1. 薬学生の空きコマ~日々と未来を照らすラジオ~
  2. 【水曜#5-1】薬学生にこそ「薬..
2026-02-18 38:56

【水曜#5-1】薬学生にこそ「薬学以外のスキル」が必要だ。ヤクミラボスクールの目指すもの〜キニナルをフカボリ〜

▼今回のトーク内容

今回から「ヤクミラボスクール」をフカボリ/今回のゲストは、学長の楢井さんと運営の東原さん/ヤクミラボスクール立ち上げ秘話/運営も毎回刺激をもらう/どんな想いで場をつくっている?/ポータブルスキル=対自分力、対人力、対課題力/薬学生は勉強で忙しい。バイトや課外活動がやれないことも/スクール参加者に起きる変化とは?/なぜ薬学生にポータブルスキルが必要なの?/薬剤師は「薬を渡すだけ」ではなく課題を見つけることも求められる時代/薬学生へのメッセージ


▼今回のキニナル活動・ゲスト

ヤクミラボスクール

HP:https://yakumi.space/

X:⁠ https://x.com/yakumilab?s=21

ゲスト:

楢井慎さん https://x.com/shinnarai0207?s=21

東原圭佑さん https://x.com/higashi_pharma?s=21


▼番組概要

「薬学生の空きコマ ~日々と未来を照らすラジオ~ powered by YakumiLab.」

勉強にバイトに研究に、忙しい薬学生へ、癒やしと刺激をお届けするべく、現役薬学生が日替わりでトークを展開する、ニッチでディープなPodcastです。

隔週月曜・水曜・木曜・金曜朝6時配信

月曜日: 「勉強がちょっと楽しくなるラジオ〜日常にひとさじの薬学を~」

水曜日: 「キニナルをフカボリ」

木曜日: 「夕暮れの道標(みちしるべ)~薬学5年生の学びと気づきのラジオ~」

金曜日:「Let's Speak English!~国際的に活躍したい薬学生のラジオ~」


▼水曜MC

はるな(薬学部4年生)https://x.com/haruna_hrm0126?s=21

のりこ(薬学部3年生)https://x.com/non134_52?s=21


▼お便りフォーム(質問・感想・メッセージはこちらから)

https://forms.gle/KhdC1x1F42e5bBks5

▼新MC募集フォーム(気になる方はぜひお気軽に)

https://forms.gle/ETY3wwc13AiBf1dW8

▼公式SNS

X:https://x.com/yakugaku_radio

Instagram:https://www.instagram.com/yakugaku_radio/

▼プロデューサー

伊藤希美 https://x.com/nozomi_itoh

▼YakumiLab.については

https://yakumi.space/

00:04
薬学生の空きコマ、日々と未来を照らすラジオ。この番組は、勉強やバイトで忙しい薬学生に癒しと刺激をお届けするポートキャストです。
現役薬学生が日替わりでお送りします。
水曜日は、キニナルをフカボリ、薬学生が気になるとある活動を一つ決め、掘り下げていく期間限定番組です。
こんにちは、薬学部4回生のはるなです。
同じく、薬学部3年ののりこです。
はるなちゃん、こんにちは。
こんにちは、よろしくお願いします。
お願いします。
お互い出身と、どこのエリアン大学なのかと、これまでの薬学前の関わりとか、それがもしなかったら、大学内外でのこれまでの活動とか、簡単に自己紹介をやりましょう。
まず、私、出身は大阪で、大学は近畿の方の大阪から通える大学に行ってて、空きコマへの関わりはこれが初めてなんだけど、大学内外の活動を結構今までやってて、1年生の時に1つサークルを作ったことがあって、
それで3年生まで代表やってて、それが1個、私の中で1つ大きな活動で、今4年生になって学生団体を1つ立ち上げてて、それは私と医学部生の子2人でやってる活動を今私はメインでやってて、
その活動も踏まえて、大人の人と関われることないかなっていろいろ考えてたら、この活動に行き着いたという感じでございます。
すごい、いろいろやってるね。
いろいろやるの好きで、人と話すこと好きで、それが自分にとっての生き甲斐っていうか、誰かと話すことが1日なかったら死んじゃうみたいなタイプの人間だから、楽しく活動をしております。
森子はどんな感じ?
私は、まず出身の大学が東京都内の大学です。今も東京に住んでいて、実家から通ってます。
3年生で、空きコマの関わりで言うと、収録自体は初めてなんだけど、薬味ラボスクールの6期生、つい3、4ヶ月前ぐらい前に卒業したんだけど、そこ薬味ラボスクールでお世話になってて、今回空きコマの方もMCやってみようかなってことで、今回初挑戦してます。
私もちょいちょい学生団体とか、学生団体ではないんだけど、団体とかはやってたりするので、春野ちゃんと気が合うなって思って今聞いてました。
03:06
お互い学生団体の話で盛り上がれそうな感じがする。ありがとうございます。
これだけで今日のラジオは終わるかもしれない。
それぞれの活動への思いとかも、多分話し出したら一晩話せるぐらいお互い持ってるから、
そういうラジオもできたらいいね。
お互い初めてのMCですが、頑張りましょう。
頑張りましょう。
ということで、このラジオの話なんですけど、その気になるを深掘りということで、
役学生にとって興味深い活動をされている方についてその活動を深掘りする番組で、
一つのテーマを3ヶ月間期間限定で配信していきます。
今回のその気になる活動とは、この役学生の空きコマの運営の母体となっている、
さっきのりこも言ってくれた、役身ラボスクールです。
役学生に役学的知識だけではなく、ポータブルスキルを習得してもらうための短期中中講座ということなんですが、
のりこは役身ラボスクールに実際参加したことがあるんだよね。
どんな感じだった?
さっきの自己紹介で先走って話しちゃったんだけど、6期生でつい2、3ヶ月前に卒業したのかな。
一言で言うと、すごい刺激的だったなっていうのがあるかな。
やっぱり同級生、同級生って同じ役学生で、これから何かしたいという子に出会えたっていうのはすごい大きい体験だし、
社会人の方と話せたっていうのもすごい良い体験だったなって思うかな。
なるなはまだ参加したことないんだっけ?
私はまだ参加したことなくて、
この役身ラボスクールっていうのを主催してやられている方にお話聞いたりとか、
そういったお話聞いて、こういった同じ役学生のつながり作れたりとか、
社会人と自分の活動について話すことができるっていうのを聞いて、めっちゃ興味あるから、
今回からやっていくラジオで、この役身ラボスクールについてお話できたらいいなと思っております。
じゃあもう私の今回の目標はあるなを、役身ラボスクールに入りたいって思わせることでもあるのかもしれない。
このラジオが終わったところで、自分がどうなっていくのかっていうのも楽しみだなと思っているな。
でも私自身も参加者だったけど、参加者の立場からわからないことも全然あるし、
私の知らないこともたくさんあると思うから、それが今回聞けるのはすごい楽しみだなって思ってるかな。
私も楽しみ。ありがとう。
06:01
というわけで、今日は何するかと言いますと、役身ラボスクールの学長である奈良医さんと、
運営メンバーの方と講師の方、それに加えて、
副助成やスポンサーの企業様など、変わった方々にインタビューしながら、
いろんな角度から役身ラボスクールを深掘りしていきます。
というわけで、今回のラジオのゲストは、役身ラボスクールの学長である奈良医さんと、
運営メンバーである東原さんです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。やっと来ましたね。
お願いします。
二人話して盛り上がりすぎじゃない?
楽しそう。いいね。よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。私はお二人はお久しぶりで。
お久しぶり。
久しぶりだね。
相変わらず元気そうで。
元気にやってます。
どこで知り合いがあったんですか?役身ラボスクールの中でのあれですか?
そうなんですよ。第6期に参加してもらって、
実は役身ラボスクールでは社会人の運営メンバーが一人一人メンターになるんですけど、
のりこのメンターは私が実は担当している人ですね。
そうでしたね。
お世話になりました。
思い入れのあるのりこさんです。
久しぶりです。嬉しいです、今日は。
久しぶりです。
こんな機会をいただけて嬉しいですね。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
一回自己紹介してもらう?
確かに。
奈良医さんから自己紹介お願いします。
はるんちゃんありがとうございます。
では自己紹介をさせていただきます。全国の皆さんこんにちは。
私、役身ラボスクールを主催させてもらってます。奈良医師と申します。
今日はよろしくお願いします。
自己紹介ということですが、普段はですね、
民営圏を中心に商材薬局の経営をさせていただいておりまして、
4、5年ぐらい前からですね、役身ラボという団体を立ち上げて、
今はこのスクールを中心に事業を展開させていただいております。
今回楽しみにしておりますので、はるんちゃんものりこもよろしくお願いします。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
はい、全国の皆さんこんにちは。東原と申します。
今日はよろしくお願いします。
普段はIT系の会社で営業職として働いているんですけれども、
昔、薬局関連の企業さんで働いていて、
その後縁で奈良医さんとも知り合いましてですね、
伊藤さんとも昔同じ会社で働かせてもらっていて、
伊藤さんというのはこのね、ポッドキャストのプロデューサーさんなんですけど、
09:01
その後縁で役身ラボに今関わらせていただいております。
今日はのりこちゃん、はるなちゃん、のりこちゃん、はるなちゃん、よろしくお願いします。
ちょっと唐突のちゃんづけでびっくりしたんですけど、よろしくお願いします。
気持ち悪かったですね。自分でも引いてますね、今ね。
いいんじゃないですか、場所。
先ほど東原さんの自己紹介の中でチラッと聞いたんですけど、
奈良医さんとどこでそのつながりを持たれたというか、
奈良医さんがその役身ラボっていうのを立ち上げるときに、
どういったことでつながりを持ったのかなっていうのを一つ。
めっちゃいい質問。
確かに。
めちゃくちゃいい質問ですね。ありがとうございます。
奈良医さん、何年前でしたっけ?4年前?
5年ぐらい前ですかね。
役身ラボはそうですよね。4年前に奈良医さんと応援いただいて、
関わらせてもらっているんですけれども、
当時さっき薬局向けのシステムをやらせていただいている会社にいたというふうに言ったんですけど、
そのときの奈良医さんが本当に初期の初期の導入いただいている企業様の一つで、
ずっと僕も名前はもちろん存じ上げていたんですけれども、
その会社を辞めるときぐらいですかね、
奈良医さんとぜひ一緒にお仕事させてもらいたいっていうのは、
5年でいただいて、役身ラボに関わらせてもらって、
4年5年ぐらい一緒に奈良医さんをやらせていただいてますね。
いつもありがとうございます。
こちらこそです。ありがとうございます。
すごい長い付き合いですね。
長いですね。
僕、悪性なほうなんですけど、役身ラボは続いてます。
そうなんですね。
東原さん、そして伊藤さん含めてですね、
運営のメンバーの方々が、一部入れ替わりもあったんですけど、
6名ぐらいの方にお参加いただいて、お手伝いをしてもらっている企業になりまして、
本当に皆様に助けていただきながら続けさせていただいております。
ありがとうございます。
私のほうからあれですよね、役身ラボスクールのこと、
基本的なところを話させてもらった方がいいよね。
原田ちゃんは参加したことないし。
はい、お願いします。
リスナーの方も初めて聞くという方もたくさんいると思うので、
簡単に基本的なことをまずお話しさせてもらいます。
さっき言ったように、4年ぐらい前からスタートしている事業になります。
今まで6期終えてまして、1回あたりが2ヶ月から4ヶ月ぐらいの短期集中型の
弱学生の方向けのスクールになっております。
1回あたりが7名とか6名とか小人数で開催してまして、
これまで6期合わせて39名の方がご卒業していったと。
1期とか2期の方の中にはもうすでに社会人デビューされて
役在所されている方もいると。
12:00
そういうスクールになるんですけれども、
別のタイトルが武器を取りっていうタイトルになってまして、
簡単にこのスクールの目的を言うと、
弱学生の方々がこれからの役在所としての人生の指針となるコンパスというか、
自分がどうありたいかみたいなそういったものを見つけていただく
ということが一つ目的。
その目的をゆくゆく実現していくために必要となるスキル、
ポータブルスキルって言い方をしているんですけれども、
そういったものを身につけるところまでなかなかいかないんですけど、
身につけるきっかけに気づいてもらえるような、
そういうスクールを提供しております。
それが一つの目的と、
あとはそういう目的に向けて集まっていただいた方々が
お互いに成長を支援し合っていって、
友達というか仲間になっていくプロセスがありますし、
私たち大人のメンバーも一緒になって支援をさせてもらうので、
コミュニティのような形になっていっているというところが、
このスクールの特徴かなと思います。
薬学部向けのスクールなんだけど、
薬学的なことは一切出てきません。
薬学部で学ばないけど、
必要なことを学んでいただけるようなスクールということで
開発させてもらっています。
一旦基本的なスクールについては以上ですが、
原田ちゃんどうですかね、理解いただけそうですか。
自分も就活をそろそろ始めようとしているんですけど、
自分のことを知らないというか、
将来結局何するためにここにいるんだろうみたいな、
そんなことに対して悩む時期があるんですね。
私も実際今悩んでいるんですけど、
そういったことに対して、
この薬味ラボという活動を通じて、
自分のことを知るという一つのいいきっかけに
できるんじゃないかなとか思いながら私は聞いていました。
ありがとうございます。
確かに。
友達にも、私はそういうつもりなかったけど、
就活強そうだねって言われる。
自分の活動を参加したりしていると。
そうだね。
僕は薬学部出身じゃなくて薬剤師じゃないんですけど、
力経じゃなくて分経だったんでね。
結局資格を生かすような就職活動じゃないわけです。
分経って。
そうすると自分に向いている仕事が何なのかとか、
自分がやりたい仕事が何なのかって探すことになるんだけど、
薬学部の子たちって薬剤師になることが
半ば決まっているような6年間だと思うので、
意外と薬剤師になることが目的になってしまって、
薬剤師になってどういう自分でいたいのかみたいなところにね、
気づきにくい構造があるのかと思っていて、
そういう意味でこういう作りをやっているって感じかな。
そうですね。
僕も薬学部ではなくて、
15:00
薬局向けのシステムを打っている会社で働いていた普通の、
私も分経の人間だったんですけど、
昔から周りでは医学、薬学、看護とかで、
大学に入る段階でも進路を決めていることがやっぱり周りにすごいなって、
いつも横目に思っていたんですけど、
やっぱり奈良医さんから今伺ったようにね、
自分の業界の課題だったりとかを、
奈良さんと初めてお会いしたときに伺って、
すごく課題に直面している業界なんだなって思ったし、
プラスで頑張ろうとしている上位何%というか、
方々が出始めている業界ってすごく変化があって、
面白いなって僕はめちゃめちゃ思っていて、
そこで自分が多業界だからこそ、
何か力になれないかなと思ったのが、
奈良さんと会話させてもらっていて、
やらせてもらえたなと思ったきっかけだったりしたので、
すごく諸国も関わらせてもらって、
面白いし、
そういうふうに取り組んでくれている人が多いのかなと、
いつも思いますよね。
私はずっと薬学業界にいるから、薬学生として、
あんまり分からないところがあるんですけど、
薬学以外の、それこそ文系から来た方からしたら、
そういうふうに見えているんだなっていうのが、
面白かったです。
すごく面白いと思います。
私もずっと薬学に入った6年間も、
薬材師として働くことしか、
頭の中で考えていないっていうのもありますし、
将来の自分のために、
自分を見つめ直す機会が得られるんだろうなって思いながら、
聞いていました。
ありがとうございます。
薬味ラボスクールって、実際どれぐらいの期間で、
どういったことがスクールの中であるのかっていうのを、
教えていただけますか?
スクールの内容って感じですか?
内容です。
さっき言ったように、コンパスとスキルを身につけるきっかけを、
っていうことなんだけど、
そもそも、
前6回ぐらいで、
2ヶ月から4ヶ月ぐらいでやるんですけども、
オンラインとリアルを交えながらという感じですかね。
前半はどちらかというと、
自分をもう一度見直してもらうような時間に充てまして、
個人ワークをしてもらったり、
自分で見つけていったものを発表し合っていただいて、
仲間同士でフィードバックをし合って、
深掘りをしてもらったりとかして、
自分自身の大事にしている価値観がどんなものなのかとか、
そもそもどういう理由で薬学部に入学したんだったっけなとかね、
そういうものをもう一度自分を見つけ直していただくというのが前半で、
その中で将来自分がどういう人生を得たいのかとか、
18:05
薬剤師としてどういう仕事で価値を発揮していきたいのかみたいなところが
見えてきた後にね、
その目的に対して現在地の自分ってどういう自分なのかというところのギャップをね、
これから成長しながら埋めていく必要があるわけじゃん。
なのでそれを日々の日常の生活の中で意識しながら取り組んでいくことによって、
いわゆるパワータブルスキルっていうものをね、
身につけるきっかけを身につけてやってもらうというか、
そういうようなプログラムになっています。
講師の方はね、まさにそういうポータブルスキルを身につけてもらうような研修を
ご家庭の社会人とかに対して、
有名企業のご家庭向けの研修なんかをずっとやってこられてきていたような方にね、
講師をずっとお願いしているので、
中身としても非常に濃く、そして実績がある内容の研修をされてくださりますから、
非常に内容的には自信がある内容になっていると思います。
詳しくはのりこに聞いてもらった方が、
ディテールはあるかもしれませんけど。
のりこ今の説明なってましたかね。
もう全然十分だと思います。
なんか実際やってみて、やっぱり人生グラフとか最初に書くんですよね。
その人生グラフとかは、今までの人生の起伏、
今モチベーションが高かったとか、今何か出来事があって、
例えば受験に失敗して落ちちゃったとか、
そういう起伏を表すグラフを書くんだけど、
おもしろそう。
自分の人生の振り返りってあんまりしないから。
そういうのとか、
あと相手の人生グラフを聞いてみたり、
どんなのかプレゼンしてもらって聞いてみたり、
みたいなのってあんまりやる機会ないと思ってて、
それがこの薬味ラボスクールでできたのは、
すごい自分にとっては、
自分の過去を振り返りにいい経験になったなってすごい思ったかな。
そうですよね。
さっきその薬学業界の課題みたいな話、
奈良さんからありましたけど、
学校で悩みを共有しようっていう時に、
意外と自分の周りであんまり同じぐらいの悩みを持ってる人と
出会いにくいみたいな構造があるっていう風に僕は聞いて、
そうじゃない人ももちろんいると思うんだけど、
それの中で曲線、人生のね、
今の森子さんが言ってくれたものを書いて、
それを他校の人と学年もバラバラの人と共有をしあって、
21:00
そこからフィードバックをもらいながら気づきを得て、
じゃあなりたい自分ってどんな形なんだっけみたいなところを
改めて定めて、それになったつもりで、
残りのスクールの期間を過ごしていくっていう
全体のプログラムなんですよね。
そこで今の自分とのギャップだったりとか、
本当はもっとこんな風になりたかったんだみたいなところのギャップから、
じゃあこういう風に生きていこうだったりとか、
周りと関わっていこうとか、
意外とその中でも7人でワークは進んでいくので、
意外と自分にしか目線が向いてなかったりだったりとか、
周りをもっと活かそうみたいな視点がもらえたりとかで、
本当に大事な仲間になっていってもらえる過程が
僕は見ててすごく刺激をもらうというか、
そこに価値があるスクールなのかなって、
僕は思いますね。
参加者の役学生だけじゃなくて、
運営側の社会人にとっても刺激になっているんですね。
役にラボスクールが。
刺激ですよね。
本当本当。
いつも喋りますよね、そういう話ならびさんなんか。
やっぱり人間って知らない間にね、
その環境に慣れきってしまって、
自分のもっと成長できる、意識して行動していけば成長できるところも、
意識しないままそれなりに過ごしたとなりがちなので、
やっぱりそういう時間を2ヶ月でもいいからしっかりとって、
本気で自分に向き合って、本当に意識して毎日行動すれば、
本当に自分のコンプレックスだったり、
苦手なところとか、
よく人並みを気にしすぎて発言しにくい自分とかですね、
そういうのも本当に意識してやっていけばですね、
克服できるというか、
そういうのを39人の今までの学生たちから、
本当に教えていただいているという感じはすごくしているので、
毎回僕たちが勉強させてもらっている気分だね。
伊佐田本当に毎回7人ですよね、1回の学生が。
大体7人。大体7人ですね。
なぜか7人になるというか。
私の時は6人でしたね。
あと1人。残念。
もっと多くの人に広まってほしいプログラムだなって、
聞きながら思っていました。
ありがとう。
私はもう5年生になって、授業とか全くないんですけど、
今までグループワークしてて、医薬学生みんなグループワークしたら、
自分の意見を持って自分の発言をしない人が結構いるんですね。
私は喋りたいタイプだから、
大体1つのグループ6人くらいいて、
私が基本喋って終わっちゃうっていうのは、
自分の人に仕事を触れない能力を探しているんですけど。
24:05
自分の作ってきた部活の代表主体とか、
もう2個下の子が自分の作った部活を応援してくれるぐらいまで行ったんですけど、
そこまで自分の部活を部活として成り立たせるのに、
ものすごく苦労したというか、
大学生っていう自分の時間を持って合わせて自分の時間を自由に使えるのに、
サークルっていう自分の好きなことを追求している人の集団に、
どれだけ人を呼び寄せるかっていう、
大学生の居場所づくりというか、
大学生が集まる空間を作るのに、
ものすごく時間がかかって、
いろんな人にいろんな気を使いながら生きてきてみたいな。
もっと自分の意見を言ってくれればいいのにって、
インナーで本当に先導先導を持ってきたから。
そうか。
確かに。私も学生団体をやってて、
確かにそういうこと思うこともあるなって思う。
確かにね。
役見ラボスクールに行って、
自分を見つめ直して、
自分で発言する力を身にしていればいいのにとか、
めっちゃ私は心底を聞きながら思っておりました。
そうだね。
だから、さっきの自分の在り方みたいなところが見失っちゃうっていうのは、
多分、国士とか資格が目的になりがちっていう背景があるし、
さっきの2人の話の背景としては、
役学部って6年間かなり忙しいじゃん。
勉強が忙しいし、進学とかも大変だから、
やっぱり通常の一般の学部の方々のようにはね、
アルバイトの時間もそんなに取れなかったりとか、
クラブ活動とかサークル活動とかも、
みんながみんな入るわけじゃなかったりもするじゃん。
そうですね。
僕の大学時代なんか思い返すと、
バイトとかでかなり社交性が身についたり、
僕は他弁でバイトしてたんですけど、
夜の2年目くらいから自分に泣かされたりとかして、
新しく入ってくるバイトのことを教えたりとか、
クレームの対応をしたりとかせなきゃいけないわけですよ。
やっぱりそういうところで大人と触れ合ってね、
魅力とか自分の意見を言う場面とか増えていくんだと思うんだけど、
スクール部ってやっぱり忙しいので、
役学生の子たちが課題があるというよりは構造の方にね、
少し改善ポイントがあるのかなと思ってて、
なので役目の場はスクールっていうのは、
そういう意味では課外活動の場みたいなところを、
ぎゅっと集約して提供できたらいいのかなっていう
発想の実はあるんですよね。
そんな奈良医さんが思うポータブルスキルって
どんなものだと思いますか?
スクールで定義しているポータブルスキルは
主に3つあるっていう風に言ってて、
いわゆる自分ではない他者にコミュニケーションする力ですね。
27:02
伝えるとか聞く力とか理解する力とか、
いわゆるコミュニケーション力って言われるやつです。
2つ目が対自分力といって、
いかに自分をコントロールするか、
先ほど自分が意識をして行動していけば変わるかもしれないですが、
自分がコントロールできるかどうかみたいなところとか、
そういう部分ですね。
3つ目は、ちょっとクリティカルになりますけど、
対課題力って言って、
ある物事に対して問題を深掘りできる力だったりとか、
そこの問題を発見したときにそれをいかに
他者なんかを巻き込みながら解決していける力があるかどうかとか、
そういう力ですよね。
ポータブルスキルって一般的には
ググッと出てくると思うんだけど、
いわゆる持ち運びできる力っていう役員になるんだけども、
職種とか業界に関係なく、
いわゆる社会人として必要な力、
要するに仕事ができるやつに
絶対備わっている力っていう感じ。
それがポータブルスキルっていう感じかな。
今の話で職種とか関係なくっておっしゃってたと思うんですけど、
その中でなんで薬学生に
習得してほしいって考えたのかなっていうのが気になりました。
いいですね。めっちゃいいですね。
私がなぜ薬学部というか薬剤師の方々に
そういうスキルを身につけてほしいと思ったかといえば、
特にこれからの病院も薬局もそうなんですけど、
薬剤師さんの価値っていうのは、
今までの薬を学ぶ場所っていう薬局で言えば、
そういうイメージだったものが
そうではなくて、皆さんが6年間学んできた力を発揮しつつ、
薬を飲んだ後の患者さんをしっかり見ていったりとか、
もしくは患者さんの生活背景の中にある問題を
汲み取りながら薬学的な問題を発見をするとか、
発見した問題を他職種の方々、
特に処方元のドクターなんかに情報を提供して、
次の診療方針にいい影響を与えていただいて、
予防を変えていくとか、
さまざまなそういう活躍の場が
薬剤師にもますます求められてきているわけなんですよ。
そのためには、専門力が当然必要で、
いわゆる臨床の力って必要なんですけども、
その臨床の力、専門的な力を発揮するための基礎は、
若いうちに身につけるべきポータブルスキルだと思うんですよね。
やっぱり患者さんと話をして、
患者さんの生活背景の話を聞いて、
もっと聞く力がなければ、
その生活の話ってキャッチできないかもしれない。
確かに。
そこで問題を発見して、薬学的な問題があると思ったことも、
ドクターに伝えて、
ドクターを動かせないと、
診療内容が変わっていかないわけです。
30:02
簡単に言うとね。
ポータブルスキルがあるから、
専門力が発揮されるっていうことだと思うんです。
加えて言うと、
これは僕が言ってるんじゃなくて、
日本という国、
厚生労働省も言ってて、
具体的には文科省ではあるんだけど、
薬学部の教育方針っていうのが文科省の中にあって、
モデルコアカリキュラムっていう薬学教育の指針があるんですけど、
その中でもね、
6、7年くらい前に改定されて、
薬学教育の中にそういうコミュニケーション能力とか、
問題解決能力とかを身につけさせないといけないって、
これも加わってるんですよ。
そう。
だからこれは、
アルティメットボスクールでやってることではあるんだけど、
薬剤師が力を発揮するために、
薬学教育としても必要なことだと思って、
取り組んでるという感じかな。
確かに。
コアカリに入ってるからか、
コミュニケーションの授業は確かに、
私の大学でもあるんですけど。
すげえ。
うちもあります。
でもやっぱり薬味ラボスクールに参加して、
大学とは違うなって、
ちゃんと実践っていうのが意識されてるなって感じましたね。
おっしゃる通りだね。
持ち運びできるスケートあるけど、
実際薬学で学ぶんじゃなくて、
こうやって学校またいで、
実際自分が行動してね、
得られる感覚とか緊張感とか、
失敗したなみたいな、
そういう感情に響くものって、
やっぱり行動した先にしかなかったりすると思うし、
そういうのを、
大学でももちろん提供できるかもしれないんだけど、
大学ではやっぱりね、
提供できない場を、
いかに外から提供していこうっていうので、
薬味ラボってできてたりするし、
それに空間いただいて、
スポンサーの今清さんをたくさん、
3度もいただいてますけど、
大事だなっていうところで手を挙げていただいて、
一緒にみんなを盛り上げていこうっていう方々が、
スポンサーとして名前を挙げてくださってたりするので、
4年後に今やらせていただいてますけど、
そこは間違ってなかったんだなっていうのは感じるし、
自信を持ってみんなに提供したプログラムですね。
この後も、
次回とか、
さらに何回か進むと、
スポンサーの方にも話を聞く機会があるなと、
確かあるんですよね。
スポンサーの方の聞くし、
実際の1期生の卒業生との収録もあるから、
ますます、
1期生の方は卒業した後、
社会人として働いた後に、
この薬味ラボスクールっていうところが、
どのような感じで生きてきたのかみたいなことも、
深掘っていきたいですね。
いいですね。
めちゃめちゃ楽しみです。
みんなすごくなってるからね。
楽しみだ。
楽しみにしててください。
今日の収録のまとめに、
33:00
立っていきましょうか。
私は、今回の
奈良医さんや東原さんの
立ち上げメンバーの方の中で、
どういった気持ちがあって、
立ち投げられたっていうのを、
実際に生の声聞けたのもよかったし、
あと、自分の中で一番今日のまとめになったのは、
ポータブルスキルのことですね。
対コミュニケーション力と、
対自分力、
そして対課題力っていうのが、
やっぱり、
科学性、
そして、
将来、絶対生きてくる力なんだろうなっていうのが、
学校の中であんまり身につけられない力だからこそ、
学美ラボスクールを通じて、
力をつけていきたいっていうのは、
私は今日、改めて感じました。
今のを聞いてて、
今日の私の目標が達成できたのかなって思いました。
なんか、春菜が興味を持ってくれて、
学美ラボスクールに入るぞって気持ちになってくれたのが、
私は嬉しかったですっていう。
身近な感想で。
イエーイ。
めちゃくちゃ学びになった。
これを聞いている方にも、
心を動いた感動が聞けば、
心が動いたっていう、
この状況が伝わったらいいなと思います。
ポータブルスキルの中でも、
今日話してくれた、
春菜ちゃんとのりこちゃんのですね、
特に、
対課題力がね、
僕はすごくあるなと実は思ってて、
対課題力っていうのは、
例えば、
奈良医さんなんか何か困ってますかって聞いて、
奈良医さんが、これが困ってます、
これが課題だって聞ける、
ヒアリング力じゃなくて、
課題を自分から作りに行くことだったりするんですよね。
例えば、奈良医さんの、
今されているのは三重県で、
薬局業界で、
薬局何年やってますかと。
ところから、こんなことが、
おそらくこれから課題になっていくから、
これを取り組んでいきませんかっていう、
課題を作るのが、
対課題力だと僕は思っているんですよね。
そういう意味で、
なんで二人がそれができてるかって言ったら、
団体とか自分で作ったりとか、
周りの巻き込んで取り組んだりとか、
たまたまこうやって、
ラジオにチャレンジしてたりするじゃないですか。
それからやっぱり、
学校とか業界とか自分に対して、
こういう課題があるから、
これに取り組んだら、
クリアできるんじゃないかなっていう、
自分で仮説を作って、
チャレンジしてるから、
今この場があるのかなというふうに思っていて、
それを繰り返していくと、
やっぱりすごいところにいつかいけると思うし、
それが課題を作る、
自分で課題を作るのが、
対課題力かなというふうに思っていて、
二人は常にそれを持たれてるから、
のりくはもちろんそうだし、
花音ちゃんなんかは、
ぜひスクールに参加してもらって、
そのスクールを伸ばしていただいて、
周りにいい影響を与える人になってもらいたいな、
というふうに今日喋ってて、
めちゃめちゃ思いました。
ありがとうございます。
36:01
話しちゃいました。
東原さんが言ってくれた言葉に、
すごい元気をもらいました。
こんなに自分を肯定してもらうのって初めてで、
肯定していこう。
ありがとうございます。
私も肯定しかしてないから、
ちょっと良くないかもしれない。
ポジティブシンキング大事。
何をするのにも自分がポジティブでなかったら、
もう編集しちゃってる自分がしんどいから、
ポジティブにいきましょうね。
奈良さんはどうでしたか、
今日の収録。
東さんと一緒だけど、
のりくも花音ちゃんも非常に、
初めてなのにすごく上手で、
こちらも話がしやすかったので、
ありがとうございます。
こういう取り組み自体が、
まさにポイントアップスキルを
身につけていく場だと思うので、
今こういうMCの仕事に、
チャレンジをした、
自分に自信を持っていきたいと思うんですね。
失敗することもあると思うし、
上手くいかないこともあると思うので、
挑戦したことがめっちゃ大事だと思うので、
すごい良かったなと思ってます。
偉そうですけどね。
ありがとうございます。
スクールの本質みたいなところを、
話できて伝わったかどうかは、
分かんないんだけどもね、
花音ちゃんが、
めちゃくちゃ参加したいと思いましたと、
言ってはなかったかもしれませんが、
思ってくださったんじゃないかと思うので、
僕たちは、
皆さんがやっていることがね、
こうやって理解いただけるだけでも、
非常に嬉しいなと思いますし、
自信になるので、
とても嬉しかったです。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
ここまでお付き合いいただき、
ありがとうございました。
番組への感想は、
ハッシュタグ役学生空きコマをつけて、
各種SNSへご投稿いただけると、
とても励みになります。
概要欄にあるお便りのフォームから、
メッセージ、質問もお待ちしています。
番組を面白いと思ってくださったら、
ぜひフォローや評価、
チャンネル登録をお願いします。
また、この番組では新しいMCを募集しています。
ご興味のある方は、
概要欄の応募フォームから、
お気軽にご応募ください。
それではまた次回お会いしましょう。
ここまでのお相手は、
はるなと、
のりこでした。
ありがとうございました。
38:56

コメント

スクロール