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2026-01-05 13:03

7 YAMATARO FARMの白ネギについて

この番組では「畑と食卓をもっと近くに」をコンセプトに畑や野菜のことを発信したり、食卓や料理のことをお伺いする番組です。

今回はYAMATARO FARMのこだわりについて話しています

この番組ではモニターさんを募集しています。
申し込みフォームもしくは何かしらの方法でメッセージを頂ければと思います。

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サマリー

YAMATARO FARMでは、静岡県富士市から白ネギの収穫を始め、その特徴や料理での使い方について話しています。甘みが増す冬の味覚として、他の野菜との組み合わせを楽しむ様子も紹介されています。

00:07
窓辺に光がそっと差し込む 野菜の香りがキッチンを包む 樹草の音がリズムを刻む
湯気の向こうに広がる世界 スプーンが歌う音楽みたい キッチンの風景 心の舞台
白ネギの収穫開始
はい、YAMATARO FARMのVoice Letter。この番組は、畑から食卓をもっと近くをコンセプトに、静岡県の富士市からYAMATARO FARMがお送りするポッドゲスト番組となっております。
2026年になりました。皆さん明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
昨年から始めまして、とりあえず月に1回ぐらいは配信していきたいなというふうに思ってるんですけども、ついに年が明けてしまいました。
年が明けたといってもですね、収穫する野菜がすごい大きく変わるということではなくて、
ブロッコリー、白菜、人参の3品目に加えて、ついにね、ネギ、白ネギですね。これの収穫をスタートさせました。
静岡県の東部では、根深ネギ、根っこが深いネギと言ったりしますけども、この白ネギ、やっぱりお鍋とかですね、煮物とか、はたまた炒め物とかね、かなり万能な野菜ですよね。
これをですね、また皆さんにお届けできることになりました。
大体いつも11月ぐらいから収穫できるんですけども、今年は本当に夏の暑さで、一部ネギが病気とかにやられて亡くなっちゃったりとか、それぐらいの本当にすごいダメージの中でようやく復活してくれて、なんとか収穫というふうになってきました。
やっぱりね、このネギ、さっきお鍋とか言いましたけども、ネギ独特の香りがね、すごい特徴なので、例えば鶏肉とか魚とかと一緒に煮込むとすごい良い臭み消しというか、になりますし、
一方ですごい食欲増進をさせるような香りだと思うので、炒め物とかね、そういう時にも香りプラス少しの甘みというか、迷惑薬みたいな使い方もできるかなという風に思っております。
自分は個人的にはサバの味噌煮に入っているネギが好きですね。煮込んでいるのが結構好きです。クタクタになるまで煮込むと本当に柔らかくて、さわやかに食べれるので、とても重宝しています。
あとは鶏肉とかと炒めて焼き鳥丼みたいな、照り焼きのソースみたいなタレかな、と合わせての焼き鳥丼にしたりとか、はたまたうちだとですね、作っている野菜も他に、例えばブロッコリー、人参、白菜なんていうのもあるので、それ全部使ってシチューにしたりとか、そういう食べ方もしています。
なので玉ねぎの代わりですね。そんな感じでネギを使うということもありますね。
で、このネギ、うちは大体一束、袋に入れて350gという感じで作っているんですけれども、この寒い時期ですね。
年暮れから年明けの寒い時期というのは、本当にとても味が甘く、というか味が濃くなるみたいな感じかな。
なのでとてもおすすめです。
シャキシャキ食感というよりは、どっちかといったら、シャキシャキ食感みたいなのもあるんですけれども、ちょっと生で食べると若干辛いかなというのがあるので、うちのネギでいうと薬味的に使うのももちろん、焼酎の上で使ってもらったらそれはそれでいいと思います。
それよりはがっつり加熱して、クタクタにしてもらってという方がおすすめですね。
さっきも言いましたけど、サバの味噌煮とか鍋とか、そういったものには絶品に仕上げてくれる野菜になってくるかなという風に思っております。
そんなネギを収穫を始めましたので、たくさんお届けしていきたいなという風に思っております。
この年明け作、個人的にはブロッコリーとかニンジンとか白菜とか、非常に1日の簡単さが大きい。
そして最低気温が低いので、場合によっては野菜が凍っちゃうぐらいの気温になっています。
それが本当に野菜の甘み旨みというのを引き出してくれるので、個人的には野菜が美味しい季節かなという風に思っております。
是非是非いろんな方に食べていただきたいなという風に思っております。
今後の栽培計画
栽培というか植え付ける方も、これからブロッコリー、レタス、あとは大根とか今年はこの時期にやってみようかなと思っているんですけれども、
そんなものを植え付けて、大体4月から5月に生えるようなタイミングかな、での収穫を目標にしています。
それでその後もどんどんどんどん植えていきたいなという風に思っています。
やっぱりブロッコリーとレタスというのをメインにしていきながら、私はまたちょっと違う作物も試してみようかなと思っているんですけれども、
初夏、5月ぐらいですね、それのブロッコリー、レタスというのも結構味とすると若干、味の濃さみたいなところでいくと冬の方が美味しいかなというか甘いみたいな感じはあるんですけれども、
とはいえね、そんなにすごいベストとベターみたいな感じかな、ものすごい味が落ちるということでもなくて、
やっぱり初夏は初夏で、普通に過ごしやすい季節みたいなのもあるので、レタスとか葉物のサラダがとても食べやすくなる、ちょっと蒸し暑くなって、水気の多い野菜というのが食べたくなるシーズンでもあるので、
これに向けて今、栽培をスタートしています。種まきをして苗を作って、それを2月とか3月にかけて植えて、5、6月に収穫、そういう感じですね。
これの準備を今しております。なので、チブもそうですし、ツマもそうですし、トラクター乗って耕したりみたいなことも同時にやっている最中です。
今、ヤマタローファームでは、そんな栽培と収穫とをしながら、
そりゃこそ今、この2026年何を作ろうか、どこの畑に何を植えようか、みたいなそういう計画を練っているというシーズンでもあります。
大体1月中に決めてしまって、年間分大体を決めてしまって、
大体それ通りにやる、みたいなことをやっているんですけれども、
毎年毎年、さっきのネギの時にも申し上げましたけれども、暑くなってきている中で、夏場をどうするのかというのが今すごい悩みながら計画を組んでいるという感じですね。
でも、シーバーキュウリ、それからオクラというのが暑いなりにできた作物なので、これをまた作りながらと思っていますし、
落花生は本格的に8月9月収穫というよりは、9月10月、それから11月にかけて後ろ倒しで作ることで、
ちゃんと収穫できるようにしたいなということを見通しています。
どうしても落花生は今年は今年ですごい取れなかったということではないにしろ、
一番ちゃんと取れていたシーズンからすると7割ぐらい、3割減ぐらいの感じなので、
まだまだちょっと本調子ではないなみたいな感じになっています。
なので、ちょっと後ろ倒して、もうちょっと涼しいというか、暑さが和らぐ時に収穫できるような、
そういう作っていうのを挑戦というか試作してみたいというふうに思っていますね。
今年ちょっと一部ですね、殻が多かったよなんて話もいただいてしまったので、
なるべくこれはちょっと避けたいなと思いつつ、
一方で2025年、そしてさっきから今年言っちゃってるけど2025年ですね、
2025年は本当に多くの方に落花生食べていただいたので、
なんとかこれを続けられるように、もしくはちょっと増やせるようにしていきたいなというふうに思っております。
こんなこともちょっと考えながらね、2026年をスタートさせています。
そしたらまたエンディングに入っていこうかなというふうに思っているんですけども、
ヤマトロファームのボイスレターでは、食べていただいた方のお声をインタビューさせてもらいたいなというふうに思っております。
なので、もしポッドキャスト番組に出てもいいよという方がいらっしゃいましたら、
ぜひぜひちょっとお声かけいただけたらなというふうに思っております。
その際にはね、野菜ちょっと1回分こちらからお送りさせていただけたらなというふうにも思っておりますので、
今で言ったらさっきの4品目ですかね。
ちょっと場合によっては1品目、タイミングによって減ってしまったりするかもしれませんけども、
ネギ、人参、白菜、ブロッコリー、これらからですね、お送りさせていただきますので、
ぜひぜひ食べて感想とか、あとはそもそもでご飯を作る時の困りごととか、
気にしていること、心がけていることとか、そういったお話もね、ぜひぜひちょっと聞いてみたいなというふうに思っております。
はい、またそのモニターさん募集もそうですし、
今山田ロハウムではストアーズさんでその時の野菜1000円分っていうパッケージだったりとか、
あとは基本的にはその1000円分を毎月お届けする定期便っていうのも販売してますので、
もしよろしければこちらお試しいただけたらなというふうに思っております。
はい、それでは聞いていただきましてありがとうございました。
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