コラーゲンの理解
ストリーミングの向きが固定されているようですね。
なので、パソコンを縦にしてもらわないといけない人がいるということですね。
スマホじゃないとすると。 これは多分最初の段階で設定しないといけないわな。
ちょっと待って。そうだね。
もうやっちゃいましょう。 やっちゃいましょう。
すいません。出たり入ったり。 こういうのも楽しんでいきましょう。
新しいことをやりだしたら、こんなのはあります。
それでは、早速始めていきたいと思います。
前回のおさらいからですけども、
体重の6%がコラーゲンですよという話を前回しましたけども、
例えば60キロの人だと3.6キログラムがコラーゲン。
これは、体を構成するタンパク質の値に30%占めるよという話で、
コラーゲンの話、前回話しました。
主に、そのコラーゲンが分布している場所に関しては、皮膚とか関節、胆骨、骨、血管壁、隔膜という、
要は、些細になる部分ですね。というのが多いよという話をしたんですけど、
この辺はおさらいですよ。おさらいですよ。ついてきてね。
コラーゲンというのは、一本差じゃなくて、こういうヘネヘネのやつがより重なって、
三つ編み状態になっているやつが、さらに多分になって、三つ編みばっかりの髪の毛が集まっているやつというのが、コラーゲン繊維だよという話を前回しました。
このコラーゲン、強度が必要なところに多いよという話で、
主にですね、コラーゲンを取りなさいというのは結局、
弾力のある組織を作りなさいという意味だというふうに理解しないといけない。
なので、皮膚の場合には膀胆直肌のような構造になっていますし、
腱とか人体というのはもちろんその部分は力がかかる部分だから、脂素子になっているし、
そして骨の部分でいうと、重力に逆らうような鋼鉄の部分になっているよという話でしたね。
なので、そのコラーゲンを増やすには、材料を増やす、そしてサポート栄養素を取りましょう、
そして分解を防ぎましょうというのが前回のおさらいであったわけですね。
この辺はオアシスの原体の方でちょっとお話した内容ですけれども、
コラーゲンにはタイプというのがあって、タイプ1とかタイプ3とかというのがあって、
このタイプ3というのがたくさんある方が、これはベビーコラーゲンといって、
お肌にとって必要な要素ですよという話をしました。
1型とか3型とかというのも、実はこの原子管力顕微鏡で細かく見ていくと、
こういうふうな筋状の構造物になっているんですけど、
この割合が重要で、これが3型が多い方がいいよと。
3型が多いコラーゲンというのは、よりしなやかで、
そして張りのあるようなお肌になってくるよという話でした。
これが過励性の変化ですね。32歳、68歳、年々このコラーゲンの分布がだんだんと崩れてきますよというのが、
セラミドの役割
さらに太陽、日光に当たることによってコラーゲンが破壊されてくるよと。
なので、日焼け予防をしないといけないよという話がこの辺でしたね。
その3型コラーゲンを作る美容の施術というのが、
前回いろいろお話をしたPRPの治療だったりという話だったわけですけど、
そうすると今回のセラミドの話、またお肌関係の話なんですけど、
コラーゲンの話と決定的に違うんですよね。
これちょっと皆さんに聞いてみたいんですけど、
セラミドのイメージってどんなですかね。コラーゲンはなんとなくお肌に良さそうなイメージあると思うんですけど、
セラミドのイメージってどうですか?
セラミドってどんなイメージあります?
守り、お肌守る系、防御する系、
セラミド大好き、頼もしいイメージ、
細胞管資質、あ、youtubeの方が映像も全部綺麗、なるほど、
潤い、DHC、メーカーやなセラミド。
セラミドの最初のイメージ、ぜひ皆さんコメント書いてみて欲しいんですけど、
皆さんが思っているセラミドとか、コラーゲンの話を最初にしたのもそうなんですけど、
結構イメージがずれてると重要性がずれてくるというのがあって、今の段階での皆さんの認識ですね。
セラミドって何してるんやろみたいな。
セラミドたくさん種類があってよくわからん。
より詳しい人はそうなってくるんですよね。
まぁこんな感じですか。
では行きましょう。
このセラミドもコラーゲンもですね、
テレビ画面で見てます。
横になって大丈夫かな、ごめんね、縦を横に直せなかったんですけど、
なんとかしましょうこれでね。
まず最初の質問ですこれ。
セラミドさえあれば肌はいつもピカピカになるって噂は本当なの?
どう思います?
ちょっとこの画面切り替えのスピードが遅すぎる、ちょっと待ってな。
これも私は気になりますよ。
これでいこう。
これ。
セラミドさえあればお肌はいつもピカピカ。
本当じゃない。
ピカピカってないね。
それだけっていうのは、セラミドだけではピカピカが無理な気がする。
セラミドはピカピカじゃないような感じ。
ピカピカの肌になりたいんですよね、みんなね。
そのツルツル、ピカピカ、もっちり。
セラミドはピカピカじゃない。
そうっすよね、これね、この辺のずれをちょっと補正しててほしいんですけど、
じゃあ何?って言ったところなんですけど、
セラミドは確かに肌の保湿とかバリア機能に大きく貢献するんですけど、
実際の美肌はセラミドだけじゃなくて、
さっき言ったコラーゲンとかヒアルロン酸、その他の栄養素のバランスが必要です。
これ今日の前半戦の中でですね、ガツッとこの辺はちゃんと理解してもらうんですけど、
ハリの部分とこの表面の保湿の部分というのを混同してしまったらあかんよと。
同じ皮膚でもですね、レイヤー、深さによって全然やってることが違うねんねという話を理解しないといけない。
さらにこのセラミドの中には後半戦ちょっと話ありますけど、
人工セラミドというのと人型セラミドというのが、
これ同じようにセラミドセラミドと呼んでしまうんですけど、
人工のセラミドは言うたら石油製品みたいな感じ。
人型セラミドというのは僕らの体にあるやつですね。
この辺も同じセラミドと言ってもものが違うので、
そこもちゃんと理解せえへんかったら、同じセラミドでもバリア機能ならへんでという話になります。
逆にですね、塗る系のセラミドが世の中には多いんですけども、
このセラミドをたっぷり塗ればどんな肌トラブルも解決できるんですか?
っていう話なんですけど、どうですか?
レチノールの方が、まあレチノールの話もね、これだからレイヤーが違うんですよね。
だからそこをちゃんと理解しないといけないですね、今回ね。
セラミドをとりあえずたっぷり塗っとけばええんちゃうの?みたいな。
セラミドの生成
どんな肌でもっていうのは見るからに怪しいですよね。
できるわけないかと。
痒かったりしたらステロイド塗る。
炎症ですね。
もちろんセラミドは万能薬ではありません。
肌トラブルは乾燥だけでなくて、先ほどステロイドの話をしましたけど、
炎症やホルモンバランス、生活習慣など複数の要因が絡んでいるため、
セラミド単体で全てを解決できるわけではありません。
また製品によっては人工セラミド、天然の人型セラミドが混在している場合があり、
効果にばらつけていることも考えられます。
じゃあセラミドの人型ってことは、僕らの体が作り出しているってことなんですか?
っていう話なんですけど、
セラミドは自分で作り出せると思いますか?
どうぞ。
自分のお肌を守る、自分のお肌のバリアをする、保湿するセラミドを思う?
作れると思う?
作り出したい?
作っていてほしい?
質問は、セラミドを自分の体で作り出せているか?という質問ですね。
おいおい、俺のお肌ちゃんと、あんたはセラミドを作ってるのかい?
おい、というところでございます。
思います。
はい、私たちの体はセラミドを一生懸命作っています。
人型セラミドは私たちの体が作り出すセラミドのこと。
皮膚の角質層でケラチノサイズの細胞が自然に生成し、
肌のバリア機能や保湿機能を維持するために重要なこと。
この教科書的な答えですね。
本ならなんで足さなあかんねん?っていう話ですよね。
作ってくれてんにゃったら、そいつらが頑張ってくれたらええやん。
おいおい、俺たち。俺たちのセラミドちゃん。
なんでお前たちは足りなくて、私たちはお肌ピリピリしたりとか、
かゆくなったりするんだい、おい。というところでございます。
はい、この辺、もうちょっと深く掘り下げていかないといけないわけですけども、
つまりですね、ざっくり言うと、
まずコラーゲンは肌の張りと強度を与える骨格のような役割のタンパク質。
イメージで言うと深いところのやつです。
昔言いました、湯葉と厚揚げ、湯葉と豆腐、湯葉と豆腐と。
豆腐の部分がコラーゲン。
一方、セラミドの方、これはタンパク質ではなくて、
肌のバリア機能と潤いを守る潤滑油のような役割の脂質だと。
これさっき誰か言ってたね。
細胞管脂質ですと。セミプロですね、コメントがね。
この辺も今日は詳しく分かりやすく説明していきたいと思いますけども、
今俺ちょっと答え言っちゃったよね、この質問でね。
ごめん、スタートがちょっと遅れてるから、全体的にちょっと遅れちゃいます。
これABCDEで言いますと、Eどこやねんって感じですけど、
Eが神秘ですね。
ごめんね、これから皮膚なんですけど、これ表皮ね。
皮膚の構造とセラミドの位置
角質層、下粒層、有極状、既定層、これの
こんなちっちゃくなってるやつが神秘で、これが神秘なんですよ。
このサイズ感ぜひ理解してほしいんですけど、
よく皮膚のやつ拡大されて書いてるんですけど、これですよ、これ。
これ、これ、このサイズの違い見てほしいんですけど、
このABCDEのセラミドとコラーゲンはそれぞれどこにありますか?
どうぞ、もう一回言いますよ。
A、角質層、B、下粒層、C、有極状、D、既定層、そしてギュッとなって、こっち神秘、E。
セラミドとコラーゲンそれぞれどこにありますか?
そうです、もう時間がない、進んじゃえ。
はい、これね、表皮の方は10マイクロメーターです、こっち。
神秘の方は2000マイクロメーターで、なんと200倍ございます。
このサイズの違いを、このサイズの違いを頭に叩き込んでほしい今日は。
そしてそれぞれどこにあるかというと、セラミドはこれ、角質層。
で、コラーゲンは神秘、E、これ、これです。
要はこの薄いところにセラミド、これ、これ、この表面の見えへんぐらい薄いやつ、これセラミド、こっちコラーゲンです。
なので、セラミドを塗って肌の張りを作るとかって、無理ですよね、無理ですよね。
で、コラーゲンで肌を潤う、おかしいですよね。
これわかります?なんか結構世の中の宣伝とかも嘘多いんですけど、コラーゲンでお肌が潤うとか言って。
いや、ちゃうやん、そういうもんちゃうやんっていう話なんですけど、ここすごい大事です。
セラミドは角質層、コラーゲンは神秘層。
で、言葉にするとね、なんかこの角質層も神秘層も同じぐらいの厚さの感じに聞こえるんですけど、
この表面のもうなんかオゾン層みたいな、この薄っぺらいのが角質層です。
神秘はこの空気がある層ですから、むちゃくちゃ違います。
で、この上で、よく出てくるこんな絵ですね。
さっきのやつでいくと、これ、表皮、神秘ってむちゃくちゃバランスおかしいでしょ?
これ、表皮、神秘、皮下組織、こんなんちゃうねん、全然。全然ちゃうねん。
全然ちゃうんですけど、わかりやすいのでみんなこういうふうに勘違いするんですけど、
このふっくらもっち肌に欠かせない成分がセラミドです、みたいなこういう話がこの角質層の話で、
セラミドの生成と役割
こっちの神秘のところにエラチン、コラーゲン、ヒラノン酸、こういうのが入っていると。これ深い層のやつ。
だからこういう絵をですね、誤って認識してしまう。
地球と宇宙の関係みたいな。
空は、太陽は地球の周りを回っているみたいな。
最初からそうやって教えられると、そんなもんやでって。
チって漫画やってましたね。
天動説と地動説の話みたいな。もう最初からそっちで入られたら、結構みんな勘違いしちゃうのよ。
なのでこれね、よく富士山の絵で描きますけど、
表皮って言っているところが富士山で言いますと、わずか18メーター分が表皮です。
あとこれ3600メーター、こんだけ分全部神秘です。
なので、9号目以上が全部神秘っす。
9号目の頂上の最後の18メーター分だけが表皮です。
それぐらい厚みに差があるというふうに理解してください。
なので今日のテーマは、針を作っている神秘の話、こっちではなくて、ここ、わずか18メーター分のさらに表面、
もうここの頂上の過去を見えているところ、そこの話します。
そこの話します。
はい、ということで今日の講演内容です。
やっとここで、前半戦含めての押し長きなんですけど、やば。
前半、改めてセラミドは何?どこから出てくるの?という話。
2つ目、セラミドの存在する場所と役割って何なの?
3つ目、セラミドがないとどうなるの?
この辺が前半戦の話としてあります。
後半戦、オアシスの方では、セラミドは食べ物やサプリで増やすことができるのか?
天然人口どっちのセラミドがどれぐらいの効果があるのか?
そして最後にアトピーの話ですね。
この真ん中のところではですね、そのスキンケアで実際に使うようなセラミド、
どんなものを使ったらいいの?というのをご紹介しちゃおうかなと思っています。
では早速、早速いきますよ。
早速いっちゃいます。
時間ありません。
セラミドって何ですか?イエイ!
自分で作れる肌のモルタル。
はい、これはもうキーワードですよ。スクショしてください。
スクショタイムです。
自分で作れる肌のモルタル。
ね、これはあの、モルタルって知ってますか?って話なんですけど、
レンガとモルタルとよく言います。
この角質細胞のレンガとその間のモルタルがこのお肌にはできてますよ。
これね、あのインターネットから発着してお借りしてますけども、
これレンガ、これ角質細胞です。
で、この角質細胞、これちょっと英間違えてるんですけどね、角がなくなってるんですけど、
細胞をこのレンガとすると、
レンガとレンガの間ってモルタルっていうのでこう間を敷き詰めてるんですけど、
このモルタル部分がセラミドです。
モルタル部分がセラミド。
で、正確にはですね、この脱開してこういうふうなあの、
HE染色という皮膚のやつがあるんですけど、
これで見ると、これあの、角質細胞が消えてなくなってるんですが、
この周りのお部屋、これが全部セラミドです。
はい、なのでこの角質細胞がレンガ、
モルタルがセラミド、このイメージがすごく重要で、
角質細胞っていうのは、まあ表皮の細胞です。
僕らの皮膚で赤になってめくれていくとこありますね。
あれが最終的には角質層というところなんですけど、
この角質層の部分には細胞が死んで角がなくなった抜け殻みたいなやつがたくさんいるんですが、
こいつとこのモルタルのセラミドが相まってお肌のバリアを作ってるという状態です。
このセラミドはどこからくるのという話なんですけど、
先ほどお話したように自分たちの体から作れるんですよね、一型セラミドっていうのがあるから。
これは表皮の下流層というところから出てきています。
この下流層っていうことになるとですね、グヌグヌなんですけど、専門用語になっちゃうんですけど、
イメージでいきますとですね、このお肌の拡大してるやつですね、またこれ。
拡大してる下の方は細胞の基底層というんですけど、下の方というところからだんだん
この細胞の中につぶつぶいっぱいできてくるんですよ、下流が。
これ下流層なんですけど、つぶつぶつぶつぶからモルタルが分泌されるというイメージです。
もうちょっと見ていきますと、これですね。
これは以前のサロンの方でお勉強会しましたけど、お肌の4階建ての構造ですね。
一番下を基底層、次を有極層、下流層、核質層というこの4つに分かれているんですけど、
この下流層というところでモルタル成分というのは分泌されて、細胞の周りにどんどん出てきているようなイメージです。
で、この下流層ここ、これ、これね、要は
赤になってくるとこの一つ下、ここからセラミドをどんどん出してるんですよ、体は。
セラミド行け行け、セラミド行け行け、出してるわけです。
核質は細胞ですから上に上がってくるんですけど、このセラミドをここで作るのが足らないと
細胞と細胞の間がガタガタになってきます。レンガがグラグラになってきます。
支えが弱くなってくるわけですね。
で、この下流層、さらに細かく見ていくとですね、実はですね、このつぶつぶつぶつぶの中に
こういうですね、あの気持ち悪いですよね、ぷつぷつぷつぷつぷつみたいな、これ脂質なんですけど、こういうのが
ラメラ構造ってよく化粧品とかで言葉が出てくるんですけど、これラメラボディって書いてます。
ラメラ体っていうのがこのエクソサイトオシスといって、細胞の外に分泌していくんですね。
で、ここにはセラミドないんですけど、ここら辺でセラミド分泌しだして、セラミドを間に増やしていくみたいな。
なぜならこっちは細胞が生きてるので、細胞と細胞がきっちりとくっついてるんですけど、ここはもう細胞死んでるので、
死んだ細胞と細胞の間をセラミドを埋めていくようなイメージですね。
これも科学式でいきますとかなり細かくいろいろとあるんですけど、イメージで言うと下流層というところから出てきているという理解で十分だと思います。
なので覚えるべきところで言うと、下流層からのつぶつぶ、ラメラ供給っていうのが行われているよと。
だから自分の皮膚の赤になるところのすぐ下でセラミドは作っていないと。
他のところから運ばれてきているわけじゃなくて、皮膚のすぐ下、表皮のすぐ下で作っていないと、いうふうに思ってください。
角質層とその重要性
表皮ではない、角質のすぐ下ですね。表皮の中です。
これも模式化しているものなんですけど、どんどん拡大していってみていったらどういうふうになるのかという話ですね。
これがまず皮膚の構造で表皮の構造。この四角を拡大してみるとこういうふうになっているよと。
このコルネオサイトって書いているのが細胞がなくなった角質細胞なんですけど、この角質細胞と角質細胞のこの間、このCの部分を
さっきも言ったようにモルタルですから、このレンガの周りのこの部分がセラミドなんですけど、この部分を拡大してみたらこうなっていると。
Cがこれですね。こっちが細胞、こっちが細胞ですが、この間マッチ棒みたいに並んでますね。
これがセラミドです。なのでマッチ棒とマッチ棒がですね、あっちゃこっちゃ互い違いになって並んでいるようなイメージ。
これがセラミドなんですけど、このセラミドっていう構造自体は
マッチ棒構造を作ってしまったら作れるので、だから人工セラミドっていうのは存在しているんですよ。
この辺はちょっと詳しくはあまり話しませんけども、基本的にはこういう構造物、氷器製といってですね、水にも溶けるし油にも溶けるよっていうやつが
並んでですね、二重層を作っているっていうのがセラミドの構造になります。
で、こういうセラミドのお仕事が要するに、この綺麗な表皮のバリアを作るときに、
要はこの細胞と細胞、コロネオサイトとコロネオサイトの間の接着剤みたいになっていると、
このモルタルになっているのでという風なイメージをまず持っておいてください。 つまりモルタルが足りないと何が起きるかというと、
細胞1個1個の間がひび割れしてくるんですね。 ひび割れ。
これがキーワードです。ひび割れ。 なのでセラミドがないとこうなっちゃうよというところでいきますと、
乾燥肌。 敏感肌。
炎症。 そして
痒み。 アドビス皮膚炎。これもね最後ちょっと話したいなと思うんですけど。
まあ要はこれって今まさに今日なんかもですね、雪降るぐらいいきなり寒くなるとですね、お肌から一気に水分が吹き飛びまして、
皆さんお肌どうですか?敏感肌になっている人いません? 山口ももうしっかり痒くなります。
脂が多いところは平気なんですけど、脂の分泌が弱いところですね。 脂がの分泌が弱いところはやっぱり痒くなっちゃうんですね。
だから子供のかゆかゆ肌なんかもそうですよね。 寝る前に腹交換神経が有意になりますから、
花瓶になって体かき虫してるみたいなことになるわけですね。 春先のお肌にもトラブルにも関係するの?と言うとイエスで、結局ですねこの
花粉の分泌、まあ世の中に飛んでくる花粉が飛んでくるっていうのもそうなんですけど、これでアレルギー反応を起こしているのもそうですし、
ちょうど気温の変化に弱かったですね。お風呂上がりって最初保湿されてるけど、お風呂上がった後そのまましておくとすごい乾燥するよね。
ああいうのが春先ってやっぱり起こりやすいし、さらにホルモン分泌も変わると言われています。
なので、その美肌戦略をですね、まあ僕らこのアカウントの中でですね、お伝えしている美しい肌に美しさの先にある豊かな人生を送るためには、もちろん美肌であった方がいいわけですよ。
なのでその美肌戦略の中にもセラミドというのが、わずかあんな浅いオゾン層みたいな薄っぺらい層にもかかわらず重要だということになってくるわけですね。
じゃあどうやって自分でセラミドを増やすねんというところなんですけど、
さらに皮膚に塗られたらどんなのを塗ったらいいねんと、セラミドを塗っておけば美肌になるのかという話は、ここからはより実務的な話になってきますので、後半戦のオアシスアカウントでやってくるというわけでございます。
実践的なセラミドケア
スタートへこったー。
スタートへこったなぁ。
30分きっちりカーン行くよとやったんですけどね。
ここまで見てもらった方たちに、レンガとモルタルの関係、皮膚の表面と神秘の深さっていうのは全然違うので、コラーゲンとセラミドを同率に並んで話してるっていうのはずいぶんおかしいよという話ですよね。
なので、逆に言うと僕らのお肌を守ってるのって、神秘成分という力、物理的な力から守ってくれてるんですけど、外から入ってくるアレルギーとかですね、外から入ってくる刺激を守っているので、わずかその薄いオゾン酸みたいなのが守ってるという話なんですよね。
はい、ということで後半戦はですね、この後オアシスアカウントの方で動くんですけど、
オアシスの会員さんはあれですね、事前に後半戦の、残ってると思うんですよね、山口がへこらなければそこで始めますからね、大原ちゃんから頂きました、投げ銭。
ということで、一旦こちらの方はここで終了しますので、後半戦、実際にどういう風にセラミドケアをしたらいいのかというのをですね、お話していけたらなという風に思います。
ほなねー。 終わりまーす。