打率がいくらとか、何試合に出てヒット何本打ったみたいな通算成績みたいなのって、
よっぽど強いチームで、チームにマネージャーが何人もいて、スコアブックを持ってちゃんと記録をして、
それを手で書いた記録をデータ化するみたいなことをやっているチームじゃない限り、
その高校の、例えば1年間の通算成績みたいなのって誰も分からないままに過ぎていくみたいなのがあるので、
知れると結構面白くて、この子って打率高いんだなとか、
打率下がって、最近何か良くなってるよねみたいな、ちょっとフィードバックって言うとちょっと大げさなんですけど、
ちゃんと可視化されてその人の成績がクリアになるっていうのは、
自分だけじゃなくて本人たちにとってもいいよなっていうふうには思っていて、
今それがLINEで保護者が送ってくれるのがあるんですけど、
誰も集計できるようなフォーマットにはなっていないので、
誰もその選手の成績が分からないっていうのがちょっともったいないなっていうのも課題感の一つとしてあるので、
ログ残してそれを成績表にするみたいなのが最終的にやりたいことっていう感じなので、
そのアプリを先週の土曜日から作り始めたみたいなのが今の僕の現時点ですね。
なるほど。これをプロダクティブに落とし込んでいくっていうのは、
なかなか隠れた要件も含めて結構難しそうかなっていう印象を持ってたんですけど、
はしゃが実際どういうふうに生成AIと対話をしてるんですか。
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まずクロードコードを使ったこととして、
よく自分を耳にしているエージェントチームみたいな複数の専門家を集めて、
要件をよりブラッシュアップしていくみたいなのを体験してみたいなっていうのがあったので、
そういうのを意図的にちょっとやろうとしているっていうところがあって、
それ自体は体験としてはすごく面白いなっていうふうには思っていて、
例えばですけど、自分もずっと野球やってましたけど、
ルールってめちゃくちゃ野球って細かいので、
こういうシーンはどうカウントしたらいいのかみたいなのって、
ちゃんと調べないと正直分かってないこと結構たくさんあるんですよね。
なのでそういうときに野球の専門家とUI UXの専門家とエンジニアリングの専門家みたいなのを、
例えば3人エージェントの要は専門家チームをまず組成して、
こういう議題があるのでどういう方向性でいくのかっていうのを検討してくださいみたいな指示を出すと、
ちゃんと専門家同士で議論を進めた上で、
最終的な我々の目指すべき方向性はこれでいいと思います、これがいいと思います、
ABC案があります、A案が一番推奨ですみたいなのを返してくるっていうのは、
今までなかった面白い体験だなっていうふうに思っていて、
それ自体がまずViveコーディングというか、
生成AIでアプリを作るっていうところをやってみて面白いなっていうのがまず感じているところですと。
もう一つちょっと付け加えたいなと思ってるんですけど、
結構いろんな要件を全て実装しようとした場合に、
トレードオフたくさんあるなと思っていて、
元々は簡単に入力したいっていう思いがあって作り始めてるんだけど、
こういうときちゃんと正確に記録取りたいなみたいなことを考え始めると、
入力のインターフェースがだんだん複雑になってきて、
これ使いたくなくなる、これ紙で書いた方が早くいいよなみたいな話が出てくるので、
普段自分がビジネス本部にいるので、
課題を定義して、えなびさんなりのプロダクトマネージャーに伝えるところで終わって、
そこのあとのトレードオフみたいなのは割とお任せする形になってると思うんですけど、
その複雑性が増すことと、
よりユーザーのニーズを細かく答えるみたいなところのトレードオフに簡単に晒されるので、
プロダクトマネージャーの普段の仕事に対するリスペクトが増すみたいなことも、
自分の普段やってる仕事の領域を結果的に広げてることになったので、
それもやってみて面白いなっていうふうには思ってるって感じですね、今。
なるほど、すごいですね。
ちなみにこのプロダクトは今完成度というとどのぐらいなんですか?
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完成度難しくて、どこをゴールにするか全然変わるんですけど、
まず自分のもともと想定してたタスクを完了させるっていう目的でいくと、
あとリリースして公開すれば使えるなっていうところまではまず来てますと。
ロードマップがいくつかあるんですけど、複数人で管理できるであるとか、
試合結果をうまく集計していろんな人とシェアできるとか、
あるいは日本のみならず海外に展開するとか、
真面目に考えるといろんなことが検討できて、
さっきの今海外展開とかも、別に今全然考えてないんですけど、
面白そうなので、要は市場戦略担当者みたいなのを専門家を呼んで、
これってどれぐらい世の中に市場規模がありそうで、
どういう境遇がいてみたいなのを調べろっていう話をすると、
北米にはこういうアプリが既に存在していて、何人ぐらいユーザーがいて、
でもEUから撤退してるみたいなことを勝手に調べてくるんですよね。
やべえなみたいな話があって、既に言語化されているような、
調べればわかること自体は、
そういう情報を勝手に収集してロードマップに落とし込むみたいなことができるので、
やり始めると完成が無限にあるので、
どっかで歯止め、そもそも自分のタスク簡単にしたいだけだったんだけど、
っていうふうに立ち戻らないと終わらなくなるみたいなのがあるので、
そこのコンセプトをちゃんとぶれないようにするみたいなのを意識しながら、
ここまで来たら終わるつもりみたいなのを今やってるっていう感じですね。
すごいですね。プロダクト開発の面白い部分も難しい部分も、
この数日でひしひしと感じていただいてそうな印象を受けました。
保守性っていう言葉が頭に浮かぶみたいな感じですね。
めっちゃマニアックですけど、
DHっていう大谷翔平みたいな投げない日はバッターだけやるみたいな制度が
野球にはあるんですけど、野球やってる人しか分からないんですけど、
DH制度をその試合で導入するのかしないのか、
途中でそのDHの制度を解除するのかしないのかみたいなのまで
真面目に反映しようとすると、ものすごい膨大なパターンを
考えなきゃいけなくなって、これレアケースすぎるから
もうごめんなさいでいいじゃんみたいなのを
ちょっと真剣に考えてるときに、今何やってんだっけみたいなことがあるみたいなのを
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週末やってましたみたいな感じです。
面白いし、でもいいですね。柱さんぼーっと言ってましたけど、
まずは自分が使いたいものとか、自分が困ってることを
そういうふうに解決しにいくっていう、そのハードルが過去と比べると
このすごい近い期間の中でだいぶそのハードルが下がっていたりとか
そういうところから入っていくっていうふうになると
やってる意味も見失いにくいし、やってる楽しさも感じられてみたいな形だと思うんで
すごくいいですね。話してる橋原さんも楽しそうだし
今度できたプロダクト見せてください。面白そう。
ぜひ多分野球知らない人が使ったら何のことか全然わからないものが
多分出来上がると思うんですけど、ぜひ公開された暁には
フィードバックをもらいたいなと思います。
いいですね。楽しみにしてます。
橋原さん多分それも受けてだと思うんですけど、
昨日ですかね、行動を書く時間が制約でなくなったらっていうノート、
記事を公開されていたと思うんですが、これはちょっとどういう内容なのかとか
なぜこれを書こうと思ったのかとか、その他にちょっと教えていただけますか。
そうですね。もともとこのViveコーディングし始める前に
社内のソフトウェアエンジニアの皆さんと、ちょうど先週全社オフサイトがあって
その後のコンシール会でいろいろ話す機会があったので
だんだんとAIが行動を書くようになってきている世の中で
ソフトウェアエンジニアの方々が今後どういう仕事をしていくことになるんだろうね
みたいなことを一緒に会話してたことがあったので
その会話の内容も含めて、一回記事に書いてノートに
昨日上げたっていう形ではあるんですけど
自分もさっきViveコーディングしたみたいな話をしましたけれども
そもそも私の場合はプログラム言語をほぼ知らないので
今回自分が野球のアプリを作る際にはコード一行も見てないんですよね
生成されたものを見てないので
要はコーディング自体がそもそもまるっと僕のケースでいくと
AIに置き換わってアプリを作るってことをやっていますと
実際に我々がやっているようなソフトウェア事業においても
もちろん品質を担保したりだとかレビューをするみたいなことが
我々の中ではあるので
コードを見ること自体はソフトウェア事業の中ではあると思うんですけど
書くっていうこと自体は多分どんどんと減っていくと
もともと我々みたいなソフトウェア事業っていうのは
結局プロダクトを作って売って収益を上げていくっていう形態をしているので
そのプロダクトを作る生産性っていうのは
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何によって規定されるかって言われると
基本的にはエンジニアが書くコードの量でほぼほぼ作れるものっていうのが
決まると思っていて
そこのこれまで制約となっていたコードを書くっていうプロセスが
AIに置き換わったときに
作ること自体は結構短期間でできますよと
なのでそこが制約条件ではないってなったときに
このソフトウェア事業におけるバリューチェーン
要は課題を定義してそれを要件に落として
コードにしてみたいなプロセスにおいて
次ボトルネックになるところはどこになるんだろうねみたいなのが
会話の中であったので
それをちょっと考えて記事にしたっていうのが
昨日ちょっと公開したんですけど
コードを書くことが制約ではなくなったらっていうので
自分の今頭になるものを書いたっていう形ですね
しかもこれ記事の一番最後の方に追記を書いていて
この追記はいつ書いたんですか
追記はもともとその記事を土曜日の朝に書いて
その後バイブコーディングを1日半くらいして
もともと考えたことと少し認識のアップデートがあったと思ったので
最後追記をして公開したっていう形にはなってるんですけど
もともと思ったのは要はコードを書く生産性が劇的に上がることによって
より例えばエンジニアのお仕事もより課題探索の方に
どんどん軸足が向かっていくんじゃないかなみたいな話を
先週オフサイトの後にもしていたので
そういうことを書いたんですけど
実際に自分がバイブコーディングしてみて
あとそのエンジニアとの会話の中でも少しあったんですけど
AIがどんどん生産性よくコードを書いてくれると
やっぱそれを確認したり承認したりする量が圧倒的に増えるっていうのが
今目の前起きていることだと思っていて
自分も要はバイブコーディングして
どんどん要はクロードコードがこれ実装していいですか
これ承認してください
このABC案決めてくださいみたいなのめちゃくちゃくるんですよね
なのでそれを僕の場合はプライベートでやっているので
承認しかないんですよね
別に壊れても別に何のリスクもないので
承認 承認 承認ってただEnterキーを押すみたいなことをやっているんですけど
実際のビジネスにおいてはその品質だったりを担保する
今人間の仕事っていうのは逆に短期的に増えるんだろうなっていうふうには思っているので
多分長期で考えた時には
よりエンジニアの方も課題の定義だったり
要件の定義みたいなところに軸足を動かし
ウェイトを寄せていくみたいなのがあるんだろうなと思いつつ
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目の前はコーディングのその生産性が劇的に上がることによって
それをチェックしたり承認したりするみたいなところの
リソースがボトルネックになるので
忙しくなるんじゃないかなっていうのが
数日やってみての初間としてやったので追跡を書いたみたいな感じですね
でもまさにおっしゃるとおりですよね
テキストの中でも今AIが行動を書いてっていうところは
少しずつ増えてはきてはいるんですけど
おっしゃるとおりで今までの開発プロセスのまま
その行動を書く部分だけをAIに置き換えていくっていうふうになると
どうしてもレビューだったりとかQAっていうところがボトルネックになって
そこを担当するリソースが不足する
そこがボトルネックになるっていう構造になってしまうんですけど
多分これってそこの行動を書く量とか速さが
AIでどんどん上がっていくっていうところ自体は
もう多分右肩上がりって考えると
開発プロセス自体をそれに合わせてアップデートしていかないと
多分いつまでもその高段のところのボトルネックが解消できないっていうふうになる
多分短期的には今割とそういう状況っていうのが起きがちになっているんで
そうなってくるとそもそもの開発プロセスの見直しっていうのを
やっていく必要があるよなっていうのが
まさにおっしゃるさんおっしゃっていただいたとおりなんですけど
自分もすごく感じている部分ですね
多分かなりドラスティックに開発のあり方みたいなのが
変わっていくんだろうなっていうふうに思うんで
今までのやり方 今までの考え方っていうのを
結構ゼロリセットして考えなきゃいけないことっていうのも
結構出てきそうだなっていうそういう印象を受けてますね
自分もその印象を持っていて
結局今まで制約だったことが制約じゃなくなったときって
結構やっぱり大きなゲームチェンジが起きやすいのが
これまで世の中的にもそうだったって話だと思うので
過去の当たり前だと思ってたことを
一度棚下ろしして見直すタイミングではあるなっていうふうには思っていて
特に我々みたいなソフトウェア事業自体が
一番多分AIの影響を受けやすい
フロントにいると思っているので
多分何かのスルーブットが上がると
どっかにしわ寄せがやってボトルネックが出てくるので
それをいかに早く作り変えるというか
そのボトルネックの解消をすることによって
全体のスルーブットをどう上げていくのかっていうことに
取り組む必要があると思っていて
これ自体は我々だけじゃなくて
多分世の中全体でこれから起きることだと思っているので
世の中の変化そのものが
明日明後日って変わるというわけじゃないんですけど
着実にじわじわとスピードアップしていくってこと自体は
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所有として受け入れてビジネスをしていかなきゃいけないんだろうな
っていうのが今ひしひしと感じているところですね
そうですよね
世の中の変化とか
我々がなりわいとしているソフトウェア事業のところっていうのが
多分大きくそして早く変わっていくっていうこと自体は
もう避けられない未来かなって思うんですけど
じゃあそんな世の中で
我々はどういうふうに生きていくのかっていう
そういう話をちょっとできればなって思うんですが
橋原さんまさにこういう
ご自身でのバイブコーディングを含めて
そういう変化っていうのを身に染みて今感じているところだと思うんですけど
そんな中で橋原さんがどう生きていくかっていうのを
どういうふうに考えますか
今回実際やっぱり
自分の手で触ってみないといけないなって思って
バイブコーディングをやってみているっていう感じではあるんですけど
結構客観的に見ると
これまで自分がキャリアの中で築いてきたものを
一部覆される
強みでなくしてしまうことも全然起きるなっていうふうには捉えていて
例えば私の場合でいくと
もともとデータ分析とかが得意というか強みにして
キャリアを築いてきたところもあって
それ自体は例えばSQLがかけるみたいな
データを分析するためのクエリ自体はかけるみたいなところが
スキルとしてあったので
別にそれを売りにしてるわけじゃないですけど
それは強みの一つとして
確かにあったなっていうふうには思ってるんですけど
今もすごい抽象的な指示であったりしても
簡単にSQL
要はデータ分析するためのクエリ自体は
AIがさっと出してくれるみたいなところは
普通にできてしまうので
じゃあそこの強みって自分がもう守るのではなくて
捨てて別の価値を発揮できそうなところに
しっかり軸足を置く必要はあるよねっていうふうには捉えているので
どちらかというと変化があったときに
要はその変化を拒むとではなくて
より変化に乗じてというか
要は加速する側に身を置いておきたいなっていうのが
自分のパーソナリティとしてもあると思っていて
要はより変化を楽しめるほうが
自分は好きだなっていうふうには思っているので
自分がもはややらなくていいものは積極的にAIに渡して
自分が発揮するべき価値はどこなのかっていうところを
見極めながら仕事していけると
面白いだろうなっていうふうには感じているので
もうやらなくていいことはどんどん渡していって
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それが強みだったとしても機会に渡していって
本来人間として価値が発揮できるところに対して
よりウエイトを置いていきたいなっていうのが
今振る舞いとしてあるべきだなっていうふうには
思っているっていう感じですね
ちなみにえなみさんは
こういう環境が速くなってきているシチュエーションにおいて
どういうふうに捉えて考えられているっていう感じなんですか
そうですね
今 橋原さんが話してくださったのと
少し毛色の違う話をしようかなと思っていて
当然 自分も自分の価値をどこで発揮するかみたいな
そういうことは考えるんですけど
一旦 価値発揮とかっていうのは横に置いておいたとして
自分が何を楽しめるか
何に楽しみを見出せるかみたいなところを
きちんと認識したり考えたり
必要に応じて変化させていかないと
充実した人生を送っていけないなみたいな
そんなことを考えています
自分はもう10年以上プロダクトマネージャーという仕事をしていて
この仕事が好きだし
プロダクト開発ものを作っていくっていうことも
すごく楽しくやらせてもらってるんですけど
それの楽しさの要素分解みたいなものを見たときに
もちろん世の中の課題が解消されるとか
高度なプロダクトを作れるっていうこと自体も楽しくはあるんですけど
自分が一番楽しいなって感じるのは
チームでことを成すっていう部分
それこそいろんな職の能力を持ったメンバーが集まって
一つのチームとして難しい課題とか難しい状況に対峙をして
そこを乗り越えていくっていう
その営みにすごく面白さを感じたり
その営みっていうのをプロダクトマネージャーとしてリードする
よりうまくより良い形でその状況とか課題を乗り越えられるっていう
それがすごく楽しさだったなっていうふうに思っていて
自分はスポーツはバスケをやってるんですけど
バスケみたいなチームスポーツが楽しいって感じる部分も
多分そこにあるかなと思っていて
自分のパーソナリティは結構そういうところ
それを楽しめる
それを楽しんでいる人間だなっていうふうに自己分析をしました
多分このCCIがプロダクト開発にガッツリ入ってくると
多分個人ができることが増えたりとか
人がやらなくてよいことっていうのが増えていくってなると
必然的にこれまでよりもチームのサイズは小さくなっていくとか
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もしかするとよりここで完結できることが増えていくという
多分そういうふうな流れになっていくだろうなと思っていて
そうなっていくと自分がもともと楽しみを生み出していたチームとして
いろんな能力を持ったメンバーが集まって
難しい状況難しい課題に対峙してそれを乗り越えていって
みんなで達成感を分かち合うみたいな
そういうことっていうのはもしかすると結構形を変えていったりとか
極端なことを言うと結構減っていく
なくなっていく可能性もあるなっていうふうに感じていて
そうなった時に自分が楽しみを生み出せる箇所っていうのが
チームとしてっていう部分だけだと結構自分の仕事だったり
人生における楽しさを感じられる場面っていうのが
結構失われていくだろうなっていうようなことを感じているので
それにどう対峙するかとか自分はその状況において
今後何に楽しさを生み出していくんだっけとか
そこっていうのをちゃんと意識していかないと
気づいたら楽しみがないみたいな
そういうふうになってしまうなっていうことを感じていて
答えはまだ出せてないんですけど
そういうふうに何に楽しみを生み出すかっていうところを
ちゃんと考えて生きていかなきゃいけないなっていうのが
この世の中の変化を見てて今自分が感じていることです
まさに例えば自分が週末やっていたバイブコーディングとかって
AIが考えて僕はEnterキーを押すだけなんですよ
なのでプロセスの楽しみみたいなのはほぼごっそり抜けて
アウトプットだけしかないみたいなところが
今は極端な例にはなるんですけど世界観にはなってきていて
なのでこれまで我々が体験というかやってきていた
仕事の手触り感みたいなのがごっそりなくって
指示とアウトプットみたいなものしかないのが
一番極端な例でいくとあるなっていうふうには思っていて
じゃあこれまでやってた仕事の中 家庭での楽しみみたいなのって
確かにどうなるんだっけっていうのは
仕事をやる上で結構重要な要素ではあるけれども
まだ急激に明日何か変わるっていう話じゃないんですけど
それがじわじわ変わっていたときに
我々って仕事楽しいんだっけっていうのは
深遠な問いとしてありそうだなっていうふうには思うので
いや 本当にそうだなっていうふうには思いましたね
おだしょー 仕事の中にまた新しい楽しみを見出していくみたいな
それは当然仕事していく上ではやらなきゃいけないと思うんですけど
もしかすると本当に仕事以外の部分でよりそういうことを楽しめる
自分でいうともっとバスケいっぱいあるとかあるんですけど
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そういうふうに自分が感じる楽しみを得られる場所とか
領域っていうのを別で確保しにいくっていうのも
もしかすると人生を楽しく充実して生きていく上で
結構重要なスキルとか姿勢になるかもしれないですね
それはそうですね
仕事以外も充実しないと
今でもそうかもしれないけどね
そうですね そうだと思いますね
なのでそんなことを自分は感じておりました
じゃあどこかでえなみさんのバスケと僕の野球のプライベート話を
年内に1本どっかで撮るみたいな回をやりましょうか
誰が聞くねっていう話だとは思うんですけど
これ今までで一番お互いの口発が多くなる収録かもしれないですけど
たまにはそういう話があってもいいと思うんでぜひやりましょう
ネタが尽きたらやりましょう
そうですね じゃあその収録がされたときは
リスナーの皆さんはネタが尽きたんだなと思っていただければと思うんで
もう少しその切り札を出す場面がもう少し先になるように
我々もネタをしっかり準備しておきましょう
じゃあ今日はこんなとこにしておきましょうか
本日は橋原さんの週末のワイブコーディングの話
それからソフトウェア事業 世の中がどう変化していくか
そんな世の中をどう生きていきたいか
などについてお話をさせていただきました
XFMではリスナーさんからのお便りを募集しています
エピソードの感想やTenXのメンバーに聞いてみたい質問など
どんなことでも構いません
番組概要欄にあるお便りフォームからの投稿
またはXでハッシュタグTenXFMでツイートをお願いいたします
またTenXでは現在さまざまな職種のメンバーを募集しています
このTenXFMを聞いてTenXに興味を持った
カジュアルに話を聞いてみたいと思われましたら
こちらも番組概要欄にある採用情報
またはTenXホームページのリクルートから応募をお待ちしております
今回はTenX執行役員の橋原とえなみがお送りしました
それではまた次回