【水曜#6-01】「立ち呑みくるーず」はなぜ生まれた?薬局が立ち呑み屋をやる深い理由〜キニナルをフカボリ〜
2026-05-27 32:14

【水曜#6-01】「立ち呑みくるーず」はなぜ生まれた?薬局が立ち呑み屋をやる深い理由〜キニナルをフカボリ〜

▼今回のトーク内容

今回から「立ち呑みくるーず」をフカボリ!/初回ゲストは主催者のメディカルクルーズ代表 芳川卓司さん/合言葉は「えいやぁ!」/くるーず薬局の特徴と「チームくるーず」の強さ/大阪の中崎町で開かれる「立ち呑みくるーず」とは?/薬局業界の重鎮、デザイナー、DJまで来店!?運営もお酒作りも薬局スタッフ/経営理念「生きていることの価値を高める」に根ざして立ち上げ。「人が集まる価値のデザイン」を実践/人が人を呼ぶ立ち呑みくるーず。20年ぶりの再会も/5月から隔月開催。時間は気の済むまで?!/詳細は芳川さんのXでご確認を

▼今回のキニナル活動・ゲスト

立ち呑みくるーず

ゲスト:芳川卓司さん https://x.com/takug962?s=11

▼番組概要

「薬学生の空きコマ ~日々と未来を照らすラジオ~ powered by YakumiLab.」勉強にバイトに研究に、忙しい薬学生へ、癒やしと刺激をお届けするべく、現役薬学生が日替わりでトークを展開する、ニッチでディープなPodcastです。隔週水曜・金曜朝6時配信水曜日: 「キニナルをフカボリ」金曜日:「Let's Speak English!~国際的に活躍したい薬学生のラジオ~」

▼水曜MC

ゆうと(薬学部5年生)https://x.com/yutohiroe?s=11

もふこ(薬学部2年生)https://x.com/mofuko_423?s=11

▼お便りフォーム(質問・感想・メッセージはこちらから) https://forms.gle/KhdC1x1F42e5bBks5

▼新MC募集フォーム(気になる方はぜひお気軽に) https://forms.gle/ETY3wwc13AiBf1dW8

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X:https://x.com/yakugaku_radio

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▼プロデューサー

伊藤希美 https://x.com/nozomi_itoh

▼YakumiLab.については https://yakumi.space/

感想

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サマリー

今回の「薬学生の空きコマ」では、「立ち呑みくるーず」を深掘りする新企画がスタートしました。初回ゲストとして、主催者である株式会社メディカルクルーズ代表の芳川卓司さんを迎え、番組MCの薬学部5年生ゆうとさんと薬学部2年生もふこさんが、このユニークな取り組みについて詳しく伺いました。 芳川さんは、大阪で4店舗の薬局を展開するメディカルクルーズの代表を務めています。薬局業界の枠を超え、地域に根差した活動を行う中で、「生きていることの価値を高める」という経営理念に基づき、「人が集まる価値のデザイン」を実践する場として「立ち呑みくるーず」が生まれました。大阪の中崎町で開催されるこのイベントには、薬局関係者だけでなく、デザイナー、DJ、ファッション業界関係者など、多種多様な人々が集まります。薬学生も参加可能で、薬局スタッフが運営やドリンク作りを担当するという、薬剤師ならではのこだわりも披露されました。 番組では、芳川さんの薬局経営や独立の経緯、そして「立ち呑みくるーず」が生まれた背景にある「人が集まる価値のデザイン」という考え方について掘り下げました。薬局の枠を超えた新しいコミュニティの形として、参加者同士の予期せぬ再会や、異業種交流が生まれる様子が語られ、その魅力が伝えられました。次回も引き続き、「立ち呑みくるーず」のさらなる深掘りが予定されています。

番組とMCの自己紹介、新企画「キニナルをフカボリ」の紹介
薬学生の空きコマ、日々と未来を照らすラジオ。この番組は、勉強やバイトで忙しい薬学生に癒やしと刺激をお届けするポッドキャストです。現役薬学生が日替わりでお送りします。
水曜日は、キニナルを深掘り、学生が気になるとある活動を一つ決め、掘り下げていく期間限定番組です。
こんにちは、薬学部5年生のゆうとです。
同じく、薬学部2年生のぽふこです。
いよいよ新企画始まりました。私自身すごく緊張しております。
私もすっごい緊張しています。
初回なので簡単に自己紹介をさせていただきます。
はい。
出身が鳥取県でして、今は関西の大学に通っております。薬味ラボは5期かな。去年の6月ごろの開催に参加しました。
このポッドキャストの編集として約1年間活動してきました。よろしくお願いします。
お願いします。
ぽふこお願いします。
はい。岐阜県出身で、今は名古屋にある大学に通っています。
私もゆうとさんと同じ5期の時に薬味ラボに参加していました。また同じなんですけど、編集として活動しています。
よろしくお願いします。
お願いします。
私たちはMC初めてなので、ちょっと暖かく見守っていただけると幸いです。
お願いします。
聞いている皆さんはもうご存知の通りかもしれないんですが、改めてこの気になるお深掘りについて説明させていただきます。
この気になるお深掘りは、薬学生にとって興味深い活動をされている方についてその活動を深掘りする番組で、1つのテーマを3ヶ月期間限定で配信していきます。
今回の気になる活動は、たちのみクルーズです。
大阪にあるクルーズ薬局さんが主催するポップアップのたちのみ屋で、薬局関係者や薬学生その他多くの方々が全国から集う面白い取り組みだそうです。
「立ち呑みくるーず」の概要とゲスト紹介
もふこはたちのみクルーズって知ってた?
名前たちは聞いたことがあったんですけど、じゃあ実際何やってるかとかはあんまりわかんなくて、
Xとかで写真が流れてきて行ってみたいなぁとだけ思ってもちょっと距離があるので、どうしようかなみたいな感じですね。
そうだね、僕もXとかインスタグラムとかで楽しそうな写真があるなぁと思って見てた感じなので、今回すごく楽しみにしてます。
というわけで、今日からはこのたちのみクルーズの主催人である株式会社メディカルクルーズの吉川さんをはじめ、
薬局スタッフや参加者など関わった様々な方にインタビューしながら、様々な角度からたちのみクルーズを深掘りしていきます。
そして、記念すべき初回ゲストは、このたちのみクルーズを主催している吉川拓司さんです。よろしくお願いします。
はい、吉川です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
Xで拝見しててずっと、本物だっていう率直な感想で出てしまうんですけど。
本物です。
本物です。ありがとうございます。一度、企業の説明会で実はお会いしたことがあって。
え?
そうなんですよ。社長さんもこんな方だし、広報の方も、社員さんの方もいらっしゃって。
これ素敵な会社だなぁとずっと思ってまして。
よかった。
今回こんな機会をいただいて、もうこれはやるしかないと思ってMCに立候補いたしました。よろしくお願いいたします。
お願いします。僕も会えて嬉しいです。
実はですね、僕は薬味ラボの方のスポンサーもさせてもらってて、お二人とも薬味ラボ出身ということなんですけども。
ちょっとこうお会いする機会がなかったんで、今日はこうやって会えて本当に楽しみにしてます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ゲスト芳川卓司さんの自己紹介と経歴
吉川さん、リスナーの皆さんに自己紹介をお願いいたします。
はい、それではちょっと自己紹介させていただきます。
私、株式会社メディカルクルーズ代表取締役をしています、吉川拓次と申します。
大阪の住吉区でクルーズ薬局を4店舗展開してまして、大阪の住吉区っていうのは住吉大社とか、あとスタジアムが近くにあって、
この前ミセスグリーンアップルが来て、町全体がえらいことになるみたいな、そんなところですね、そこが住吉区になります。
自分も大阪に住んでるんですけど、なかなか行く機会がなくてですね、どの辺にあるかいまいち分かってないんですけど。
そうですね、大阪市内の一番南の方なんですよね。
ほう。
一番南になります。
川があるんですけど、一個越えると高石、古墳の町ですね、高石があるっていう感じ。
前回お話聞いた時にちょっと伺ったんですけど、入社式とかでスタジアムが何たらみたいな、って聞いたんですけど。
そうなんですよ。去年、前の年はスタジアムですね、レッスン大阪の本拠地があるんで、そこで入社式をして、写真撮影をピッチに出させてもらって、みんなで集合写真撮るっていうのをしました。
すごい。
というか、どなたが提案されるんですか?
僕です。
僕です。
すごい。
こんなとこでしたいって言って、スタッフがじゃあ聞いてみますみたいな。
めちゃくちゃいいですね。
なんかホームページとかも拝見したんですけど。
ありがとうございます。
入った瞬間から、なんかすごい動くなみたいな、えらい動きついてるし、すごくオシャレな感じで、あれも吉川さんのご提案ですか?
そうですね。だいたい写真撮影とかも、5年1回ぐらいスタッフを集めてするんですけど、その時のプロデュース全部僕で。
もちろん撮影はプロにさせてもらうんですけど、立ち位置とか、立ち方とか、そういうのとかは全部僕がプロデュースして、みんな最初はえーとか、ちょっと恥ずかしいですみたいなこと言ってるけど、
やってるうちに結構まんざらでもなくなって、みんなその気になってやるみたいな。
もうなんかデザイナーさんみたいな。
プロデューサーみたいなことしてるのか。
かっこいいですね。
では、もう少し吉川さん自身のことについてお聞きしたいんですが。
わかりました。出身はですね、大阪です。大阪生まれ大阪育ちです。
ただ、よくコテコテの関西人って言われるんですけども、実はですね、両親が島根県出身なんで、コテコテの関西人って言われるのは結構心外な部分がありまして。
なになにこの2人のビビックリし方って。
ちょっと僕は鳥取県出身なので、めちゃくちゃ親近感ですね。
3人ですね。
3人ですね。
一気に仲間意識を勝手に芽生えさせていただきました。
ただ、大阪生まれ大阪育ちですけど、両親が島根県っていうだけなんで。
ほぼほぼ関西人なんですけど、コテコテの関西人ではないっていうことだけちょっと2人に伝えときたいなと思います。
そこ、そこなんですね。気になるところ。
こだわりがあるので、ちょっとは譲れない。
コテコテなのは違うんですね。しっかり記憶しておきます。
ありがとうございます。
年齢の方なんですけど、僕44歳で、7月で45歳になります。
おめでとうございます。
意外と若く見られるんですけど、結構おじさんで、世に言う小老房段階に入ってきた感じなんですけど。
全然そんな感じしないんですけどね。
ありがとうございます。
本当に30後半だと思ってました。
45なんですよ。
全然見えない。
ただ45なんですけど、まだまだ学生気分抜けてなくて、60%は学生気分でやってますんで、その辺は伝えときます。
最高ですね。ぜひ一緒に学生気分100%まで上げて、友達より望んでいただけると。
そうですね。学生気分をちょっと上げて、いつもよりちょっと増して、戻して、学生気分戻して、一緒にやっていきたいなと思います。
ありがとうございます。
僕の経歴なんですけども、2005年に近畿大学の薬学部を卒業しまして、
近畿大学。
その後、新卒で、全国にある総合メディカル、そちらの方で勤めたという形です。
そこで4年くらい働いて、その後に在宅医療に関わりたいというところで、地元坂井市なんですけども、そこの小さな薬局に転職をして在宅医療に関わった。
そうだったんですね。
そうなんですよ。
そこで在宅医療を学ぶ中で、やはり自分でやりたいという思いが強くなって、よし、独立しようみたいな形で、結構独立したというところです。
結構計画的に独立考えていなかったので、全然お金貯めていなくてですね、お金ないからどうしようってなった時に、銀行のお金借りるのどうしたらいいんだろうみたいな。
実家を担保に入れてお金借りようみたいな。
今思えば親もよく許したなみたいな。
失敗したら親、家なくなるみたいな。
すごいですね。これをしにからの一番の支援というか。
当初受けて、えいやーで独立をして、実家を担保に入れてお金を借りて、スタートしたというところなんですけども。
僕、妻も薬剤師で、近畿大学の同級生なんですよ。
そうなんですね。
なので立ち上げは夫婦で立ち上げた薬局という形で。
素敵ですね。ちょっと憧れちゃうな。
大阪の住吉区で1店舗スタートさせて、その時独立した時、スタートした時は個人事業主として初めてやってまして。
その中で一生懸命やっていくうちに、ありがたいことに多くの人に応援をしていただいて。
仕事が増えていきたい、規模が大きくなるという時に、やはり会社としてやっていかないといけないなと。
社会的信用を得ないと、リンゴからお金も借りれなかったり、一緒に向かっていく仲間を集めるということが難しいんじゃないかということで、
3年後に株式会社メディカルクルーズとして会社を立ち上げたという形になりました。
そうだったんですね。
今年の7月で丸12年ですね。
12年。
12年。
僕、小学生ですね、12年前。
マジか。
私、小学生でもないですね。
ちょっと待って、ちょっと待って。
大学に卒業された年に生まれているので。
娘みたいなもんですね。
そうですね。
でも大丈夫です。学生給付まだ6割残っているので。
素晴らしいです。
今年で12年して、薬局を4店舗まで展開をして、すべて大阪の住吉区にあるという形で。
そうなんですね。住吉区に限って展開しているという感じですか?
そうですね。今はそういう形で展開をしていて。
実はですね、大阪の住吉区に何かゆかりがあったというわけではないですよね。
そうなんですね。
やるぞ!エイヤー!やるとこここしかない!やろう!みたいな感じだったんで。
住吉区になった。
そうなんですね。
その勢いってやっぱ大事ですよね。
勢い大事。半分くらい勢いで何とかやってる感じですけど。
素晴らしいですね。僕もそのタイプなんで。
いいですよ。どんどん進みますけど、苔ける時苔けますからね。
やっぱ苔けるんだ。
それも含めてやっていくのが楽しい。
いいですね。でも素敵な生き方だと思います。
ありがとうございます。
薬局は4店舗で地域に根差した薬局と在宅特価型の薬局というのをやってまして、
結構機能を明確に店舗ごとに分けて運用しているというところです。
そうなんですね。4店舗中1店舗に在宅専門の薬局があるみたいな形ですか。
そうですね。在宅専門特化しているという形ですね。
店頭の店舗も在宅はやってるんですけども、それを集中的にやっている店舗が1店舗あって。
結構スタッフさんとの連携もしっかりされてるなみたいな印象があるんですけど。
何かこだわりがあったりするんですかね。
そうですね。チームクルーズっていうふうにいつも呼ぶんですけど、
クルーズ薬局内ではそれぞれの役割をしっかり明確にして、
それぞれが連携をして機能していくということを目指してやってるんで、
すごくチームプレイでやってるんで、ぜひ在宅特価型の薬局とか見に来てもらえると、
すごい皆さんがイメージしている薬局とまた一風変わった形で、
医療を支えている薬局って見れるので、ぜひチャンスがあれば来てほしいなと思って。
ぜひ行かせていただきます。
ここからはちょっとまだ大きく話をしたことがなかったんですけど、
実は今後メディカルクルーズという形で運営しているんですけども、
障害者の就労支援をする会社を立ち上げるのが一つと、
もう一つが老人ホームの運営をスタートさせるという形が決まってまして、
それぞれで会社を3つして運営をしていく形になるステージに来てて。
それは楽しみですね。ちょっとどうなっていくか。
大変ですけどワクワクしているというか、楽しみですね。
素晴らしいですね。
そんな多角的に取り組んでいらっしゃるメディカルクルーズさんなんですが、
本日立ちのみクルーズについて深掘りということで、
いよいよそちらの話題に入らせていただきます。
「立ち呑みくるーず」のコンセプトと開催場所
立ちのみクルーズと聞いて、僕は最初何の話したろうなと思って、
薬局さんがやっているらしいけど、医療の枠を超えているなーみたいなことを思ったんですけど、
簡単にどんな取り組みなのかってのを教えていただいてもよろしいでしょうか。
そうですね。もう純粋に立ちのみ合っているです。
立ちのみ合っている。
ちなみにスパリは立ちのみ屋さん行ったことあります?
自分はないですね。
私はそもそも居酒屋から行ったことないですね。
あれ?おふこって何歳だったっけ?
今年21だね。飲めるには飲めません。
まさかの未成年かと思いました。
ちょっとヒヤッとしましたね。
本当に家でしか飲まないので。
家で飲む。それ結構ノンベさんですね。
あれあれ?
もしかしてもふこはノンベさんですか?
結構飲む方っていうのが今の言葉で分かりましたね。
ぜひ立ちのみクルーズに来てもらいたいなと思います。
楽しみですね。
これはどこで開催されるんですか?
大阪の、実は薬局の近くではないんですけども、
梅田の方にあるんですけども、大阪駅の方ですね。
その駅の近くの中崎町っていう駅から
徒歩1分くらいのところでやってます。
そうなんですね。
自分も大阪結構しょっちゅう行くんですけど、
中崎町の近くはオシャレなお店がたくさんあるなって印象で。
そうですね。飲食店とか小ぶりなチェーン店ではない飲み屋さんとか、
また立ち寄飲み屋さんたくさんあって盛り上がってるところなんで、
楽しいとこですよね。
素晴らしいですね。
結構な人数が集まられるんですか?
そうですね。1回20人どころか30人以上はいつも来るんですよ。
場所が本当に畳4畳半くらいのスペースしかないんですけど、
なので来てくれた方はほぼほぼ外。
外?
「立ち呑みくるーず」の参加者層と運営
ほぼほぼ外です。
パンパンですよね。
パンパンです。
そんなに来られるんですね。
そうなんですよ。もともとは半外みたいな場所なんですけど、
ただそこのスペースに人なんてほぼほぼ入れないんで、
来ている方がほぼほぼ外で飲むんで。
冬とか寒くないですか?
むちゃくちゃ寒いんですよ。
むちゃくちゃ寒いからほぼ外なんで、
めちゃめちゃあったかい格好のアナウンスはめちゃめちゃしてくるのに、
かなり薄着で来る方とかがいて、だから夏場はむちゃくちゃ今度は暑いんですよ。
外なので。
クーラーとか効かないんで。
暑い、暑いって言いながらみんな集まって、
汗かきながらわちゃわちゃして。
結構な人数集まられると思うんですけど、
メディカルクルーズさんのスタッフさん以外の方も来られるってことですよね?
そうですね。運営しているのが薬局のスタッフでして、
お客さんは本当に薬局業界の関係者、いろんな方が来られるって感じですね。
薬局業界関係なくファッション業界の方、横乗り、スポーツ、スノーボート大好きなんで、
その関係者でやったりとか、ラジオのDJとか、
そういういろんな仲間が遊びに来ます。
なんかどんどん謎が深まっていく感じなんですけど、
もしかして薬学生も参加できちゃう感じですか?
そうですね。薬学生も何名か来ていただいてますね。
もふこ、行けちゃいますね。
ぜひぜひ来てくださいよ。
行かせていただきます。
結構な人数来られると思うんですけど、
場所は毎回同じところでやってらっしゃるんですか?
そうですね。場所は同じ場所で、
先ほどお伝えした中崎町の駅から徒歩1分のところなんですけど、
ここの場所っていうのが、もともと僕たちが全部持っている場所ではなくて、
仲間がやっているお店を曲がりしてやっているというのが実態となっています。
そうなんですね。
定期的にそのお仲間の方にお声掛けして開催するみたいな形ですか?
そうです。そこの場所のスタッフさんに協力してもらうわけではなくて、
丸々僕らが全部運営するので。
ほんとに場所立ち借りて、やるのは自分たちでやる?
自分たちでやる。自分たちのお酒を作るっていうのをしています。
隠し川さん自身もキッチン立たれるんですか?
立ちます、立ちます。もちろん薬と同じようにですね、
メニスシリンダー使って、メニスカスできっちりとミリス測らせていただいて作らせていただいております。
すごくてね。
すごい、ちょっとテンション上がっちゃいますね、それ。
みんな薬剤師なんで、グリテは適正量で、容量をしっかりと守ってさせていただいております。
素晴らしいですね。口から入るのは食べ物と薬だけとも言いますし、
薬剤師さんが作ってくださいなら、安全安心ですね。
お料理とかも作られるっていうことですか?
お料理のほうはですね、そこは本当に立ち飲みで飲み物を提供するっていう場所なんですけども、
食べ物に関しては基本的にはおつまみだけなんですけど、ちょっとつまめるものぐらいですね、
ナックみたいなものなんですけど、時々コラボですね、仲間に結構飲食店をしてる人がいるんで、
その人たちが協力してくれて、なんか面白そうなことやってるからやらせてよみたいな、
こっちからおはーと言うより、なんか楽しそうでめっちゃ集まっててワイワイしてていいや、
なんかうちのものも出させてみたいな感じでやってもらったりしてます。
例えば韓国料理のサムゲタン屋さんあるんですけど、
友達がやってて、イルっていうお店なんですけど、立ち飲み×サムゲタンみたいな。
あと高級カップお料理屋さんで、コースで食べたら1万5千円とかするようなところの料理をむちゃくちゃ安く提供してきて、
ユーサイさんっていうところなんですけど、そういうところとコラボレーションをして食事提供したりしてるっていうのがある。
ますます人間関係が気になりますね。
間違いないですね。結構いろんな方々と協力しながら、助け合いながらやってらっしゃると思うんですけど、
「立ち呑みくるーず」誕生のきっかけと理念
立ち飲みクルーズが始まったきっかけについて教えていただけますか?
立ち飲みクルーズが始まったきっかけなんですけど、実はクルーズには理念っていうのがありまして、
理念に生きていることの価値を高める、自分たちを含む繋がる全ての人たちの人生を豊かにしていくっていうものがあるんですけども、
そこからちょっと話が広がっていくんですけど、
自分たちを含む繋がる全ての人たちの人生を豊かにしていくってことをしようと思ったらどうしたらいいんだろうみたいな風にちょっと考えて、
どういう状態になったらいいのかなと思っていろいろ考えてたんですね。
ちょっと気づいたことがあって、人生は豊かだな、いいなとか心地いいな、好きだなっていう場所には人が集まってきてるなっていうことに気がついて、
その理念を目指して進んでいくにあたって、人が集まる場所っていうのを形にできればこの理念に向かっていってるんじゃないかって言えるなと思って、
目指す方向性として人が集まる価値をデザインするっていうのを掲げてるんですよね。
めちゃくちゃ素敵ですね。
そこからきっかけとして考えて、薬局もそういった形で運営はしているんですけども、
何かやることに関してもみんなが集まってこれるようなものを作っていこうのうちの一つに立ちのみクルーズっていうのにたどり着いてやろうってなったっていうわけなんです。
えー、すごいちょっと発想が天才ですね。
天才!人生で初めて言われたかもしれないです。めちゃめちゃ嬉しい。
ほんとですか?薬局という形に全くとらわれず、新しい形で人が集まる場所、本当に素晴らしい取り組みだなと思いますね。
普段薬局で活動されてると思うんですけど、薬局に来てらっしゃる、例えば患者さんが来てくださったりとか、
薬局で仲良くしている同業者の方が来てくださったり、みたいなこともあるんですか?
ありますあります。直接的な患者さんは正直場所がちょっと違うので来られてはないんですけども、
クリニックの事務さん、ある意味患者さんなんですけど、来てくれたりとか、そういうのとか、
薬局に出入りしている機械の会社とか、システム会社さんですね。高園さんとか湯山さんってご存知ですかね。
はい、もちろんもちろん。
高園さんとか湯山さんとか、あとはシステム会社でアサイクルさん。
すごいっすね。
そういった方たちが聞きつけて、みんな来るみたいな。
聞きつけて、こっちから来てくださいってじゃなくて、やってるらしいぞみたいな感じで。
なんか面白そうだぞって言っていいですか?みたいな。来てください。
最高の形ですね。そういった色んな職種の方々とか、色んな年代の方々が来てくださると思うんですけど、
そこで面白い出来事というか、ちょっと変わったエピソードがあるみたいなのがあれば教えていただきたいです。
そうですね。結構やって良かったなって思ったのが、僕が新卒の時の先輩、会社の先輩がずっと会ってなかったんですけど、
どっかで聞きつけて、はちのみクルーズを聞きつけて、20年ぶりに再会するみたいな。
20年ぶり?
20年ぶり。
20年間一切連絡も取ってなかったし、会ってもなかったけど、来てくれて、うわーみたいな。
事前に連絡とかがあったんですか?
X経由で連絡が来て、全然名前本名じゃなかった。誰?みたいなと思って。
なんか僕のこと知ってくれてる人やろうなと思って聞かれたんで、行ってもいいですか?みたいな。
ぜひ来てくださいって言って、来てくれたらええ?みたいな。
っていうエピソードとかありました。すごく嬉しかったですね、それも。
多分やらないと、もしかしたら再会してなかったかもしれないですし、やった価値の一つではあるなと思って。
本当に塩城ほど素敵な場所だなと。
もし機会があったら行ってみたいんですけど、
ぜひぜひ。
「立ち呑みくるーず」でのエピソードと今後の開催予定
今年はどんな感じでやられますか?
頻度とかこの日にやるよ、みたいなのが決まってたらお聞きしたいです。
そうですね、今現在開催は各月でやってまして、
5月23日と、次は7月、9月っていう形で年間やっていくという形でやってます。
土曜日にやるっていうのは決まってるんですけど、
どのショーにするかとかは結構調整しながら、みんなのスケジュールとかもあるんで調整しながらやってます。
土曜日だったら東海住民の人でも行けそうなので、行けたらいいなって思ってます。
ぜひぜひ来てください。
お願いします。
ちなみに時間が19時から昨日済むまでやってますので。
済むまで。
済むまでですよね。
楽しくなっちゃって。
立ちのみて普通パッて来てパッて飲んで帰るんけど、
確かにそんなイメージですね。
19時からスタートして来た人が最後まで帰らへんっていうので、どんどん人が溜まっていく一方みたいな感じです。
でも楽しそうですね。
普段一人で飲んでいる、飲米疑惑のもふこちゃんは、人と一緒に飲む楽しさを覚えてもらいに行ってください。
おすすめに行かせていただきます。
ぜひお待ちしております。
また詳細は僕結構Xの方で発信させてもらっているので、
そちらの方で詳細ですね、日程とかチェックしていただければと思います。
まとめと次回予告
ありがとうございます。もっともっと深掘りしていきたいところなんですが、ちょっとお時間が来てしまったようで、次回同じテーマで引き続き深掘りをさせていただきます。
最初、僕自身聞いたときは、
あ、ちなみにクルーズ、なんか飲んでるらしいだ、ぐらい。
写真とか見る感じすごく楽しそうじゃない、みたいなぐらいにしか思ってなかったんですけど、
ちょっと今日お聞きして、人生の豊かさを感じる場所の一つとして、
薬局の枠を越えて新しい場所を作っていらっしゃるっていう思い、本当に素晴らしいなと思いまして、
自分もぜひ参加させていただきたいなと思いました。
次回以降もしっかり深掘りさせていただきます。よろしくお願いします。
私今回お話を聞かせていただいて、
最初は名前からして飲み屋なんだろうなっていうのを思ってたんですけど、
なんで薬局を飲み屋やってるんだろう、みたいなイメージだったんですよね。
お話聞いて、人が集まれる場所を作る、みたいな目標に、
20年ぶりに再開した先輩がいたりだとか、
普段薬局の仕事の人間関係立ちじゃなくて、
そこから一歩進んで話せる場があるのはすごく楽しいし、
仕事だけじゃ喋れないことも話せるのかなって思うと、すごく興味があきました。
本日はありがとうございました。次回も楽しみにしています。
ありがとうございます。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
番組への感想は、ハッシュタグ、
各種SNSへご投稿いただけると、とても励みになります。
概要欄にあるお便りフォームから、メッセージ、質問もお待ちしております。
この番組を面白いと思ってくださったら、
ぜひフォローや評価、チャンネル登録をお願いいたします。
略学生のアーチコマ、日々と未来を照らすラジオは、
各週、水・金の朝6時で更新されます。
金曜日はLet's Speak English、
国際的に活躍したい略学生のラジオを配信中、
そちらもぜひ聴いてみてください。
また、この番組では新しいMCを募集しております。
ご興味のある方は概要欄の応募フォームからお気軽にご応募ください。
それではまた次回お会いしましょう。
ここまでのお相手は、りゅうとと
おふこでした。
ありがとうございました。
32:14

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