1. 薬学生の空きコマ~日々と未来を照らすラジオ~
  2. 【水曜#5-2】「ヤクミラボスク..
2026-03-04 34:20

【水曜#5-2】「ヤクミラボスクール」誕生秘話と運営の裏側~キニナルをフカボリ~

▼今回のトーク内容今回のゲストは、学長の楢井さんと運営のあいさん/資格を持ちながら、薬剤師として働いていない!?/楢井さんとあいさんがつながるきっかけは?/ヤクミラボ立ち上げ当初はコロナ禍。大学内でもつながりが希薄/「アンサング・シンデレラ」のウォッチパーティも。今のスタイルになるまでの試行錯誤/スクール、それぞれの期のカラーは?/一期生の集め方/ぐっと来た成果報告会/秋のキャンプと春の卒業式。スクール終了後も続く、期をまたいだコミュニティ/運営ミーティングは週1回。関係性も増す

▼今回のキニナル活動・ゲスト

ヤクミラボスクール

HP:⁠https://yakumi.space/⁠

X:⁠ ⁠https://x.com/yakumilab?s=21⁠

ゲスト:

楢井慎さん ⁠https://x.com/shinnarai0207?s=21⁠

北川あいさん ⁠https://x.com/chikanism818


▼番組概要

「薬学生の空きコマ ~日々と未来を照らすラジオ~ powered by YakumiLab.」

勉強にバイトに研究に、忙しい薬学生へ、癒やしと刺激をお届けするべく、現役薬学生が日替わりでトークを展開する、ニッチでディープなPodcastです。

隔週月曜・水曜・木曜・金曜朝6時配信

月曜日: 「勉強がちょっと楽しくなるラジオ〜日常にひとさじの薬学を~」

水曜日: 「キニナルをフカボリ」

木曜日: 「夕暮れの道標(みちしるべ)~薬学5年生の学びと気づきのラジオ~」

金曜日:「Let's Speak English!~国際的に活躍したい薬学生のラジオ~」


▼水曜MC

はるな(薬学部4年生)⁠https://x.com/haruna_hrm0126?s=21⁠

のりこ(薬学部3年生)⁠https://x.com/non134_52?s=21⁠


▼お便りフォーム(質問・感想・メッセージはこちらから)

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▼公式SNS

X:⁠https://x.com/yakugaku_radio⁠

Instagram:⁠https://www.instagram.com/yakugaku_radio/⁠

▼プロデューサー

伊藤希美 ⁠https://x.com/nozomi_itoh⁠

▼YakumiLab.については

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00:04
薬学生の空きコマ、日々と未来を照らすラジオ。この番組は、勉強やバイトで忙しい薬学生に、癒しと指摘をお届けするポートキャストです。
元気薬学生が日替わりでお送りします。
水曜日は、キニナルをフカボリ。
学生がキニナルとある活動を一つ決め、掘り捨てていく期間限定番組です。
こんにちは、薬学部4年生のはるなです。
同じく薬学部3年ののりこです。
このキニナルをフカボリは、薬学生にとって興味深い活動をされている方について、その活動をフカボリする番組で、一つのテーマを3ヶ月期間限定で配信していきます。
今回のそのキニナル活動とは、薬学生に薬学的知識だけではなく、ポータブルスキリを習得するための短期集中講座、ヤクミラボスクールです。
前回は、ヤクミラボスクール学長の奈良井さんと、運営の東原さんに、ヤクミラボスクールの目的や概要であったり、設立の思いを聞きましたが、のりこは聞いててどうだった?
やっぱり、一回私は6期のスクール生として参加したけど、改めて概要とか聞いてみて、やっぱりポータブルスキルってすごい大事なんだなっていうのが、改めて実感できたかな。
ポータブルスキルっていう、対自分力であったり、対人間、対人力、そして対課題力っていうことが、今実際自分が実習行ってて、
今何も指示がない状態で自分どうすればいいのかみたいなこと、対課題力を見つけていくのに本当に必要だなって思ってて、
ポータブルスキルっていうのを、もっと自分も磨き上げていきたいなって思うところで、ヤクミラボスクールのことをもっと知りたいなと私は思っています。
という感じで、もっと深掘っていきたいよね、このヤクミラボスクールっていう活動を。
このラジオを聞いている人たちが、このヤクミラボスクールについてもっと想像力を深めれるような話をもっとやっていきたいなということで、
前回と同じでヤクミラボスクール学長の奈良井さんと、運営の北川愛さんオーケストにお迎えして、さらに深くこの活動を深掘りしたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
お久しぶりです、愛さん。
あ、お久しぶりです。
何ヶ月、2、3ヶ月ぶり。
会ったことあったよ。
そう、会ったことあって。
12月にキャンプがあったから、それぶりかな。
そうですね、なんかOBOGのバーベキュー、スクールの卒業生が行くバーベキューがあって、そこで奈良さんももちろん愛さんとも、まとめてお会いして。
03:01
しかも12月にね。
寒空の下。
外でキャンプしてて。
北風がピューピュー吹きながら、寒い中でのバーベキュー。
いや、でも良かったよね。
面白かった。
美味しいお肉があったんだろうなとか思いながら。
では、愛さん、リスナーの皆さんに自己紹介をお願いします。
はい、皆さん初めまして。北川愛と申します。
私は薬学部を卒業しまして、今30代なんですけど、そこからちょっと薬剤師にはならずに、広告会社だったりとか化粧品とかオンライン診察とかいろいろやってきたんですけど、今は電力とかエネルギー関係のコンサルタントをやっていて、この薬味ラボの運営も副業みたいな形で一緒にやらせてもらっております。
はい、よろしくお願いします。
すごいいろんなこと言ってますね。
薬学部を卒業して、薬剤師にはならずにっていうとこすごい興味持ったんですけれど、
実際この薬剤師にならずに他のところに行った、愛さんならではのこういった思いがあってみたいなこととかってあったりします?
そうですね。薬学部に入るときって高校生だったので、あんまり将来のことまで考えられてなかったというか、薬学部がどんなところでどういう風な勉強をして、薬剤師ってどんな仕事で、みたいなことがあんまり具体的にイメージできてなかったなっていうのをすごい思ったんですね。
なので、もっとこういろんな人に情報が届いた方が、高校生とかの時に人生の選択肢って広がるんじゃないかみたいな風に、その時はすごい思ったので、
情報を届けるっていう意味で、その時は広告とかマーケティングとか、そういう仕事にしたいなと思って最初はそこを選びました。
すごい、高校生の将来の選択肢を広げるっていうことで、大学受験ってどうしても突破しなきゃいけないっていうことに、自分本当に身構えてしまって、
割と他のことは全然見てなかったから、薬剤師になった後に自分の将来三つ目を押すときに、高校生に何かできるアプローチとか、将来できたらいいなとか思ってます。ありがとうございます。
いろんな活動をされている愛さんなんですけれど、レクミラボスクールの立ち上げメンバーと聞いたんですが、実際、奈良医さんとどう繋がりがあってとか、どんな感じで立ち上げたのかについて、軽く教えていただけますか。
はい、奈良医さんとはですね、それまで全くお付き合いというか、知り合いではなかったんですけれども、
私が当時、Wantedlyっていう就活とか転職とかにも使うのかな、みたいな媒体で、奈良医さんから急に連絡をいただきまして、
06:14
こういう薬味ラボっていう活動をやってるんだけど、運営のお手伝いをしてもらえませんか、みたいなメッセージをもらって、それで初めて奈良医さんと面識ができたんですけど、
さっき言ったように、私も高校生の時の選択肢とも思ってたけど、国家試験を受ける、応学することが目的になってしまうし、視野も狭まるなというのもすごい自分で薬学部にいるときに思ってたから、
なので、薬味ラボという活動に共感して、ぜひ一緒にやらせてください、みたいな形で一緒にさせてもらうことになりました。
懐かしいですね。
奈良医さんはどうやって愛さんのことを知ったんですか?
当時、運営メンバーで、社会人の方に参加してほしくて、ウォンテッドリっていう媒体があるんだけど、それで検索してスカウトできるんですよ、ビジネスリーチみたいな感じで。
薬剤師の仕事をしていない人を探して、3人ぐらいしかヒットしなかったみたいな。
3人オンラインで連談をして、愛さんの情報を届けるみたいな話を聞いて、絶対この人と一緒にやっていきそうだなと思って、お誘いさせていただきまして、
本当に全く何もわからないような状態のところに飛び込んでいただいて、本当にその説は感謝しています。ありがとうございます。
すごい、まさかそんな出会い。
2020年だったと思うんで、コロナがちょうど始まり出すようなタイミングの時かな。
6年ぐらい前でした、愛さんは。
確かに。
長いお付き合い、ありがとうございます。
薬剤師の仕事をしていない方っていう方、すごい興味あります。
残りの2名の方にもぜひお会いしたい。
確かに。
役目ラボスクール、本当にゼロから1を作り上げていく段階で、愛さんが奈良医さんと一緒にやっていこうってなったことなんですけど、
オンラインが数回と対面でも数回やってみたいな、最終的に成果報告会みたいなことがある、今のスタイルになるまでの、今までの試行錯誤、
こんなことやってみて、あんなことやってみて、こうしていけみたいな話をしたいです。
ありがとうございます。
役目ラボスクール、武器を取れっていうのを基本的にはやってるんですけども、
09:00
スクールの形になったのが2023年から、
2023年、めっちゃ最近。
愛さんと出会ったのが2020年なので、2、3年はスクールじゃないことをモコモコとしとったっていう感じかな。
その背景にあるのは、やっぱりコロナ禍になったっていうのもあって、
最初、役学生生活にスパイスをということで、お互い刺激を与え合えるような仲間づくりをしてほしいということで立ち上がった役目ラボっていう団体なんだけども、
すぐにコロナになっちゃったんで、
2つ動きがあって、1つはオンラインがかなり進んでいったというところが1つ。
あとは大学とかもすごく休みになってたじゃないですか。
だから全国に仲間を作るというよりは、自分の大学でさえも仲間を作れないような状態になっていたっていう背景があったんですよ。
なので、今でも実はホームページが当時のキャッチコピーが残ってるんですけど、
全国の役学生が集うオンラインコミュニティ、役目ラボみたいな感じで書いてあるんだけど、
そういう形で全国の役学生さんがオンラインを通じて自分の大学ではない他の大学の役学生とも仲間づくりができるようなものを目指して、
スラックってありますよね。知ってます?
スラックっていうアプリでグループラインみたいなものなんだけど、
そこに登録をしていただいて、自由に自己紹介し合ったり、自分の活動をアピールし合っていただいたりとか、
そういうコミュニティを受け皿にしてやってました。
それを知ってもらうために、月1回ぐらいのオンラインイベントっていうのをやってて、
さっきの話じゃないんだけど、社会人の方をお呼びして、病院と役局の違いみたいなテーマで話をしてもらったり、
普通の生活では聞けないCROとかCRCの人を呼んで、どんな仕事をしてるのかみたいな話をオンラインで聞いてもらったりとか、
あとは国史の勉強の仕方みたいな話もしてもらったり、あとは何があったかなあいさん。
いろいろやりましたよね。
そうですね。まさにそんな感じで、いろんな役剤師の進路というか、
どういう場所でどんな風に活躍してるのかとかを知ってもらうみたいなテーマで、
結構いろんなオンラインイベントとか、単に交流会みたいな時もありましたけど、そういうのをやってましたね。
1年生イベントもやりましたよね。新入学したばっかりの時期に、5月とかに、
新入生の人を集めて、大学が休みでオンライン授業しかなかったから、
友達作ろうぜみたいなイベントをやったんだけど、2人ぐらいしか来なかったっていう。
12:05
入学したばっかりだからやっぱりハードル高すぎたと思うんだけど。
そんなのもやったし、アンサングシンデレラっていう漫画がドラマになったの覚えてますか?知ってる?
はい、知ってます。
そのドラマをサブスクでみんなで見ながら、喋り合うみたいなオンラインイベントをやってましたよね。
めっちゃ楽しそう。
難しくしすぎてもあかんし、緩くしすぎてもあかんしみたいなのを行ったり来たりしてた時期もありましたね。
そんな感じでした。
いろんな役剤師の方を呼んだみたいなお話もあったと思うんですけど、
その役剤師さんのツテっていうのはどういうものだったんですか?
01からアポ取ったのか、知り合いから攻めていったのかとかで言うとどうでしょう?
どうだったっけ?挨拶。
知り合いですね。
私のほかにもう一人、今も運営卒業された方がいたんですけど、一緒に運営してた社会人の方がいて、
二人で知り合いとかたどって、CROやってる人とかMRやってる人とか、
その人自身は病院役剤師出身だったんで、
そういう病院の話はその人に聞いて、役割の人探してきたりとか、そういう感じでやってましたね。
みなさんのツテがすごいなって、今聞いてて思いましたね。
改めて。
うんうん、懐かしいです。
ここまでその薬味ラボスクールが1期から6期まで行ってて、それぞれの日ごとのカラーとかって感じられるものとかってありましたか?
スクールの話ね。
スクールの方なんですけど。
カラーか。毎回大概個性が集まり出してるので、毎回24色のクレヨンって感じですかね。
あいさんどうですか?
一番最初はみんな個性的な中でも、一番最初私たちも初めての取り組みの時に来てくれた子は、
それこそやっぱり個性、その中でもより強かったと思うし、
1期だったからこそ今も結構つながりも強いなというふうには思いますね。
確かにね。
1期の子ってどんな感じで声かけたんですか?
全く本当に原液生、薬学生の原液生だけで集めてる薬味ラボスクールで、
その第1期生として0から1の状態で飛び込んでいく活力あるような薬学生をどうやって集めたんだろうなっていうことがすごい興味あります。
さっきのオンラインイベントとかをやっていた時期の話に戻ると、
15:03
オンラインイベントに参加してくる子たちって基本顔を出しなしで聞いてるだけみたいな感じの人ばっかりだったんです。
受信専門というか。
インプット中心だと、実際の成長とかつながりにくいなって感じ始めてたから、
やっぱり実践型のものをやった方がいいよねっていうことでね。
スクールをやっていく発想になる前に実は1回リアルなイベントをやったんですよね。
それが毎年やってるドラッグストアショーっていうのがあるんだけど、
その中の1コーナーで、
ドラッグストアさんの会社ごとの取り組みみたいなことを薬学生さんに聞いてもらうみたいなコーナーがあって、
それの運営というか、司会とか運営みたいなことを薬目ラボのメンバーでやってもらえませんかみたいな依頼をいただいて、
それをしてもらうときに自分たちのツテの中から何人か声をかけさせていただいたり、
SNSから応募してくれた子がいて、
そのときの子たちが薬目ラボスクールを立ち上げた一期生のことも結構かぶってるっていう感じだったかな。
そうだね、半分ぐらいはそうだね。
私たち運営メンバーの中では薬目ラボスクールゼロ期生と呼んでるんだけど、
その子たちが参加をしてくれたというのはすごく大きかったかな。
でも一期の半分ぐらいはそれとは関係なくSNSで広報して応募してくれた方も見えましたよね、愛さんね、確か。
そうですね。
薬目ラボではXしかやってないんですけど、
Xでこういうのやります、学生募集しますみたいな感じでやったら、
本当に全く今まで関わりなかった子が、急にというか勇気を出してエントリーしてくれて始まったっていう感じで、
最初は本当に不安もあっただろうと思いますけど。
その広報って何か広報経験のある人が担当したりしてたんですか?
見せ方が結構大事だと思ってて、やっぱり集まる時に。
それは愛さんが企業の広報担当してたので。
やっぱり愛さんが。
そうそう。
すごい。
愛さんがすごいんですよ。
すごい。
やっぱり見せ方がプロなんですね。
そう。
しかも北川愛さんの愛ってAIって書くじゃないですか、英語で。
AI並みに仕事が早いんですよ。
本当に仕事早い。
ポータブルスキルの塊なんだから。
すごい。
この中にぜひみんな勉強してください。
勉強したいです。
ぜひっていうか、なんならその子のように広報をしていくかみたいなことで、
一つコマ作って喋りたいくらいに、
18:02
今日はガチトーンで春夏夜を話してる。
薬味ラボスクールに一旦戻りまして。
一旦戻ろう。
そうだね。
これまでの薬味ラボスクール、成果発表会とかでグッとって話とかって、お二人何かありますか?
そうだね。
本当に全員の方々、39名の方々が参加いただいて、
約1名途中で離脱しかかっていたんですけど、
最終的には無事に全員発表していただいてるんで、
39名とも成果報告会で発表聞いてて、
39人とも本当に一人ずつ思い返せば思い出せるぐらい印象に残ってるっていう感じかな。
はい。あいさんは何か特別本命でございますか?
そうですね。
でもやっぱり全員グッとは来るんですけど、
Cっていうなら、やっぱりメンター性があるので、
担当してた子のことは、やっぱり他の子よりもちょっとワンワンしたりするから、
よく知ってたりとか、悩んでた経過、葛藤とかいろいろ聞いたりするし、
悩んでたら励ましたりとかする、
もっと自信持ちなよみたいな感じで励ましたりとか、
そういうのもやっぱりメンターした子の方がやや強いなと思うので、
その子たちが発表してるのを聞くと、よりグッとは来ますし、
前回はワンワンで結構しっかりしなよみたいなことを言っちゃったんですけど、
そのおかげで頑張れたみたいな、ありがとうございましたみたいなことを言ってくれたので、
どんな関わり方が正解かというのは、こっちも分からない中やってはいるから、
関わっていく中で、そういうふうに思ってくれたなら良かったなって思いましたね。
確かに、薬味ラブスクにはメンター性っていうのがあって、
学生一人に運営の人一人がついてくれるけど、
私の場合は奈良医さんで、奈良医さんにはたくさんお世話になりましたっていうのを聞いてて思いましたね。
ドリコは成果発表会で、
自分がこの薬味ラブを参加してみて、自分がどう変わっていったかみたいなことを話してもらえたらいいなって思うけれど、
自分の中でグッと来た話とかってあったりする?
みんなの周りの人の聞いてってこと?
私は6期生で、今6期までやってるから一番最後に卒業した代で、
同期しか見てないけど、やっぱり成果報告会で勘極まる子とかもいて、
そういうの見てると本当にスクールに本気で立ち向かってたんだなみたいなのを改めてその場で知れて、
21:02
いい仲間だな、こうやってさらけ出せる仲間に出会えたことがすごい良かったなっていうのを成果報告会で一番感じたことかな。
割と毎回涙を流すような発表をする子もいて、
人生で一番自分に向き合えた2ヶ月間でしたとか言ってくれる子もいるし、
さっきちょっと冗談っぽく言ったけど、本当にもうスクール途中で辞めようって言ってきた子もいるんだけど、
本当に励まして背中を押して途中で辞めてしまった期間もあったんだけど、
最後にそれをみんなの前に立ってみんなにも謝って、もう逃げないっていう決意もそこで話していただいて頑張ってる子もいるし、
あとは昔の話をすることも多いんだけど、小学校の時にいじめられてて、
その時の自分のネガティブな要因がそういうところにあるんだけどみたいな話を、
結構セキュラリーに裸になって話をしてくれて、
だから私はこれからこういうことを意識していきたいって発表してくれた子もいたりとか、
本当に2ヶ月やっぱり一緒に同じ目的に向いて、お互い本気で意見を出し合いながらお互いのことをフィードバックしながらやってきたから、
多分そういうさらけ出す発表ができるんだと思うんだよね。
友達と仲間って違うと思うんだけど、
のりこが言ったように本当に仲間になっていくプロセスをスクールで見せていただいてると思ってて、
だからアイサンド最初にやってたオンラインイベントをやっててコミュニティを作りたかった時に、
インプットとか受信専門の子たちがどうしても多くなって、
コミュニティとしては上手くいかなかったんだけども、
このスクールをやり始めてから本当に作りたかったそのコミュニティみたいなものがね、
少しずつ出来上がりつつあるのかなっていう感覚があるので、
すごくやってる方としてもやりがいがあるというかね、
やってて良かったなって思ってるところかな。
そうですね。
同じ木の子たちは同じ期間でさらけ出し合って仲間になっていくって思うんですけど、
冒頭に話したみたいにキャンプやったりとか、
そういう木を越えた繋がりみたいなのも作れるような場を提供というか、
そういう場を作ろうっていうのは知ってるので、
そこで結構みんな仲良くなってくれて、
スクール外でも会いましたみたいな感じで、
LINEくれたりとかしてるので、
同じプログラムを乗り越えてきた子たちが繋がっていくみたいなのも、
すごくいい場だなって思いますね。
森子もこないだ会ってたもんね、違う木の子たちと。
24:00
そうですね。
違う木の方とたまたま会う機会があって、
あの薬味ラボスクールのあの方だみたいな感じで出会えたのが。
共通言語ができるから、
同じ木じゃなかった子同士でも気を入れし合えるというか、
そういうのもあるみたいですごく嬉しいなと思いますね。
ちなみに3月には学校を卒業する6年生の子たちは、
来てもらえる子は集まっていただいて、
みんなで卒業を祝う薬味ラボスクールの本当の卒業式も去年からやってまして、
それが結構コミュニティ作りになっている場なのかなと思って楽しみにしているんですけど、
薬味ラボスクールには実は校歌というのがあってですね、
卒業式の最後には全員で肩を組んで、
校歌を歌うという卒業式になっています。
あ、校歌、学校歌った。
そういう胸あるな展開が実は待ってますので。
楽しみですね。
ぜひ能力を始めたのと思うので楽しみにしてみてください。
ぜひお聞かせいただきます。
奈良医さんも藍さんも思いがたくさん詰まった薬味ラボスクールなんですが、
薬味ラボスクールの運営のコーナーについて、
軽くお話し聞きたいなと思っていて、
普段は奈良医さんも藍さんも別々の仕事をされている方だと思うんですが、
ツールとかっていうのが使われたりしますか?
基本的にはスラックでやり取りを普段しているので、
それぞれの方がみんな自分の本業を持ちの方ばっかりなんでね、
ご自身の時間を使っていただいてできるところでコミュニケーションを取るというのをやっています。
あと週1回、週末に定例ミーティングを1時間だけやっているんですけど、
それはオンラインでさせてもらっているという感じですかね。
土曜の朝ですね。
土曜の朝。
その中で奈良医さんや藍さんであったり、
前回出てきていただいた東原さんや伊藤さん、
あとあだ名をつけてくださる河野さん、それぞれで、
河野さん、メタルファーマーシーの社長さんですか?
そうです。
どんな感じで役割、
藍さんは広報の担当で、
それぞれ、東原さん、こないだせっかく出ていただいたのに、
その運営のことについて何も触れられたから。
河野さんは全体のファシリテーションをしてもらうというか、
つなぎ役をしていただいているというか、
会社でいうと経営企画みたいなポジションだったのかなと思いますね。
伊藤さんはポッドキャストの担当、プロデューサーもしてもらっているけども、
27:05
さっき出てた全体のコミュニティ作りみたいなところで、
アドバイスなんかもいただいているという立場で、
ご活用いただいています。
毎回河野さんの斬新なショーの名前がすごい印象的ですね。
そうなの。前回も河野さんの話してなかったんだけど、
河野さんは東原さんと一緒に、
藍さんが参加いただいた2年後ぐらいに一緒にご参加をいただいて、
河野さんはどちらかというと、
自ら手を挙げてくださって、ぜひ応援したいので参加させてくださいとおっしゃっていただいて、
顧問みたいな立場でアドバイスを適宜してもらったりしてもらっているんです。
我々としては背中を押してくださる存在の方というか、
そういう方で本当にリスペクトさせてもらっているんだけど、
毎回成果報告会の時は参加いただいて、
ディスクトール生が発表したプレゼンに対して最後賞を渡すんですけど、
みんなの発表を聞いて、発表の内容から即した証明をアドリブでつけてくださるっていう。
結構斬新で面白いですよね。アドリブ。
例えば、まだまだ世界は広いでしょうとか、
一歩下がって二歩進むでしょうとか、そういう感じで。
私はケーキ屋さんになりたかった賞みたいな感じでしたね。
昔の方針も忘れずにみたいな。
面白いタイトルの賞をつけてもらうんだけど。
場も盛り上がるんだけど、たぶんのりこもそうだと思うけど、
発表した内容というかね、いわゆるスクール期間を早期させるようなギュッと詰まっていると思うので、
たぶん本人たちにとっては忘れられないような名前の賞になっているんじゃないかなって思うから、
すごい助かってますよね。
いつも楽しみにしてます。
かなりタイトな時間で考えてもらっているので、だいぶ大変みたいですけどね。
かなり集中して作ってもらっているんで。
話を聞いているだけでも、
河野さんの人柄が伝わってくるというか、
人が話す話だけでこんなに魅力伝わってくる人って、
なかなかお会いしてみたいなとか思いつつも。
愛衣さん、東原さん、伊藤さん、河野さんって運営メンバー、最強メンバーなので、
最強メンバー。
私は恵まれていると思っています。
本当に感謝しかないですね。ありがとうございます。
ありがとうございます。
それでは、まだまだいろいろ聞いていきたいところなんですが、
30:03
お時間が来てしまったので、この辺りで締めていきます。
お話ししてみていかがでしたか、奈良さん、愛衣さん。
私は立ち上げの頃の話を久々に思い出して、
懐かしい気持ちになりながら、
そういう試行錯誤を経て、
薬味ラボスクールにたどり着いて、
たくさんの39名の学生さんたちに、
いろいろ会えてきたな、みたいな思い出を改めて振り返る機会になって、
楽しかったです。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
僕も愛衣さんと一緒だけど、
そういう風に直接出て、今の場があるということなので、
この取り組みを、これからも皆さんから期待される取り組みで、
継続できるように頑張りたいなと改めて思いました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
私も聞いていて、一番驚いたのは、効果があることだったんですけど。
3月の卒業式、楽しみにしています。
卒業式に参加した人にしか分からない。
そうなんです。楽しみにしています。
運営の裏側という面で、
週にいっぱいミーティングをしているというのを聞いて、
すごい頻度だなと思って、
運営の皆さんがそれだけコミュニケーションが取れているんだなと。
そういうのが納得できました。
多すぎるのかな、もしかして。
無理があったら言ってくださいね。
仲も深まりますよね、運営同士の。
確かにね。
20分くらいまだ話をしている時ありますね。
すごい大事ですね。
確かに僕たち自身が仲間になっている感覚がすごくあるのが、
本当にありがたいんですよね。
すごい、お互いの足並みを揃えるというか、
本当にすごいなっていう。
今も自分も学生団体をやりながら、
私の学生団体は3人の足並みを揃えるのさえ、
どうしたらいいんだみたいなことになっているのに。
難しいよね。
魅力を前回、今回とお伝えしていただいて、
深く知ることができました。
ありがとうございます。
特に今のスタイルになっていくのに、
どんな感じに進めていったのかとか、
運営メンバーがどんな感じに動かしていくのかについて、
深く知ることができました。
次回からのラジオでは、
講師の方や実際の出場者の皆さんのお話がするということで、
そちらもすごく楽しみにしております。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
番組への感想は、
ハッシュタグ役学生の空きコマをつけて、
33:02
各種SNSで投稿していただけるととても派手になります。
概要欄にあるお便りフォームから、
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役学生の空きコマ、日々と未来を照らすラジオは、
各週、下・水・木・金の朝6時に更新されます。
月曜日は、勉強がちょっと楽しくなるラジオ、
日常にひとさじの役学を。
木曜日は、夕暮れの道しるべ、
役学5年生の学びと気づきのラジオ。
金曜日は、Let's Speak English、
国際的に活躍したい役学生のラジオを配信中です。
そちらもぜひ聞いてみてください。
また、この番組では新しいMCを募集しています。
ご興味のある方は、概要欄の応募フォームからお気軽にご応募ください。
それでは、また次回お会いしましょう。
ここまでのお相手は、はるなと、
のりこでした。
ありがとうございました。
34:20

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