吉川さん、リスナーの皆さんに自己紹介をお願いいたします。
はい、それではちょっと自己紹介させていただきます。
私、株式会社メディカルクルーズ代表取締役をしています、吉川拓次と申します。
大阪の住吉区でクルーズ薬局を4店舗展開してまして、大阪の住吉区っていうのは住吉大社とか、あとスタジアムが近くにあって、
この前ミセスグリーンアップルが来て、町全体がえらいことになるみたいな、そんなところですね、そこが住吉区になります。
自分も大阪に住んでるんですけど、なかなか行く機会がなくてですね、どの辺にあるかいまいち分かってないんですけど。
そうですね、大阪市内の一番南の方なんですよね。
ほう。
一番南になります。
川があるんですけど、一個越えると高石、古墳の町ですね、高石があるっていう感じ。
前回お話聞いた時にちょっと伺ったんですけど、入社式とかでスタジアムが何たらみたいな、って聞いたんですけど。
そうなんですよ。去年、前の年はスタジアムですね、レッスン大阪の本拠地があるんで、そこで入社式をして、写真撮影をピッチに出させてもらって、みんなで集合写真撮るっていうのをしました。
すごい。
というか、どなたが提案されるんですか?
僕です。
僕です。
すごい。
こんなとこでしたいって言って、スタッフがじゃあ聞いてみますみたいな。
めちゃくちゃいいですね。
なんかホームページとかも拝見したんですけど。
ありがとうございます。
入った瞬間から、なんかすごい動くなみたいな、えらい動きついてるし、すごくオシャレな感じで、あれも吉川さんのご提案ですか?
そうですね。だいたい写真撮影とかも、5年1回ぐらいスタッフを集めてするんですけど、その時のプロデュース全部僕で。
もちろん撮影はプロにさせてもらうんですけど、立ち位置とか、立ち方とか、そういうのとかは全部僕がプロデュースして、みんな最初はえーとか、ちょっと恥ずかしいですみたいなこと言ってるけど、
やってるうちに結構まんざらでもなくなって、みんなその気になってやるみたいな。
もうなんかデザイナーさんみたいな。
プロデューサーみたいなことしてるのか。
かっこいいですね。
では、もう少し吉川さん自身のことについてお聞きしたいんですが。
わかりました。出身はですね、大阪です。大阪生まれ大阪育ちです。
ただ、よくコテコテの関西人って言われるんですけども、実はですね、両親が島根県出身なんで、コテコテの関西人って言われるのは結構心外な部分がありまして。
なになにこの2人のビビックリし方って。
ちょっと僕は鳥取県出身なので、めちゃくちゃ親近感ですね。
3人ですね。
3人ですね。
一気に仲間意識を勝手に芽生えさせていただきました。
ただ、大阪生まれ大阪育ちですけど、両親が島根県っていうだけなんで。
ほぼほぼ関西人なんですけど、コテコテの関西人ではないっていうことだけちょっと2人に伝えときたいなと思います。
そこ、そこなんですね。気になるところ。
こだわりがあるので、ちょっとは譲れない。
コテコテなのは違うんですね。しっかり記憶しておきます。
ありがとうございます。
年齢の方なんですけど、僕44歳で、7月で45歳になります。
おめでとうございます。
意外と若く見られるんですけど、結構おじさんで、世に言う小老房段階に入ってきた感じなんですけど。
全然そんな感じしないんですけどね。
ありがとうございます。
本当に30後半だと思ってました。
45なんですよ。
全然見えない。
ただ45なんですけど、まだまだ学生気分抜けてなくて、60%は学生気分でやってますんで、その辺は伝えときます。
最高ですね。ぜひ一緒に学生気分100%まで上げて、友達より望んでいただけると。
そうですね。学生気分をちょっと上げて、いつもよりちょっと増して、戻して、学生気分戻して、一緒にやっていきたいなと思います。
ありがとうございます。
僕の経歴なんですけども、2005年に近畿大学の薬学部を卒業しまして、
近畿大学。
その後、新卒で、全国にある総合メディカル、そちらの方で勤めたという形です。
そこで4年くらい働いて、その後に在宅医療に関わりたいというところで、地元坂井市なんですけども、そこの小さな薬局に転職をして在宅医療に関わった。
そうだったんですね。
そうなんですよ。
そこで在宅医療を学ぶ中で、やはり自分でやりたいという思いが強くなって、よし、独立しようみたいな形で、結構独立したというところです。
結構計画的に独立考えていなかったので、全然お金貯めていなくてですね、お金ないからどうしようってなった時に、銀行のお金借りるのどうしたらいいんだろうみたいな。
実家を担保に入れてお金借りようみたいな。
今思えば親もよく許したなみたいな。
失敗したら親、家なくなるみたいな。
すごいですね。これをしにからの一番の支援というか。
当初受けて、えいやーで独立をして、実家を担保に入れてお金を借りて、スタートしたというところなんですけども。
僕、妻も薬剤師で、近畿大学の同級生なんですよ。
そうなんですね。
なので立ち上げは夫婦で立ち上げた薬局という形で。
素敵ですね。ちょっと憧れちゃうな。
大阪の住吉区で1店舗スタートさせて、その時独立した時、スタートした時は個人事業主として初めてやってまして。
その中で一生懸命やっていくうちに、ありがたいことに多くの人に応援をしていただいて。
仕事が増えていきたい、規模が大きくなるという時に、やはり会社としてやっていかないといけないなと。
社会的信用を得ないと、リンゴからお金も借りれなかったり、一緒に向かっていく仲間を集めるということが難しいんじゃないかということで、
3年後に株式会社メディカルクルーズとして会社を立ち上げたという形になりました。
そうだったんですね。
今年の7月で丸12年ですね。
12年。
12年。
僕、小学生ですね、12年前。
マジか。
私、小学生でもないですね。
ちょっと待って、ちょっと待って。
大学に卒業された年に生まれているので。
娘みたいなもんですね。
そうですね。
でも大丈夫です。学生給付まだ6割残っているので。
素晴らしいです。
今年で12年して、薬局を4店舗まで展開をして、すべて大阪の住吉区にあるという形で。
そうなんですね。住吉区に限って展開しているという感じですか?
そうですね。今はそういう形で展開をしていて。
実はですね、大阪の住吉区に何かゆかりがあったというわけではないですよね。
そうなんですね。
やるぞ!エイヤー!やるとこここしかない!やろう!みたいな感じだったんで。
住吉区になった。
そうなんですね。
その勢いってやっぱ大事ですよね。
勢い大事。半分くらい勢いで何とかやってる感じですけど。
素晴らしいですね。僕もそのタイプなんで。
いいですよ。どんどん進みますけど、苔ける時苔けますからね。
やっぱ苔けるんだ。
それも含めてやっていくのが楽しい。
いいですね。でも素敵な生き方だと思います。
ありがとうございます。
薬局は4店舗で地域に根差した薬局と在宅特価型の薬局というのをやってまして、
結構機能を明確に店舗ごとに分けて運用しているというところです。
そうなんですね。4店舗中1店舗に在宅専門の薬局があるみたいな形ですか。
そうですね。在宅専門特化しているという形ですね。
店頭の店舗も在宅はやってるんですけども、それを集中的にやっている店舗が1店舗あって。
結構スタッフさんとの連携もしっかりされてるなみたいな印象があるんですけど。
何かこだわりがあったりするんですかね。
そうですね。チームクルーズっていうふうにいつも呼ぶんですけど、
クルーズ薬局内ではそれぞれの役割をしっかり明確にして、
それぞれが連携をして機能していくということを目指してやってるんで、
すごくチームプレイでやってるんで、ぜひ在宅特価型の薬局とか見に来てもらえると、
すごい皆さんがイメージしている薬局とまた一風変わった形で、
医療を支えている薬局って見れるので、ぜひチャンスがあれば来てほしいなと思って。
ぜひ行かせていただきます。
ここからはちょっとまだ大きく話をしたことがなかったんですけど、
実は今後メディカルクルーズという形で運営しているんですけども、
障害者の就労支援をする会社を立ち上げるのが一つと、
もう一つが老人ホームの運営をスタートさせるという形が決まってまして、
それぞれで会社を3つして運営をしていく形になるステージに来てて。
それは楽しみですね。ちょっとどうなっていくか。
大変ですけどワクワクしているというか、楽しみですね。
素晴らしいですね。
そんな多角的に取り組んでいらっしゃるメディカルクルーズさんなんですが、
本日立ちのみクルーズについて深掘りということで、
いよいよそちらの話題に入らせていただきます。
ほぼほぼ外です。
パンパンですよね。
パンパンです。
そんなに来られるんですね。
そうなんですよ。もともとは半外みたいな場所なんですけど、
ただそこのスペースに人なんてほぼほぼ入れないんで、
来ている方がほぼほぼ外で飲むんで。
冬とか寒くないですか?
むちゃくちゃ寒いんですよ。
むちゃくちゃ寒いからほぼ外なんで、
めちゃめちゃあったかい格好のアナウンスはめちゃめちゃしてくるのに、
かなり薄着で来る方とかがいて、だから夏場はむちゃくちゃ今度は暑いんですよ。
外なので。
クーラーとか効かないんで。
暑い、暑いって言いながらみんな集まって、
汗かきながらわちゃわちゃして。
結構な人数集まられると思うんですけど、
メディカルクルーズさんのスタッフさん以外の方も来られるってことですよね?
そうですね。運営しているのが薬局のスタッフでして、
お客さんは本当に薬局業界の関係者、いろんな方が来られるって感じですね。
薬局業界関係なくファッション業界の方、横乗り、スポーツ、スノーボート大好きなんで、
その関係者でやったりとか、ラジオのDJとか、
そういういろんな仲間が遊びに来ます。
なんかどんどん謎が深まっていく感じなんですけど、
もしかして薬学生も参加できちゃう感じですか?
そうですね。薬学生も何名か来ていただいてますね。
もふこ、行けちゃいますね。
ぜひぜひ来てくださいよ。
行かせていただきます。
結構な人数来られると思うんですけど、
場所は毎回同じところでやってらっしゃるんですか?
そうですね。場所は同じ場所で、
先ほどお伝えした中崎町の駅から徒歩1分のところなんですけど、
ここの場所っていうのが、もともと僕たちが全部持っている場所ではなくて、
仲間がやっているお店を曲がりしてやっているというのが実態となっています。
そうなんですね。
定期的にそのお仲間の方にお声掛けして開催するみたいな形ですか?
そうです。そこの場所のスタッフさんに協力してもらうわけではなくて、
丸々僕らが全部運営するので。
ほんとに場所立ち借りて、やるのは自分たちでやる?
自分たちでやる。自分たちのお酒を作るっていうのをしています。
隠し川さん自身もキッチン立たれるんですか?
立ちます、立ちます。もちろん薬と同じようにですね、
メニスシリンダー使って、メニスカスできっちりとミリス測らせていただいて作らせていただいております。
すごくてね。
すごい、ちょっとテンション上がっちゃいますね、それ。
みんな薬剤師なんで、グリテは適正量で、容量をしっかりと守ってさせていただいております。
素晴らしいですね。口から入るのは食べ物と薬だけとも言いますし、
薬剤師さんが作ってくださいなら、安全安心ですね。
お料理とかも作られるっていうことですか?
お料理のほうはですね、そこは本当に立ち飲みで飲み物を提供するっていう場所なんですけども、
食べ物に関しては基本的にはおつまみだけなんですけど、ちょっとつまめるものぐらいですね、
ナックみたいなものなんですけど、時々コラボですね、仲間に結構飲食店をしてる人がいるんで、
その人たちが協力してくれて、なんか面白そうなことやってるからやらせてよみたいな、
こっちからおはーと言うより、なんか楽しそうでめっちゃ集まっててワイワイしてていいや、
なんかうちのものも出させてみたいな感じでやってもらったりしてます。
例えば韓国料理のサムゲタン屋さんあるんですけど、
友達がやってて、イルっていうお店なんですけど、立ち飲み×サムゲタンみたいな。
あと高級カップお料理屋さんで、コースで食べたら1万5千円とかするようなところの料理をむちゃくちゃ安く提供してきて、
ユーサイさんっていうところなんですけど、そういうところとコラボレーションをして食事提供したりしてるっていうのがある。
ますます人間関係が気になりますね。
間違いないですね。結構いろんな方々と協力しながら、助け合いながらやってらっしゃると思うんですけど、
立ち飲みクルーズが始まったきっかけについて教えていただけますか?
立ち飲みクルーズが始まったきっかけなんですけど、実はクルーズには理念っていうのがありまして、
理念に生きていることの価値を高める、自分たちを含む繋がる全ての人たちの人生を豊かにしていくっていうものがあるんですけども、
そこからちょっと話が広がっていくんですけど、
自分たちを含む繋がる全ての人たちの人生を豊かにしていくってことをしようと思ったらどうしたらいいんだろうみたいな風にちょっと考えて、
どういう状態になったらいいのかなと思っていろいろ考えてたんですね。
ちょっと気づいたことがあって、人生は豊かだな、いいなとか心地いいな、好きだなっていう場所には人が集まってきてるなっていうことに気がついて、
その理念を目指して進んでいくにあたって、人が集まる場所っていうのを形にできればこの理念に向かっていってるんじゃないかって言えるなと思って、
目指す方向性として人が集まる価値をデザインするっていうのを掲げてるんですよね。
めちゃくちゃ素敵ですね。
そこからきっかけとして考えて、薬局もそういった形で運営はしているんですけども、
何かやることに関してもみんなが集まってこれるようなものを作っていこうのうちの一つに立ちのみクルーズっていうのにたどり着いてやろうってなったっていうわけなんです。
えー、すごいちょっと発想が天才ですね。
天才!人生で初めて言われたかもしれないです。めちゃめちゃ嬉しい。
ほんとですか?薬局という形に全くとらわれず、新しい形で人が集まる場所、本当に素晴らしい取り組みだなと思いますね。
普段薬局で活動されてると思うんですけど、薬局に来てらっしゃる、例えば患者さんが来てくださったりとか、
薬局で仲良くしている同業者の方が来てくださったり、みたいなこともあるんですか?
ありますあります。直接的な患者さんは正直場所がちょっと違うので来られてはないんですけども、
クリニックの事務さん、ある意味患者さんなんですけど、来てくれたりとか、そういうのとか、
薬局に出入りしている機械の会社とか、システム会社さんですね。高園さんとか湯山さんってご存知ですかね。
はい、もちろんもちろん。
高園さんとか湯山さんとか、あとはシステム会社でアサイクルさん。
すごいっすね。
そういった方たちが聞きつけて、みんな来るみたいな。
聞きつけて、こっちから来てくださいってじゃなくて、やってるらしいぞみたいな感じで。
なんか面白そうだぞって言っていいですか?みたいな。来てください。
最高の形ですね。そういった色んな職種の方々とか、色んな年代の方々が来てくださると思うんですけど、
そこで面白い出来事というか、ちょっと変わったエピソードがあるみたいなのがあれば教えていただきたいです。
そうですね。結構やって良かったなって思ったのが、僕が新卒の時の先輩、会社の先輩がずっと会ってなかったんですけど、
どっかで聞きつけて、はちのみクルーズを聞きつけて、20年ぶりに再会するみたいな。
20年ぶり?
20年ぶり。
20年間一切連絡も取ってなかったし、会ってもなかったけど、来てくれて、うわーみたいな。
事前に連絡とかがあったんですか?
X経由で連絡が来て、全然名前本名じゃなかった。誰?みたいなと思って。
なんか僕のこと知ってくれてる人やろうなと思って聞かれたんで、行ってもいいですか?みたいな。
ぜひ来てくださいって言って、来てくれたらええ?みたいな。
っていうエピソードとかありました。すごく嬉しかったですね、それも。
多分やらないと、もしかしたら再会してなかったかもしれないですし、やった価値の一つではあるなと思って。
本当に塩城ほど素敵な場所だなと。
もし機会があったら行ってみたいんですけど、
ぜひぜひ。