こむ
懐かしい。おもてなし。
ザキくん
広がりそう。
広がる。
今挑戦してることでこれ広がりそう?
ken
広がるよ。結構。
こむ
で、なんか、さっきくん毎日、小さなことでもいいからおもてなしをするみたいなことを言ってて、
それはどういうことがきっかけで?何が理由でそういったことをしようかなって思ったの?
ザキくん
きっかけみたいなのは、すごいさかのぼると、就活をやってて、それがきっかけだったの。
就活は結構一般企業を受けてて、その中で最終選考とかもたくさん受けさせてもらって、
その時に人を見る目が役員クラスになってくるとすごくて、
自分の本質的なところとか、どんなにつくろってもそこを見破られるみたいなところがあるから、
もうありのままで素で面接してたんだけど、その時に、
俺は今まで結構こう、あり程っていうの?周り?
表面上をすごく武器を揃えまくってた。スキルを磨いたりだとか、周りからどう思われるかとか、
どういうふうに見せたらいいなって思ってもらえるかみたいな、
そういうところにすごく集中しすぎてたなっていうふうに思ってて、
もっと人間性というか、人としての魅力みたいなところから、
磨き上げないといけないんじゃね?みたいなフィードバックをもらって、面接官の人から。
で、確かにそうだな、周りよりもすごいって思われたりとか、
承認欲求を満たすためにじゃないけど、それために今までいろんな挑戦とかもしてきたなっていうふうに思って、
それなりにそれは頑張ってきたから、そんな自分も受け止めつつ、
でも人としての魅力とかを高めるためにはどうしたらいいんだろうかなとか、
ken
それをアップデートしていきたいっていうふうに思ったのが一番最初のきっかけで。
ザキくん
そこから、今の内定先の社長さんからいろいろフィードバックをもらってて、
まずは人の在り方というか、周りの人を喜ばせたら、それによってまた新しい、
頼まれたりだとか、頼りにされたりだとか、人としての魅力もどんどん増えていくっていうふうに言ってもらったから、
ken
それをやってるっていうような、もう本当そっからは単純だね。
人としての魅力をどんどん大きくしていきたい。そのためにやるみたいな。
面白い。確かに。
ザキくん
最初は疑ったよ。なんでこんなボランティアというか、成人みたいなことをやらなきゃっていうのは、
ken
やっぱ思ったけど、この人が言うなら言うんだから、そうなんだろうなーっていう、なんかすごい信じてたかな。
ザキくん
1ヶ月やってみて結構おもろいね。
こむ
いいね。
ザキくん
やっぱ面白い。ちょっとした気遣いとかにも気づけるようになった、逆に。
ken
自分が今度するようになったから、ここのお店ここら辺すごいなとか。
ザキくん
例えばカウンターから出すときにサーキュレーターが当たってたんよ。いろんなところに。
出すときにサーキュレーターの前に下げる酒物があったから出そうとしたんだけど、逆に裏向きに渡してくれたりしてたんよ。
すいません、ちょっとこれ冷めちゃうのでこっち側に置きますねとか。
ken
なんかその一言あるとないと全然違うなーとか。
ザキくん
あとはなんか、ダスキン、薬局でバイトしてるんだけど、ダスキンの人がマットを買いに来てて。
その買えたマットを絶対に踏まずに足を開いて、それで印鑑をもらってたりだとか。
この人そこまで心配りしてるわみたいなものを気づけるようになったし。
面白いよ。びっくりする。
だいぶ視点が変わってきてる感覚はすごくある。
ken
確かに。
こむ
なんか心遣いとかってすごい難しいというか、なかなか難しいなーって思う一方で、
そういうことをやっぱり意識してとか、積み重ねないとやっぱりなんだろうな、逆に知ってる人のありがたみというか、
この人すごい良い人だってことにも気づかないみたいな。
ザキくん
そうそうそう。
ken
なんかそれはすごい、なんだろうな、自分もちょっとこれから意識して。
ザキくん
大事なとこだな。
こむ
そういうのは確かになんか、それもそうだよね、なんか一歩踏み出すのと一緒みたいに。
どんなにちっちゃなことからね、始めてもいいんだよっていう。
大きいのも小さいのもないから。
ken
それがもう1日1日積み重ねれば、やっぱり何か身になってるし。
こむ
それもやっぱり小さく踏み出すっていうのは、すごいさっきまで言ってたこととすごい近しいのかなーっていうふうに。
ザキくん
いやーそうなと思うよ。小さい。何でもいいで。
ken
うん。
こむ
ので、やっぱりここのザキ君のですね、これからの挑戦みたいなことを聞いてて、
いやちょっと僕もやっぱり人に対してとか、
ken
すごいね。
こむ
大切に気遣い、おもてなしをすごい忘れずに、
ken
うん。
こむ
接していきたいなっていうふうに感じました。
ken
はい。
こむ
はい。
ありがとうございました。
ken
はい。
こむ
っていう感じでですね、はい。
ken
あのー、ザキ君です。
こむ
はい。
ザキくん
ザキ君です。
こむ
ザキ君でしたみたいなところですね。
これまでどういったことをやってたのかとか、今何を挑戦してるのかっていうところで、
すごい本当になんだろうな、今まで知ってたザキ君とは違った一面とかも見れたりとか、
あとはなんかザキ君からもう溢れ出るすごい人の良さみたいな、
そういうところがなんか感じられたのかなっていうふうに思って、
よりそうですね、好きになりましたという。
ken
はい。
こむ
どうでしたか、けん君。
ken
そうですね、2回にわたっていろいろザキ君のことを聞けて、
で、僕自身も結構ザキ君に壁打ちとかお願いして、
自分が踏み出せない時とかに背中押してくれたりするんで、
まあさっきおもてなしの話ありましたけど、
僕も小さな一歩として、これからおもてなしとか義務の精神っていうのをちょっと毎日意識してね、
取り組んでいこうかなっていうふうに思いましたね。
こむ
確かに、めちゃめちゃ大切ですね。
なので、これをなんか聞いてるリスナーの方々もですね、
なんかちょっと何か踏み出したいなって時とかも、
ぜひそのXとかでザキ君にぜひ連絡してもらえると、
もちろん僕たちもそうなんですけれども、
ken
なんか少しでも協力できることがあれば、
こむ
背中を押すことができるので、
まあこのラジオだけじゃなくてですね、
僕たちにも直接ご覧いただければ、
そういった手段でもみんなの背中を押すことができますよみたいなところを今一度お伝えできればなというふうに思ってます。
はい、というところですね。
以上になります。
今回もお聞きいただきありがとうございました。
はい、という形でザキ君でした。
ありがとうございました。
今回もお聞きいただきありがとうございました。
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それでは次回もよろしくお願いします。
ここまでのお相手はコムとケンでした。
ありがとうございました。
また来週。