1. りっちゃ・りょかちのやいやいラジオ
  2. #251 ルックバックで変わる映..
2024-07-26 31:57

#251 ルックバックで変わる映画体験 ※ネタバレあり

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映画『ルックバック』の感想回。中身もだけど尺について沢山語っているwネタバレしているようなしていないような。


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00:01
はい、りょかちです。
りっちゃです。
最近、映画でちょっと話題の、ルックバックっていうやつがあるんですけれども、
はい。
ちょっと私、急に、3号2本目か、なんかたまたまちょっと時間があったんで、
最近見てきたんですけど、りょかちさんも見たそうで。
見ました。
ふじもとたつきさん。
話題なんで、ちょっとアニメ映画でね。
はい。
ちょっとルックバックの話をしようかなと思ってます。
イェーイ!映画界、久々だ。
ね。
うん。
というわけで、ルックバックは、なんかもともとさ、1年ぐらい前?2年ぐらい前にさ、
あのー、web漫画で出た時にさ、ツイッターですごいバズってたよね。
はい。チェーンソーマンのふじもとたつきさんの漫画、読み切り漫画で、
たつきさんがすごく人気があるっていうのもありますし、
うんうん。
それで、一時バズが起こって、公開されたのが、きょうあに事件のすぐ後。
あ、そうだね。
だったんで、すぐ後じゃなくて、1年後だったかな。
2021年ぐらいだから、
きょうあに事件、ちょうどこの間、5年とか、4年か、だったような。
1年後ぐらいじゃない?
2001年に発表された時って書いてあるから、
2021年、3年ぐらい経ったのかな。
そうだよね。2年ぐらい経って、発表終わって、
そっから2年ぐらい経って、映画になったっていう感じかな。
うん。
うん。
つったので、それで、ちょっといい意味でも悪い意味がほとんどなんですけど、
で、二時バズが起こったという感じですね。
うん。
でも、いろいろありまして、映画化されたという感じですね。
うん。
うん。
じゃあ、感想を先に、それぞれお話ししますと、
はい。
はい。私はそうだな。
すごい良かったんですけど、
漫画読んでて、漫画読んでたけど、もはや2年ぐらい前なんで中身あんま覚えてなかったんで、
で、そういえばこういう話だったって思ったのと、
やっぱ漫画、劇場行くと事前にネーム版みたいな本もらって、その場で。
はいはいはい。
で、私早く帰ったから、すごい時間あったからバーってそれ読んで、
そういえばこういう話だったって思ったんだけど、
なんかやっぱり、映画にすごい忠実なんだけど、原作の漫画にすごく忠実なんだけど、
でもやっぱり映画でしかできない立体的な表現みたいなのがすごいあるから、
はいはいはい。
漫画だとさらっとしてて、それでも結構感情を揺さぶるような作りになってると思うんだけど、
なんかそれがさらにこうすごい、なんでしょうね、ドラマティックになるというか、
印象的になるみたいな立体的だなっていう感じがすごいして、
で、それがすごい良いなって思ったのと、やっぱ感動するポイントとかもあるし、
03:02
すごい好きだった、なんか良かった、良かった、だけど、
良かった。
一方で、すごい良いなと思うんだけど、
でも結構そのクリエイターの話なんだよね、なんか、
はい。
漫画家の話、漫画とかアニメとかクリエイターの話で、
なんか自分もその、なんだろう、多少のクリエイトはなんかしたことあるとか、
このポテキャストもクリエイトかもしれないし、
仕事だったりで、なんかクリエイティブなことを全くやったことないわけじゃないと思うけど、
なんかあれみたいな、あの中みたいな、
なんかクリエイティブの極みみたいなところまでそんなに努力した経験ないなっていうので、
なんか、分かるんだけど、
本当になんかもうずっと高級でしたみたいなほど別に心には刺さらないっていうか、
ちょっと一歩引いてみてしまう自分がいるみたいな感じなんで、
ハチミツとクローバーの漫画とか、あの美大な話とかを読んでるのに近いような、
なんか普通に物語として面白い感じだけど、
なんか自分はそこまで、なんだろう、超入り込んでもうめちゃくちゃ嫌いの名作だみたいな感じには別に思わないっていうか、
まあ良い良作っていう感じなんで、
なんか逆にここまでクリエイティブを頑張ったことがある人っていうのが、
じゃなくてもうなんかこんなにみんな、
なんか自分の場合ではすごい人気ですごい泣いたみたいな人がめちゃくちゃ多いんだけど、
そんなにみんなクリエイティブを頑張っていた人が多いのか、
それともこのストーリーがすごい日本人の心に刺さるような、
なんか普遍性があるのかなぜかみたいなことを思ったっていう、
なんかなぜこれが流行るのだろうっていうことをすごい思ったっていうのが結構大きくて、
なんかちょっと入り込めきれない自分がいるみたいなところがありました。
最後に一番思ったのは1時間の映画めちゃくちゃ良いと思って、
1時間って最高よ本当に。
たまたまその日は飲み会が早く終わって、
もう子供も寝てるし、なんか帰るまで若干、なんかもう少し時間あんだみたいな時に、
たまたま新宿で降りて、あれバルトナインでめっちゃ流行ってんじゃん。
なんか9時から、9時20分から、
いやすごいんだよバルトナイン。
ものすごい刻んでるからさ、
回転数すごいんだよな。
そんな電車ぐらいのペースでやるのが映画って、
安心なくて、
それでサクッともう行ってチケット、もうその場でチケットとって、
サクッと見て1時間終わって帰るっていう時間の使い方が自分的にめちゃくちゃ良かったんで、
しかもこの前工業収入15円突破ですごい流行ってるから、
最近映画長いの多いと思うんですけど、
1時間でまとめて両作なら素晴らしいと思うから、
もっと1時間の映画が流行ってくれってすごい思いました。
それが一番、なんかタイパー、
コスパからタイパーの違いな気がして、
同じチケットでさ、3時間の映画とか一体に作るの時間かかるからさ、
コスパに行ったらもしかしたらそっちの方がいいし、
06:01
監督が作りたいものを全部作れるんだろうけど、
タイパーで考えたら1時間でめちゃくちゃ両作の方がいいっていう、
コスパ時代からタイパー時代の違いなのではっていうことを思って。
お!すごい!
それは本当にそう思いますね。
それについては私も。
気になる。
1時間の映画が流行るというエポックメイキングにもしかしてなるのでは?
と思っております。
はい、以上でございます。
その話はちょっと私も後でしたいんですけど、
先にちょっと感想を言いますと、
そうですね、私もなんかそうだなぁ、
作ってる人の熱量がものすごくあるという風に感じた作品だったかな、まず最初に。
多分作ってる人はアニメとか作ってる人だから、
それの絵の生き生きした感じがすごい。
確かにめっちゃ生き生きしてたな。
どう作るっていうのをすごく考えて、
本当に大事な作品を作る気持ちで作ったんだろうなというのが、
本当によくわかる1時間っていう感じでした。
曲もこれ、リッチェさんが好きな中村遥さんが作曲してる曲。
私が好きな中村加穂じゃない?
中村加穂だってすいません。
ちょっと忘れてください。
で、曲もすごい素晴らしかったし、
で、いう感じでした。
そうですね、キャラクターをすごい描いた映画だったなっていう感じがして、
かわゆみさんという、今絶好調、日本の宝となりつつある女優さんが、
藤野という役をやっていて、
嘘つきじゃまではいかないけど、プライドが超高い女の子が、
1人の時はすごくいい感じなんだけど、
思いっきり実力のある京本にプライドを貰えたところから始まる。
その2人の関係性、キャラクターの組み合わせをひとすら濃厚に描いた、
1時間っていう感じで、
私的には、彼女たちが一生懸命何かを作ろうとしているということ、
というよりかは、自分の熱心に頑張っていることを一緒に頑張って、
夢を一緒に持ってくれる友人っていう関係にみんな燃えてるんじゃないかなと思っていて、
09:03
なるほどね。
自分が得意だ、世界で一番これなら戦えるって思ったところで、
いい感じにプライドを負ってくれて、しかもリスペクトを持ってくれて、
そのまま一緒に夢を持ってくれて、
本当に心から尊敬し合える友達、自分にないものを持っている友達、
というものとの大人になるまでの物語、
別れてもまたずっと一緒だという物語にみんなが燃えているというところが、
最初、最後のシーンとか、みんながすすり泣いている声が聞こえてたんですけど、
そういうところが受けているから、
友情とキャラの物語だなというふうに感じました。
キャラが友情の物語というところと、作る人がすごく熱量があって、
作る人の祈りっぽい作品だな、題材の最後のエンドもそうです。
エンドもあり、祈りっぽい作品だなって感じましたね。
私はこの作品は、23時ぐらいの回から見て終電で帰ったんですよ。
だから、本当にね、最高でした。
帰る前にサクッと見れるので、
マジで1時間映画は最高で、
バルト9、いっぱい田舎のバスみたいな頻度で流してくれて、ありがとな!
田舎のバスより多いよ、たぶん。
結構な頻度で。
終わったらすぐ流してくから、1時間ごとに。
たぶん何スクリーンかでやってるよ、平行で。
あ、本当ですか?いまだにちょっと。
すごいな、すげーやってんだよ。
だって今、私はその、あ、そっか。
26時半からもやってますしね。
誰が見るんだよ、8時からの回、最初は。
すごいぞ。
確かに、クリエイターって思わなくて、
仕事、何かを共に頑張っているみたいなところは、
あとなんだろう、認め合っているみたいな感じ。
まあでもな、プロジェクトみたいな仕事でもないから、
すごいなんか本当にさ、もう2人の世界みたいな感じじゃん、ずっと。
ほとんど他の人は出てこないからさ。
すごいこの、なんか限定、すごい限定された、
2人の世界の中で、なんかずっとやっているっていうところは、
ある意味ちょっと新海誠系とか、
昔の世界系みたいなさ、
それは男女だけど、なんか、
ちょっとその、私は新海誠系が好きかと言われると、
そんなに好きでもないんだけど、
ただ、それにちょっと近いのかなって思いつつ、
でもそれとはまただいぶ違って、
12:00
なんだろうな、
違うんだなっていうのは結構感じて、
それはなんだろう、
狭い世界に閉じているのが、
なんか無意味に壮大な社会のテーマを覆わないっていうか、
別にそれで、
たぶんここで起きていることって本当に、
いろんなところで起きているドラマの一つを、
切り取ったものであるしかない。
だからこそ誰でもある程度共感できるような、
要素があったりとかするし、
あとなんか音楽とか映像とかもすごい綺麗なんだけど、
なんか過剰に盛り立てすぎてない感じが、
すごいよかった気がして、
なんか私が新海作品でちょっと苦手なのは、
なんか壮大すぎるっていうか、
途中から、
なんか途中に、
ラッドウィンプスのMVタイトル。
途中から天から素晴らしい光が巻き込んで、
同じシーンだ、それ。
差し込んでキラキラして、ラッドウィンプスがワーってなるじゃない。
同じシーン思い出してる、それ。
それが新海誠なんだけど、
ちょっと過剰演出味を感じて引いてしまう自分がいるので、
僕はそれで言うとそれも、
旅館中に帰ったらすごいこの作品が好きな人とか、
結構みんななんていうのかな、
なんか真面目で不器用タイプの人が作ってんのかなみたいな、
一個一個すごい細かいんだけど、
なんかさ、最初に藤野が、
今日もそう、
藤野のこと超ライバルだと思ってたけど、
なんか自分のファンですって言われてさ、帰りに。
すごいあの、なんだろう、
卒業式の帰りとかさ、
ずっとなんか歩いててだんだんスキップになっちゃうみたいな。
すごいなんかさ、全然小さい演出じゃん。
でもすごい、そこをちゃんと細かく描こうとして、
細かく丁寧にやってるみたいなところがすごい。
本当にこの作品のテンションをみんな共有してやってるんだな、
そこに効果がある。
確かに。これはそうですね、
似てるように見えて、
新海誠は世界系っていう、
すごい壮大なものを描いてるに対して真逆ですね。
そこで言うと。
新海誠のやつは2人のドラマが世界を揺るがすっていう、
ザ世界系なんだけど、
今回は本当に小さい街の小さい2人の小さい物語なんだけど、
でもそこに掘るとすごいこう、
ドラマがあるっていうか、
すごいストーリーになってるっていうところが、
確かに。でこれがその、
共犯人事件をどうしてモチーフにしたのか、
自分はそんなによくわかってないんだけど、
でもやっぱりあれってすごく多くの方が、
亡くなってしまってるわけで、
一人一人にこういうストーリーとかが、
もちろんこれじゃないけど、
いろんなクリエイター人生っていうのがあるんだろうな、
っていうことを想像させるってこともあるのかなと。
そうですね。
そこは描きたかったのかなっていうふうには思いましたね。
ただの人数としての人が亡くなったんじゃなくて、
一人一人にこういう人間のドラマがあったっていうのは間違いないだろうから。
15:05
それに関してはいろいろトラウマがある人が見に行ったら、
何も言わずに流すのか、
などいろいろ議論があると思うんですけれど、
そこは今ここでは話しませんが。
しかしそういう思いを持って作った作品なのかなとは、
思いました。
そうですね。
あとは1時間映画話。
どう?1時間映画どうですか?りょうかち先生は。
かなりこれは私もツイッターに書いたんじゃないかな。
1時間もっとやれってすごい思いましたよ。
しかも結構回すと、
映画館回転数も増えてみんな見るのがいいし、
あとなんか私結構1日1回外出たら1日外出て、
全部いろんな用事を終わらせたいんですよ。
なんか飲みに行くだけっていうのは嫌で、
なんか飲みに行くとしたら買い物も行って、
なんかビュースも行ってて1日にまとめたいタイプなんですけど、
そうするとなんか2時間くらい空いて、
いつも迷ってしまってスタバ行くしかなくないんですけど、
なんかその時に短編映画はやってくれてたらいいのにっていつも思うんですよね。
なので増えてほしいなと思います。
しかしりっちゃさん、1700円で怒ってる人もいたけど、
確かにりっちゃさん的にそのコスパというよりもタイパっていうのは面白いですね。
そうだね。普通の映画って1800円くらいだっけ?
今2000円です。
それちょい安ってことか。
しかも本みたいなのついてるしね。
確かに本ついてることでお得感はあったかもしれないね。
1時間だけどね。
名作映画で言うとオタクしか名作と思っていない説はあるんですけど、
いやそんなことはないな。そんなことはないと思うんですけど、
デジモンアドベンチャー僕らの大ゲームって知ってますか?
聞いたことはある。見たことはない。でも一部で有名だという認識。
監督が細田まもるさん。サマーウォーズ。
時をかける。
サマーウォーズ。そうですそうです。
ほぼサマーウォーズなんですよこの作品。
デジモンの方ね。
これ名作と言われてるんですけど40分なんですよ。
え、見ようじゃあ。
ぜひ、40分でも面白い作品たくさんあるから、やってほしいなと思いますね。
18:00
本当に1時間ぐらい。
確かにな。難しいね。長いことが必然的に意味ある作品も。
ドライブマイカーだっけ?
あれとかすごい良かったし。
あれめっちゃ長かったじゃん。3時間ぐらいあった気がするんだけど。
えっとね、179分だから3時間ですね。
そうだよね。でもあれなんか遠倍でちょっとタラタラした時間とかもありつつやることに意味があったから。
見て面白かったかと思うんだけどどうしても見るハードルが上がってしまうよね。
そうですよね。なんか3時間なことに意味がある映画とか、あとはその尺的に絶対にドラマには収まらないから、映画の尺っていうのはあると思うんですけど。
もちろん物語、シナリオを作ったりするじゃない。そういう時ってさ、どうやって考える?例えば60分のものと180分のものだったらさ、どうやって作り手としては何がどう変わるの?
でも多分、そんな私も語れるほどではないんですけど、物語のパッケージはほとんど、フォーマットはそこまで大きく変えられないと思うんですね。
じゃあ起承転結っていうのがあって、15分しかないから、昇までで、みたいなのできないじゃないですか。
15分内は15分内に起承転結しなきゃいけないってこと?
そうそうそうそう。だから単純に、
昇までだったら2回にドラマになっちゃう。
分けるとかにしなきゃいけないんで、なんで結局やっぱり描ける幅が少なくなるんですよね。
例えば、今、虎に翼やってますけど、あれが10話のドラマだったら、全然描けるものが少なくなるし、
大河みたいに、物語っていうか出来事が先行してしまう場合とかも結構増えてしまうと思います。
同じ尺で同じことを描こうとしたら、学校に行って合格して、半人になって、最終的にこうなりました、みたいな感じになっちゃって、
その間にある葛藤とか描けない。
あとはもうその合格するまでの物語っていう、めちゃめちゃ小さいところしか描けないってなるから、
だからそうですね、オッペンハイマーとかは葛藤からできるところまでがっつり描いてるじゃないですか、
あれは3時間ぐらいまでかかんないと作れないっていうのはありますよね。
21:03
うん、確かになー、そうだね。
でも、今思ったのは、3時間に全くスマホとかを見ずに映像に浸るってなかなかない体験だから、
それって映画の独自性だからいいじゃんって思ったんですけど、もはやそれは1時間でも変わらなくて、
スマホを見てしまうないから、そういう体験をラフに感じるためにも、1時間映画でまずはスマホから離れてみるっていうのもいいんじゃないかなと思いました。
そうだね、3時間とかで1日に何回かしか時間がないじゃん、選ぶときに。
そうすると、映画に行くっていうことがメインのイベントであって、他の代替手段との比較としてはあんま考えないんだけど、
1時間で映画があるってなったとき、私はその時飲み会が早めに終わって、とりあえず新宿で降りてなんかしてから帰ろうかなって思ったんだけど、
最初はめっちゃ疲れてたからマッサージ行こうかなって思ったんだよ。
でも行きたいマッサージ屋さんがその日はさすがにいっぱいだったから空いてないなって思って、
そこからの選択肢としては本屋とかに行くか、一人でバーとかに行くにはそんなにお酒これ以上飲みたいわけでもないし、
あとカフェとかに行くか、銭湯とかも行きたいけどそんなにちょうどいいとこないしみたいないくつか思ってて、
で、出てるときにちょうどフックバックがありえないぐらいの頻度でやってたからおいしいじゃんって思ったんだけど、
でもそしたら、映画館入ったら涼しいところで座って休みながら飲み物も飲めるからさ、カフェとやってること同じやんって思って、
1時間カフェで本とか読んでるより多分静かなしさ、映画館でそのスマホも見ずに集中するってリフレッシュできるだろうなって思って、
そのときいろいろ疲れてたから身体的にも仕事も忙しかったから疲れてたんで、映画にしよって思って、
映画、ルックバック見て1時間終わってきたらすごいリフレッシュできて、それがめっちゃよかったんで、
短いと頻度の問題もあるけど、そうすると映画っていうのがすごいカジュアルにより見に行けるのかもって思った。
それはいいなって。
確かに。
映画って1週間しかスケジュールが決まってないんですよね。
独特だよね。来週の予約取ろうと思ってもまだ出てませんみたいになるもんね。
それは多分工業収入によって来週のどれだけ出すかがあれなんですけど、
だから木曜日、金曜日の映画だと何時にやってるか本当にギリギリまでわかんないから、
24:00
りっちゃさんがやってるみたいに本当にちゃんと映画を見に行く予定として見ないと、
たまたまやってたから見るっていうのはなかなか難しいんですよね、映画って。
だから本当に短いものを複数やっていて、
この映画館ではこれがめっちゃやってるから、とりあえず休みがてら行くかみたいなのができたら、
映画の見に行くという行為自体が、りっちゃさんが言うみたいに変わるから身近になる気がしますよね。
確かにそうやって見るのいいね、いいかも。
どうなんだろう、映画館として回転数が上がることは嬉しくないのか嬉しいのかどっちなのでしょうか。
掃除したり大変かな、それか、でも儲かるからいいか。
でもだって2,000円払って3時間の映画だったとさ、1,700円で1時間の映画2回転できたらさ、
1,700円の2回転のほうがいいんじゃない?
まあ間違いないですね。
そうか、え、ちょっと待ってください。
でもどうします?それがすごい加速して、なんか1時間の映画がめちゃめちゃやってる。
まあいっか、まあそれも市場原理か。
意外とあきらめが早い。
意味はなんないんじゃない?わからんけど。
どうでしょうか。
なんか長時間化してってる気がするから、なんかそれはちょっとたまにコンパクトなやつもお願いしますって思うんだけど。
そうっすよね。
いやどうなんでしょう?これは映画業界の人がなんかその1時間の映画とかが流行って、
なんかこのルックバックにこんなに導入されてることにどう思うのか気になるところ。
ね。どう思ってんだろう?映画館の人にも聞きたい。
全然映画の中身じゃないところの話をいっぱいしてしまう。
いやでも新しいとこはそこですよ。だからそれもすごいなって思いました。
なんかそのルックバック映画化しましょうっていう時に、いや絶対尺足りないでしょみたいになるじゃないですか。
確かに。よく言われて60分やりましょうって決めたよね。
ね。普通だったらいや尺足りないから、
たつきさんに頼んでと一緒に共同脚本でもうちょっと尺足したやつ作りましょうかみたいな思うじゃないですか。
そうそうそうそう。あの藤野のその後みたいなところって書いて、
映画でしか描かれていないところ書きましょうよみたいなあると思うんですよ。
私がプロデューサーだったら映画でしか見れないシーン足しましょうよみたいな言うと思うんですよ。
27:04
だけどそうじゃなくてこの尺はこの尺で余計な余分なものとか足さずに1時間で行きましょう。
誰が言ったんだろうすごいって思いました。
確かに。よくね。すごい貫いたよね。
貫いた。そこだから本当にみんな作ってる人はこの作品が好きなんだなっていうのはすごい伝わってきますよ。
なんか愛がすごいぞという感じ。
いや1時間突破できる映画。
今アンパンマンがすごい今年は面白いらしいんだよな。
あれさなんか3日前ぐらいからさやたら周りの人言ってんだけどさ。
私の観測範囲ではけんすーさんのツイートからみんな言ってんだけど。
あーそうだアンパンマンの映画って何分なんだろうちゃんと90分あるのかな。
ジェフの映画とかってさ昔さ2本立てだったよね。
あーそうだそうですねなんかと
ソルキアンパンマンバイキンマンと絵本のルルンこれは64分ですね。
おー1時間じゃん。行く?今度行ってみようかなじゃん。
これ8時半からやってるんで。
朝です。
いやいや朝8時半から映画見に行けるような生活じゃないんだけど本当だ。
シネマ新宿8時半から。
逆にさルックブックはねバルト9がやべーあれでやりすぎなのよ。
バルト9がこうなんていうのオタクに最適化されすぎていてすごい。
本日のバルト9の今今我々夜の10時半ゴールに収録してるんですけど
10時11時半1時から2時半からこの週末でこんな数出てるよすごいね。
やばい一番遅い時間に行ってみたい。
どこで輸送が行ってるのか。
うーんちょっと面白いな。
1時間の映画意外と流行るんだよ。流行るのではないか。
ちょっと確かにこれ探したらあんのかもね。
ちょっと今度から時間空いたって思ったらちょっと考えてみようかな。
映画ないかなって。
そうですねでもあんまり見ないですけどねやっぱり。
ね1時間の映画とか。
でもあの短編映画自体はアカデミー賞でも短編映画賞っていうのはありますけど。
そうだねそうだね。
作品自体はあるけどなかなかその劇場公開をつかむのが難しいんだろうな。
30:02
短いので言うと配信しかやってないけどラストリペアショップっていうのも一番面白い今年だと。
昨年。
洋画?邦画?
洋画てかドキュメンタリー。
てかドキュメンタリーこそ1時間尺めちゃめちゃありそうだな。
それはめっちゃありそう。
でも確実にちょっといい最高な1時間の使い方であることには間違いないので。
どうしようかなっていう人にはぜひおすすめしたい。
良質な物を見たっていう気持ちになれる。
あとやっぱりこう没入するとリフレッシュしますよね。物語に。
意識を飛ばすと。
やっぱ五感をジャックされてるとすごくリフレッシュできるね。
普段が注意3万になってるからさ。
1時間なんかどうせ空いてもツイッター見て終わるんだから映画見たほうがいいよ。
そうだね、ほんとそうです。
面白いかった。
はい、そんな感じですかね。
じゃあちょっとルックバックの感想、ひたすらに、久々に感想回ということで。
はい。
ややいラジオではお便りを募集しています。概要欄のGoogleフォームから投稿してください。
皆さんの感想や質問をお待ちしています。
ツイッターでハッシュタグややいラジオをつけて発信してくださるのも嬉しいです。
全部見てます。
インスタグラムでも裏話や最近気になるアイテムを紹介しているのでそちらもぜひ見てみてください。
各音声プラットフォームでの評価コメントもお待ちしています。
それではまた次回。
31:57

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