【水曜#6-02】鍵は「スノーボード的視点」。くるーず流・趣味と仕事をつなぐ方法〜キニナルをフカボリ〜
2026-06-10 33:49

【水曜#6-02】鍵は「スノーボード的視点」。くるーず流・趣味と仕事をつなぐ方法〜キニナルをフカボリ〜

▼今回のトーク内容

ゲストは前回に引き続き、主催者の芳川卓司さん/芳川さんのお友達、パナプラス藤井さんとまんまる松岡さん。PAC-MANプロジェクトも気になる/「立ち呑みくるーず」誰と立ちあげた?/開催場所はブランド「PLAYDESIGN」のスペースを間借り/スノーボードが教えてくれた「視点を変える面白さ」/好きなものと仕事を結びつけると両方楽しい/スタッフの最初の反応/第1回開催への道のり。見学と練習とPR、そして「えいやぁ!」/準備は最小限。となるとお金は?/学生は芳川さんの奢り!?/今後の展望「普段混じり合わない人が、交わる場所」へ/今は理想の120%/未来図は「想像できない人」が来ること/お酒が飲めない人でも大丈夫。百聞は一見にしかず!/実はもふこ来店予定。ゆうとの分まで楽しみます!

▼今回のキニナル活動・ゲスト

立ち呑みくるーず

ゲスト:芳川卓司さん https://x.com/takug962?s=11

▼番組概要

「薬学生の空きコマ ~日々と未来を照らすラジオ~ powered by YakumiLab.」勉強にバイトに研究に、忙しい薬学生へ、癒やしと刺激をお届けするべく、現役薬学生が日替わりでトークを展開する、ニッチでディープなPodcastです。隔週水曜・金曜朝6時配信水曜日: 「キニナルをフカボリ」金曜日:「Let's Speak English!~国際的に活躍したい薬学生のラジオ~」

▼水曜MC

ゆうと(薬学部5年生)https://x.com/yutohiroe?s=11

もふこ(薬学部2年生)https://x.com/mofuko_423?s=11

▼お便りフォーム(質問・感想・メッセージはこちらから) https://forms.gle/KhdC1x1F42e5bBks5

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▼プロデューサー

伊藤希美 https://x.com/nozomi_itoh

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感想

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サマリー

このエピソードでは、薬学生のゆうとさんと、もふこさんが、大阪のクルーズ薬局が主催する「立ち呑みクルーズ」について、主催者の芳川卓司さんをゲストに迎え、その活動の深掘りを行いました。芳川さんは、スノーボードで培った「視点を変える面白さ」という考え方を、自身の薬局経営や「立ち呑みクルーズ」の運営に活かしています。このイベントは、スノーボード仲間との繋がりから生まれたもので、元々はスノーボードウェアブランド「PLAYDESIGN」のスペースを間借りして開催されています。芳川さんは、好きなことと仕事を結びつけることで、両方が楽しくなると語り、その哲学が「立ち呑みクルーズ」にも反映されています。 イベントの立ち上げは、芳川さん自身が中心となり、スタッフやスノーボード仲間との協力で実現しました。場所の確保は、PLAYDESIGNの運営者である川合さんの協力によりスムーズに進み、ロゴデザインなども含め、以前からの繋がりが活かされています。準備は最小限に抑えられ、勢いを重視して開催された第1回目は、練習とPRを兼ねた形で行われました。運営は利益目的ではなく、仲間との交流や情報交換の場として、参加者全員で楽しむことを重視しています。学生は無料で参加できるという嬉しい特典もあります。 「立ち呑みクルーズ」の魅力は、固定されたメンバーではなく、様々な人が自然と交わり、新しい繋がりが生まれる点にあります。芳川さんは、本来混じり合わない人々が交流することで新しい価値が生まれることを期待しており、薬学生や異業種の人々が交流する場を目指しています。お酒が飲めない人も歓迎しており、百聞は一見にしかずとして、まずは足を運んでその空気感を体験してほしいと語っています。イベントはすでに理想を120%超える成果を出しており、今後も様々な場所で、人々が交わり新しい価値を生み出す場を提供していきたいと考えています。

「立ち呑みクルーズ」の紹介とゲスト紹介
薬学生の空きコマ、日々と未来を照らすラジオ。この番組は、勉強やバイトで忙しい薬学生に癒やしと刺激をお届けするポッドキャストです。
現役薬学生が日替わりでお送りします。
水曜日は、気になるおフカボリ。学生が気になるとある活動を一つ決め、掘り下げていく期間限定番組です。
こんにちは、薬学部5年生のゆうとです。
同じく、薬学部2年生ののふこです。
さて、このキニナルおフカボリは、薬学生にとって興味深い活動をされている方について、その活動をフカボリする番組で、一つのテーマを3ヶ月期間限定で配信していきます。
今回は、大阪にあるクルーズ薬局が主催している、たちのみクルーズのフカボリ2回目です。
前回は、この活動の立ち上げ人である山下さんから、たちのみクルーズの概要や始まった経緯を聞きましたが、もふこはどうだった?
新卒の先輩と20年ぶりに再会したお話だったり、仕事でつながりがある方が仕事以外でも来てくださったり、仕事の枠を一歩越えて関係を作ったりできる場所だなって思って、すごく行きたくなりました。
ゆうとさんどうでしたか?
山下さんの素敵な人柄が伝わってきて、とっても良かったですね。
チームクルーズの意念、自分たちを含む全ての人たちの人生豊かにするって思いがすごく共感しましたね。
今回もたちのみクルーズについてしっかりと深掘りをしていきたいと思います。
はい。
今回はたちのみクルーズ立ち上げのあれこれや今後の展開についてお聞きしたいと思います。
ゲストは今回もたちのみクルーズを主催している吉川拓さんです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。吉川です。
よろしくお願いします。
この前はありがとうございました。
ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
今回2回目なんですけれども、私実は今日から実習が始まりまして、
新生活に胸を躍らせているところなんですよ。
その薬局がどんなところかっていうのを初日知るような感じだったんですけど、
もふことかはあんまり実習とかわかんないよね、まだ。
そうですね、まだ2年生なので。
でも薬局には個人的に見学も行ったりしてますよ。
おー、見学早いな。
それこそ薬味ラボスクールの運営をしてくださっている三重県の健やか薬局さんだったりとか、
スポンサーになってくださっている愛知県のパナプラス薬局さんに見学に行きました。
そうなんですね、素晴らしい。
パナプラス薬局さんとも何か繋がりがあったりするんですかね、星川さん。
そうなんですよ、パナプラス薬局の藤井社長とすごく仲良くさせてもらってて、
経営者の繋がりというよりも友達ですね。
わー、めっちゃいいですね。
その繋がりの中で、友達感覚の中の延長線上で一緒に学生向けにイベントしようというところで、
イベントをやったりしてまして、それがパックマンプロジェクトで、
あと東京のまんまる薬局さんですね、そちらの松岡社長ですね。
ここもまたほぼ友達ですね。
友達の延長線上で3社の会社で何かしようというのでパックマンプロジェクトをしてて、
そういうのも発信しているので、ぜひ注目していただけたらありがたいなと思っています。
すごく気になりますね。
いつもしっかり深掘りしたいなと思っちゃうぐらいなんですけれども、
今回はたしのみクルーズの深掘りということで、今日もたしのみクルーズについて色々聞かせていただきます。
危うくガンガン喋るところでした。パックマンについて喋るところでした。
これもまた楽しい企画なんで、ぜひお話しさせてほしいなと思っています。
ぜひまた聞かせていただきたいですね。
「立ち呑みクルーズ」立ち上げの経緯とスノーボード哲学
前回も少しお話しいただいてたと思うんですけれども、
たしのみクルーズをやると決めた時の話を最初にしていただきたくて、
最初、どなたと一緒に立ち上げたみたいなのってあるんですか?
そうですね、一番最初の立ち上げるっていうところは、
アイデアは僕自身がこんなことをしたいみたいなところから始まって、
ただやはり一人ではできないっていうところから、
まずはうちのスタッフの高橋であったり、部長ですね、
ツマンになるんですけども、吉川不明と相談する中で、
ちょっと企画を考えていったっていうところで、
もう一つが、場所のお話があると思うんですけど、
僕含め、ツマンもなんですけど、スノーボードをめちゃくちゃしていて、
スノーボードの仲間のつながりでお店っていうところがあって、
もともと今使っている場所、たしのみクルーズをしている場所なんですけど、
僕らが着ているウェアのプレーデザインっていうウェアブランドがあるんですけども、
そこのウェアブランドの運営している川合さんっていう方がいらっしゃって、
川合さんがお遊びで立ちのみしている場所、そこが今僕らがやっている場所なんですよね。
そうなったんですね。
そこを僕たちが曲がりをして運営させてもらっているっていうところで、
そもそもそこの場所自体も飲食店みたいな感じでやっているのではなくて、
気の知れた仲間とかが自然と集まってくる場所みたいな形で、
本当に一週何回かオープンして開けているっていった感じの店っていうところがあって、
その中で僕たちが繋がりもあってこんなことしたいっていうところから、
プレーデザインの川合さんですね。
そうだしたら全然使って、面白そうやんみたいな。
やろうやろうみたいな感じで、すぐに場所は決まったっていう感じです。
素敵ですね。やっぱり繋がりからそういう話が生まれるっていうのは、
そうなんです。ちなみにプレーデザインなんですけども、
川合さんという方一人でやってるんですけども、
一人でデザインとかいろいろなこと、ウェアを作ったりとかしてるんですけど、
実はですね、ロゴマークとか、僕らの仕事の時に着ているクルーズのウェアとか、
実は協力してもらって、ご友達としてやってくれてるんですよ。
そうだったんですね。
そうなんですよ。会社のロゴとかデザインとかウェアも、
ご友達としてやってるので、近い距離で関わりながら、
ああでもない、こうでもないって言いながら作ったものである。
そういう繋がりで、たちのみも実現したみたいな感じです。
そうか、もう薬局を始める時から、
このロゴとかデザインとかで繋がりがしっかりあった上で、
たちのみ繋がってきたっていう感じの流れなんですね。
最初のスノーボードはもうたぶん趣味だと思うんですけど。
そうですね。趣味の域を超えてるぐらい好きでした。
趣味の域を超えてる、ちょっと気になりますね。
競技者としてやってたわけではないので、趣味の域を超えた趣味。
かっこいい。なんだそれ。
本当に大好きで、大学時代にドハマリをして、
もうずっと社会人になってもやり続けていて、
これ実はですね、伝えているうちの一つとして、
船の旅のクルージングという話もしているんですけども、
実はですね、スノーボードのクルージングという言葉から取ってまして、
スノーボードでいうクルージングが何なのかっていうと、
雪山あるじゃないですか。リフトに乗って山の頂上まで行くじゃないですか。
ちなみにお二人ともスノーボードしたことあります?
僕はしたことあります。
私はウィンタースポーツ全般したことないですね。
下練で行ったことあります?
ないです。
ないのか。そしたらちょっと想像がしづらいかもしれないですけども、
雪山があって、リフトで山の上まで行くんですよね。
山の上からこの麓まで、下まで、自由に滑って降りるっていうことを
クルージングって言うんですよ。
滑っていく途中に、ゆるい斜面であったり、急な斜面であったり、
途中でボコボコの、こぶになっているようなところとかがあるんですよね。
人によっては、それを見た時に急で怖いなとか、
ゆるくてスピード出えへんな、こぶで滑りにくいなとか思ったりするんですけど、
それを視点をずらして見た時に加速できたりとか、
ゆるかったらトリックができたりとか、
こぶだったらそれをきっかけに高く飛ぶことができますよね。
すごい。
視点をずらして見た時に、何でも面白いアイテムに変えれるっていうところの
スノーボードに僕めちゃくちゃハマったんですよ。
マイナスなことも視点をずらして見た時に、面白いアイテムに変えれる。
そんなスノーボードに夢中になって、会社もそんな風に、
人がもしかするとマイナスに捉えることも視点をずらして見た時に、
面白いアイテムに変えれる、面白がっていけるみたいな、
そんな会社を作りたいっていうところから、
クルージングっていう言葉から、クルーズになって、
クルーズ薬局ができて、メディカルクルーズになったっていう、実はストーリーがあるんですよ。
すごいですね。意味がすごく深い。
僕の人生の軸というか、人生の真ん中にあるのが、
スノーボードで得た感覚とか、楽しみ方とか、
ファッションも含めてですね、スノーボードでウェア着たりとか、
道具とか、いろいろあるじゃないですか。
そういうもののファッションとか、そういったものが僕の中心にあって、
これをクルーズ薬局に活かしている、メディカルクルーズに取り入れてて、
今があるみたいな感じなんですよ。
一見、繋がりがあるように見えないんですけど、
そこに見出しているのがすごく面白いです。
そうなんです。結構。
外から見るとそうかもしれないですけど、僕の中ではめちゃくちゃ自然で、
自分が好きなスノーボードがあって、そこから仕事であったりとか、
もちろん趣味もそうですし、遊びもそうですし、
人間の輪もそうですね、繋がりも、人の繋がりも、各スノーボードから広がっている。
その中の一つに立ちのみクルーズもあるという感じです。
こんな立ち上げからの思いがあったとは。
そうなんです。
やっぱり人生の軸というか、自分の中で何か大切にしているものが決まっていると、
やりたいこととか選択とか求められたときに、ブレずに進んでいけるなと思っているので、
何か一つ決めて取り組んでいらっしゃる方というのは本当に尊敬ですね。
ありがとうございます。そうなんです。
自分の好きなことを仕事に繋げるというのは、僕はめちゃくちゃ大事だと思っていて、
結構趣味は趣味、仕事は仕事みたいな形になってしまうことはあるんですけれども、
それを一つ立ち止まって、自分の好きなものと仕事を結びつけるということがあると、
両方が楽しくなるということが僕はあると思っていて、
ぜひ二人もそういう感覚を持って社会に出てほしいなというふうに思っています。
ロールモデルにさせていただきます。
まだまだクルーズのことについて深掘りしていきたいところなんですが、
「立ち呑みクルーズ」の運営とスタッフの反応
これは立ち止みクルーズの話に戻させていただいて。
そうですね。
薬局が、やっぱり飲食をやっているってかなりインパクトが大きいことだなと思うんですけど、
最初、実際にやろうねっていう流れがあったと思うんですけど、
周りの薬局のスタッフさんの反応ってどんな感じだったんですか?
スタッフの反応は、また好きでやってやろうなーみたいな感じです。
またなんかいろんなこと考えてやってきたわーみたいな感じだと思います。
また言うてるわーぐらいやったと思います。
えーなんでするんですかとか、そんなんじゃなくて、
もしかすると巻き込まれるかもみたいな思ったかもしれないです。
まあ自由なというか、いろいろなところに挑戦的な社長についていくスタッフさんというのは
鍛えられてますね。
鍛えられてるのかな?
巻き入れて諦めてるかもしれないです。
最初、第1回目やろうってなった時に一番難しかったところというか、
これがちょっとネックだったなーみたいなところって何かありますか?
何がネックだったかなー。
楽しいことするっていうのでワクワクしか正直なかったんで、
なんか上手くいかないイメージもなかったって言ったら変ですけど。
どういう感じで1回目まで持ってったんですか?
場所を決めてからその後って。
場所を決めて、1回立ち飲みの場所ですね。
プレーデザインがやっている立ち飲みの場所で、
プレーデザインがやる日に僕たちが行って、
1回やらせてもらって、お酒の作り方を勉強し、
来る仲間もほとんど友達なんで、
プレーデザインの立ち飲みのところも、
みんながやるんやって面白いなーみたいな。
行くわーとか、本当にそんな感じで、
練習兼PRみたいなことをしながらして、
1回だけして、日にち決めて、
はい、やる!みたいな感じ。
厳密に何か計画立ててどうこうみたいな感じでは、
正直してないんですよね。
勢いなんですね。
勢いです、勢い。だいたい勢いです。
スノーボードも勢いが必要なんで。
あ、なるほど。
全てはスノーボードに繋がってしまう。
全ては勢いがないと高く飛べないんで。
めっちゃいいですね。
運営の方なんですけども、
他の部分に関しては、
飲食業をしているっていう形で、
飲食業の運営をしているという感じよりも、
仲間で飲み会をしているっていう延長線上って
考えたほうがよくて、
僕たちが何かすごいものを準備してやっているというよりも、
本当にその場所を借りてやっていて、
お酒とかの仕入れとかは僕たちがしてないんですよね。
そこにあるものを使わせてもらって、
それでお酒を作って、
提供しているっていう形になるので。
あ、そうだったんですね。
そうなんですよ。
お酒とかも用意自分たちでしているわけじゃないんですね。
そうなんですよ。
言ってしまえばその場所と、
言ったら材料ですよね。
に関してはそこにあるものを使わせてもらって、
提供しているっていうところがあるので、
すごく準備が必要とか、
そういう配慮しなければいけないということが結構ない。
イベントスペースみたいな形で借りてやっているっていうところなんで。
確かに、それならあんまり
違うの準備の手間や時間を取れることもなく、
本当にやりたいことを自分たちで楽しんでできるっていう感じなんですね。
そうなんですよ。
でもそうなると、お金関係とかってどうされるんですか?
そうなんですよ。
お金に関しては、
販売してお酒の金額は決めているので、
一杯だいたい500円ぐらいなんですよね。
おー、お安い。
500円をいただいて、
僕たちは仕事でしているというわけではないので、
場所を借りているのを飲みに来た人みんなで終わるみたいな形で
考えてもらったらよくて、
売り上げをすべてそのお店に還元しているという感じです。
すべて?
はい。
本当に利益目的じゃなく、
時間を楽しむみたいな感じなんですね。
そうです。僕たちが時間を楽しむ、
来る人たちも楽しむ場所を借りてやっているという感覚に一番近いと思います。
立ち上げからの思いがそのまま形になりました。
ボンって感じですね。
スタッフさんもスキッチに立たれているって前回お話されていたと思うんですけど、
その利益がないってなるとどういう勤務時間とかになっちゃうんですか?
実は勤務時間にはしていなくて、任意です。
じゃあ本当に行ってみたいみたいな人が立ったりされているんですか?
そうなんですよ。
ちなみに僕たちも飲む分は払っています。
あっ。
そこの協力してくれている仲間に対しての感謝だと思っているので、
僕たちも飲む分はちゃんと支払っていますし、
スタッフの分は僕が支払うこともあるということでしょうかね。
払ってもらってないって言われたら困るんで。
支払うこともある。
さすがです。
ちなみに学生は払ってあげるんで。
いいこと聞いちゃった。
今すごいことおっしゃってたんで巻き戻して3回くらい聞いてください。
そうですね、そういうふうにしていくっていうことが仲間も言ってしまえば、
潤うじゃないですけど、やっぱり貸している意味も出てきますし、
僕たちも気兼ねなく楽しめる。
お互いに気を使わなくて、参加者も気を使わなくて、
みんなで楽しむ場を作るっていう、
共同しているって感じの方が強いので、
そういう形を取っているというところですね。
「立ち呑みクルーズ」の理想と今後の展望
この開催の空気感もすごく素敵なんだろうなと想像しているんですけれども、
今の段階でかなり完成度が高いというか、
すごく素敵な場所が作られているなと思うんですけれども、
今後どんなふうに会を進めていきたいな、みたいなことを聞きたくて、
例えばどんな人に来てほしいな、そういうのってありますか?
どんな人に来てほしいかっていうのは結構なくて、
そもそも立ちのみスタイルにしたというか、
立ちのみスタイルでやっていきたいなと考えた理由っていうのもあって、
そもそも立ちのみが僕自身が好きだっていうところがあって、
なんで好きかっていうと、立ちのみって席に座ってないじゃないですか。
メンバーが固定されないんですよ。近くにいるメンバーが固定されないんですよ。
そうすると人が交差するというか、
テーブルに座っていると一定の人と話すっていうのがなくなるんですよ。
なるほど。
立ちのみだとアルコールの力もあって、
本来混じり合わない人同士が混じり合うみたいなことが生まれるんですよ。
知らない者同士の距離がすごく近くて、会話生まれるみたいな、
ああいう立ちのみの空間っていうのが僕めちゃくちゃ好きで、
まさにクルーズで実現させたい、
人が集まる価値をデザインするっていうところにもつながるんですけど、
そのために立ちのみの空間っていうところでやりたいっていうのがあったんですよね。
なんでどんな人に来てほしいかって言ったら、
逆に想像できない人が来てくれて、
本来関わり合わない関係ないんやけど、
ここに来たら関わりあって、新しいものが生まれたい、
新しい価値が生まれるっていうことをしていきたいって思ってるんですよ。
だからこんな人に来てほしいとか、ああいう人を呼ぼうみたいな、
正直あまりなくて、そこで生まれるものっていうのを生み出したいなっていうふうには、
立ちのみクルーズの位置づけとして考えています。
めちゃくちゃ面白いでしょ。
薬局業界のいわゆるみんなが多いのは多いんですけど、
薬局業界の人と僕のスノーボートの仲間と
喋ったりしてる姿とか見たらめちゃくちゃ面白くないですか。
こんなの絶対合わないじゃないですか。
そうですね。スノーボードやってない限り。
そうそうそう。
そのスノーボードでやってる子がまたグッとなったりもしますし、
やってない人が全然違う話とかしてて、
こんなん絶対ないんですよね。
仲間にラジオのDJもいるんですけど、
その人も来てくれて、むちゃ不思議じゃないですか。
薬剤師と薬局の事務さんとラジオのDJとスノーボーダーが
4人で喋ったりしてるのが面白くないですか。
何話すんだろう。
確かに。
何喋ってたかもしれないです。
でもみんなめちゃくちゃ楽しそうに笑いながら喋ってるんですよ。
これって本来混じり合わない人たちが混じり合って
新しい価値が生まれてるっていう風に思ってて、
そんな風に立ちのみクルーズはなりたいっていうところが
本当に思ってた形になってるってことですよね。
そういう自由なスタイルをとってるのに、
毎回たくさんの参加者が来てくださるっていうのは、
参加者さんの満足度がすごい高いっていうのもあると思いますし、
変わった出会いっていうのが結構求められてるんだなっていうのもあって、
自分もすごくそういう出会いが好きなので、
やっぱりすごく魅力的なイベントだなと思いますね。
本当にそうなんで、ぜひ来てほしい。
いろんな人に来てほしいなっていう風に思ってますし、
いろんな人と立ちのみっていう席に座らないからこそ、
ちょっと移動した時に隣の人と喋るとか、
トイレ行って帰ってきたら場所違うんで、
また新しい人と喋るとか、
それが意図的にしなくても自然に呼ばれるんですよ。
だから僕立ちのみ好きなんですよね。
あるかないかだけでそんなに変わってくるの面白いですね。
そうなんですよ。
意図的にしてたというよりも、
そういう場があるっていうこと、
そういうことが生まれるっていうのを意識して、
立ちのみにしたっていうところがあります。
最初のイメージ像がすごい現実になってる感じがするんですけど、
最初の理想を思い描いてたのから、
今どんぐらいたどり着いてるみたいな、
何パーセントぐらいに形になってるみたいなのはあるんですか?
もともとは本当に仲間が来て楽しく飲んで、
いろんな情報交換したりとか、
社交の場みたいな感じぐらいで考えてたんですけど、
それが広がっていろんな自分も想像してない価値とか、
想像もしてない関係が生まれたりとかしてるんで、
100パー超えて120とかの成果になってるなと思う。
そもそもね。
本当にやろうって思ったことで終わってるんじゃなくて、
自分たちが想像しないことが結構生まれてて、
それこそプレイデザインっていうスノーボードのウェアブランドと、
アサイクルさんはご存知ですかね?
ピッキングゴーのアサイクルさん。
アサイ兄弟なんですけど、
そこにコラボしてTシャツ作ったりとか。
本来は生まれなかったことだと思うのが仲良くなって、
アサイクルのイベントTシャツみたいなの作ったりとか。
僕たちもアサイクルさんと繋がって、
ランチョン・セミナーをクルーズが喋ったりとか。
すごいそんな飲みの場から新しいイベントや繋がりが生まれていくんですね。
そうなんですよ。
理想をすでに超えられてて、
人の繋がりってすごいなって改めて思いました。
今の時点で理想を超えられてるっておっしゃられたんですけど、
これから先もっと立ち並みクルーズをこういう風にしたいみたいなミライズはありますか?
そうですね。
もっといろんなところで、
それこそ本来交じり合わない人たちが交じり合って新しい価値を生み出すっていうことが
読まれたらいいなっていう風に思ってます。
やっぱりその中には役学生も入ってたりするんですか?
もちろんです。
役学生もこの前ですね、
町財室1のクラフトコーラ、
ご存知ですかね、お二人の。
聞いたことはあります。
そうなんですね。
クラフトコーラのメンバーとコラボして、
これは僕からオファーしたんですけど、
そうなんですか?
これとジンとか、クラフトコーラとジンとか、ボッカとかで、
カクテル作って一緒にやれへんみたいな。
おいしそう。
で、やったんですよ。
来てもらって彼らにも作ってもらって、
なんやったら現役を販売会して、
持ってきた分ゼブローみたいな。
すごいミンミンな関係ですね。
で、学生さんですし、
応援したくなるじゃないですか、一生懸命やってたら。
味もおいしいし、
みんなでクラフトコーラカクテルを作って販売したこととかもあります。
素晴らしいコラボですね。
本当にお酒を飲む場っていうことで、
そういう飲み物関係で頑張っている若者に
チャンスをあげようというか、
一緒に楽しんで会を開こうみたいな思いがあったと思うんですけど。
チャンスをあげようという感覚よりも、
一緒にやったらおもろいこと生まれそうじゃんみたいな。
本当そんな発想です。
実際にめちゃくちゃ面白いものになったし、
いろんな人が、
自分たち作ったわみたいなとか。
そこでまた新たな繋がりが生まれ、
面白い方向へ進んでいくんですね。
僕たちが全部把握してなくても、
自分たちが知らないところで、
そういうことがどんどん生まれていくような
場所にはしたいなというふうに思っています。
結構特殊な学生を前回オーバーして
呼んだことがあると思うんですけれども、
例えばちょっと参加を迷っている学生って言ったら難しいですけど、
こんな人が来たら楽しめるんじゃないかな、
みたいな役学生いますかね。
そうですね。
お酒が飲めない方は行っていいのかな、
みたいになるってよく聞くんですけど、
全然大丈夫です。
お酒飲んでない人もたくさんいます。
お酒が飲めないから行けないとかなくて大丈夫です。
っていうのがまず一つあります。
あとはですね、
なんとなく楽しそうやなって思ったんだったら、
もう百聞は一見しかず、
ぜひ聞いてもらって
あの空気感を感じてほしいなというふうに思っています。
やっぱり聞くよりも行った方が早いって感じなんですね。
そうです、絶対そうだと思います。
もう自信持っています。
聞いているだけでも本当に行きたいです。
間違いない。
学生から見たら社会に出て働くって
少し大変なこととか難しいことって捉えがちだと思うんですね。
でもこんなふうに面白がってやっている大人たちというか
社会人たちを見るっていうのも僕すごくいいんじゃないかなと思って。
参加している人みんなもそうなんで。
こんなに学生から社会人になったら結構大変なことが待っている
ってイメージないですか?2人とも。
僕は結構そのイメージが強くて
学生のうちに遊んだけやってくださる大人の方が多いので
社会人になったら遊べなくて面白くないんだ
みたいに思っちゃっているところがあるんですけど
やっぱりそうやって社会人になったからこそできる繋がりで
こんな面白いことがあるよみたいなのを示してくれるっていうのは
本当に素晴らしいなと思いますね。
それを聞いたら僕たちやっている側だけじゃなくて
参加している人たちが本当に楽しんでいるんで
面白がっているんで
ぜひその姿を見てもらうっていうのは
学生さんにしてほしいなって思うことです。
ぜひ今度行かせていただきます。
リスナーへのメッセージとクロージング
実はゆうとさんには申し訳ないんですけど
私この配信が始まる6月の開催時に
今週行ってこようかなって思ってます。
え?まじ?
大阪まで。
大阪まで行ってきます。
まじか。いいな。
初居酒屋デビューを。
初居酒屋、初立ちのみデビュー。
はい。すごく楽しみです。
うわーちょっと贅沢だ。
僕の分まで3倍くらい楽しんできてください。
はい。いろいろお話をしてきます。
ぜひおっぱいの空気感ですね。
ぜひ感じてもらって
それを僕からじゃなくても
ぜひもふくから伝えてほしいなと思います。
次の収録アプリには話せるように
いっぱい勉強していっぱい話していきます。
ぜひレポート本当にお願いします。
はい。
いろんな人とつながって楽しんできてください。
楽しんできます。
まだまだ深掘りしていきたいところなんですが
ここらでお時間が迫ってきましたので
クロージングに入らせていただきます。
今日はしっかりと立ちのみクルーズの中身
立ち上げのところについて深掘りしていったんだけど
もふくは今日どうだった?
準備までが大変そうだったりとか
お金のことどうしてるんだろうと気になってたんですけど
それ準備が大変とかじゃなくて
まずやりたいだったりとか
こういう風にしたいみたいな
勢いでやることが本当に大切だし
その勢いがあるからこそ
理想を超えた実現ができるんだなって思いました。
ゆうとさんどうでしたか?
吉川さんのやりたい思いが先にあって
それをしっかりと実現していくような
つながりが周りにあるっていうのが
本当に素晴らしいなと思って
スノーボードが好きってことであったりとか
立ちのみが好きっていうところから
それを実現まで持っていけてしまう行動力と
えいやっていうノリの良さが
私にはちょっと足りてないなと思うので
見習って頑張ろうと思いました。
私も見習ってきます。
本当にね。
今回と前回で立ちのみクルーズの全体について
知ることができたんだけど
次回からはえいやを支えてきた
周りの方々の話が聞けるということを楽しみに
次回以降もしていただければなと思います。
吉川さん本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
番組への感想は
ハッシュタグ役学生のあきこまをつけて
各種SNSでご投稿いただけるととても励みになります。
概要欄にあるお便りフォームから
メッセージ質問もお待ちしております。
この番組を面白いと思ってくださったら
ぜひフォローや評価、チャンネル登録をお願いいたします。
役学生のあきこま
日々と未来を照らすラジオは
各週水・金の朝6時に更新されます。
金曜日はLet's Speak English
国際的に活躍したい役学生のラジオを配信中です。
そちらもぜひ聴いてみてください。
またこの番組では新しいMCを募集しています。
ご興味のある方は概要欄の応募フォームからお気軽にご応募ください。
それではまた次回お会いしましょう。
ここまでのお相手はゆうとと
こふこでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
33:49

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