はい、りょかちです。
りっちゃです。
前回実はちょっと初のビデオ収録にトライしたと思っていたら、うっかり収録できてなくて、
なんか一言ちょっとビデオ撮ってるとか言いながら入ってない音声が残っちゃったんですけど、すいません。
そういうわけで、今回は多分ビデオ撮れてるんじゃないかな、ちょっと今ツールで撮ってるんですけど、
うまくいってたら、これがビデオポテトリストになってると思います。
見えてますか?
ズーム的な感じの画面なんで、そんなにちゃんとスタジオとかで撮ってるわけではないんですけど、
私たちが収録いつもやってるのが、リバーサイドFM、リバーサイドかな、リバーサイドっていうツールで撮ってるんだけど、
なんかビデオ収録の機能がアップデートで気づいたら充実してたので、ちょっとビデオをオントライをしてみました。
我々は夜撮ってるんで、今10時過ぎとかで、もうちょっと疲れ果てた1日の終わりに撮ってるので、
あんまり素敵なコンディションではないんだけど、とりあえずやってみるかみたいな感じで今やってます。
そうですね。りっちゃんさん最近ポッドキャストもやってますもんね、ビデオポッドキャスト。
最近会社でやろうと思って収録し始めて、まだちゃんと公開はそのシリーズはできてないんだけど、
今3本ぐらい撮ってるんで、ちょっとそのうち会社でも私が頑張ってビデオポッドキャストやっているのが公開される予定です。
はい。
それはまたそのうち告知します。
この間その話をりっちゃんさんとモニさんとランチしてるときに聞きましたね。
そうなんですよ。最近私の中では今ビデオポッドキャストというデータがずっとポッドキャストウィークエンドぐらいからホットなので、
多分私に会った人は結構みんなビデオポッドキャストの話をされてると思う。特にポッドキャスト界隈の人。
私がモニさんというのは、モーニングラボという会社のコミュニケーションプラーニングをやってる会社の社長さんで、私も業務委託で手伝ってるんですけど、
その方の発信とかのどうしていこうかなーみたいなのをりっちゃんさんと相談して、ビデオポッドキャストを最近熱いよって聞きました。
そうだね。モニさんって、この仮想勝手に話すんですけど、中村あさこちゃんだよね。
そうだ、中村あさこさんです。
モーニングラボって会社もう10年ぐらいやられている。
12年目。
旅立ちのお友達兼お仕事一緒にされてる人なんだけど、
最近初めてお会いしたんですよ。旅立ちがつないでくれて。
それがなぜかというと、はい。
なぜかというと、なんと高校が同じなんですね。我々。
正式名称はなんていう高校ですか?
正式名称は東京都立国立高校です。
国立高校か。なるほど。
だから国高と言っている。
それ言ってなかったっけ?国立にあるから国立高校です。シンプルに。
なるほど、なるほど。
なんかね、その前にも、なぜかマーケティング会社をやっているゆうきさんとりっちゃさんと私っていう、私以外国高っていう飲み会があり、
私のおかげで国高生に最近出会えました。
いや、全然。たまたまなぜか私の周りで国高が大量にいらっしゃる。
でもエロ3人でしょ。その3人じゃない。
その3人で私は出し尽くしたんですけど。
モニさんとりっちゃさんは国高でENFPっていう。
あと少林寺憲法部に、私は少林寺憲法部を一瞬だけやっていて、
モニさんはちゃんと最後まで少林寺憲法を、
全国にも出てね。
全国レベルの強いところをやってたんで、そういう部活なんですけど、すごい強い部活なんですけど、やってたね。
国高の話をそういう流れでしようかな、国高というか高校の話をしようかなみたいな会なんですけど、今日は。
それぞれの高校、大学どんなふうに選んだかっていう雑談ですね。
国高の話は、両勝が今言ってくれた、もう一人私の同級生で、直近までアンカー、モバイルバッテリーで有名なアンカーのマーケーの責任者をやっていた、
吉野由悠季ちゃんって子がいて、その子も高校の同級生で、
それもでも私は全然多分何年も会ってなかったと思うけど、相当会ってなかったと思うけど、両勝が一緒に仕事したりとか、知り合いで、
アンカーの仕事する機会。
そうだよね。
それでなんか、由悠季さん相当仕事してますよって言われて、あれ?同級生だわみたいな話をしてて、
ちょっと前にご飯に、今年のまだ寒い頃ぐらいに3人でご飯に行って、久々に再会しまして、
そこからなぜか今同級生の今年秋ぐらいに大同窓会をやろうっていう企画が始まって、
由悠季の推進力によって今結構進んでおります。
すごい。
国交活動。
両勝のおかげかもしれない、それが実現した。
いや、そんなことないんですけど。
よく考えると。
たまたま。私は何もしてなくて、お二人がご飯一回についてただけなんですけど。
ご飯して、そしたら私は適当にいいねとか言ってただけなんだけど、
由悠季の圧倒的推進力と実行力によりめきめきと話が歴史進んできて、実現されそうな気がしている。
すごい。
すごいよね。
国交ね。
そうなんですよ。
そういう国交の話がすごい。
でも、私の中で今回そう話そうと思ったのは、都立の公立校って全くイメージ湧かないです。
確かに。
どんな人が行ってんのか。
私の中の極端なイメージ、東京のすごい良い大学行ってる人は、みんな中学受験っていうイメージだから。
確かにみんなそうだよね。中受率めちゃくちゃ高いもんね。
そうだね。
え、りっちゃさんは?
私は、私が高校行ってたのってもう30年前だよね。
そっか。
違う違う、20年前か。
違う違う、そうしたらあれか。待って、15歳。今37だから。
ん?
27だよな。
20年前ぐらい。
多分37だから、そう20年前か。だから、事情はだいぶ変わってるかもしれないんですけど。
なんとか話してるけど、私一応東京の調布市出身なので、多摩エリアのね。
で、中学普通に公立行ってて、で、都立校と、その時私立も受けたけど、高校受験して。
あ、そうなんだ。
そう、で、都立の、国校っていうのは、この後話しますけど、すごい特徴的な学校で、私はすごくそこに行きたかったので、
第一志望で、で、なんか運良く入れたので、楽しい高校生活を送ってたのがその国校、国立高校で訳して国校なんですけど、
はい、で、国校生とはたまに再会すると嬉しいっていう感じですね。
で、国校はなんか、文化祭が日本一らしい。
そうなの。え、でもそう受験、確かにさ、友達の子供の受験とかの話を聞いてて、で、その東京の高校事情とかやっぱり聞くから、
あ、なんか今そうなってるんだとか、これは変わんないなっていうのもあれば、なんか全然知らないこととか、
やっぱ新しい学校出てきてとかもあるし、都立校って結構中古を一貫に変わったりしてるとことかあるんだよね。
そうなんだ。
なんかそれで、そう知らないとことかも結構あるし、不思議なんですけど、受験的な話をなんか回想しながらすると、
私が受けてた頃は、まず都立校は、私が受験する何年か前に学区がなくなったのかな。
なんかそれまでって学区内何人、学区外何人みたいなのが確かあったと思うんだけど、あるタイミングで学区が自由になって、
都内だったら、私は町府に住んでても、例えばすごい東のほうまで行ってもいいし、すごい西のほうまで行ってもいいし、みたいな自由な、
いいな。
どこも受けられるようになって、なりましたと。
で、やっぱり都立校どうだろう、まあ公立小学だったのもあるし、都立校みんな第一で受けてる人すごい多かったけど、
うん。
で、その時なんか私はたぶん中3が人生で一番勉強ができた瞬間なので、その瞬間は割といろいろ受けたんだけど、
その当時は都立校のトップって、日比谷かの有名な、日比谷聞いたことある?日比谷高校。
ない。
日比谷高校は、たぶん昔からあの、なんていうの、戦前とかが一番トップ校みたいな感じなんだけど、官僚とかめちゃめちゃ輩出している真面目な学校、日比谷高校と、
あと都立西高校っていうところと、あとはその私言ってた国立高校ってところと、八王子東高校っていう、まあだいぶ八王子元西にある高校があるんだけど、
なんかこの4つが一応都立トップ校みたいな感じだったのよ。
へー、なんか確か、なんか指定された、都にたぶん何かに指定されてて、
あー、あったあった、私の時も。スーパーサイエンス学校みたいな。
あ、そうそう、サイエンスじゃん、理系じゃないんだけど、何かにたぶんその4つは認定されてて、トップ校みたいな感じで、
で、その下のティアにまた全然、その下にもいい学校いっぱいあるんだけど、という中で、で、国高はその中でも、
まあ私は家から割と近かったし、先輩が行ってたっていうのもあるんですけど、
あの、特徴的なのは、めちゃくちゃ自由なんですね。私服で、高速は上脇を履くしかなくて、
へー。
っていう自由さとリベラルな感じと、あとはなんか文部領土とされ、文部領土が良しとされていて、文化祭があるんですよ。
毎年国高祭っていう部活、文化祭が9月か10月かな、9月ぐらいかな、にあるんだけど、
なんかそれに死ぬほど全力投球をするっていうのがあって、そのあさこちゃんと話したんだけど、
3年生がそこで演劇をするんですね、各クラス。
ちなみに3年間クラス外ないんだけど、ずっと同じクラスで、
3年間クラス外なし、その温めたクラスのフルパワーを生かして、
劇で半年ぐらいかな、ずっと前の年からぐらい、前の年末か年明けたぐらいから準備をして、
キャストとかも全部自分たちでやるし、舞台も、教室の中に舞台作るんだけど、
内装外装みたいなんで、教室の中に舞台とか作って、
で、外装っていうのも教室の外側のロッカーとかあるじゃん、ローカーにしてる。
ああいうとこに、なんかすごい、舞台じゃないけど、装飾をすごいして、
VDみたいな、VMDみたいなのなんか作るんだけど、
そういうの作ったりして、すごい青春を全てそこに捧げ、
で、外装ショーとか内装なんとかショーとか、最優秀ショーとかいろいろあるんだけど、
そういう最後ショーとかもあってみたいな、劇なんですね。
その文化祭がすごい人気で、1万人ぐらい来るんですよ、毎年。
すごい、なんかググると、本当は分からんけど、
日本一すごい文化祭みたいなのが出てきて、
で、それに中3の時に見に行って、
やばい、めっちゃいい、楽しそうみたいに、絶対入りたいと思っちゃって、
頑張って目指して入ったわけですね。
いや、なんかさっきちょっと私が笑っちゃったのは、
なんか、モニさんと帰り道、私たちが帰ってった時に、
クニコのMODみたいなの聞いて、
全部やる、みんなでやるっていうのがMODらしい。
あったかも、確かに、そういう感じだ。
だから、文武両道、みんなでってことなんですね。
やばくないですか、なんか、そんなベンチャーみたいな、
全部やる、みんなでやる。
今でも検索したら、日経新聞2016年の記事に、
1万人集客都立国立高校日本一の文化祭を拝見って書いてあるから、
日本一の文化祭であってるらしい。
ルイッチャさんも監督をやったんですね。
そうなんですよ、監督劇の、
2大展示チーフっていうのと監督っていう、
文化祭におけるトップ役職2つがあるんだけど、
その監督をやっていたので、
私はそれをやりすぎて、まあまあ楽しかったんですけど、
全力投球していたので、結局大学受験は、
最初は国立も受けようと思ってたけど、
無理じゃね?みたいな感じで、夏休み終わりでなってて、
そしたら、私は早稲田の文化構想学部出身なんですけど、
そこが一期生だったのも、
アサイリョーと同じ。
そう、アサイリョー様は一応後輩なんですけど、
たぶん一学年したかな?
その年からできる学部があって、
たまたまして、推薦をもらえたので、
それでちょっと楽して入学しているという感じなんですが、
監督すごいですね。
なんかね、朝子ちゃんとも話してすごい思い出したけど、
やっぱりその高校の感じ、今でも自分は好きだし、
出身者みんなそういう感じだと思うんだけど、
勉強だけできてもダサいみたいな感じがすごい強くって、
だから、部活もできて勉強もできるとか、
劇とかもめっちゃやってて、
でも東大受かるみたいなのが一番かっこいいとされているっていう。
そらかっこいいよ、そらが。
そう、ありまして、
で、昔、テクニコってすごい昔だけど、
甲子園に出たことがあるの、東京都代表で。
で、それも野球一部の、
昔の人とか野球詳しい人だと、
クニコって野球強いよねみたいなことを言ってくださることがあるんですけど、
その野球部で育った人も、
部活めちゃくちゃ打ち込んで3年までやりきって、
でもその後から勉強して東大に入りましたみたいなことが、
美談として語られていて、
とにかく文武両道であれみたいな、すごい。
なるほど、確かにそういうパワフルな人が、
みんなパワフル、私の知ってるクニコの人は。
そうだね、クニコいった時って、
自分そんなつまんないやつだなみたいな、
みんないろいろできすぎて。
監督に選ばれねえよ。
多分やりたいって言ったのかな。
活動的であったけど、自分も。
でも結城に久々に会って思ったけど、
めっちゃ元気じゃん、めっちゃ体力あるじゃん。
元気でいい、はい。
モニさんも元気だしね。
確かにモニさんも社長やってるしさ、起業して。
確かにゆうきも自分で会社立ち上げてやってるし、
2人ともお子さんもいるけど、
なんかめっちゃ活動的だし、
ゆうきがなんか運動しないと気持ち悪いよねとか言って、
ちょっと軽く、いつも軽く走りに行っちゃうとか言って、
すごい体力だなって思ってた。
でもりっちゃさんも監督の時から、
情報発信とかブログ書いたりして、
スーパー高校生ですね。
全然なんですけど、
でも好きだった雰囲気は、
運動部とかってやっぱり強いっていうか、
主流みたいな感じあるじゃん、中高とかって。
私は運動は得意だけど、体育系のノリというものがずっと苦手で、
上下関係が強いのとか、
ちょっと理不尽が嫌いすぎて、
別に運動部が全てそういうわけじゃないと今となっては思うんですけど、
なんとなくそういうの嫌だみたいなのがすごく当時は思ってたから、
ほとんど文系というか。
で、高校も最初少林寺憲法で部活に一緒に入ったんだけど、
これ長くなるから少林寺の話はしないんですけど、
一緒に入ったんだけど、
途中で辞めて経営をやってたので、
バンドをやっていたので、文化系に送ってたんですが、
でも結構国高の当時の雰囲気としては、
もちろんスポーツ部、
運動をやってる人多いんだけど、
それ以外でも割と文化部も文化部で頑張ってるし、
あとは学校の部活じゃないけど、
個人で映像制作してますみたいな人とか、
個人でダンスやってますみたいな人とか結構いて、
それはそれで尊重されていたっていうか、
とりあえず一芸あればいいみたいな。
一芸あることが大事であるみたいな雰囲気だったんですよ。
それは文学部も若干そうだったんだけど、
文学部で文キャン。
で、若干、
ガリ弁よりも、
何か一芸に引いれてるべしみたいなのがすごい強かったと、
今となっては本当に思うんだけど、価値観が。
和製だやん、和製だ。
私はネットが好きだったから、
中高って一番ネットしてたんですよ、
世の中。
中学の時より学校つまんなかったから、
ホームページ作ったりしてたんだけど、
高校もたぶんちもちも、
ミクシーとかが流行り始めたぐらい、
ちょうどその直前ぐらいだったと思うんだけど、
その劇を3年生の時に、
劇やってたから、
あれは2005とか2006年ぐらいだと思うんだけど、
クラスのサイト作って、
今では当たり前に全クラスあるんだけど、
当時は作り始めたぐらいだったと思うんだけど、
サイト作って、
そこにブログみたいな、
ガラ系で更新するブログみたいなのを置いて、
私は日々、
劇の練習の様子とか、クラスの様子とか、
写真撮って、ブログを投稿していたんですね。
今のりちゃさんと同じ広報活動。
ほんとそう、やってるほど変わらんやん。
私が広報をやり始めてやってたことも、
結局会社でひたすらそういうブログを、
写真を撮ってブログを投稿するみたいなことをやってたんですけど、
当時もやっており、
大人になって20代ぐらいになって、
高校の同級生が結婚して、
結婚式とかでみんな集まって話してたら、
私今広報でこういう仕事してるんだって言ったら、
りちゃは本物の広報さんになったんだねって言われて、
ほんとやってること変わらんやんってめちゃめちゃ思った。
辻褄、伏線回収みたいな感じ。
あとなんかさ、こないださ、
ポッドキャストウィークエンドにコピー本持ってったじゃん。
作った。ヤイヤイで作った本を持って行って、
売ったんですけど、でもそれも、
結局さ、A4中戸字印刷みたいなのをして、
ひたすらホチキスでガチャンコして、
表紙を付けてみたいなものを作ってたんですけど、
それもね、あれも記憶がよみがえってきたんだけど、
劇でね、そういうの作ってたのよ、パンフレットを。
ヤバ。
長戸字ガチャして表紙付けて、
あそこにスタンプしてとかやってたな、みんなで。
ほんとに懐かしい。
三つ子の魂100まで。
100までです。
三つ子じゃないけど。
なんかすごい、やっぱ高校ぐらいでやってたことって、
あんま変わらんなって思いますね。
りっちゃさんは、結構ずっと筋が通ってますね。
好きなことしかあんまやれないなとは思う。
いいです。
あんまコツコツ努力できるタイプじゃないので、
ドヤジニーは昔からあるんですけど。
楽しくてやっていることが評価されたら、
それがラッキーみたいな感じだから。
勉強とかも、あんま計画的にちゃんとやれるタイプじゃないので、
面白いと思ったらやれるし、好きな教科とか、
英語とかその時すごい得意だったから、めっちゃテンション良かったけど、
苦手な教科とか一生苦手なままなんですが、
なんとかなりましたね。
高校受験ぐらいはなんとかなりましたね。
確かに。
でも都内の高校って、
好きなことがある人は参考になりそう。
でも東京の高校ってね、だいぶ事情変わってると思うんだけど、
東京ってやっぱ都立、公立と一部少ないけど、
都立と国立と、
あと私立がいっぱいあって、選択肢がめちゃめちゃ多いし、
多分地方、地方じゃないや、
他の都市における公立、私立、比率とか公立、私立の間隔と、
多分都内における公立、私立の位置づけって全然違うんだろうなって思うんだけど、
基本的に多分都立はトップ校ほど割と自由だったと思う。
それは確かに、うちの京都もそうでした。
賢い学校は自由を得てます。
自由だし、勉強だけじゃないぜって感じでした。
なんかね、その感覚はすごい、
校風が本当に好きであってたから、
逆に受験で4校ぐらい受けたかな、高校で。
で、いろんなとこ見に行ったりとか、試験受けに行ったりとか、
試験館の雰囲気とかもさ、卒業生とか在校生が試験館とかやってるから、
そこでなんとなく雰囲気わかるけど、
行ってた学校より偏差値高いところとかも、
たまたま受かったけど、なんかやっぱ違う気がする。
そっちより絶対こっちのほうが好きみたいな感じで、
学校を選んで、それは合ってたなって思いますね、ほんと。
それはめっちゃ成功ケースだ。
よかちはどういう高校生活を送ってたの?たまに話に出てくるけど。
まず私は中学生から、いいですか。
どうぞ。
まず、私は本当に治安の悪いところで生まれてしまったんですね。
そうなんだ。宇治でしょ、でも。宇治ってなんかそんなに。
宇治なんですけど。
治安なんかやんごとなきイメージだけど、勝手に。
あれの現地物語のせいで。
宇治もいろいろあるんですけど、どちらかというと、
京都市内のラッパーとかを排出してる地域に住んでまして。
当時は近くに住んでた場所?
宇治は宇治なんですけど、エリア的にそこと隣接していて。
なるほど。
で、基本的に授業中は紙飛行機が飛んでるし、
あ、そうだ、行ってたね。
そういう学校に暮らしておりまして、
で、中3の夏まで何もやってなかったんです。
で、学校の勉強もそんなに、
小学校はずっと学級崩壊してるから、漢字ドリルしかやってないみたいな感じだったけど、
だけど、頭は良かったんですね。
で、中3の夏に塾に、そろそろ行こうってなって、
高校受験しなきゃってなって、
で、その塾に、すみません、入りたいですって言ったら、
もう受験をするなら夏は遅すぎるんで、もう募集してませんって言われて、
えーってなって、
ちょっとでもテストだけでも受けさせてくれませんか?って受けさせてもらったら、
これだったら追いつくかもって言われて、ギリギリ入れてもらったんですよ。
おー、よかったよかった。
で、本当に学歴に興味がない家だったんです。
で、その地域の学校に私は行こうと思ってて、
この学校行きたいなとかもそんなになかったんですよね。
なんか先輩が行ったとかさ、そういうので意識したりしないの?
まあ、だいたいその地域で、一番賢いスーパーサイエンス学校みたいなのが、
堀川、佐賀の、あとはなんかもう一個あったりして、
あと、もっともっと賢い大学、高校に東大寺とか、それこそ名田とか。
なんか聞いたことあるっすよ。
うんうん。
みたいなとことか、改正とか。
そういうのは私全然知らなかったんですよ、そういう学校があること。
だから、地域の私立に行こうと思ってたんですけど、
塾に募集が来て、なんか今度京都産業大学付属高校っていうのができたよ、みたいな。
親切で。
はい。で、2期生募集してて、
今、だからまだ進学実績がないから、小学生。
小学生ってこと?
そうです。特待生だ、特待生多めに出してるって言われて、
あ、それラッキーじゃん、ただで私立行けるのラッキーかもしれないって思って、
じゃあ、受けますって言ったら、受かって、そこに行きました。
へえ。
なんで、なんにも学校のこと知らないまま、
すごい。
見学とかは行ったでしょ?
見学行ったかな。
パンフレットを見て、制服がイセタンデザインだったんですよ。
おしゃれてる。
そう。で、「うわ、おしゃれ、かわいい。」と思って、それしか知らなかったかもしれないです。
うんうん、すごい。
だから本当にね、東京の人とかほど、そんなに頑張って考えてないって感じだと思います。
他の学校も一本で行くって感じだったの?
私立受けて、たぶん公立も受けたけど、私立のほうが結果が早かったんで、そのまま入りました。
なるほど。でも制服かわいいね、今、サイト見てるんだけど、おしゃれ。
そうなんです。
制服かわいい。
そして、何も知らないことで入学した俺は知ることになる。
何がかわいい?
朝8時から毎日朝テスト。そして、9時間授業の学校だということに。
9時間?9時間目まであるってこと?
はい。
え、待って、普通って何時間目?6時間目ぐらいじゃなかったっけ?
そうですそうです。だから、午前が4時間で、午後が5時間。
え?午後のほうが長いの?
そう。
すごくない?部活とかないじゃん。
そうなんですよ。部活は1年生の間だけできるよって言われました。
すごい。勉強に振り切っている。
そうなんです。
それはさ、当時が立ち上げすぐで進学実績作んなきゃいけなかったからとかじゃなくて?
いや、今は変わってるかもしれないですけど、でもただ私がいたときよりもめっちゃ賢くなってます。
へー。
でも当時はそれこそ同じ、その理事長さんが言った通りで、進学実績がないから、とりあえず詰め込みやって、絶対結果出してこうみたいな時期で、
何も知らずに入ってきた特大生たちが、毎日朝テストのために勉強させられ。
すごいね。
そうなんです。で、
途中で心折れそう。
そうなんです。心折れるやつ多数。
そうなんだ。そうだよね。
私も1年目で紙飛行機飛んでいた中学から、
ギャップが激しすぎだよね。
最初に、え、紙飛行機が飛んでない、みんな話聞いてるって思ったんですよ。
授業中に話聞いてるやんってなって、空気の違いを察してやばいと思ったんですけど、
そこから、だから私は、でもね、やっぱり京都は高校がすごくたくさん賢い学校があったんで、
これは自慢なんですけど、入学した時は2位だったんです。
え、すごい。めっちゃすごいじゃん。
ずっと10位以内にはいたんですけど、
ヤンキーでスカート短いけど賢いみたいな、そういうブランディングでやってくぞって思ったんですけど、
てかその中では、りょうかちはヤンキーだったってこと?
そうです、まだ。
そうなんだ。
りょうかちはヤンキーみだと思ってないけど。
ヤンキーっていうさ、そんなにあれですけど、スカートとかは短いっていうことですね。
みんなはちょっと真面目な感じだったんですけど、
なるほど。
そう、でもだから初っ端で、こんなに勉強に人生を割くってことがありえるんだってことで、
ちょっとメンタルブレイクしました、最初は。
そうだね、ギャップが、環境のギャップが大きすぎるよね。
で、全ての感情を失ってしまった、ざっくり言うと3年間でしたね。
それで勉強マシンとなって3年間を過ごしたの?
そうなんです。でもその学校がやばすぎて、もう確か高2か高3からは文化祭にも参加できないんですよ。
待って、1年生しかないじゃん。
だからもう高校生活は1年生終わりなんです、基本的には。
これ韓国みたいだね、文化が。
確かに、韓国の人のほうが共感できるかもしれない。
韓国多分そういう感じだよね。
部活とかってさ、青春みたいな表現があるじゃん、大体学園アニメとかで。
うん。
それ日本ならではみたいなさ。
最近かな、多分最近韓国。
YouTube最近さ、各国のいろんな国の出身者が日本語でカルチャーを喋るみたいな話、よく出てくるんだけど、私のところでは。
それで、韓国も中国もやっぱりより学歴社会だと思うけど、韓国が特にだから、
本当に学校入って中学、高校とかひたすら勉強するから、部活とかはない。
起きてから寝るまでとにかく勉強みたいな話をすごいしてたなって。
まさにそれでした。
だから、高1のときだけ7時間までで、ちょっとだけ早く帰れて、
高2から文化祭もないんで、そのときは勉強合宿っていうのに連れてかれるんですよ。
で、施設に監禁されて、朝から晩まで勉強。
なぜかというと、学校に行ったら文化祭してる子たち見ちゃうから。
見たら集中できないから、連行して別場所に。
で、みんなでキャンプファイヤー、夜やらせてくれるんですよ。
で、そこでみんなでマイムマイム踊って、
なんかちょっとトランス状態みたいな、勉強して、
夜、キャンプファイヤーして、トランス状態になって、
寝て、また朝からテストみたいな日々を送らなきゃいけなくて。
それは特大生とか特診コースみたいなとこにいたからじゃん。みんなそうなの?
特診コースだけです。7クラスぐらいあって、そのうちの3クラスが特診コースで。
なるほどね。それがより強めてるんだ。
そうですそうです。あとの4から7は、協賛大に行くためのコースなんですけど。
そっかそっか。じゃあ、受験南韓高校、書いてある、今サイト見てた国公立大南韓私立大の現役合格を目指すコース。
学習習慣の確立、基礎学力の定着からハイレベルの実践演習まで行います。
うん。
なるほどね。これか。そうかも。
そう。
特診コースの1日、朝8時20分登校朝テスト。
朝テスト。
授業でも5から7限までって書いてあるよ。
それ1年生だけでしょ。
そっか。隠されてる。ここでは隠されてる。
1年生だけ。で、しかも1年生だけだし、朝テストで23点以上取れなかったら、その後補修だし。
厳しい。すごいな。でも進学実績がね。主な大学合格実績。国公立大合格者32名、韓韓同率合格者74名。
詰め込みの割にそうでもねえなって思いません?
そうなのかな。ちょっと世のスタンダードが全然わからん。
信頼にも2名廃止してますよ。
はい。だから、私みたいに、もともと賢い人は堀川とか、賢い学校に行くんですけど、それ以外の普通の人が南海大目指すには、いいかもしれないですね。
私も高校入らなかったら、神戸大学にはいかなかったと思うんで。
そこでさ、やっぱそんだけハードな3年間を送るとさ、
でも、よかちゃんけさ、あれじゃん、コツコツちゃんと自分で計画立てて真面目にやってくタイプじゃん、今は。
だし、これをやるといったら達成するじゃん、ちゃんと。
それはさ、そこで身についたってこと?
そうですね。それもあるし、最初の会社の影響もでかいけど、
あとはなんかその、ハード、どんだけつらくても後期は遅らせないみたいなのは、確かに高校かもしれないです。
そうなんだ。
高校に友達で集まったら、だいたいみんな会社つらいけど、高校よりはマシだねって話になります。
なんかさ、合宿とかならわかるんだけど、それが1ヶ月とか、3年間それちょっとよく耐えられたね、ほんと。
いやー、ほんとね、みんな、だからちょっとみんなね、やばくなってきて、
なんか失恋した友達が、ちょっと失恋したときは五重の塔を見てると落ち着くから、一緒についてきてほしいって言われて、
すごい共同通訳いいエピソードだな、それ。
いや、ほんとですか?
なんか、女高に失恋してるのをみんな五重の塔を私は見てるっていうことですか?
そういう、なんかやばエピソードが、みんなちょっと頭がおかしくなってきて。
面白い。でも仲いいの、その高校の友達とはさ、まだ。
そうですね、やっぱり特別な時間を過ごした仲間としてね、あります、やっぱり。
いいね、そういうのいいね、なんか。
なるほどなー、そういうのはまた違うな。
でもやっぱさ、そういう環境におけるなんか、人格形成だと、その環境ならではの悩みってまた違うなと思ってて、
逆にその国行とか和裁だとか、私が行ったところだと、なんか一元に引いれてなきゃいけないみたいな、
なんか何者かでいなくてはいけないみたいな、なんかそういうプレッシャーとかっていうのはやっぱあるなと思っていて。
そうそう、なんかコツコツ真面目タイプとかは、若干悩みそうな環境というか。
うんうんうん。
社風でもあるじゃん、そういうのって。
結局私が行った学校とか、私一貫してると思うんだけど、大抵なんか祭り好きで、
割と個性が強い人たちが自由に働いて、自由にやって何とか成果を出す環境みたいなとこがずっと好きだし、
そういうとこにいるの結局、高校ぐらいからずっと。
確かに確かに。
でもそういうとこ、でも自分は結構好きだけど、
そういうとこって例えば地味な仕事とか、みんなの縁の下の力文字みたいなものが評価されづらいとか、
そうやってコツコツやるタイプの人とかが悩みがちとか、
あとはみんな動物園みたいな感じだから、いろいろぶっつかるとか、そういう問題はやっぱいろいろ起きるなと思う。
確かに確かに、なんかコツコツあんまり文句言わないでやるタイプが多いかもしれないですね。
私行ったとこ、今国校のサイトとか見返したら、なんかその文化祭が強すぎて忘れてたけど、他にも行事めちゃくちゃいっぱいあるのよ。
いいなぁ、移校もやってないのに私。
代表的なものとしては、大工ってあるじゃん、年末に歌う、ベトベンの。
大工を1年生かな、大工全部覚えて歌うっていうの毎年あって、歌えんだけど、今でもドイツ語で。
それを1年生かな、絶対なんか全部覚えて、結構でかいホールで毎年大工演奏会っていうのをやるとか、
運動会、体育祭があって、応援団みたいなのがあって、応援団も1年生は基本的に全員やるとか、
とにかくそういう青春イベントみたいなものがめちゃくちゃいっぱいあるっていう感じだった。
でも、容量良くないとやってらんないみたいなところはある。
確かに、すごいこじらせる人も出てきそう。
そうだね、でも本当に、私監督やってた時に劇で、なんかすごい眼切れしたのとかめっちゃ覚えてるけど、
みんなの温度感の違いとか、違うからさ、全力投球してる人と、でもやっぱり受験、勉強を頑張らなきゃって人ももちろんいるから、
そこをどうやってコビットするのか、それとももう巻き込まないのかとか、
一方で野球部とか部活とかやってるから、夏休みの最後の部活もやってるじゃん、夏休みとかって。
部活もやってて、文化祭もやってて、でも勉強もやってて、高3の夏忙しすぎもんだりっていうのがあって、
それでどうやってみんなのバランスをとるかがすごい大変だったな、今思えば。
私の学校は逆に遊びなれなさすぎて、もうずっと9時間だから、終わったら7時なので、
基本遊ぶことないんですよ。土日は絶対虫が入ってるんで、どっかの。
虫が。
虫が、はい。だから、2年生からは週9、1日ぐらいで回していくんですけど、
そういうことで遊ぶことになれてなさすぎて、ただ虫が水曜日とかにあるときは、
1回だけテストがあるときは、ちょっと3時ぐらいに終わる日が、3ヶ月に1回ぐらいあるんですよ。
で、みんなで何しようみたいになって、トランプやりたいね、みたいになったんですよ。
かわいいって。
そう、もうトランプしか思いつかない、その時点で遊びが。
でも、学校は勉強してる方々がクラスにいらっしゃるんで、学校ではできないっていう風になって、
じゃあ、どこでトランプする?ってなって、
で、友達が、じゃあ、うちでやろうって、学校から近い、市内のところの友達が言ってくれて、
じゃあ、その7月1日にやろう、みたいになってて、
で、前日に家ダメになったから、家が持ってる施設でやるってなって、
え?
私立、私立なんでね。
家が持ってる施設。
そう、それでみんなでゾロゾロ、学校テスト終わって、お疲れとか言って、じゃあトランプやろう、みたいな感じで言ったら、
山城の高級料亭に着きまして、そこでトランプを、家が借りられなかったから、ここでやってて、
トランプをみんなで高級料亭みたいなとこでやって、これなんだろう?と思いながら帰るっていうことがありました。
すごい京都エピソードだな、それ。
料亭の娘ってこと?
料亭だったかな、ホテルみたいな。
料亭を持ってる?もっといろいろ持ってる?
あー、すごい京都エピソード、めっちゃ面白いな。
すごい大きなとこでやりましたね。
いい話。
もともとは私立だから、私立の人とかで、お金持ちと勉強ができる人たちで、
ちょっとなんかカオスが起こってて、面白いことはいっぱい起こってましたね。
そっかそっか、確かに。
法律だ、そっか。
確かに、私それでいうと公立だったから、多分別に裕福な人もいたと思うんだけど、
そんなにそういう環境を感じたことなかったけど、大学入ってたな、やっぱり師大に入って、
初めて、なんか親からカード持たされてるからいくらでも買えるみたいな人とか、
すごい。
大学入ってさすぐに、なんか女の子にはお金出させるなって親父から言われてるんだよね、みたいな。
で、カード持ってるみたいな。
なんか同級生とかいて、ほーみたいな。
とか、なんか車?親からもらって、なんか車乗って大学来てるみたいな人とかいて、
いるんだよな、そういうやつが。
やっぱ花より団子。
って思った。
大学は、私は神戸大学に行ったんですよ。
もう今話題じゃないですか。
そう。
高市さんの出身校じゃないですか。
高市さんと森岡さんっていう、今日本を騒がしている。
騒がしたね。
で、しかも両方経営学部っていう、私の出身学部ってあるので。
おー、専科院の。
そうなんです。
で、私も半大に行きたいと思ったけど、足りなくて寝台経営学部にしたんですけど、
そういう人が多いんですよ、寝台経営学部って。
そうなんだ。
2パターンあって、経営者になりたいみたいな人とか、リーダーになりたいみたいな人と、
あとは、教大に行くつもりだったけど、センターとかで足りなくて、寝台の中では一番偏差値高いから目指すっていう人が多くて、
だから、経営者になりたいすごい我の強いタイプと、教大に行きたかった自由奔放な感じの人間が集まってるんで、変わった人が多かったっていうイメージですね。
でもそのさ、勉強だけで埋め尽くされた高校生活を終わってさ、突然大学に放り出されたらさ、すごい戸惑いそうじゃない?
何にもしなかったです、だから。
大学生の時ってことは?
何もしてなかった。
まず大学受験受かったっていう知らせを受けてから、1日ずっと眠り続けたんですよ。
それまでずっと疲労が溜まってて、最後4時間とかしか寝てなかったから、ずっと1日中眠ってて。
起きて、そこで私は中学生の時のマイルドヤンキーに戻って、イオンに自転車で行ってピアスを開けたんですよ。
まず最初にパチンって開けて、よし自由だってなって。
監禁されてた?
監禁されてて、シャバードクーキーって向かって起きて、ピアスパチンって開けて。
やりましたね。
でもそこからは何にもせずダラダラして、バイトすらもまともにしない4年間を過ごしちゃいましたね。
そうなんだ。
でも京都から通学だけで結構遠いしな。
そう、最初の2年間は家から帰ったんですけど、2時間半くらいかかるんで、一元に行こうとしたら5時に。
2時間半。私が今大阪に出張で行ってるのと同じじゃん。
そうです。
往復5時間。
そうなんです。寝台は六甲道っていう、とか六甲からバスで上がらなきゃいけない卑怯の地にあるんで、
それからまた、最寄駅からまた遠いので、あと私の家も田舎なんで、京都神戸間のJRに乗ってる時間以外がめっちゃ長いんですよね。
うん、でも分かる。電車以外の時間って長くなるよね。
はい。
そっか。
私の東京エピソード、国立エピソードとしては、国立をみんな知ってますか?国分寺と立川の間にあるから国立って言うんですけど。
え、そうなんだ。知らなかった。
そうだよ。後からできた名前。
なんか一回行ったけどちょっと遠かったイメージある。
遠いんで。みんなが知ってそうな街で言うと吉祥寺からさらにだいぶ西に西に西に行って立川の手前ぐらいですね。
立川ってなんか最近あれだよね、開発されてるけど。
なんか流行ってるらしいですよね。
最近そう、流行ってるらしいけども、国行ってた時はみんな遊ぶのは立川みたいな。映画見に行くの立川。
そうなんだ。
予備校に行くのまた。私も立川の川井塾に一緒に行っていた。
あー、すごいすごい。
なんですけど、何言おうとしたんだっけ?
あ、そう国立といえばあれなんだよね、ひとつ橋大学があるんですよ、国立。
確かに確かに、それで行ったことあるんだ私もなんかで。
そう、だから文系はやっぱひとつ橋目指すみたいなのがすごいあって、結構トップ校だから東大、東大、京大と。
でも東大はやっぱり大変だから、文系ひとつ橋、理系東高大みたいな、やっぱり公立だから国立志向が結構高いんで、
それを狙って頑張って、総計に行く人多いって感じだったんだけど。
で、何だっけな。あ、そうそう、国立東京っぽいエピソードとしては、国行生が打ち上げとかするじゃん、体育祭とか文化祭とかあって、打ち上げとかファミレスとかにして、
そしたら夜に、ひとつ橋ってもう開いてるんですよ普通に、公立だから今わからんけど、普通に公園みたいに入れるし、近所の人散歩とかしてるから、
そのままひとつ橋のグラウンド行って、そこでみんなで柑橘を飲んだりお菓子を食べたりして、打ち上げをするという、すごい今思えば青春っぽいエピソードでした。
でも東京だなって思う、東京の、この間友達と話してて、東京の高校生活ってどういう感じなんですかって言われて、
言うても、私が行った、多摩の人は、多摩エリアの人は渋谷行ったりとかそんなしないから、当時ギャルズとか入ったのよ、漫画の。
藤井美穂なので。
分かりますよ、ランちゃん、ミユちゃん、アヤちゃん。
そうなんです。だからセンター街とかギャル全盛期だったからさ、雑誌を見れば東京の高校生はセンター街みたいな感じだったんだけど、別に多摩の人はそんな行かないので、
立川で遊んだり、府中で遊んだりみたいな感じだったんですけど、東京っぽい、自由な高校エピソードとしては、本当に3年とかになると授業が3限からとかになるから、
スタバによるとか、マックによるとかそういうことができるみたいな、今思ったら大学生みたいだな、高校生。
めっちゃいいな。
結構いたりしてましたかね。
確かに。
自由だった。私服だからさ、別に街でいても別に怒られないというか、バレないからさ、高校生ってそんな。
青春したかったな。
ないものを立川さんが持っている。
そうだったのか。
はい、私は。
そんなに監禁されたような高校生活だったら知らなかった。
でも反動で大学楽しかったけど、結局高校が一番濃かった気がする、私は。
私もそうです。人生。あんなに頑張ったことない。
私は大学、大学ぼーっとしてたら4年ぐらい終わった気がする、本当に。
いろいろあったけど、就活のときに話せるエピソードみたいな、学地下エピソードみたいな、学生時代に力を入れたことみたいな。
それで言うと、そんなにしのほど頑張って浮き沈みがあって泣くほど大変だったことって、高校のときのほうが大変だったなってなって。
いや、わかる。
大学であんまりそこまでの起伏があるエピソードがなかった。
ですね。私も同じです。ぼーっとしてたので。
これを高校3年間何があってもくじけず頑張りましたっていうことが言えたら、いくでいいのにって思ってました。
わかる。めっちゃわかる。
なんか、エピソードに高校の文化祭さすがに書いたら落ちるよな、就学なんか。
ね。お前大学何してた?ってなるから。
そうそう。でも実際なんかなって思ってたわ、本当に。
いや、本当だよ。学地下なんかやめてしまえ。
はい。
はい。こんな高校エピソードをこんなにちゃんと喋ったのは初めてかもしれない。