00:12
みなさんようこそ、薬トレラボの休憩室へ。 西極さん、コーヒー飲みますか?
どうもー!休憩中の西極でーす!
同じく休憩中の佐坂です。 まだ子供が寝てないからですね。
あれ、そうか。大きな声を出せるのか。 そうか。もうすぐ寝る時間なんじゃない?
うん。まあ、もう8時から10時の間に彼はですね。 あの、順調に寝るわけですけれども。
睡眠されるわけですね。
今日はですね、すごいこう、ちょっと雑談にはなりますけど、なんかありがたいですね。
あのメッセージが届いておりまして、取り上げさせていただきますと。
じゃあこれいきますか。 もう早速読んでいいですかね、僕が。
お願いします。
ちょっと2つのメッセージを我々の方で編集、編集というかガチャッと一緒にさせてもらって読ませていただきます。
はい。
400回目の配信、昨日やっと配聴したところです。
私のメッセージが勝手に採用されていました。
地下室の方もこれから楽しみにしていますね。
さて、前にもお伝えしましたが、娘が今年薬学部に入学しました。
お二人のこれまでの活動が他の人にいい影響を与えていることは誇りに思っていいと思います。
というのも、私が薬トレラボを聞いていなかったら、娘が薬学部を目指すことはなかったと思うし、
まして、お二人の母校に入学することもなかったと思います。
そういえば報告し忘れていましたが、受験面接の時に勝手ながら薬トレラボの配信のことも言わせてもらいました。
かっこ、薬トレラボという名前は言わなかったそうですが、言えばよかったなと娘は後悔していました。
が、合格したので結果オーライということで、だから薬剤師の仕事の不満はほどほどにかっこ悪い。
このほぼ半年、娘の受験のサポートで日本の実家に滞在していましたが、一人暮らしへの引越しや入学式も終わり、やっと親父御免となり、
今日これからまた海外の拠点に戻ります。
東京薬科大学、自然に囲まれたとてもいい環境ですね。後輩の保護者として今後ともよろしくお願いします。
とのメッセージをいただいております。
なんか嬉しいですね。
てことは我々は先輩として、
そうですよ。
威厳を持って振る舞っていいということでしょうか。
何よりこれもあれすごいですよね。
いや本当すごいね。こんなことあるんだねマジで。
薬学部に入るのをこの薬トレラボがきっかけで入ってくれたってすごい素晴らしい嬉しいことですね。
すごいね本当これはね。
でお写真まで添えていただいてちょっとメッセージをいただいたんですけれども。
だってもう薬学部に行くって専門性高いじゃないですか。
いやもう専門。
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でかつある意味ですねもう薬学部入ったらみんな薬剤師やってるぐらい人生のですね大きい何て言うんですか分店みたいなところに影響してしまったわけですよ。
確かにまあそうだね薬学部は特にもうほぼ進路が決まるといっても、
まあねあの多くの人の統計を見るとね。
僕みたいには道を踏み外してシステムエンジニアになるみたいな人もしかしているかもしれないけどね。
すごいですよね。
これもうでも嬉しいよねでもね嬉しいというかまあ責任重大なのか。
システムエンジニアの人が発信しているような内容で影響されて薬学部に行ってますからね。
そうなんだよなあのさ僕らあのそんななんか薬学部のさ進路の中では結構特殊な方じゃん僕らは。
だってもう薬剤師が嫌だと言ってこうやってやってますからね。
そうそうそうでもそれを聞いていただいて薬学部を目指そうみたいな思ってくれたのはいいですよね。
多分それは僕たちが心の底から薬剤師を誇っているっていうのが滲み出てるってことですよ。
まあそりゃそうだよな。
だからあの真逆のことを言っててもその道に行こうって思ってくれたわけじゃないですか。
まあね。
僕はですね自分でこんなこと言うのもあれだけど僕は薬学薬剤師の申し子だと思ってるんでですね。
薬剤師の申し子さん。
はい。
どうもお世話になっております。恐縮でございます。
自分で僕が薬剤師の申し子だと思い込んでいる男なんでですね。
前も言ったことあるかもしれないけど。
たまになんかそういう近いことは言ってるかもしれないけど直接ねその申し子ですみたいなことは初めて聞いたかもしれないですけどね。
なんかあれなんですよ。僕もですね34になってこういろいろ人生経験してきていろいろ考察するわけじゃないですか自分とか。
でその中でやっぱその自分の性格とかも分析していく中でやっぱこう反骨精神とかが僕結構強いんですよね。
すごい強いからもうそれがすごいエネルギーになるんですよ人生の。
それがまあ前進するね反骨精神が。
で薬学部含める薬剤師って社会的な構造で言うとめちゃくちゃ反骨精神を借り立てられるような職業なんですよ。
まあその職務範囲とかそういうことも含めてでしょう。
というのも医療っていうのはやっぱりお医者さんがトップで。
でそのお医者さんの指示のもとそれぞれの専門分野が専門性を発揮してチーム医療っていうものでですね患者さん一人を治療するっていうのが医療日本の医療なんですけど。
だから医療のそのチーム医療のリーダーは医者なんですよ。
でその薬分野を担うのが僕らじゃないですか。
だからすごく誇らしい仕事ではあるんですけどただそのどうしてもですね薬剤師の自由度としてはすごい少ない。
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その医療という分野の中での薬剤師の自由度ですね。
だからそういう面で言うとですねやっぱりどうしてもあの僕いつも地下室でも放送言ってますけど自由こそ幸せなんですよ人って。
もう自由こそ幸せなんですよこれはもうイコール。
そう自由じゃなければ不幸せな人が多いと思っても過言じゃないんですよね。
まあねそうかもね。
そうだから僕はいつも言ってるようにその過酷な状況に身を投じることになったとしても自由を取った方が絶対人生は幸せになると僕は思ってるんですよね。
そうだから過酷な状況に行くのってやっぱみんな怖がるじゃないですか。
うん。
なんで勇気がいるってあのいつも言ってるんですけど何が言いたいかというと自由こそ人の幸せなんで医療の中での自由度って薬剤師はすごく治療っていう分野を支持できないからですね。
まあねそれはね。
治療の中での診断権とかもないし治療を自分から率先して行うことはできないわけですよ。
そりゃそうだ。
そうその医療の中での自由度が少ないってある意味職業としての幸せ幸福度が低いってことなんですよ。
大丈夫かこんなこと言って。
あのお便りの一文を読ませていただきます。
薬剤師の仕事の不満は程々にかっこ悪いということですけれどもね。
あえてちょっと聞いてくださいこれは。
職業の中での幸福度が低いってこと自由度が低いってことは職業の中での幸福度が低いって言っても過言じゃないんですよね。
考えてみてください自分が働いている仕事で楽しくないのを社会的構造で植え付けられてるんですよ。
もうそうか構造が構造によって決まっているということ。
そういうことです。
なんかすごくかわいそうですよねもう。
あの後輩がさ今留学した後なのよかわいい後輩が。
じゃあ聞いて聞いてこれはあの伏線回収するから大丈夫。
伏線回収して頼むよほんとに。
頼むよほんと。
結局そのお金の出所も普通ですね民間とかの事業者だったら自分の裁量で価格も決めて自分の裁量でお客さんも選べて。
で自分の裁量で休んだり働いたりできるわけですよ。
まあその業界としてですねその雇用とか社長とかそういうわけじゃなくてその普通に民間企業といったらそうやって全部自由なわけですよね。
でも医療ってどうしても社会保険っていうもう皆さんが嫌でも収めている社会保険をその母体をですね国が集めてでその母体から医療従事者の給料というものを点数化されて配分されてるわけじゃないですか。
だからどうやったってワンオンワンなんですよ。
もう端折ることができない。
そうだねまあ国に決められている物事があるってことだからね。
そういうことだから効率のいい稼ぎ方とか効率のいい治療の仕方とか効率のいい業務の回し方とかそういうことができないんですよね。
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そうだねっていうのはやっぱあれだよねこういう治療のもとこういうお薬を使いましたこういう治療しましたってことを証明して初めて国からお金が降りるからね。
そうだしそのトップのお医者さんですら一人の患者さんを決まった時間でしっかり責任持ってみることでやっと点数がもらえるから。
そうだね確かに確かに。
なんかこう業種によってはですね初めのこの銅銭さえ引いてしまえば後は作業で大量生産できるとかってそういうそのビジネスチックなとこがないわけですよ。
確かに。
医療っていうのは。
だから。
そうだね。
そうすごくですねもう全てが自由度の低い仕事なんですよね。
伏線回収できますか?
イコール不幸ってことなんですよ。
やめてやめてもらっていい?可愛い後輩が聞いてるんよ。
でもじゃあなんでこのラジオを聞くことで薬学部を目指そうって思ってくれたかってとこなんですよね。
これが薬学部を超えた薬剤師を超えたもう全人類が一歩踏み出すためのトリガーになるようなラジオとも言えるんですけど。
要はですね自由じゃない不自由だからこそ面白いんですよ。
不自由だからこそ面白い。
そう。
さっき不幸みたいなこと言ってましたけど不自由だからこそ面白い。
面白い。だってですよ考えてみてください。
自由な空間ってめちゃくちゃすごい技術者とかすごい才能を持ったすごい頭の人たちが山ほどいるんですよ。
だって自由だから。
自由はね。
もう民間企業に行けばもうインセンティブ制度で我こそ先にって言って成果残した人がどんどん消去してあったり起業したり社会的に名を残していくじゃないですか。
それは何でかというと自由だからなんですよ。
そうか何でもやっていいよ。
国の言うことを聞かなくていい。
最低限の法律ぐらいですよね。
そうだね。
さらにその中の医療とかっていう社会保険っていうルールはないわけだから。
そうだね。
要はもう国の最低限の人類としての法律性を守っておけばあとはもう最強の自由なんですよ。
要はですねその中で生きると言ってしまえばもうめちゃくちゃ才能のある有能な人たちが山ほどゴロゴロいるわけですよ。
いますよ。
その人たちがどんどん業界だったりいろんな業界を底上げしていくからもう今日本見てわかるように超絶豊かじゃないですか。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
で日本ってやっぱ日本人って有能だからもうめちゃくちゃすごい文明を築いちゃうわけですよ。
ありがとう。
そうですよね。根性もあるし頭もいいし繊細だし礼儀も正しいし人情も深いしもう最強の人類なんですよ。
ありがとうございます。もう褒めていただいて僕のこと。
そういう国に生まれてるわけじゃないですか。
で薬学業界って超絶不自由って言ってるように言ってしまえばめちゃくちゃ才能のある人たちがその業界をより良くしようってことができないって言ってもおかしくないんですね。
まあそうだね確かに。
もう国が決めちゃってることだから。
そうですねその中でしか動けないからね。どんだけエネルギーが有り余ってても。
12:04
そうそうそうそして国を国単位で動かすなんてまあほぼ無理なんであの一般企業みたいに会社単位で動けないからですね。
そうってなると考えてみてください不自由で全てが凝り固まってるつまりもう突っ込みどころしかないんですよ。
不自由だからこそまあまあそうか。
まあまあまあ突っ込みどころはあるけどもみたいな話になる。
でそう突っ込みどころがありまくって進化の余地もめちゃくちゃあってその業界を破壊できるという楽しみがあるんですよ不自由っていうのは。
なるほど不自由だからこそ破壊というものがまだ残っているのか。
そうもう民間企業は自由すぎて破壊の葉の字も出ないけど。
なるほどもう破壊するものがないみたいになってるもんねまあそれがまあなんていうんだろうこの需要供給のねバランスみたいなのがこう崩れている状態なのかもしれない。
もうね必要なものはないよみたいな新しい言われるもんね。
だからその中で起業したりするのは大変だって今全国の何だっけ何パーセントしか5年以上の3年間合わせてるけど。
3パーとか。
そうそうそう企業が残る倒産しない企業は3パー以下だとか言われてるけどもうそれくらい飽和されてるめちゃくちゃ豊かな文化なんですよ。
でも医療ってもうこんだけ凝り固まってて誰も自由度のない業界だからめちゃくちゃ進化の余地があるんですよね。
そうかまだまだぶっ壊せるものがいっぱいあるのか。
ぶっ壊せるものがいっぱいあるでそのぶっ壊せるものがあればあるほどやっぱぶっ壊す楽しみがあるわけですよ。
そうですね確かに。
でそのぶっ壊した先により良いサービスになっていくわけで。
で役取ればですねそのぶっ壊す作業が超絶得意なんですよ。
なるほど。
我々はデストロイヤーってことですね。
あーなるほど。
デストロイヤーなんですね。
だから僕こんな肩幅が広く生まれてきたんだ。
そうで頭もですねつるつるにデストロイヤー。
じゃあ僕デストロイヤーの申し子ですわ。
デストロイヤーの申し子。
ええええ。
だから結局ですね進化の余地がありまくるところ。
要はだから汚い排水管洗うの楽しいじゃないですか。
いや僕え細工さん僕が見てるyoutubeの動画知ってるの?
知らない。
あの排水管が詰まったって言ってなんかそれを詰まりをさ取る作業員の動画があるんだけどさ気持ちいいもんね見てて。
そうそうそれそれそれですよそれ。
汚いけど。
うん確かにですよ。
多分それだよな。
つるつるのところを洗うよりも汚れたところを洗う方が楽しいんですよ。
油の塊がガッサー出てくるもんねあれ。
そうこれが薬取りラボがやってることなんですよ。
なるほど僕ら水道管工事。
ではですね不自由って大変ですよそしてきついし勇気もいります一歩出るのは。
確かにみんな別やってないもんねそれね。
そうそうそうこれは別に薬学業界に限らずそもそも自分が不自由だってこうむずむずしてる人たち全員に言えるんですけど。
15:00
そうですね。
社会的環境で言うと僕が薬局を捨てたように。
皆さんにも多分がんじがらめになってる概念だったり資本主義社会の副産物がいっぱい取り繕ってると思うんですよ体を。
はいはい。
そういう不自由をぶち壊すって確かに勇気もいるしすごくですね周りから訳わかんないって目で見られるけど。
はい。
でもですねその分やりがいがあるんですよ。
そしてその不自由を超えた時にやっぱりこう自分の本当の幸せも出るし案外その不自由を超えた時こそ自分の個性の飛躍っていうのがめちゃくちゃあるから。
そのとそっちの方が高く飛べたりするんですねその不自由の中にいるよりは。
なるほど。
そうだから薬取りラボでやってることってまあその予防医療っていうことなんですけど薬剤師の中で仕事してるよりもこうやって本当の予防医療、
まあ予防医療というか医療って基本的に予防してさえいれば基本的にあんまりいらない業界じゃないですか。
まあそうだねみんなに逆にみんなに予防されると終わる業界。
終わる業界なんですよ。
でもですねその医療従事者は心の底から誰にも病院は来なくていいって願ってる業種なんで。
本当ですか。
そうですよあの病院に来られるとですねそれはなりはや成り立ちませんけどまあ崩壊はしないからですね国民会保険だからもう患者がいなければいないほど給料上がるからですね。
患者がいなければいないほど。
そう患者さんがいなくたって保険料は徴収するわけじゃないですか。
でも患者さんの支払いに補填すんじゃないの?
でも保険診療っていうのの母数があれば例えば1人2人来た患者さんの単価が10万円とかになっちゃったらもう言ってしまえば1人見るだけで病院は10万円入るわけですよ薬局は。
なるほどねそっかそっか。
だから点数の配分が大きくなるだけでそう言ってしまえば患者さんが来なくたってしっかり回るようになってるんですけど。
まあ少ないっていう意味だね。ゼロだとまあそもそも国民会保険が不要になるからっていう。
ゼロだとですね。
ゼロじゃなくて少なくなるとって話ね。
国民会保険制度はまあ続く前提での話ですね。
だしその余った社会保険料っていうのは国はもっと運用できるから患者さんが少ないにこうしたことはないんですけどただその。
確かにそうだ。
いずれにせよやっぱりその人が不幸になる必要はないからですね。
まあね。
医療っていうのは助けるためにあるわけで。
だからですねその中で予防医療っていうのは病気がですね病気にならない。
病気にならなければ病院なんていらないわけだから。
ですよ。
それを提供できるのが予防医療だし。
まあもう今までですねずっとこう臭いものに蓋してきたのが医療だから。
言ってしまえばなったものに対処療法していくっていうのが医療じゃないですか。
そうですね。
でももう今患者数も多いし高齢化社会がなってる以上国ももうついにですね予防医療が大事だということで
次世代のですね医療ということでもう予防してと。
予防されないともう崩壊するよ。
臭いものに蓋してるだけじゃってなってるわけですよね。
もう回らなくなってきているというね。
18:00
でもそれって元を返せばそもそもそうじゃないですか。
別に患者数が少なかったって予防が大事だし。
もちろんね。
それはそうだ。
患者さんが増えたからといって予防が大事っていうのはそれお金のことしか考えてないわけですよ。
まあ個人を見てないよね。
マスでしか見てないってことだもんね。
もうお金が足りなくなるからみんな予防してって言い出すのはそれもおかしいですよね。
患者さんが1000人超えたから予防してじゃなくて一人だけでも予防してって言うべきなんですよ。
それはそうだよね。
だってなっちゃったらもう遅いから。
遅くなった時に医療をやったってもうずっとそれ臭いものに蓋していく人生になっちゃうから医療費も上がって予防してって言い出してるけども遅いですよねそれは。
だから予防っていうのはもうそもそも医療の大原則なんですけど。
そういうのをやっぱり医療従事者っていうのはなかなかこう学ばないし予防分野っていうのはですね。
そして仕事に当然ないんですよ。
まあねそうそうだよね。
だからこの方の娘さんもですね今から行く薬学部っていうのは臭いものに蓋をすることをめちゃくちゃ学ばされてですね。
なるほどな。
ちょっと表現は置いておいて。
そうですね。
病気になったものに対してずっとどうしていくかっていうのを学ぶんですよ。
そうだわ僕らもそうでしたね。
そうだったですよね。
でもそれは確かに大事。
でももっと大事なのってそもそも病気になって病気になったその病気の場所に効く薬って言って順番で学ぶわけですよね。
そうだね。
だから病気っていう病態とそれに対する治療っていう薬を学ぶんですよ。
でも考えてみてください。そもそも病気になる前の正常な体っていうフェーズがありますよね。
ありますね。健康体。
だから正常な体病気な体それに対する薬っていうまあ大きい括りで体というものを学ぶんですよ。
ざっくり言うと3段階か。
そういうふうに学ぶんでこれから先ですね薬学部行った時にそうやって大きく見てもらえるとよりなんか大学に入る前からめちゃくちゃスタートダッシュ切ってる人になれるし。
まあそうだね確かにその予防の視点っていうのはまあなんだろう意識して持ってないと無理だよね。
無理だと思う。
教えてもらうことがないもんね。
私なんかこうまあそれって科目で言うと生理とかそのなんだ。
生理学。
そう生理学だったりなんかあるんですよそういうなんだっけ生物か。
生化学生物。
そう生物。
生物系だね。
そう生物っていう科目があって要はこれは正常な体を学ぶんですよね。
で病態っていうのが科目であってこれは病気の体を学ぶんですよ。
そうだね。
つまりここって当然リンクしてるんですよここがこう狂うから病気になるっていうことですね。
正常を知っててその正常の中のこの部分が狂ったら病態になるよっていう。
そういうことそういうこと。
でその病態の部分は薬がこう効きますよって言ってるんだけどその薬は病気に対して効いてるわけじゃなくて正しいところから病気になってるその過程に効いたりするから。
21:00
そうかその病気というも全体に効いてるというよりはその病気を作り出しているこの部分に効くみたいな。
つまり元の体に効いてることが多いんですよ。
はいはいはい。
って考えると元の体の方が大事ですよね。
そうだね。
そして元の体の視点を持ってると予防っていう視点が出てくるんですよ。
うーんそうかそうか。
なんでかというと元の体をそもそも維持させるのが予防だから。
なるほどそうだね。
そうなんで予防分野っていうのはですねこれから先の医療は必須だしこうやってですね必須って言ってる時点でまずそもそも予防っていう分野が今の臭いものに蓋をする医療の中にはそもそも足りてなさすぎてこれが今の医療をぶち壊すための大きいところなんですよ。
大きい突っ込みどころなんですよ。
突っ込みどころね。
でそれを主にやってるのが薬取りラボなんですよね。
はい。
なんでそういう部分を汲み取ってくれるからこそ多分面白いなと思ってくれたしそもそもこの方たち皆さんもリテラシーが高いじゃないですか健康の。
まあね三沢さんねすごいよ。
今の正常な体をどれだけ維持できるかっていうのをやっぱり願ってるわけですよね。
そうですね。
それこそまさに予防ってことなんですよ。
うーん。
だからそういう分野でですね面白みを感じてもらってるしその面白みを感じてですねこの薬学業界は不自由で不幸だとか言いながらそれをですねこうより正しくしていくよりよりより良い貢献をできる。
その国民の方により良い貢献ができるようにまだまだ突っ込みどころの多い業界だから。
そうか。
そうだからこそ面白いし皆さんもですね興味を持っていただけたっていうところがあるからですね。
そうですね。
私やっぱ身体ってすごいこう専門性が高すぎてビジネスの突っ込みどころも多いんですよ。
専門ビジネス。
要はもう要は定着ビジネスになりやすいわけですよね。
あーそういうことね。
確かにね。
要は知らないからこそこういうサプリ売ったら売れるだろうとか。
はいはい。
知らないからこそこういうちょっとした運動がめちゃくちゃバズるとか。
大事ですよ。運動は大事だけどそうやってこうバズ要素っていうか経済的なところがすごい入ってきやすいんですよね。
あーね。はいはいはい。
まあいろいろありますよね。
これだけこのエクササイズやってれば一生健康みたいなね。
そうそうそうそう。
それぐらいまあ大げさに聞こえるようなものもあるもんね。
そうだし。
試してがってんで一個の食材言ったら翌日スーパーから全部消えるじゃないですか。
あーそういうなんかマジでそういうのあるよな。
これこそもうなんか専門性が国民の方にどれだけ浸透できてないかっていう証拠だと思うんですけど。
本当だねマジで。
知らないからこそすごい自分が苦しいところにいて身体症状に出て、
でメンタルとまあメンタル兼社会性と体のリンクっていうものが科学的にわからないから繋がりっていうものがですね。
で結果的に行ってる先は体がきつくなってるから病院に行ってるわけですよ。
24:03
そうだね。
なんていうか体がこうどれだけこの今の生きてるところにこう影響してるかっていうのはもう計り知れないわけで。
うん。
なんかそうやってですねもうめちゃくちゃツッコミどころの多い業界なんですよ医療って。
そっかそっか。
そうなんでそういうところに入ったっていうのはすごい面白いところに入ったと思っていいと思うし。
あとこれから先に当たり前に進んでも多分当たり前に終わっちゃうと思うんですけど。
うんうん。
より良くしようってより人のためにどうやったらなれるかなとか私だったらこうするのになとか。
はいはいはい。
もっとこの人こうしたらいいのにとかそういう心って人だからを持てる心だと思うんですよね。
まあそうか。
勉強ばっかしてたってそれは勉強の内容しか生かせないけど国家試験通る以上は最低限の勉強できてるわけですよね。
そうっていうもので薬剤師になれるからその先っていうのはやっぱりそれぐらい大事なものっていうのは人の心じゃないですか。
うんうんうん。
その人の心って何ってなると人のためになんかこうもっとこうしたらいいのになとか私だったらこうするのになとか。
うん。
なんかそういうその人の熱い心っていうのがやっぱりその業界をより楽しく盛り上げていくと思うから。
うんうんうん。
このヤクトルラボもですねそうやってこう僕がですねすごいこうそういうの思うんですよ。
だからこうやってこう皆さんも聞いていただけるしより良いサービスとかをご提供できてるんですよね。
うん。
なんでそのまま勉強してそのままいたって多分面白くないから。
まあね確かにね。
そしてそのままだとツッコミどころが多すぎるし全然良くならない業界なんですよ。
そのままだとね。
そう。そしてそのままいったとしたら国民の人は実際不幸で終わっちゃうんですよ。
だって知らずに病気になってて知らずに体がボロボロになっててで臭いものに蓋をして蓋をして最後の最後に何していいかわからないって医者もなるんですよね。
ああまあそうか。
そう。
知らずに病気になって病気になったら通うところはまあ病院だと。
うん。
まあ病院も結局臭いところに蓋をすることしかできない。
そう。
ってなるとまあ良くなるみたいなことはないですもんね。
そうないしもう頭打ちが来るんですよいずれ。
そうだね。
糖尿病の薬と一緒で最後は水蔵を叩く薬が出るから。
それってできるだけ医者も出したくないんですよね。
そりゃそうだよね。
だって水蔵をどんどん血糖値に関係なく水蔵を叩く薬を出すからやっぱり水蔵への負担も大きいし低血糖リスクも大きいからですね。
それぐらいしないと血糖値を下げるインスリンがもう出ないっていうかもうインスリン自体を入れるみたいなね。
そうとかですねまあ足りてない状態とかになるからですね。
足りてないね。
だから結局医療って臭いものに蓋をしまくってるもんだから頭打ちが絶対来るんですよ。
まあそりゃそうだね。
それが実際今の医療もずっとそうだから。
どれだけ医療が進歩しててももう本当に水かけ論なんですよこれも。
医療の進歩っていうのはその臭いものに蓋をできる、蓋が開発されてるってことだもんね。
そう。
多分。だから予防分野とかは関係ないもんね。
27:03
関係ないまあ一部はですねめちゃくちゃ画期的にもうどうしようも予防のない疾患に対して直行する薬の開発もめちゃくちゃあるけど
ただほとんどがですね8割ぐらいが生活習慣病も予防できる分野に対する薬の開発なんですよ。
そりゃそうだよなマジでそう。
そうだからそれって実際不要なんですよね。
水かけ論なんですよこれも。
本当はなかったものだもんね。
そうそうもう。
予防できてたら。
そう人間が堕落してこの薬が出てまた堕落してこの薬が出てみたいな。
堕落によって画期的だと言われてるというねちょっと皮肉な感じですけど。
だからそういう分野の薬がもうほとんどだから今の医療ですらまだまだ改善する余地がいっぱいあるんですよ。
そしてそれを実際一番先頭に立てできるのって薬剤師なんですよ。
これ何でかっていうとお医者さんはそもそも臭いものに蓋をすることで必死だから。
必死。
必死です。
だからそれが仕事だから。
まあまあまあ。
蓋しまくってんだ。
もう蓋することですべてのリソースを使い切ってしまうと。
そういうこと。
それが治療なんですよだって。
だから治療のプロである医者はそれが仕事なんですよね。
蓋師ですね。
でもこれは別に悪く言ってるわけじゃなくて結局は予防だって別にやれる人とやれない人もいるわけだし。
そもそも予防してたって体に効果が出ない人もいるわけだから。
とかそもそも予防もそういう観点度外視してなるものはなるがんとかですね。
そういう人たちって言ってるから。
結局そういう人たちを含めた最前線でやってるのが医者だからですね。
だからそこはそこでいいんですよ。
そこの成り上げをしっかりやってもらってるわけで。
じゃあ薬剤師って何ってなると6年生も大学行って。
そしてさっきも言ったように薬の以前に正常な体と病気な体を幅広く学んでるんですよね。
そんな専門性のある人たちが薬処方箋の紙切れ1枚もらってからしか稼働できない。
そして街の中にゴロゴロゴロゴロで薬局があるんですよ。
もったいないですよねこの人たち。
なるほどね。もったいないだ。
でもうそれを表すのが国が言ってるのは薬局は国民の健康の窓口って言ってるんですよ。
これどういうことかというと病院じゃなくて薬局って言ってるんですね。
薬局が窓口じゃない。
そうだって病院は病気になった人が行くから。
あーそっかそっか。
そう。相談しに行く場所じゃないじゃないですか。
何もなってないなら来んなってことか。
そう。何もなってなくては来ちゃダメなんですよ。
まあそうだよね。何もすることないからねってなっちゃうんだよね。
他の患者さんいるからさってなっちゃうもんね。
そうそうそう健康診断以外とかですね。
そうだね。はいはいはい。
だから基本的に健康の窓口ってなんかいかにもこう相談する場所って感じじゃないですか。
はー確かに。
その窓口は薬局だって国が言ってるんですよ。
あーそうなんだ。
そうってことは国も言ってるように薬剤師はもっと国民の人に病気になる前にもっといいアプローチしてって言ってるんですよ。
あーちゃんと国もしっかりと。
そうです。だけどこうやってですね熱量を持った人たちっていうのが少ないから国も薬剤師に点数をつけて動かせようとするんですよお金で。
30:03
金で動くだろうと。
でも薬剤師もそんなに熱い人多くないからもう金さえもらえたらいいっていうことでずっとそこも水かけろ点数渡して取られて点数渡して取られて結局何の予防分野も発展しないんですよね。
その点数を取るというのもなんかちょっとハックみたいななんだろうなこれをちょろっとやっとけばこの基準に満たされるみたいなそういうのもありますもんね。
そうそう要は例えば1個分かりやすく例を出すとかかりつけ薬剤師っていう制度があってかかりつけ薬剤師は患者さんに同意もらって取ったら点数を与えるよとお金を与えるよって言われてて。
でその条件としては患者さんにそのかかりつけ薬剤師の異議とその同意の名前をいただくんですよね署名をそうすることで点数がもらえるんですけど。
そもそも薬局っていうのはもう同意だけ得てそして意味はよくわからないまま同意だけ得て特に高齢者の方とかまあその自己負担のない子供の商人とかですね。
そうしたら自己負担ないから別にかかりつけ薬剤師かどうかのよりもより良いサービスを受けたいんですよだってお金払わなくていいんだから。
あーそっか点数が増えるってことは本来であれば患者さんからも取るお金がちょっと増えるってことになるけどそもそもお子さんとかは。
高齢者とかですね。
高齢者とか行政によってそもそも負担金がまあゼロとかめっちゃ少ないからそういう人たちに勧めるでもその人たちはただ同意するだけで何も変わらないですもんね。
何も変わらないし何なら薬剤師がこのサービスいいですよって言われたらただなら全然お願いしますって言いますよね。
ただならお願いしますって言うわ。
そういう人たちにばっかり言ってるんですよ。
ほら。
かかりつけ薬剤師の本質は薬のポリファーマシーって言って無駄な薬を減らそうそして医療費を減らしてねって言ってるんですけど。
ってことだよね。
そうそれが本質なのに結局は金さえもらえればいいっていう真っ単な薬剤師の薬局経営の考え方なんですよね。
じゃあ仕事としては同意をもらうことなんですか。
名前を書いてもらえればOK。
ほら。
それでお金がもらえるという制度になってるんですよ。
ほら。
こんなのばっかり。
こんなのばっかり。
最後さん。
はい。
先日入学したあの後輩がいるんですけど。
大丈夫ですね。複選回収するから大丈夫ですよ。
まだ回収されてない。
もう回収された後にまたなんか複選貼ったんで。
結局こういう業界だから。
結局はですね国民のその健康の窓口っていうのも全然発展しないんですよ。
そうか。
それは自由度の少ない制度上制度下の話だから。
そうだね。
自分で各個人が各企業がガンガンできたらもっといろんな役に立ち方できるはずなのに。
もう国が全部牛耳ってるから行動スピードも遅いし
まったんの薬剤師だってもう国からもらえる点数をいかにうまく取るかみたいなことしか考えないし。
そうなるよな確かにな。
で国も人を動かすわけじゃないですか薬剤師っていう。
33:00
だから国自体も点数で動かそうとしかしないんですよ。
まあね。
だって自分がやるなら自分が熱量を持てばいいのに
人を動かさなきゃいけないってことはやっぱお金あげるしかないじゃないですか。
まあね資本主義ですからね。
そうそうそうだから結局この世界この医療業界ってのは絶対発展しないんで
そういうところに足を踏み入れたってことなんですよね。
はい。
ってことは楽しい分野も多いってことですよ。
まだまだ人間の心さえあれば人間の心が変えていける業界だと思う。
だからもう全然成熟してないもう未発達で余白のあるもう伸びしろしかないわってことですね。
そうっていうのとそのより人間の心が生きる業界だと思う。
より人間の心だけが動かせる業界だと思う。
まあそのうまくやってればいいみたいなところだと何も成長しないけど。
そう。
そうか。
いや普通に本質的に考えるととか国民の健康一人一人の健康考えるとみたいな感じになると
まあそういう考えにならない。
点数取るだけみたいなことにはならないもんね。
そうだって民間企業の流れ見てたらわかるじゃないですか。
今民間企業でしっかり成果出てるところってめちゃくちゃ本質的に一歩一歩積み上げていった会社だけなんですよ。
ちょっと昔はちょっと詐欺まがいでちょっと騙しとけば儲かるみたいな業界でも成り立ってたんですよね。
でも今はもうそんなのじゃ通用しなくなってるんですよ。
だってお客さんはわかるからもう。
こんだけ情報も多いし。
そうかそうか判断材料はね。
比べ物にならないもんね。
そう。こんだけ時代も発展してきたらもう騙しなんてきかないんですよね。
そうか。
要はサービスが成熟してるぐらい消費者のその考え方もめちゃくちゃ成熟してるんですよ。
じゃあ今その中で花開くのってやっぱりお客さんのためにコツコツ積み上げてきた会社だけなんですよね。
はいはい。
それができるのってお金のこと考えてたってできませんよそんなことは。
そんなことよりもお金はとりあえずはいいからこの業界で人の役に立ちたいんだそれが自分が楽しい生きれる生きがいなんだって思える人たちが社長をやってる会社だけが生き延びるんですよ。
で今実際会社ってそうじゃないですか。
そうなのかな。
結構多くはそうなってきてると思う。
だってこんだけ情報が多いから。
だから消費者は言葉悪いですけど馬鹿じゃないってことですよね。
もうおやまされないんですよ。
そういうことか。
だからまあちゃんと選ばれている本当に選ばれている企業が儲かるということになってるんだね。
結果として儲かっているってことになってるってことだよね。
そういうことだからそういうちゃんとそういう正しい時代になってるから。
はいはいはい。
でそのその心っていうのはじゃあなるほどね西極がそんなこと言ってるけど確かに正しい心を持ってそれを偽っていれば儲かるのかって思う輩もいるわけですよ。
正しい心というものを嘘で持つってこと?
そういうことよく言いません?損を売って得を買えって。
ああはいはいはい。
意味わかりませんよね。損を売って得を買えなんて偽善者じゃないですかそれも。
まあまあそうだね。
だって損を自分が買うことで得を得るんですよ。
36:03
確かに確かに。
その損って言ってる時点でもう損と思うなら始めからやめとけって話じゃないですか。
それよりも損を損と思わない業界で楽しくやれってことですよ。
ということだよな。
それは損だってありますよ。
損って思ってたらもうそもそも全然何だろう機質に合ってないというか違うことを自分で分かっててやってるってことだよね。
そういうことでその先の利益のために今そうやって善人ぶってるわけですよね。
それじゃあダメなんですよ。なんでかっていうとそんなのはもう見透かされるしそんな人にいいサービスは出ません絶対。
すごいですねあのかなり昔からある言葉にねズバズバとね。
よりも大事なのってちゃんと自分の心に手を当てて自分が本当に損を損だと思わない。
要はこの業界でなんかちょっと無駄になったとしてもでも人のために慣れたらいいやって思える業界ってあるはずなんですよ。
なんか仕事の内容によっては絶対あるはずなんですよ人それぞれ。
好きなものだったらそう思いません?
なんかこうちょっと時間無駄にしてもなんかこの人にいいアドバイスできたしよかったって。
あるあるある。
この人にちょっとなんか改善してるからよかったって思えるじゃないですか。
これが人間の心だしその業界こそその人の生きる道なんですよ。
これって損を打て得を買えって言えますかこれを。
そうじゃないよね普通にね。
そうじゃない損を損と思ってないですもんこれは。
そんななんか自分をなんて言うんだろうな慰める言葉は必要ないですもんねそういう人たちには。
戦略じゃない全然。
よりもその人は生きがいにしっかり沿って楽しい人生を送れてるんですよ。
たとえ損をしてたとしても。
そういう人に後から本当の信頼がついてきてこの人に頼もうってなってその業界を引っ張っていく人になるわけじゃないですか。
結局はお金も入ってくるし人の信用もあるしもういい人生になるんですよ。
だから何が言いたいかというとそういう自分の気質を見極めてその業界を楽しむっていうのってさっきから言ってる人の心が大事なわけですよね。
自分の気質だったり人を思いやる心ですよね。
その心って偽りでやったってダメなんですよすぐ見透かされる。
まあそうだよね。
よりもそういう心を本当に持てるような人間の訓練が必要だと思う。
それめっちゃ難しいんじゃないですか。
難しいと思う。
でもそこにこそやっぱり生きる気概ってあるのかなと思うから。
そうか。
なんかこういろんなね経路を経ると思うんですよ。
例えばお金稼ごうと思って失敗していろいろ経験してたら結局はこれだったとか。
いろんな経験があるからもう一個否定するわけじゃないけど。
でも一番最後に来る大事なことって人としての心を磨くことだと思うんですよ。
それをやることがやっぱりどの業界でも楽しくさせられる。
盛り上げていける人になれるんじゃないかって思うし。
その心があると絶対どの業界でももっとこれよくやれんじゃねって思えるんですよ。
どの業界行っても。
だってどの業界も絶対未発達だから。
まあね完璧じゃないよね。
39:00
そう完璧じゃない。
例えば不動産業界行ったって建築業界行ったって飲食業界行ったって医療業界行ったって美容業界行ったって。
もっと人のためになるにはこうしたらいいんじゃねって人の心が育ってる人は思うんですよ。
なるほどね。
その心の鍛錬が大事だと思う。
そうだからなんかそういう話が意味宇宙がアルマゲドンになってますけど。
アルマゲドン。
大丈夫か。
何が言いたいかというと僕はですね。
薬学部っていうものはあくまでも医療っていう人の役に立つ絶対条件だから。
それは何らかこなしてですね。
そんなことは二の次っていうかまあで受かることは大事ですけど。
それを大前提に一番力を入れてほしいのはなんかこう人としての成長を努力してほしい。
そうすると薬剤師になった後もめちゃくちゃ楽しい歩みになるんじゃないかなっていうかそういうこうやってですね薬剤師業界は不幸だとか言ってますけど。
その薬トレラボに感銘を受けてもらえるようなその薬トレラボみたいなことができるかもしれないから。
それこそやっぱり次世代の薬剤師がやるべきことじゃないですかね。
西極さんどうかわかんないですけど僕は少なからずそんな意識で僕は大学には行ってなかったんで。
僕もですよ。
やっぱり僕はすごく耳が痛いというか。
えーじゃなめやつか。
僕はねやっぱり。
だから僕もそんな気持ちで行ってたわけじゃないけど。
確かに西極さんもあれですよね。
なんか授業出ずにソファで寝転がってましたもんね。
やめろって。
嘘って。
嘘って。
やめて営業妨害するの。
佐々木さんも横にいましたから。
ほら西極授業出なさいって僕は言ってたんですけど。
まあまあまあ嘘ですって。
出席カードを誰かに渡してそれで全員ピピピピさせて捕まるって言うなんてなかったですよねそんなことは。
僕はなかったんですけど誰かはあったな。
僕ね。
でお前は罰としてこれから1年間授業一番前で受けなさいって言われてずっと前で受けたもんね。
先生に黒板の前で出席番号言って出席番号と名前を言って一番前で受けるという罰を受けてですね。
これからテストまで。
っていうなんてことはないそんなことはなかったんですけど僕たち。
そんなことはなかったんだよな。
僕たちぐらいの優秀な人たちになるとですね。
それだってそんなだって我々今薬取りラボ薬取りラボ言ってますぐらいですもん。
でもあれもあれですよ人としての成長になった。
なるほど成長です。
成長になっただからその結果もないですけどなんかそのなんていうかそうやってですねやっぱ僕たちはこう今も34じゃないですか。
はいもう10年そっか卒業が10年前ですよ。
42:00
もう10年前なんですよね。
ああそうか。
なんで学生時代には絶対思わなかったことを社会に出た後の10年後の僕たちが言ってることとして学生時代に聞けるっていうのは結構価値のあることかなと僕は思うからですね。
確かに過去の僕に言ってやりたいですもんこれ聞かせたい。
モンハンするならスパンキュー今そういうの聞けるっていうのは結構価値があることだと思うから。
そうだね。
まあとは言ってもですね右から左に無理してもらっていいんですけどただそのちょっとでもですねなんかこう薬剤師業界ってこういう感じでこれから未来を見据えてんだなってちょっと思って薬剤ラボとしてですね。
確かに。
思ってくれたら在学中もよりなんか解像度高く学校通えるんじゃないですかね。
いやそれはもう絶対そうだと思います。
いやーよかったねこの後輩ができて。
いやすごいっすよほんと。
こんなね。
まあでもなんか薬剤師としてですね僕たちがおっさんになった時にはなんか薬剤師業界をこうちょっとでも変えられて。
ああそうだね。
より良い方向に持ってきてたら誇らしいですね。
そうですね。
おっさんの我々がね何か少しでもね良い方向に。
なんか予防医療とか言ってその強化とかに組み込んだりですね。
確かにこれでいいですよねやっぱ。
でもこれ一個僕の目標というかこうだったらいいなぁみたいなことがあってやっぱ在学を母校に送り込むというね。
ものがありまして。
まあでも時代がねいろいろ追いついてくればそういう授業とかもある気がするんだよな。
だから予防医療は絶対いると思う。
特に薬学部は。
筋肉と骨の仕組みとかさあとはカロリーコントロールとかその食事コントロールみたいなのとかそういう結構実務レベル的なところをさ。
なんか知っておくべきことだと思うんだよなその。
薬剤師として患者さん生活習慣病という患者さんにめちゃくちゃ向き合う職業じゃないですか。
そんな人を毎日何十人何百人も相手するわけじゃないですか。
でも何にも生活の仕方知らないですもんね。
そうなんだよ。
マジおもろいよなこれどういうことって感じですけどね。
確かにマジで在学の授業がねまず母校から浸透していけばいいなと思いますけど。
それと同時に母校にですねベンチプレスとかフリーウェイトの器具とトレッドミルを置いてしっかり体育会見にするという。
筋トレ研究室っていうのも作って在学教授というところでねやれるのも面白いかもしれないですね。
いいですねそうやってこうツッコミどころの多いそしてこれから先もどんどんより盛り上げられていく不自由な業界なんで。
不自由を不自由と思わず概念はすべて疑ってぶっ壊してですね。
勇気で自分の自由を切り開いて。
45:02
良くするのも悪くするのも自分次第だからですね。
まあもちろんそうです。
全部自己責任なんで。
だから薬剤師業界はすごく楽しくできる業界だからなんかそう思ってワクワク行くといいかもしれないですね。
これが背中を押せたのかもしかするといや大丈夫かと不安にさせるのかわからないですけれども。
でも大丈夫ですよ僕たちのこれまでの発信聞いて薬学部行こうと思ってくれてますから。
確かに大丈夫だな。
今日始まったことじゃないもんな。
もっとむちゃくちゃなことも言ってたりもするもんな僕らね。
そうだ大丈夫だ。
むしろ今日の発信は結構まだ良い方ですね。
かなり良い方ですね確かにね。
面白い業界ですよ本当に。
なんかツッコミの頃多いからマジで本当変える余地が多すぎて反骨精神のある人からするとマジでワクワクする業界。
なるほどね。
確かに。
だってもう何やってんのみたいなことしかないですもんね。
なんでそうなるの?なんでそうなるの?ってところばっかりあるってことでしょ。
楽しかったですね。
今日は最後までありがとうございます。
ありがとうございます。
今後とも先輩後輩としてよろしくお願いします。
お願いします。もう何かあったらですね。
ちょっとあんまりしょっちゅうは反応はできないかもしれないけど。
あまりにも重たい何かがあったら全然相談は乗るんでですね。
確かに確かに。相談してください。
10年前の人なんであんまり真に受けず。
この前僕母校に行ったんですけどちょっと用事があってめちゃくちゃ進化してましたからね。
多分あれですよ。学生さんから普通に誰やのおじさんって思われてますよね。
俺同じ学生だと思われてないってこと?
思われてないよそんなの。
悲しいよなあの時はさ。
みんなピチピチだったもん。
あ嘘。嘘だよな。
あの時は学生として普通にいたところで10年後行くとあれだよ新社かよあのもじゃもじゃの人はって。
すね毛とヒゲがもじゃもじゃってことで。
そうそうそうそう。
そうそうそうそう。
いやそれはそうや。それはそうや。
いや俺普通に行ったんだけどな。
というところで今日は楽しく喋らせていただきました。ありがとうございました。
メッセージもねいただいてありがとうございました。
ありがとうございます。
じゃあ今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
ありがとうございました。
また次回の役取りラボでお会いしましょう。
またねー。
またねー。