ちょっとこれ1本取れそうだなっていうような話をしていて、
今日は新規のサービスはどうやって立ち上げているかみたいな話をざっくりできればいいかなと思っております。
とは言え、僕ともとやまさんそれぞれ違うところもあれば、ただ共通点も結構多いと思うんですよ。
まあまあまあまあ。
特に僕とかは結構こう、グッグパッドっていう会社で、もとやまさんとかがやってる背中を割れて見てきたみたいな部分もあるから、
なんか共通点もあるとは思うんだけど、もし違いがあればそれはそれで面白いかなと思って、
クライアントワークと事業会社の違いだったりあるかもしれないし、
僕は直近割とB2Bが多かったから、そういうのと違いとかもあるのかな、ないのかなみたいな、
そういう話をできればいいかなとざっくり思っていますと。
はいはい。
ただちょっとサービスタッチだけついても、いろいろ幅広いと思うんで、
今回は特にデジタルサービス、Webとか、その辺がターゲットになってきて、
ターゲットスコープっていう前提の話になるかなと思っていますと。
なんかさっきのね、そのワインとかだとまた全然違うと思うんで。
そうだね。
なんか本玉さんざっくりこういう流れでやってるみたいのあったりします?
難しいなぁ。最近なんか、また難しいなぁって思い始め…
ちょっとじゃあ 一周回る前に 一周回った話をする前に
なんかこう これまでとかどうですか?
なんかどんな流れでやってたとかあります?
ああ でもなんか
まあ 対象が結構変わるじゃないですか
2Bなのか 2Cなのかとか
はいはいはい
サービスの規模的なものとか
あとこう 自分が興味あるものなのか
ないものなのかとか
そういうのによって
ああ 自分がユーザーになれるかとか
そうそうそう そういうのによって結構いろいろ変わったりしますよね
まずどうしていくっていうところとかっていうので
確かにね
だから何とも言えないけど
でも最初はやっぱり
なんか立ち上げようと思ってるってことは
多分なんか解決したい問題というか課題みたいなものが見つかってるってことですもんね
それが見つかってなかったら、まずそこを見つけるところから始めないといけないですもんね。
確かにね。
まずは、その新規って言ってるものの、そのスタートラインがどこかどうかっていうのは、結構、あの、やることが変わってくるところかもしれないですね。
その一つは、具体的にこういうサービスを作りたいみたいな、講師が固まってる?
なんか例えば、分かんないけど料理で学習サービスを作りたいとか、なんかそういうのがざっくり決まってれば、
まあ2Cの方が自分と相性がいいというか
自分も課題に思っていることが多くなりやすいですからね
2Bに比べて
やっぱ2Bって相手が専門家 何かしらの専門家であるから
それ自体に自分がなっていることっていうのはほとんどなくて
なので聞かないと分かんないことっていうのがたぶんたくさんあるんでしょうね
そうっすね
特に僕がずっと手伝ってる漁業のスタートアップとかだと、
もう全く業界構造すら何なのかわかんないんですよ。
言ってもファーストフード店の店長とかって、ちょっとは想像つくじゃないですか。
どういうことやってんのかなとかって。
ファーストフード店行ったことあるしね、お客さんとして。
あるから、なんとなくこうかなって想像つくし、
まあなんならアルバイトしてる人とかもいるかもしれないけど、
漁業とかになってくると、じゃあ漁業の競りとかに参加してる人がどういうことやってるのかって、
なんかもう想像すらつかないみたいなことがよくあって、
まあなんかそういうところの場合は、もう現地に行って、
まあ一旦ここは現地でリサーチする機関みたいな感じで、
もうなんかこう、その時やるのはもう観察を徹底的にやるみたいな、
朝から昼まで、どういう人が何をやってるかみたいな、観察をしに行くみたいな、時間をガッツリとっている時もありましたね。
ちなみに、その漁業の時はどういうところを観察してたんですか?
その時は、なんか漁業、まあ特に漁業っても幅広いんだけど、なんかこう、漁業と大きく消費値と産地ってのがあるんですよ。
山地ってのは北海道とか、沼津とか、そういうところ。
で、小七ってのは豊洲とかですね。
で、その時は山地の方をターゲットしてたんで、
もう直接、その時は鳥取だったんだけど、鳥取の港に行ってみて、
そこでだいたい毎日水上げがあって、競りが行われて、
今度は小七っていう東京とかに運送するっていうところまでが、
一連の業務として業務フローとしてあるんですよね
だからそれを実際鳥取まで見に行って
朝5時とか4時とか5時とかに行って
そこから昼までどういう流れで魚が
何ていうの?
その症状を進んでいくっていうか
それが実際何が行われているのかっていうのを
ずっと現場の人について行って見て
写真撮って動画撮ってみたいなことをやったりしてました
あと自分自身 ちょっと参加してみたりとか
はいはい
まあでも そういうのは なんか何かヒントになるっていうか分かんないですけど
割と直接的な価値じゃないから、ふわっとしがちな部分であるけど
結構そういうところが いろんなところに効いてくるというか
実はとあとね
まあサービスの成功時代に どれぐらい寄与するのかっていうのはあれなんですけど
まあでも長期的にもし ステップアップしていけるっていう状態になったときに
多分このソーシャルゴールっていうのがあるかないかで 割と変わってくる部分っていうのも
多分いろいろあるんじゃないかなって思うんですよね 働いてる人とかも含めて
うん
そこまで織り込んであるっていうのが 結構すごいなっていつも思ってますね
そうですね
あと忘れちゃいけないのがやっぱり自分たち自身っていうか、自分たちの会社としてのゴールの設定も折り込む、ちゃんと折り込んでるってところが大事かなと思ってて。
僕なんかたまに、たまにっていうか、いくつか手伝っている会社で、そこの会社のデザイナーの方の壁打ち相手みたいなことをすることが多いんですけど。
サービス立ち上げるときに、どうしてもユーザー目線は良いんだけど、ユーザー目線になりすぎてることが多いなと思うことが結構あって。
会社として何をやるか、会社としてどうやりたいかみたいな意思が抜けてるステートメントから、ことも多いなと思うことがあるんですよね。
それってやっぱり会社としてどうありたいかみたいなところって、
サービスをどういう方向性でやっていくかの大事なところだと思うから、
ユーザーと自分たちっていうのをいかにウィンウィンにするかみたいなところが、
サービスデザインの大事なところなのかなと思ってて、
そこにプラスロールケーキ社の事例だと、社会というソーシャルゴールが含まれていると思うんですけど、
ユーザーだけでも片手落ちなのかなっていうのは最近思うし、そうやってフィードバックすることも結構よくあるんですけど。
なるほどね。
その辺ってCookpadのEOGSっていう
Emotional Oriented Goal Settingっていうフレームワークもあって
確かそれも同じようにCastっていうものをWin Winにするっていうようなフレームワークで
そのCastの設定はユーザーだけじゃなくてCookpadっていう軸もあって
ちゃんとユーザーとクックパッドが耳になれるように設計しましょうみたいな
そういうフレームワークもあったりしますよね
うんうん
なんかもたよまさんステートメント書くときにこういうのを定めてるとか
こういうのは入れるようにしてるとかあったりするんですか?
うーんまあでも基本的には同じじゃないかな僕も
こういうのを大体僕もステートメントシートっていうのをわーっと書いて
で、それこそロールケーキ社がやってるようなやつも参考にしたりしながら
プロダクト自体っていうよりはそれを導入するときの
それぞれのゴール、各々のゴールの理解みたいなところが
結構B2Bの場合は広がりやすさというか導入されやすさに繋がってくるのかなと思って
そういうところを理解しようみたいな 心がけはしてるかなって今思いましたね
その話で言うと
なるほどね
じゃあ本玉さん結構 今もStatement Seed 書いたりとかしてる感じなんですか?
そうですね 新しいサービスを考えるとか作るときは ほぼほぼ書いてますね
そうやってなんかこう 山田さんの場合クライアントワークだと思うんですけど
それはクライアントワークとしても書くことがあるんですか? どこから関わってるんですか?
クライアントワークではあんまりないかな それこそなんか僕がやってることが多いのはやっぱりそんなんだろう
ある程度こういうものがなんとなく作りたいっていう もう意思があることが多かったりするので
ああ はいはいはい
なので 割ともう ただ それに答えていくってことが多かったりするから
書くこともあったりするかもしれないですけど 基本的にあんまり書かないことが多いかな そういう場合は
全くゼロの状態から書かれるっていうよりは ちょっとアイデアの種みたいなのがある状態から入るっていうスタイル?
そうですね、そういうことの方が 今のところ多いような気はしますね
うーん、まあそうですよね、その仕事をお願いするってなると
会社によってはね、一緒に考えていくところからっていうところも
人によってあるのかもしれないですけどね
じゃあそのアイデアの種がない状態から始まることはあんまない感じですか?今のとこ。
うん、そうですね。
やっぱりまあそうですよね。事業会社にいるとそういうことよくあるじゃないですか。
なんかこうアイデアの種すらないみたいな。
うん、ありますね。
なんかそういう時どうするとかあります?なんか。
いやもうそういう時はもうだって、さっき言ったやつでしょ。
その、ひたすら、なんとなくこうかなって思ったところを決めて、インタビューするっていう。
うん。
まあ、特に2C向けだったらそうですよね。まあ2B向けでも結局、そうか。同じですよね。
なんとなくこの辺かなっていうのを決めて、アポ取って、聞きに行くっていう。
それしかないなぁって思いますけどね、やっぱり。
うん。
僕も基本は大雑把に言えばそのスタイルなんですけど、
なんかこう、この話したかな、
なんかこう、ポッドキャストでしたかはちょっと定かじゃないですけど、
一時期、グッパとの創業者に呼ばれてイギリスに行ってた時期っていうのがちょっとあって、
その時ってなんかもう完全にアイデアの種もない状態から、
何か考えろって言われて、何か考えますって言って、うんうん考えるみたいな、そういうのがあったんですけど。
その時ってやっぱ、その時やってたのは、毎日プロタイプを作るみたいなことはやってたりしてましたね、そういえば。
その時って、何となく10年後会社としてこうありたいとか、こういう領域に行ってたいとか、料理をこういうものにしてたいみたいなのは、
みたいなのはまあその創業者のビジョンとして なんとなんかあってあるんだけど手前何やって
いいかは全然わからんみたいな 創業者自身も何やっていいかわからんみたいな
状況の中でじゃあこういうのどうですかみたいなのをとりあえず毎日なんかアウトプットして 実際自分で自分で使ってみないままに使ってみて評価して
じゃあ次はこうしてみようみたいなのを ひたすらやるみたいなことはやってたりしましたね
その時はインタビューをちょっと英語の問題でできなかった
僕の語学力の問題でうまくできないっていうのもあったから
プロトタイプ手動でやってたみたいな時もありましたね
そこでの経験からはありとなんかこのコンセプトを作る段階でも
プロタイプをちゃんと作るっていうのは
なんかこう意識してやるようになったなってのがありますね
このB2B業界になってからも
でコンセプトを作る段階でどれぐらいの時ですか?
なんかこう例えばさっき言ったドラッグストア向けになんかやりたいみたいなのが
まあビジネスの事情として当時あったんですよね
なんかそれはまあコロナ禍だったりとかなんかそういうのがあったんですけどその時は
はいはいはいはい
だけど何やったらいいか分かんなくて
だから その時は本当に何個か こんなもんじゃ こういう 何だろうな 情報共有サービスみたいな
だから そういうざっくりした枠で こういう課題がありそうだから
具体的にこういうサービスを作ってみようみたいな 種をいくつか何か用意して
それぞれに対してプロトタイプ作ってみて どうだろうみたいな評価をしたりとかしてましたね
おぉ… それは話を聞きに行った後ですよね もちろん
そうそうそうです 全くゼロじゃないですね
はいはいはい
聞きに行った後に
具体的にどうしていこうかっていう部分で
一旦作ってみるみたいな
色々
その辺が
僕が最近やりながら思っていたのは
ここが調査の段階です
ここがプロタイプの段階ですみたいなのを
分けずに
なんかこう、割と感覚的に並行してた感覚でしたね。
あー、はいはいはいはい。
もちろん、Day0の時は解像度がめっちゃ甘いから、
こう、何もアイデア出てこないから、とにかくまずはそこは聞きに行く。
なんかそれはまあ当時は具体的にやってたのは、
なんかこう、TAIMIっていう、
なんかこう、あの、スキマバイトサービスみたいのがあるんですけど、
まあそれでこう、なんかドラッグストアの経験者をちょっと募ってみて、
ドラッグストアの店長にインタビューをして、そこで何となく解像度をちょっと上げて、そうすると、何となくこんな課題感ありそうだなみたいな種が何個か出てくるんで、
それを何となくUIに落としてみたらこうかなみたいなのを、1、2画面でもいいから作ってみて、そうするとあれ、ここどうなってるんだっけみたいなのが出てくるから、それを今度またインタビューしてみて、
改造度上げてみて、でまたそれを UI に反映してみたいな、なんかそういう
なんていうかジグザグにこうやるようなイメージでしたね、その時はなんていうか
それ確かにそうですよね、なんかそのさっき言ったようにフェーズが別ではないような気がするんですよね、なんか
なんか一番最初はね、絶対聞かなきゃ何もないから聞くっていうのは想然なんだけど
多分 それってプロトタイプの段階でもあるし
ある種 PMF ってね プロダクトマーケットフィットみたいなところを
最初のフィットするところを探して 寄り合わせに行ってるみたいなさ
そういう段階な気がするんですよね
そうそうそう
特になんかこう リサーチ機関が 目的がリサーチになっちゃうと
なんかちょっとイマイチなんじゃないかなって なんとなく思ってて
あー分かる
いや それは分かるなぁ リサーチして とりあえず何か成果を作らなきゃいけないから
なんかこう まとめてみるみたいなさ で まとめて終わるみたいな
それはやっぱり もったいないっていうか 結局 まとまったものを後から活用されなかったりとか
そうそうそう
そうじゃないなぁみたいな リサーチすることが目的になっちゃってるみたいなのが
なんか良くないなって思うんですよね
うん
僕も20代半ばの頃ってインタビューやりたくてやって、でも何も繋がらないみたいなことが何回かあったなと思ってて。
リサーチって便宜上言っちゃうんだけど、ゲーム界はリサーチじゃないんですよね、やってること。
UXリサーチャーとかそういう人がやってるリサーチとは全然違うなと思ってて。
なんとなくリサイズする前から、なんとなく種みたいのはあって、その答え合わせをしに行くみたいな感覚が僕は近いなっていうふうに思うところが多いんですよね。
そうなんか ああ これ辺に課題がありそうって言って こういうの作ろうっていう段階じゃないですか やっぱり
だからなんか割とこう 気持ちもさ モチベーションも高いし
なんかこう 頑張れる時期なんだけど 13あたりって キツライんですよね やっぱり
なんか、なかなかこう、さ、できたはいいけど なかなか伸びていかないみたいなところとかさ、
なんかうまく引っかかんないなぁみたいなところがあったり、
そこはね、結構、つらい経験をよくしてるような気がするんだ、僕は。
確かに。確かに、なんかそれこそ、なんか僕らが一緒にやってたKiberaっていうサービスも、
なんかあれは僕が01のところをやってて、
で、13にするところで結構、うーん、どうしたらみたいなことがあって、
そこでモテません入ってもらって いうことよくありましたよね
で当時なんか深夜までなんか ああしたらいいこうしたらいいみたいな
2人でううんになってみたいなことが よくありましたよね
そんなのばっかやってる気がするな僕は
クライアントワークとかも含めて やっぱりそうだと思うんだよね
僕の場合さっきも言ったように ある程度向こうがこういうのを作りたい
っていうのがあってそれに応えていく みたいなさ
でそれをうまくなんとか軌道に 乗せられるようにって考えるみたいな
なるほどね。確かに。
確かにね。
僕なんか逆に、なんかこう、プロダクト出身じゃない創業者とか経営者が
こういうのを考えてんだけど、どうしたらいいかわかんないみたいな時に、0から入って、
じゃあこうしましょうみたいなのを、0から0.5ぐらいまで決めていくみたいなことが結構多いから、
確かに微妙に、
立ち位置が違うんですね、今思うと。
もちろんね、僕もなんかこう色々考えたりして、自分たちで作ったりすることもあるから、そういう時はもちろんゼロから考えたりもするんだけど
でもやっぱりゼロから考えてる時の方が正直楽しいよね、楽しさで言ったら
それはあります
新しいものを作った方が楽しいんですよ、やっぱり
1.3は制約が多いですからね
そうそうそう、もうなんかある程度、決まってであるものがあって、それをうまく活かしてさ、
伸ばしていくみたいなのを考えないといけない。辛い作業ですよね、なかなか。
それは本当さっき言った、イギリスにいるときのクックパッドの仕事とかそうでしたね。
なんかこう、日本でこういうことがわかってて、こういうのはうまくいかない、もしうまくいくというのはわかっている上で、こうしていかなきゃいけないみたいな。
製薬はどんどん埋まってて、外枠はどんどん埋まってるんだけど、絵柄がわかんないパズルみたいな、そんなのやってるイメージでしたよね、当時は。
なんかこう、ウタンさん逆にエンジニア、これを作るってなった後にエンジニアと協業するとか、そういうところも含めて仕事でやったりするんですか?
うん、そうですね。
っていう、こういう話で答えになってるのかって言ったら…
なんかでもあれだな やっぱり
色々…なんか ちょっとアブダクションの話になっちゃうけど
色々やってたことが 全部アブダクションで説明がついちゃうなっていうのが思いますね なんか
[笑い]
今思うと
いや なんか結構僕 昔…まあ 最近はあんまり…
あ でもやってるか
ちょっとツールが変わっただけで あれですけど
昔 ホワイトボードをよく使って UI設計というかね
はいはいはい
プロトタイピングを書いてた時期がすごくあって
今だとホワイトボードじゃなくて iPad で直接、iPad に書いて、同じように絵を描いてやるんですけど
あれもよく考えたらアブドクション的な感じのところがあって
なんとなくイメージはあるんだけど、とりあえず形に起こしてみないとわかんないから
なんか色々描きながら、ざっくり当たりをつけてやると
あれ なんか この辺 ちょっと 通じつも合わないな みたいなとこが出てきて
それを また書き換えて みたいなことを やっていくみたいなさ
ちょっとずつ 解像度を高めていくのに
作業だったんだなと思って いろいろ考えると
とか なんか結構 なんだかんだ アブダクションで色々説明がついていくんだなって思いますね 最近
それは思いますね
ある意味 サービス1つ作るのも アブダクションですからね なんていうか
会社全体で見れば
このサービスうまくいったけど、このサービスダメで、どこが良くって悪かってみたいなのが、やっぱ次につながってくると思うから
まあ、だからこのアブダクションっていうのは、結構やっぱこうデザイナーというか、まあサービスを作る人がやってることをよく表してる言葉なんだろうなって思いますけどね
なんかでもあれじゃない?コードとかもそうじゃない?コード書くときとか
ああ、そうですね
一番上から正解のコードをガーッて書いてる人ってそんなにいないような気がするんですけど
いないと思うんですけど
ざっくり当たりを当てていくところからやっていくっていうようなイメージがある
そこまですごいコード書いてるわけじゃないからあれだけど
そういうイメージで書いてるような気がするから自分自身は
だからなんか大体そうなんだなみたいな気がしますよね
まあやっぱコードカーさん、まあ最初何かが書いて、やっぱリファクタリングして、やっと何かいい感じになって、みたいな、まあ繰り返しな感じはしますよね。
そうそう。
だから、やっぱ何かこう、サービス作る時の心構えとしては、何かいきなり正解を出すにいかない、みたいなところなのかなっていう気はしてて。