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【しゅうかん】日本人は「空気を読む」って本当?!
2026-06-16 33:35

【しゅうかん】日本人は「空気を読む」って本当?!

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『空気をよむ』ことが重要視される日本。なぜ日本人は空気をよむのかについて自分たちの体験談も含めてゆる~く話していきます!


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() オノマトペ

()今日のテーマ『空気をよむ文化』

()ハイコンテクスト文化とローコンテクスト文化

()空気をよむと曖昧(あいまい)な表現になりがち?!

()「空気をよむ」に関連(かんれん)する他の表現

()この文化のはじまりとは?

()「空気をよむ」のは日常茶飯事(にちじょうさはんじ)?!

()恋愛観にも影響(えいきょう)が?!

()衝撃(しょうげき)の真実(しんじつ)が発覚(はっかく)


【今回のキーワード/Key Word】

なんとなく/ kind of, kind of sense

顔色(かおいろ)をうかがう/read someone’s face

終盤(しゅうばん)/final pahse

ざわつく/chatter, be abuzz, feel unsettled

触(ふ)れない/no touch, no mention

定時(ていじ)/regular time

度(ど)が過(す)ぎる/go too far, over the top

圧(あつ)をかける/put pressure on someone

理不尽(りふじん)/unreasonable, irrational

感想

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サマリー

このエピソードでは、日本文化の根幹をなす「空気を読む」という習慣について、かすみさんとみくさんが自身の体験談を交えながら深く掘り下げています。日本人は言葉の裏にある意図や表情、沈黙から相手の気持ちを察することに長けており、これはハイコンテクスト文化の表れであると説明されています。海外のローコンテクスト文化との比較や、「KY」という言葉の普及、さらには「あうんの呼吸」「忖度」「暗黙の了解」といった関連表現も紹介されています。 この文化のルーツは、歴史的に集団の調和を重んじてきた農業コミュニティでの生活や、島国であること、鎖国といった背景にあると考察されています。学校での質問しづらい状況や、会社の定時退社、恋愛における「察してほしい」という期待など、具体的なエピソードを通して「空気を読む」ことの面白さや難しさが語られています。最終的には、空気を読むことの良さと、自分の意見を伝えることの重要性のバランスが大切であると結論づけています。

オープニングとオンラインレッスンの告知
この番組では、日本のことや文化の違い、日本人の感覚などをテーマに、ゆるーく雑談するポッドキャストです。
リアルな日本語の学習参考にしたり、日本語のリスニング練習にも気軽に使ってもらえたら嬉しいです。
ここで一つ、私、かすみからお知らせがあります。
実は、日本語のオンラインレッスンを始めることにしました。
正直に言うとですね、日本語教師の資格も、教えた経験もない、完全初心者のチューターです。
でも、私自身、外国語を学習している身として、皆さんに寄り添ったレッスンが提供できるのではないかなと。
また、このポッドキャストで話してきたような、リアルで自然な日本語をそのまま教えられるのが、私の強みかなと思っています。
友達との会話で使うカジュアルな日本語から、仕事のシーンで使う丁寧な日本語まで対応しています。
とにかく一言でも多く日本語を話したいという方、ぜひ一緒にたくさん話をしましょう。
教科書っぽい勉強じゃなくて、もっとリアルな日本語を身につけたい方、
一人一人に合わせたレッスン内容を一緒に考えるので、レベルも目的も気にせず、気軽に来てもらえたら嬉しいです。
概要欄、説明欄にレッスン予約ページのリンクを貼っているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
お願いします。
今日のテーマ「空気を読む文化」
まずはこちら、オノマトペコーナー。
日本語といえばオノマトペ、毎回一つ紹介していきたいと思います。
今日のオノマトペはこちら。
ザワザワ。
ザワザワ、これはたくさんの人が話してザワザワしているような、その場が騒がしくなっている様子を表します。
あとは気持ちが落ち着かない感じとか、不安な感じにも使える、音と感情の両方に使える表現です。
みんなの様子がいつもと違って、なんかザワザワする。
やっほー、ゆるジャパ。
やっほー、かすみです。
やっほー、みくです。
今日も話していきますよ。
今日のテーマはね、これ。
空気を読む。
もうなんか、なんだろうね、別にさ、学校で教えてもらったりするわけじゃないけど。
うん、確かに。なんか自然とやってることだね。
もう、血なんだろうね。
そうだね、忍者の血だね。
日本人の血に。
忍者の血。
受け継いでる。
今日はじゃあ、この不思議なスキルについてゆるく掘り下げていきます。
はーい。
まず、この空気を読むっていう、あれなんだけど、
やっぱり文化とかがね、言葉の表現にかなり影響されるから、英語で言うと、みたいなって結構難しくて、
まぁ、ただ一番近いかなっていうのが、read the roomとか、
あと、read between the lines。
まぁ、なんか日本語の空気を読むって、もうちょっとこう、意味合い的に広いよね。
そうだね。
「空気を読む」具体的な表現と文化背景
どう思う?空気を読む。
みくの認識。
あと、なんかその空間の雰囲気を読むっていう意味では、read the roomとか、
まぁ、その人の話す様子で感じるとかだと、似てるかもしれないんだけど、
なんだろうな、なんかそれだけじゃないっていうか。
そうだね。
なんかさ、別にその人がさ、ジェスチャーでさ、
ほんとは嫌なんだよって言いながら、なんか話してるわけじゃないじゃん。
目で見てはわかんないし、普通に誰かが嫌だって言ってるとか言ってるわけじゃないじゃん。
でも、だからなんか、それでも、なんとなく、だからまさに空気を読むっていう感じなんですよね。
そうだね。
なんかその、言葉じゃなくて、一体ちょっとした表情の変化とか、
あと態度とかね。
表情とかだとさ、顔色をうかがうっていう表現もあるけど、
顔色をうかがう、なんか親の顔色をうかがうとか、上司の顔色をうかがうとかさ、
これも多分だから、空気を読むから来てるよね。
確かに。
その人の表情、顔色をうかがって、
あと態度とか、沈黙、黙るタイミング。
しゃべってたのに、急に黙って、今までのテンポとちょっと違うテンポになったりとか、
そういう言葉では表さない、非言語のサインっていうのから、
相手の気持ちとか、その場の空気を読み取りがちだよね。
そうだね。
あと特に、その空間に大人数がいると、余計空気の一体感っていうか、
みんながみんなその空気を読もうとしてる感じ。
そういうのあるよね。
そういう感じでね、日本は超ハイコンテクストな文化があって、
他の国でもね、同じような文化が存在するところあるんだろうけど、
他の国がどのくらいあれかわかんないけど、
日本ではこれ、空気を読むって重要視されてるよね。
そうだね。
だから海外ではさ、ノーって、はっきりノーって、嫌なことは嫌ってスタイルじゃん。
うん。
でもなんかさ、日本人はイエスマンが多いみたいな、
なんか結構、世界で知ってる人は知ってるぐらい感じになってきてるけどさ、
日本だとなんかこう、嫌っていうこともあえてちょっと曖昧にして、
確かに遠回しに。
そうそうそうそう。
なんかノーとは言わないけど、ちょっとじゃあ考えてみますとか、
全然考える気ないのに。
できないですって言ったらいいのにさ、
あーちょっと難しいかもしれないなみたいな。
なんなん、できるよりできない。
確かに。なんかあれなのかな、相手を傷つけないようにっていうか、
気使って優しく言う感じなのかな。
そうだね。
まあなんか基本ね、やっぱこう相手を尊重する考え方を持ってる人が多い気がするんだよね。
その、この空気読むだけじゃなくて。
うん。
だからやっぱりそういう表現も多いじゃん、なんかちょっととかさ、
うんうんうん。
なんか何々かもしれませんとかさ、
うん。
なんかこう、なんていうの、ちょっと曖昧を表現する言葉が多いっていうか、あんまりとか。
確かに。なんか衝突を避ける。
ね。
そうそう。平和にいきたいんだよね、たぶんね。
ただまあ、ちょっと考えさせてくださいとか、あんまり好きじゃないかもしれないですとか、
なんかこの微妙なニュアンスってやっぱ日本人同士じゃないと、キャッチするの難しいかもね。
確かに。日本人はすぐ、あー気に入らないんだなって思えるけど、
うん。
海外のそういう文化が分からない人からしたら、なんかただ曖昧な人みたいな。
そうそうそうそう。
ちょっと軸がない人みたいに。
どっちなんみたいな、結局どっちなん、できんのできないのみたいになりそうだよね。
うん。
まあこの空気読めないがこう、なんていうの、まあ当たり前化しすぎて、
うん。
ね、KYっていう言葉があるよね。
あー。
これがスラングになるのかな、日本語のスラング。
どうなんだろうね、あの、空気のくのKと読めないのよのYを略してKYっていうね、誰が考えたんだか。
ね。
日本語なのにアルファベットで言って。KY。
空気読めない人がいるとKYじゃん、みたいな。
そうそうそう。あの人KYだよね、とかね。
うん。
「空気を読む」に関連する他の表現
空気を読むっていうことに関する言葉も、なんか結構あって、
例えば、あうんのこきゅうっていう、お互いの考えを言葉にしなくても、
ね、こう伝わっちゃう。
私とみくね、お互い、次右行くねとか言わないけど、
こうなんか、アイコンタクトとかで、あ、次右なって、お互いのことが、お互いが考えてることを、
こうね、キャッチして、一緒に右に行くみたいなね。
そうそうそうそう。
ね、そうそう、あうんのこきゅうって。
なんか、よくスポーツ選手とかね、バトミントンとかさ、卓球とかさ、なんかそれペアでやるようなスポーツとか。
あうんのこきゅうで勝ち取った勝利とかさ、なんかそういう感じで使われる?
そうだね。
あとなんか、忖度っていう、相手の気持ちを、なんかこう推測して行動するっていう、
なんともハイコンテクストなものがあって。
なんか一回さ、政治絡みでさ、あったよね、問題になってさ、
やたらこの忖度っていう単語が世に回った時期があって、
なんかその偉い人が、偉い人を接待する時に、相手の気持ちを優先して、なんか悪いことしちゃったみたいな。
そうだね、忖度する。
なんかあれはちょっとね、なんかやっぱその、さ、罪をなすりつき合ってたじゃん。
だから言ったらさ、私は別に何も言ってないけど、あっちが勝手に私がそう思ってると思って、
忖度してしたことですから、私は知りませんみたいなさ、勝ちの使われ方じゃない?
そういう、なんていうの、嫌な、ネガティブな感じでも使えちゃうけどね。
そうだね。
あとは暗黙の了解っていう。
暗黙の了解ね。
これはわざわざ言葉で説明しなくても、なんかこうみんなが自然とわかってるルールとか、そういうもののことを指すんだけど。
そうだね、まあ秩序につながるところだね。
そうだね。
だから電車と、日本だと電車とかであんまり大きい声でしゃべったりさ、電話したりとかってしないじゃん。
確かに。
それって、まあ書いて、最近は書いてあるけどね、やっぱそのマナーが悪い人も増えてるから、
でもなんか昔からそれってそういうもんだっていう認識があって、
物理なんかどこかにルールが書いてあるわけじゃないけど、
暗黙の了解でそれがダメって共通認識になってるっていうのがあるね。
そうだね。
「空気を読む」文化の歴史的ルーツ
でもなんか改めて考えると、なんでこんな空気読むんだろうね。
日本って。
そうだね、ちょっと調べてみたんだけど、
まあいろんな説があるし、ちょっとね、歴史的なものだから何が正解かはわかんないんだけど、
日本では歴史的に同じ村のコミュニティで一緒に農業をしながら生活してたっていうバックグラウンドがあったり、
鎖国してたしね。
そうそう島国で鎖国もしてたから、他の国からの人が入ってくることも、文化が、新しい文化が入ってくることも少なかったから、
そういう集団での生活で、個人よりもその集団の調和を保つことが重要視されてたんだよね。
なるほどね。
だからその集団の中で生き残っていくためにも、空気を読むっていう行動が大事になってきたんじゃないかっていう説。
でもさ、ずっと同じコミュニティで生活してるから、それができるっていうのもあるよね。
そうだね。
毎日毎日変わらない人たちとコミュニケーションとってるから、なんとなくその人が考えてることってわかってくるじゃん。
家族もそうだけど、そういう感じってことだよね、たぶんね。
家族みたいな小さいコミュニティがいくつかあって、それぞれが属してるコミュニティで生活してた。
だから空気を読むことが、そんなに難しくなかったのかもしれないね。
そうかもね、たしかに。自然とやっぱそういうところで身についてたのかもね。
だからそういう法律とか、ルールとかっていうよりかは、そういう集団の周りの人の目とか、
はいはいはい。
そういうものが、こうなんていうの、規範?
気にしちゃう。
そうそうそうそう。監視カメラ的な感じで役割をしてたみたいな。
ボスに見られてるから、ちょっとちゃんと畑耕しておこうみたいな。
そういう感じ。
「空気を読む」具体的なエピソード(学校・会社)
空気を読むエピソードね。
なんかさ、よくあるのはさ、あれじゃない?学校の授業とか、
あと、大人数で話し合いしてたりとかする場でさ、
なんか質問ある方いますか?とか言って。
みんなちょっと周りとか見ながら、手あげないみたいな。
あるある。
あるよね。
うん、あるね。
質問あるんだけど、なんかあれってどうなんだろうって思ってるところはあるんだけど、
なんか周りがこうあげないの見て、
あーなんか、やめとこうかな。
誰かがさ、それにこうやって手あげてさ、話し出すとさ、
あ、じゃあちょっと私もみたいな感じでさ、
なんかこう、どんどん意外といたみたいな、あるじゃん。
あるある。
めっちゃあるあるだよね。
だいたいさ、質問ありますかって、だいたい終盤じゃん。
うん。
質問に答えて終わりますみたいな。
うん。
だからなんか、私がこう質問することによって、
私結構あの空気読むタイプなんで、そういう場では空気読むタイプだから、
私がこう質問することによって時間が伸びるじゃん。
うんうんうん。
で、なんか申し訳ないなって。
あー。
私ごときに時間を、皆さんの時間を。
あー、早く帰りたい人が、
そうそうそう。
いるかもしれないのにっていうね。
そうそうそう。
だから結構、読んじゃう。
うん、確かに。
で、解散してから後で聞きに行ったりとかする人にね。
あーわかる。
うん。
めくは?なんかある?
なんかくだらないのしか出てこない。
なんでくだらないので。
授業中とかにさ、
うん。
例えば、なんかシーンとした授業中に、
なんかおならとかしちゃった時に。
おならしちゃうの?授業中に。
ほんとに、ほんとに頑張って食べてたんだけど、
出ちゃった時があって。
その時にさ、なんかやっぱ、
教室に響き渡るわけじゃん。
で、みんな、
えーみたいなちょっとざわつくのよ。
下手で。
ざわざわするよね。
ざわざわしたんだよね。
でもやっぱ、デリカシーに関わることだから、
みんな授業中におならするデリカシーどうなの?
もう心理現象だから。
トイレ行ってしたわけじゃないの。
退室しようよ、一回。
あ、そうだ。
それもさ、授業中にトイレとか、
トイレ行きますって。
そうそう、行けばいいんだけど、
なんか授業中に、
ね、一旦止めてさ、
先生行くのもあれかなっていう空気も読んじゃったりするよね。
難しいね。
空気を見すぎるとおならしちゃうから。
でも誰も触れられないみたいな。
みんな空気読んで、
そうだって、ミクの近くに座ってる人はミクだってわかってるじゃん。
でも知らないふりしてくる、空気を読んで。
そうだね。
優しさでもあるよね。
みんな優しさでもあるし、
やっぱさする力は高いよね。
おならはみんな気まずいから言わない。
あと、日本の会社であるあるなのが、
定時、例えば、
この会社は6時終わりです。
だから6時になったら帰れるんだけど、
自分も自分の仕事終わって6時になって帰れるんだけど、
例えば上司とか先輩とかがまだ仕事で残ってると、
帰りづらいんだよね。
先に帰りづらいっていう空気がある。
最近はどうなんだね、少しずつなくなってきてるのかもしれないけど。
そうだね、働き方とか、
そういうのもパワハラみたいなさ、
言われてる時期あったじゃん。
動画過ぎるとね、
俺が残ってんだからお前も残ってけよみたいな、
圧をかけちゃうとパワハラになるみたいな、
取り上げられてた時もあったから、
そういうのも少しずつ変わってると思うけどね。
私もう10年前になっちゃうけど、
「空気を読む」具体的なエピソード(おなら・恋愛)
10年以上前かに勤めてた会社が、
5時半定時だったんだけど、
だいたいみんな6時ぐらいに帰るのよ。
だけど、私も最初それちょっと空気読んで、
もう終わってるけど、なんかだらだら残ってるみたいな、
でもね、ある1人の同僚っていうのかな、
めちゃめちゃ仲良かったんだけど、当時。
5時半定時で帰りたい時は、
自分の仕事が終わったら、
誰よりも先に帰ってた。
かわっけーと思ってて、
その貫いてる感じが。
で、仲良くなって、
仕事終わりに一緒に飲みに行こうとなると、
何時ぐらいに帰れそうみたいな、
私もう終わったよみたいな、やりとりをしてたんだけど、
一気にさ、2人で例えば同時に会社に上がってったら、
仲良いのみんな知ってたし、
あいつら飲みに行くなってなるから、
そこはちょっと空気を読んで、
じゃあ私先に上がるね、みたいな。
10分後に上がります。
やってた。
やるよね。
分かる。
そうそう。
あとあれだね、察する文化。
この空気を読む文化で、恋愛にも結構影響が。
よく聞くよね。
察してよ、言わなくてもわかるでしょっていう、
だいたい女性がね、男性に。
分かんないよね、どっち派ですか?
分かんないと思う。
私もちゃんと言ったらいいと思うって思う。
でも、無意識にそうなっちゃってる時もある。
だからそれは言うように心がけてるって感じ。
だからやっぱ、血なんだよ、血。
意識して。
そっか、血か。
分かるだろう、みたいな。
そうそう。
私の場合はね、もう結婚10年目なんで、
10年間ずっと一緒に生活してるから、
より意識しないとそうなっちゃう時があるよね。
一緒に今まで生活してて、私のことわかってるでしょって。
こういう時、私がどういうふうに思うか、何が嫌かわかるでしょって思っちゃってる節が、
どっかであるから、
結構やっぱ、それで喧嘩になるよね。
なるんだ。
だってさ、それはそうじゃない?
勝手に自分が思ってるだけなのに、
それをわからなかったがために責められるっていうね。
そうそう。
向こうからしたらさ、めっちゃ理不尽な話じゃん。
確かに。
じゃあ、言えよ。
知らないよって。
言ってくれなきゃわかんないよっていうさ。
でもこっちからすると、だって前にも同じようなことあったじゃん。
分かるじゃんって思うけど、
でもね、100%同じ状況なわけじゃないから、
いろんな違う要素があるからね。
やっぱ喧嘩になるよね。
そうだよね。
ミスコミュニケーションです。
ただの、ハイコンテクスト文化とか言うけど、
これはもうなんか、個人的に、私の感想だけど、
個人的にはただのミスコミュニケーションです。
伝えてください、思ったことは。
伝わんない。
なんか一人で抱えてもやもやしてるより、
言った方が意外と、あ、そうなの?そうだったの?じゃあそうしようよ、とか、
すごいシンプルに解決すること多いなって思う。
恋愛だともうちょっと複雑なのかな、やっぱり。
でも言った方が無駄な衝突はなくなるよね。
みくも言ってた?
恋愛観とコミュニケーションの重要性
うん、みく言ってた。
なんか、わかんないじゃん。
だよね、なんか、そうなんだよね。
普通に考えて、違う場所で、違う環境で、
違う価値観を持って育ってきたわけだから、
同じタイミングで、同じ出来事に対して、同じことを思うとは限らないじゃん。
ってなったら、やっぱり言わないとわかんないよな、みたいなのはあるよね。
そうやってさ、自分の気持ちとか、考えとかを、言葉にして伝え合って育んでいくじゃん、関係をね。
理解し合ってね。
恋愛、彼氏、彼女、そうやってコミュニケーションちゃんととって、関係を築き上げていって、
それが結婚になって長く続いていくと、
逆にまた元に戻るっていうか、
いや、こんだけ積み上げてきたものがあるからって思っちゃう。
確かに、確かに。
っていうのはあるけどね。
初心を忘れずだね。
そう、初心を忘れるべからず。
ねえ、余談なんだけどさ、余談っていうか全然関係ないんだけどさ、
一回一人でやってるときにさ、日本の恋愛感、日本人の恋愛感みたいなトピックやろうかなって思って、
準備してたのね。
だけど途中で、もうなんか全然わかんなくなっちゃって。
日本の恋愛感が?
そう。
だからさ、やっぱさ、体験談とかさ、話そうと思うんだけど、全然思い出せなくて。
なんか、私どうやって恋愛してたっけってなっちゃって。
結婚10年目だもんね。
これはちょっとみくが来てから、おい。
まあそう、事実なんだけど。
もうそうそう、最後にさ、恋愛してたのがさ、十数年前だからさ、もう全然思い出せない。
私一人で恋愛のトピックできないと思って。
やりますか、じゃあ。
そうそう、断念したんだよね。
だからちょっと今度やろう。
うん、やりましょう。
みくがいたら、できる気がする。
多少ね。
エンディングとリスナーへの問いかけ
え、まだ彼氏いる?
ううん。
え、いないの?うそ、ちょっと待って。
初耳。
そうなの?
言うタイミング失って。
そっか、じゃあちょっとその辺もまた。
その辺も含めてね。
次フリートークやろうと思ったけど、それもいいかもね。
たしかに。
ガールズトーク的な感じで。
いいかも。なんか恋愛の話聞きたい人結構多そう。
多いのかな、まあ多いか。
なんか一般的に割と人気なトピックじゃない?
まあそうだね、女性は特にね。
まあ一応なんか、これ聞いてくれてるレスナーさんは女性の方が多いっぽいし、
まあ年代で言うと、私と同じぐらいかな、30代ぐらいが多いみたいだけどね。
そうなんだ。
まあでもいいかもね。
ね。
そうしよっか、じゃあ次。
まあじゃあというわけで、毎度クロージングは雑なんですけど、
というわけで今回は空気を読むという、日本人特有のものなのかな、
日本人特有のね、コミュニケーション文化についてお話ししました。
はい、そうだね、空気を読むのは相手を思いやるとかね、
心遣う、気遣うっていう感じで、いいように働くこともあるし、
まあちょっとミスコミュニケーションじゃないけど、すり違いが起きることもあるかもしれないね。
そうね、自分の意見はやっぱりでもちゃんと持った方がね、いいだろうし、
最近ちょっとそういうのも尊重されつつあるからね、日本でも。
そうだね。
まあそういうバランスが大事だと思います。
みなさんはどうですか?なんかそういう習慣ってあるのかな?
もしあったらコメントで教えてください。
お願いします。
それじゃあ、はい。
それじゃあ今日はこの辺で、最後まで聞いてくれてありがとうございました。
バイバイ。
またねー。
33:35

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