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薬の副作用は…、眠い。ヤマルのうつ病闘病日記。
ヤマルののんびりしたいラジオでございます。どうもカラカナのヤニクトーテの丸と書いてヤマルでございます。
僕は普段普通にサラリーマンとして働きながら、副業として不動産賃貸業、いわゆる大屋さんとしてのビジネスに挑戦しております。
また、自分のなりたい姿、叶えたい夢、それはエンターテイナーになることで、自分なりのエンタメを探す旅人でもございます。
そんなことしたら毎日がすごく楽しくなっちゃってるはずなんですけれども、このシリーズはですね、僕今本気でうつ病でして、うつ病の診断をガチ医者にガチ診断してもらったガチ患者なんですよね。
そんな僕だからこそ語られる何かを記録として残しておきたいなと思って、自分勝手にやってるそんな配信でございます。
前回ですね、そのきっかけとどういった治療をしたのか、してるのかとか、そんな話をしたんですけれども、その治療の中の一つで今回はその投薬ですね、薬の話をしたいなというふうに思ってます。
今患って診断されて、そして薬を飲み始めてから、投薬っていうとなんか注射みたいなイメージあるか、副薬ですね。ごめんなさい、僕普通に飲んでるだけなんで。
副薬だけですね。あと塗り薬とかもないんでね。うつに効く塗り薬って聞いたことないけど、塗り薬はないからね。
普通に薬飲んでるんですけど、常在のね。それに対する効果と副作用みたいなところの話をしたいなというふうに思ってます。
僕が飲んでる薬はどんな薬かというと、ちょっと忘れました。あんまりそこに執着しない。執着しないというか、あんまり気にしないんですよね。
出された薬すぐ飲んじゃうタイプだからね。懐疑心を持たない人間なんですけど。
セロトニンを出す物質の薬をもらってます。幸せホルモンと言われるやつですね。
あれを出してもらえる薬とか、あとはよくうつですね。うつ状態の気持ちを抑えてくれる薬だとかっていうのを毎晩、そういうの全部合わせて2.5錠ぐらい飲んでます。
毎晩飲まなきゃいけなくてですね。その薬自体の効果もさることながら、よく言われるのがその副作用なんですよね。
出るよって言われてて、どんな副作用かって言われると、気持ち悪さ。まず一つ目が気持ち悪さなんですね。
吐き気みたいなね。おーとしたくなるような気持ち悪さと、あともう一個が眠気ですね。眠たくなるような感覚。
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この2つなんですが、この副作用っていうのは結構長く続くみたいで、人によるらしいですが、2,3日の人もいれば1,2週間続く人もいるらしくて、
僕も飲んで2週間ぐらい経つんですけれども、全然まだ気持ち悪いんですよね。
毎晩飲んで、そのすぐ後に出るかというとそうでもなくて、次の日の朝ですね。翌朝に起きてからすぐぐらい、午前中いっぱいぐらいまでですね。
ずーっと気持ち悪いんですね。それがちょっと嫌なんだよね。朝ごはんも無理矢理食べてるような感じで、そんなにいっぱい食べれないですし、何より眠いんですよね。
すごく眠いんです。だから、うつ病患者の人、特に初期フェーズっていうのは、本当何もせずにですね、ダラダラ横になってて、それがまるで何もできない人、やる気のない人、ダメな人みたいなふうに周りから見られるかもしれないんですけども、それが本当の正しいあり方なんですね。形なんですよね。
眠くて何もできない人、気持ち悪くて何もできないんですよ。それは薬の副作用というのもあると思うんですけど、そもそもダラダラしなさいってね、お医者さんにも言われました。まずは何もせずにですね、体の力抜いて、頭の中空っぽにしてですね、ゴロゴロゴロゴロ布団の中で寝るだけで、これでも正しい治療だとね、言われました。
実は僕もしんどかったんで、何もできない日とかね、午前中いっぱい寝て眠ったりとかしてて、でもその後ですね、午前中寝ると午後楽になってきたりだとか、お昼ご飯はまあまあ食べれるかなぐらいの感じがずっと続いてました。
だんだん最近ですね、気持ち悪さとか、眠気が収まってきてはいるかなという感じです。だからね、ダイエットになりますよね。ああ、こういうの不謹慎かな。冗談ですよ。冗談として捉えてくださいね。
食べる量、めちゃめちゃ食べちゃうんで、普段ね、いっぱいご飯食べちゃうんですので、朝ご飯とか昼ご飯ちょっと控えめになって、ちょっとだけ痩せましたね。ちょっとシュッとしたかも、僕。どんな状況でも楽しいことを見つけましょうね。
気持ち悪さとか、眠気に関してなんですけど、これも副作用と言いつつも本作用というか、あって嬉しいなと思う感覚で、眠たいからですね、難しいこと考えられないんですよね。
これも先生に言われたんですけど、初期の段階で大きな決断をしてはいけない。例えば具体的に仕事を続けるかとか、いつ復職するかとか、やめるかどうかとか、そんな話はしちゃいけないって言われたんですよ。
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あとは大きなお金を動くときとか、判断すればしちゃいけないとか言われたんですけど、それはなぜかというと、できないからなんですよね。薬の副作用のおかげもあって眠たくてですね、あんまり難しいこと考えられないんですけど、これが僕にとってはすごく良くて、薬の反応なのか副作用なのか、どっちでも薬の効果かには間違いないと思うんですけど、
そのおかげでですね、僕の今回のうつ病の大きな原因になっている仕事という面は考えなくて済むというか、もう今僕はお休みをもらってますので、給食中なので普段の生活の中で仕事のことを考えることがなくて済む、考えないようにしてる、考えられなくなってるみたいなね、ぼやぼやする頭のおかげでみたいな。
それはあるかなというふうに思ってます。それはね、ありがたいというか、それでいいんだと思うように転換してます。逆に集中できないわけではない、ちょっと矛盾してることを言うんですけど、全く集中できてないかというとそうでもなくてですね、例えば自分がやりたいことだとできるんですね。
僕は不動産賃貸業でDIY今ね、家直したりしてるんですけど、その家直してる時とかはめちゃくちゃ集中できるんですよね。まあ単純作業の繰り返しというのもあると思うんですけど、例えば壁紙貼るのとかも寸法を測って壁紙切って上から貼って角切ってみたいな、そういうのを淡々とした同じ作業の繰り返しとかはものすごく集中できるというか、
その他のことを考えなくて済むので、一個のことを淡々とやる時とかはなお良しというかね。それがすごく僕には合ってるというか、今のこの治療、楽しみながら治療ができてるというか、そんな気がしますね。
というわけで、あんまりちょっとまとまりがないし、これは医学的根拠がどうとかね、みんながこうだよとかそういうことを言いたいわけじゃなくて、あくまで仕事のストレスでうつになっちゃった僕が今どんな薬を飲んでて、その薬の効果がどうなのか、あくまで個人の見解、米印個人の見解ですのやつなんで。
でも、同じように苦しんでる方々とかね、あるいは全く理解できない元気な方々とかに、そうなんだって思ってもらえたら嬉しいですし、あとは僕をとにかくチワホヤしてください。本当に。
もうね、心配されたがり屋さんなのでね、大丈夫ですかってね、山田さん元気出してねってずっと言われたいっていう、そういう下心もあってやっておりますので。それも言っちゃうからね。
まだまだ元気が足りてない自覚はありますし、ちょっと本当にしんどいなって思う時もあるんですけど、でもこうやって何かの形で残しておくっていうのは僕にとって意味あるかなと思います。もしよかったらまた聞きに来てください。山田でした。