太田ゆうすけくんが以前「ヒューマンライブラリー」で、自分の障害と向き合った話についてあらためて話しました。
最初は自分の障害について細かく話すことに抵抗があったものの、このイベントをきっかけに、今まであまり意識していなかった腕の不自由さなど、全身性脳性麻痺の症状を改めて整理できたゆうすけくん。
この経験は、自分の障害を深く理解し、それを言葉にする力につながっただけでなく、就職活動でも役に立ったと話してくれました。
山手オープンタウンは障害のある人もない人も、ごちゃまぜな楽しい町を作る、を合言葉に活動しています。
活動の動画はYouTubeをご覧ください
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
似ているエピソード
タイトル・AI要約・文字起こしの話題をもとにおすすめしています。
-
SBC.オープンマイク #57 心のバリアフリー
SBC.オープンマイク ポッドキャスト版
今回のエピソードでは、横浜市の山手オープンタウンの活動内容やコミュニティの取り組みが紹介されています。また、障害に対する...
-
27-商店街からバスへ:太田ゆうすけの日常と移動が生む人との交流-太田ゆうすけくんと②
オープンタウンの楽屋裏
普段の「移動」って、いろんな人との出会いを生んでいるんだな。学生時代、放課後デイサービスに通っていた約7年間、毎日商店街...
-
03 - オンラインでヒューマンライブラリー
オープンタウンの楽屋裏
山手オープンタウンが行っているヒューマンライブラリについて話しました。山手オープンタウンは障害のある人もない人も、ごちゃ...
-
37-楽屋裏の楽屋裏:なぜ社会は「障害者が強くなること」を許さないのか? パラリンピックから考える、マイノリティがデバイスで世界を圧する日-森田和彦さんと⑦
オープンタウンの楽屋裏
今回は楽屋裏の楽屋裏として、ポッドキャスト収録後のひとまくをおとどけ(音質が悪くなっています)。障害者がデバイスの力で健常...
-
31-弱視(ジャクシ)の世界:当事者が明かす、人には伝わらない視覚障害の多様性-森田和彦さんと①
オープンタウンの楽屋裏
今回のポッドキャストは、ゲストの森田さんが語る「目の見え方」についてです。森田さんは、目の病気で「見えづらい」という状態...
-
36-目が見えないからこそ物が見えるようになった:認識によって世界を構成する生き方-森田和彦さんと⑥
オープンタウンの楽屋裏
「目が見えなくなってからの方が物事がよく見えるようになった」って言う人がいた。想像力で世界を構成できるようになったからら...
-
オープンタウンの楽屋裏
ちえラジ Chat ポッドキャスト版
ポッドキャスト「オープンタウンの楽屋裏」では、障害を持つ人々が中心となり、さまざまな障害について理解を深める活動を行って...
-
おくまゆさんとコラボ🫖自分を理解すると上手くいく💖
ゆか💕人生物語ティールーム🍃
このエピソードでは、ゆかさんと本音言語化プロデューサーのおくまゆさんが、自己理解と感情の扱い方について深く掘り下げていま...
-
第4094回 発達障害あるある芸人が理解できないお笑いが理解できない何が面白い。
哲学以前の違和感
このエピソードでは、発達障害を持つ芸人が、お笑いの理解の難しさや芸人という職業の本質について探求しています。倉木は、芸人...
-
こんな人になりたい!って立ち振る舞いをされる人に出会った🥳
えりむすの🧪素のままラボ
今回のエピソードでは、講演会で出会った障害福祉分野の専門家との交流を通して、その人の深い経験と人間性に感銘を受けた話が語...