船人さんをメインにゲストで呼んで、京都北部地域医療実習に関わってくれた人、薬剤師さんとかいろんな方をゲストで呼んで、
毎回お話を聞くっていうのがあったんで、
これはちょっといろんな人にぜひ聞いてもらって、
みんなさん参加してほしいなっていう。
そうだね。
絶対参加する前あれ聞いた方がいいなって。
おすすめです。
確か4月ぐらいだっけ?配信されたのって。
そうだね。4月ぐらいからだいたい2ヶ月、3ヶ月ぐらいかな。
の間で、全7回とかだった気がするな。
そうなんだ。
そうで、配信されてるので。
全部もちろん聞いてほしいけど、
1個でも聞いてもらえたらもう魅力がめちゃくちゃ伝わると思うので。
じゃあ一緒に私も聞くので、リスナーの皆さんも聞きましょう。
聞きましょう。
そして、のんのんと一緒に参加しましょう。
参加したらのんのんに会えるかもしれない。
あ、そうそうそう。絶対会えるからね。
絶対会える。私も会いたいのに。
まだ会ったことがないっていうね。
あ、1回だけね。
うん、1回会ったけどそこまで。
そう、そうなんだよね。
ね。
ラジオを一緒にやろうって決めてからまだ1回もね、会えてないから。
そうなんだよね。
私もちょっといつか会いたいなと思って。
会いましょう、いつか。
会いましょう。
うん。
私がそちらに行きます。
おー。
旅行で行きます。
なんかいろいろ案内します。
楽しみにしてます。
すごい盛り上がっちゃった。
で、今日の内容だよね。
あ、そうだね。
そうだよね。
いやー、もうこれはね、配信される頃には11月ぐらい。
そうだね、それぐらいだね。
そろそろ忘年会シーズンっていうことで。
はいはい、楽しみ楽しみ。
やっぱりね、なんかみんなで鍋したりとか、居酒屋でご飯食べたりとか、お酒の誘惑がすごいよね。
ほんとに。なんか飲んでもいいよねって気分になっちゃう。
そうそうそう。
ちょっとハメ外してもいいかなぐらいの勢いで。
確かに。
周りがいっぱい飲んでるとね、自分も飲みたくなっちゃうし。
薬学生とか、健康に結構意識がある人ってなると、お酒こんなに飲んで大丈夫かなみたいな。
ちょっと心配になっちゃうかなっていうのはあるね。
確かに。
なんか今日は、お酒と薬っていう、この2つの危ない関係と、
あとは、2日酔いに効く薬と効かない薬と、
あと、さらに意外とモテない薬の話をしていきたいなって思います。
はい、お願いします。
そうだよね、なんかさ、薬をお酒で飲んじゃうみたいな。
あーやばい、もう絶対ダメ。
絶対ダメだよね、そう。
そういう人の話もたまに聞くし、
お酒を飲むとやっぱり薬の効果がね、いろいろ弱まっちゃったり強まっちゃったりする可能性もあるっていうから、
すごい大事な、これはお話なんじゃないかなと思っております。
そうなんです。
じゃあ、具体的にどういう危険があるかっていうのをお話したいんだけど。
お願いします。
じゃあまず、睡眠薬についてね。
はいはいはい。
例えば、ドルビデムっていう薬で、商品名がマイスリって言うんだけど、
あるね、あるね。
なっちょ、どういうやつか知ってる?
それあれだよね、お酒と一緒に飲んじゃうと、記憶がちょっと飛んじゃうというか、
あ、そうそうそう。
お酒と一緒に飲んじゃうと危ないなっていう薬で、
基本的にやっぱり、お酒と薬は良くないけど、特に睡眠薬とかはアルコールでは絶対に飲んじゃいけないっていうのは聞いたことがある。
そうなんだよね。ほぼ確実に意識が飛んじゃって。
へー、怖い。
普通に飲んだとしても、入眠作用があるのに、さらにもうアルコールで脳を抑制しちゃうから、
翌朝まで記憶がおっそり消えちゃうっていうパターンもあるから、もう本当に注意なんだよね。
めちゃくちゃ怖いね、それね。
何の記憶がないってことは、その夜中に何をしでっかしたかもわからないし、
そうだよね。
ちゃんとね、家まで帰れてるのかっていうね、落とし物とか大丈夫かなみたいな。
抑える?みたいな。ってなっちゃったら結構怖いなって思うから。
え、なっちはそこまで飲んだことはある?
私あんまり、自分で言うのもあれだけど、弱くはない方だと思ってて。
だから記憶をなくしたとかはまだないかもしれないね。
でもちょっと怖いね、これから。
そうだね。
分かんないから。気をつけないといけないなと思うけどね。
確かに。
そっか、それが起こりやすくなるのか。
そう。
怖い怖い。
あとは睡眠薬のほかにもいろいろあって、次は好物剤なんだけど、
パキシルとか、ゼイゾロフトとかのSSRIがあるんだけど、覚えてるかなこれ。
うん、分かる分かる。私もそれは授業でやったね。
結構有名な好物薬のイメージがあって、
ちょっと落ち込みやすいっていう方とかに結構使われるような薬だと思うんだけど、
これあれだよね、お酒と一緒に飲むと酔いがすっごい早くなるし、
気分の落ち込みが悪化する人もいるらしいよね。
あと、アルコールね、これ高値薬も中枢神経に作用するから、相互作用で結構眠気とかふらつきがより強くなっちゃうし、
危ない。
なっちゃんも言うように、気分の波もすごい激しくなっちゃうのね。
はいはいはいはい。
それが結構翌日まで残っちゃう人もいるから、本当に注意なんだよね、これは。
危ないね。
眠気やふらつきとか、だって仮に電車とかで帰りますってなったら、危ないよね。ホームに落ちちゃったみたいなことがあったらもうね、
本当、命に本当に関わりすぎ。
そう、めちゃくちゃ危ない。
危ないね。そこら辺はちゃんと俺がね、意識してというか、
理解して薬とかお酒はしっかり別々で飲まなきゃいけないんだなって感じがするね。
そう、そうなんだよね。
あとはね、注意してほしいのは、ロキソニンとかインプロフェンなんだよね。
よく使うし、結構頭痛とかね、痛みとかで飲んでる人も多いと思うけど、
イメージ的にはあれだよね。
痛みとかはもちろんなくなるけど、それの副作用っていうのかなって感じで、ちょっと胃にダメージが出てきちゃうっていうのがあるイメージだけど。
ロキソニンプラスビールで、胃痛が起こって、その後凸血して、救急搬送されちゃうっていう事例もあるし、
危ないね、それ。
お酒も下熱鎮痛薬も胃の粘膜を傷つけるっていう同じ方向のダメージだから、
やっぱダブルできちゃうともう胃が耐えられないってなっちゃうんだよね。
そうなんだ。めちゃくちゃ怖くない?
そう。市販薬でも本当に注意しないといけないよね、これ。
そうだよね。市販でドラッグストアとかで買えちゃう。もちろん薬剤師さんへの相談の必要な薬とかもあるだろうけど、結構気軽に買えちゃうし。
そうなんだよね。
私の場合、お酒飲むとちょっと頭痛くなるとかがたまにあるから、それで多分結構飲んじゃうって人も頭痛薬とか飲んじゃうだろうから、その組み合わせは怖いね。
あとは、その他にも意外な落とし穴が胃薬なのね。
PPIっていう種類を飲んでると、アルコールの血中濃度、体内に残ってる量がずっと長く残っちゃう。
だから、対策酵素に作用することもあるから、アルコールの処理スピードが変わっちゃうんだよね。
そうなんだ。飲み会とかの時って結構、湯薬飲んでる人私多いと思うんだけど。
確かに。結構飲むよね。
そうだね。胃に負担かかるから飲む人も多いと思うけど、そんな落とし穴があるとは思わなかったね。
そう。
逆に酔いが長引く可能性もあるってことなんだ。
そう。だから胃薬を飲んでても、飲みすぎはNGだし、本当はなるべく飲みすぎないようにセーブするっていう感じだね。
胃薬飲んでるから、お酒いっぱい飲んでは大丈夫でしょう?みたいな。そういうことではないんだ。
危険。
ちゃんと量はまきまえましょうっていう。
そうそう。
そうなんだ。薬に頼りすぎちゃいけないんだね。すごい大事なお話だわ。
あとはね、結構薬学生とか知ってる人も多いと思うんだけど、メトロニタゾールっていう抗菌薬があるんだけど、これをお酒と合わせちゃうと、ジスルフィラム用反応っていうのが起こっちゃうのね。
なんかちょっと授業でやったことがあるけど、名前だけでもね、すでにちょっと怖いもんね。恐ろしい。
どんな反応なんだろう?
なんかね、ジスルフィラム用反応っていうのは、体の中でアルコールの代謝がストップしちゃって、アセトアルデヒドっていう毒素が体内に溜まっちゃうのね。
怖い。
それで顔が真っ赤になっちゃって、動機、吐き気、血圧が低下して、最悪命に関わっちゃうっていう。
危ない。
結構ね、これ意外と知られてないかもしれないけど。
そうだね、あんまり聞かないかもしれないけど。
そう。
そっか、アセトアルデヒドってね、結構危険な物質って。
そうそうそう。
そうだよね、イメージがあるけど。
うん。
そっか、それがしかも体の中に溜まっちゃうってなるとね、めちゃくちゃ怖いね。
そうそうそう。
しかも命に関わるんだ。
結構いっぱいあるよね、相性悪い薬。
そうだね、ここまで聞いてるとね、たくさんあるなって思うし、絶対に薬飲んでる間はね、やっぱお酒はできるだけ控えなきゃいけないっていうのがすごくわかりました。
じゃあちょっと話が変わるんだけど、2日酔いとかってよく効くじゃない?