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ヤマルのうつ病闘病日記。どうも肩柄のヤニクトークのヤマルと書いてヤマルでございます。
僕は普段普通にサラリーマンとして働きながら、でも今はちょっと給食しながら、
副業として不動産賃貸業、いわゆる大屋さんとしてのビジネスに挑戦しております。
また、叶えたい夢、それはエンターテイナーになることで、自分なりのエンタメを探しております。
まあ、その後としたら毎日本来であれば楽しくなっちゃってるはずなんですけども、楽しくなっちゃってない原因があります。
それはなぜかというと、僕は今現役のうつ病患者だからです。
はい、現役バリバリのうつ病患者なんですね。
うつと診断されて、はや1ヶ月ちょっと経ちましたね。
1ヶ月半かな?いや、それ言い過ぎか。
1ヶ月くらい経ってしまいました。
はい、で、このラジオでは、本来はいつもそういう僕の楽しくなっちゃったアウトプットをしてるんですけど、
このうつ病投票日記というコーナーではですね、
僕がそうやって本当に現役バリバリのうつ病患者として、
どのように生きているのかと、毎日を頑張っているのかと、
頑張ってるわ、キングNGワード。
毎日を楽しんでいるのかというのをですね、アウトプットしていきたいなというふうに思っております。
はい、1ヶ月、糖薬、薬飲んでですね、1ヶ月以上経ってきて、
薬が効いてるなぁって本当に感じるところが多くあるんですけど、
今回喋りたいことはですね、波、波についてなんですね。
これは僕が今まで、前回も7,8年前ですけど、うつ病に、うつにかかったことがあって、
その時も経験したし、今回も本当にシシシシと感じてますし、
僕以外の方々でもね、そういう話を聞く、うつっぽい状態になっている人たちの話を聞くと、
やっぱりみんなそうなんだって、まあまあ本当に痛感しまくりのそんなお話なんですけど、
波があるんですよね、とにかくね。
簡単に言うと、調子の良い日と調子の悪い日があって、
もうね、この調子の良いと悪いの波を自分でちゃんと把握してなっていうのが最近の僕の悩みでございます。
だからこれは外的な要因でね、例えば誰かに殴られたってなったら傷つくし腹立つと思うんですけど、
そういう外的な要因が全てではない。
自分の心の調子によってですね、ものすごく憂鬱な気持ちでドーンってなっちゃったり、
いやこの前びっくりしたのはですね、怒りにもなったりするんですね。
僕あんまり腹が立ってですね、怒り狂ってヒステリックになるってあんまなかったんですけど、
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この前ね、ちょっとあったんですよ、そういう出来事がね。
しかも誕生日だったんだよなぁ、ショックだったなぁ。
嫌な誕生日過ごしちゃって、そうそうちょうどね誕生日は波でいうところの調子が下がっている時だったんですね。
で、良かったのはそれに自分で気づけたとこですね。
誰かに迷惑をかけたり、誰かを傷つけてしまう前にですね、
あ、ちょっと待って、これやばくない?ってことに気づけたのは一つ大きかったかなと思うんですけど、
薬飲んですぐ寝てね、トンピク薬飲んで寝たらだいぶ調子が収まってきて、
なんとかなってるかなっていうような感じです。
で、その波っていうのがですね、休めれば休むほどどんどん調子は良くなっていくはずなんです、本来は。
だから休んだ期間分ね、ストレスの原因から経って距離を置いて、
薬を飲んでしっかり休めれば休むほど、調子は右肩上がりに良くなっていくはずなんですよ、本来は。
で、なってるんですよ。きっと僕もね、調子はどんどん良くなってるはずなんですけども、
それって、なんだっけ、Yイコール2Xの一次関数のように比例してビューンって伸びるんじゃなくて、
二次関数のように波打ってるわけなんですよね。
あってますか?僕文系なんで適当なこと言ってますけど、
三次関数のようにですね、波打ち波打ち、本当に。
でも緩やかに右に上がっていってるっていう、そんな感じがするんですよね。
だからその良くはなってるよ、自分って言い聞かせて、大丈夫大丈夫って言い聞かせてるながら、
それでも調子の良い日がある、悪い日があるっていうのを自分で掴んで、
調子の良い時は楽しいことをとにかくする、
調子の悪い時は薬を飲んでとにかく休むみたいなのをもっと自分で把握できるように。
コントロールなんかできないんですよ、これ。
これ分かるでしょ、皆さん。
皆さんっていうのは、今心の弱い方々、メンタルやられちゃってる方々に向けて話してますけど、
これ自分で調子がコントロールできたらそれは最高ですよ。
嫌なやつに会う時は調子悪くなってね、好きな人に会う時は調子良くなったらそれはいいんですけど、
それがね、自分でコントロールできないからね、
あれ、これそうかな、みたいな。
あー、これそうかな、みたいな。
その、また波長、波の振れ幅じゃないな、頻度かっていうのもね、
数日が良くて、数日が悪くて、みたいな、分かりやすい波だったらいいんですけども、
1日の中でもずんだんずんだんずんだん上下したりするので、
ほんとそれがですね、今の僕の悩みというか、
うーん、この波と上手に付き合っていきたいなって思う次第でございます。
ちょっと話変わるんですけど、最近読んだ文献でですね、
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いい例えしてるなーって思った心の話があってですね、
うつ病患者の様子を分かりやすく図示してた記事だったんですけど、
ネット記事だったんですけど、ちょっと頭の中でイメージしてください。
はい、今目の前に水槽があります。金魚とか買うやつね。
水槽のガラスが一部割れてます。
そしたら水槽から水が漏れ出ています。
そうすると、中で泳いでいる金魚は水が足りなくて溺れかかっています。
これが僕の脳です。
はい、脳なんですよ。
だから今僕の脳は、溺れかかっている金魚のようにピチピチと苦しい状態なんですね。
じゃあこれどうしたらいいかっていうのを、
まず割れたガラスに蓋をして、水が溢れないようにする必要がありますよね。
かつ、水が溢れちゃった水槽に新しい水を注がなきゃいけないわけなんですよね。
これの、今言った例でいう蓋というか、蓋ぐものか、水槽をふさぐもの、これが環境だそうなんですよ。
ストレスからの原因が離れることが蓋をすること。
ストレスが原因でガラスが割れちゃっているから、
ストレスがかからない環境に身を置くことによって、
その穴に蓋をふさぐことができると。
じゃあ水は何かというと、薬、とにかくセロトニンだそうですね。
セロトニンをバンバン水槽の中に溜めていく、水のように溜めていくという行為が大事で、
薬を飲むとか、幸せな環境に身を置くとか、楽しいことをするとか、
そうやって自分の中のセロトニンを溜めていくという行為をしなければいけないんだそうです。
そう考えると、僕が今ピチピチピチピチ息ができなくて苦しんでいた金魚に蓋はできました。
仕事を休むという、休職するという行為で蓋はできたと思います。
そしてそこに水を一生懸命注いでいる状態です。
たまに仕事のことを思い出して蓋がピロッと取れちゃったりだとか、
セロトニンが水槽の中に水を入れようと思ったら、
全然水槽の外に水がビシャビシャビシャかかっちゃったりとか、
セロトニンがあまり効いていない時があったりだとか、
そういう波があって、
まだ僕の中の脳内金魚ちゃんは気持ちよく泳ぎ回れていないのかなと思いました。
伝わった?この例え。
伝わらなくてもいいんです。
これは僕と同じような苦しみを味わっている人に届けば嬉しいし、
僕と同じような苦しみが分からない人にも伝わったら嬉しいし、
伝わらなくてもいいんですよ。
僕が僕に向けて話している内容になっていますので、
こんな放送ですが、もしよければまた今度やりますので、
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聞かなくてもいいか、何だったら別に聞かなくてもいいです。
ここまでこれを聞いてくれているということは、最後まで聞いているということだが、
そんなあなたは本当に大好き、本当にありがとうございます。
引き続き、頑張るは言わないよ、楽しんでいきたいと思います。
矢村でした。