いえいえいえ。
で、私たちは中華食べたんだよね。
そうそうそう、香港式のヤムチャが食べれる店っていうのを、
私がちょっと帰国する前から、インスタで見てていきたいなと思って、
まあ、お花ちゃんとなら、なんか勝手なイメージですけど、
そういうヤムチャとか、あとは台湾のお料理とか食べに行ったら楽しいかな?なんて思って、
ちょっと聞いてみて、そこに行きましたね。
そうですよね。
あれ?代々木でしたっけ?
代々木だったね。
代々木か。
代々木でちょっと歩いたとこでしたっけ?
そうそうそう。
そこで収録とか、そういうのはちょっとできなかったんですけど。
できなかったですね。
その後、なんかカフェ難民になってね。
あ、そうなの?
なんか、東京だからいろいろあるでしょ?とか思ったんですけど、
土曜だったかな?あれね。
そうだね。
土曜だったっていうのもあったし、なんか意外と全然なかったよね。ちょうどいい。
なかった。
なんか、どこもちっちゃいカフェがいっぱいあるんですけど、なんか席空いてないみたいな感じで。
そう。
ね。
なんかあれ、ITでどうにかできそうだなって思ったけどね。
あー。
そのウェイティングリストじゃないけどさ。
なんかお店によってはやってそうですよね、もう。
全体で見えるかって言ったら、でもGoogleマップとかであるね。
なんかこの時間帯は混んでますとか、リアルタイムではないけど、なんか見れたりするのありますね。
ある。
まぁね、ちょっとそんな感じだったけど、でもほんとあっという間でしたね。
まぁ、あっという間でしたね、なんか帰ってきてからもうすぐ1ヶ月、なんか3週間ぐらい経ったんですけど、もうあっという間ですね、もうなんか帰ってたのいつだろう?くらいな感じで、もう日常に戻ってしまいました。
ディサボケとか大丈夫だった?
あー、なんか私はどっちもあんまり行きも帰りもなかったんですけど、
っていうのは多分飛行機でほとんど眠れなかったんですよ、子供がいる関係で、なんですけど、子供は行きの方はやっぱりちょっと夜中1週間ぐらいかな、1週間弱ぐらいは、夜中なんか目が覚めちゃうって感じがありましたね。
あー、なるほどね。
でもね、こっち帰ってきたときは割とすんなり。
そうですよね、確かね、時間的に多分そっちの方が楽なんですよね、ヨーロッパに来る方が。
そうかもしれない、そうかもしれない。
昔、なんかベルギーに、大学の時に卒業旅行で行ったんですよね、で、その時なんて帰ってから、結構弾丸で行ったんですけど、帰ってきてから、なんか丸1日ぐらい寝てたみたいな。
何時間もわかんなくて、あんたもう死んでるかと思ったみたいな感じで、全然起きてこないからさ、とか言って、16時間は寝てたかな。
あー、そっか。
なんか、もう1回も起きないよ。
あー、すごいですね、それは。
で、今日、予定なかったっけ?みたいな感じでも、大丈夫だったんだけど、まあでもそんな感じでね、やっぱ体おかしくなるんだよね。
10何時間も本当、飛行機の中にいるっていうだけで、で、プラス、この、そこから空港までとかっていうのが、数時間ずつ前後にくっついてるって考えると、もうほぼ丸1日ですもんね。
丸1日だよね。
疲れますよね。
いや、まあね、もっと簡単に移動できるような世界になったらいいね。
ねえ、今なんか前より3時間ぐらいヨーロッパとかかかっちゃってますからね。
飛行時間が、そうそうそう、あの、ウクライナの。
ちょっとロシア通れないからかも。
そうそう。
あー。
ちょっとね、やっぱ長すぎるなっていう感想。
そうだね、しかもお散歩ってなるとね、また大変だよね。
本当に、なんか、みんなね、寝られない子供を他にも見かけましたね、機内で。
分かるよ、その気持ち言ってね。
CAさんとかも、他のお子さんも誰も寝てないとか言って、言いに来て。
寝てないよねってね。
そう。
あー、確かに確かに。
そう。
まあでもね、これに懲りずまた帰ってきてほしいなと思いますけど。
そうですね。だからまあ、どうなんですかね。
だんだんこう、物分かりが良くなったり、なんかしてきたら、どんどん楽になっていくんだと思うんですけど。
そうだね。
塗り絵ぐらいできるような歳だったら。
そうですね。
まあ、おとなしくしてくれるかもしれないね。
そうね。あとはね、ちゃんと寝るね。
そこだよね。
そんな感じですね。でも、やっぱ日本、今度帰るのはちょっと夏以外はいいかな、なんて思ってますね。
冬のほうがいい?
ちょっと夏は、やっぱ外に出られないっていうのが辛かったかな。
暑すぎてってことね。
そうそう。その子連れでどっか行くってなっても、なんか結構大変だったし、公園で遊びたいとか思っても、夕方以降とかじゃないとちょっと危ないって感じだったので。
秋がいいかな。
うん、秋か春。冬もいいかなって気がしますけど。
冬、荷物多くなるよ。
そこで?それは確かに。
確かに。
冬はね、確かにフランスのほうは日の当たる時間短いから、こっちのほうがお得な感じはあるけど。
でも、裸同然で着て、ユニクロで全部買って帰るんだって感じだったら、アリだけどね。
確かにね。コートぐらい持ってきてね。
そうそう。
それもアリだよね。
確かにな。
じゃあちょっと本題にいきましょうか。
3ヶ月収録していない間にくださったお便りがありましたので、それを読みたいと思います。
はい、お願いします。
読みますね。
ライダーネームおすずさん。ありがとうございます。初々な方。
ありがとうございます。
初めまして。いつも楽しく拝聴しています。
ブッククラブ第1弾から秘書館に参加して毎回楽しみにしています。
自分では選ばない本が多いですが、大好きなお二人やリスナーさんの感想を一緒に楽しみたいというモチベーションで、
読了まで頑張れるのでとてもありがたい企画です。
ぜひこれからも続けてください。
東京都道場島。私はめちゃくちゃ面白かったです。
感想会はもう終わってしまいましたが、本の中にアメリカ人ジャーナリストが指摘している日本人と日本語に対するモヤモヤがありましたよね。
私は今、欧州で仕事をしているので、絶対現地の人から奇妙に思われていることがあるんだろうなという感じで、とても興味深かったのですが、
おみつさんはギジッカなどとのやりとりで、私日本人だって感じることありませんか。
お子様への言葉の教育についてもお話しされていましたが、振る舞いや自己主張についてはどうでしょう。
ぜひお二人の視点で日本と日本人の良いところ、嫌なところについてお話しいただけると嬉しいです。
これからも楽しみにしています。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
すごい、密かな楽しみで参加してくれてたっていうのも、すごい嬉しいですね。
ね。嬉しい。
しかも東京都傍聴とめちゃくちゃ面白かったって、すごくない?
感じするね。
やりとりされてるなって感じがある。
親戚でもさ、日本だとさ、
ことわざで、遠くの親戚より近くの他人っていうのはさ、
あるね。
結構さ、親戚に対してもやっぱ、
何だろう、儀礼を通すじゃないけど、
あるじゃない。
だから、そんな急に来られても困るみたいな感じになるよね。
なるよね。
いやその、議事家とかなんかその、
お願い事をしてたとかだったら、
全然、買ってきたよとかね、
そういうので渡しに行くとかはあるけど、
茶飲みに来た、みたいな感じではないもんね。
ないね。
お菓子も買ってないわよとかね。
なんか全然、そんな気使わないでっていうさ、
その、訪問した側は思ってても、
訪問された側はやっぱ、おもてなししないといけないじゃんっていうさ、
こうなんか、そこがあるよね、日本人は。
そう、ある。
しながら、どの程度やればいいのかとかが、
慣れてないから、
そうだね。
なんか、
確かに。
って思っちゃうんですよね。
クッキー2、3枚出しときはいいじゃん、とかさ、
っていう程度のあれだったらいいけどね。
そうそうそうそう。
なんか、たぶんそれでいいんだけど、
その時あるお菓子とかを出せばいいんだろうけど、
じゃあ、お菓子もないっていうか、
なんか出せるようなお菓子がないみたいな感じがあって。
一緒に作るとかはないよね、さすがに。
いや、すごい親しい、夫の家族、本当の身内、
両親とか妹とかのカップルとかだったら全然あるんだけど、
さらに、向こうの両親の兄弟のおばさんおじさんとか、
そのいとことかなると、やっぱちょっと少し遠くて、
だから、一緒に作るって感じはないかな、今のところ。
なるほど。
かな。
なんか、その感じ、
なんかね、ただ私がこういう人間だっていうのが、
まあこう、夫もいろいろ言ってるから、ほぼほぼに。
だから、最近はなんか来るとか、行くってなった時に、
事前に夫にテキストとか、
見直して、行っていい?とか、来れる?とか、
やり取りした上で、来たり行ったりしてますね。
合わせてもらってるって感じ。
それがもうだから、譲れない条件だもんね。
うーん、やっぱね。
そう、ちょっと難しい。
いやもう、あとやっぱでも、そこさ、
外国人特権として言っていいと思うんだよね。
そうそう。
私は、お嫁に、はるばる来とるでって。
お嫁に。
で、自分のね、だって実家とはだいぶ距離をさ、取ってきてるから、
そこぐらいは譲ってほしいなって、あるもんね。
そうね、ちょっとね。
それでもね、おみつさん、すごい偉いなって思う。
え?
私がさ、逆の立場、あ、じゃない、その、
私がおみつさんの立場だったら、
まず、頻度から見直してほしいって言うかもしれない。
結構さ、来るじゃん。
あー、そうね。
すごい身近なその家族はよく来るかな。
そうだよね。
ってなった時に、
いや、私も、いい時と悪い時あんだよって、ステート的に。
だから、頻度少ない方が楽しく出迎えられると思うんだ、みたいなこととか言っちゃうかもしれない。
そうか、そうね。
そういう意味だとね、
本当に仲良かったら、いいんだと思うんだけど。
そこまでね、私その身近な家族に関しては、全然ストレスはもう今感じるのはなくて、
なんで?
全然ないし、なんならうちに来て、ちょっとなんか掃除とかしてくれてる時あんの。
なんか、例えば、
すごいね。
なんか子供が具合が悪くて、でも私が仕事の日とかで、日中来て見てもらったりとか、
あ、そうなんだ。
そういうのも。
いいお母さんたちだね。
そうそうそう、してくれるから、
なんかそういう時に、ちょっと台所とかきれいにしてくれたりしてて、
きれいにしてくれたんですね、みたいな。
言うと、あ、よかった、きれいにして、とか聞かれるから、
え、めちゃくちゃ嬉しいです、みたいな。
そこら辺も人によってはさ、たぶんなんか、
あ、そうだね。
そこそこ。
そこそこ、触られたくない人とかいるよね。
いると思うんだけど、
私はめちゃくちゃありがたいから、
あ、嬉しいと思って。
なんか、あ、ね、向こうは向こうで、
なんか、え、なんか汚いとか思ってるかもしれないし、
なんかね、子供の靴とかも、子供預けた時に、
すごいピカピカになって、子供の靴がかいてきてたの。
うん。
もうね、あ、拭かなきゃなって、ずっと思ってたんだけど、拭いてなくて、
あ、綺麗だなと思って、これもどう思ったんだろうなと思いながら、
まあ、ありがたく。
あ、でもなんかさ、さ、それ、日本人だとさ、
日本人の規模とかだと、
あの子はあれも拭き取ってなかったのよって、
もしかしたら思われてるだろうなとか思っちゃうけど、
逆に、まあ外国の人だから、
まあ思ってたとしても、
うん。
なんだろう、なんかそんなにジャッジメンタルじゃない気がしてるよね。
そうね。
そういう時もある。
で、今回たまたまそうだっただけだろうって思ってくれてる気がする。
そうね。思ってくれてたら嬉しいよね。
でもね、めちゃくちゃまあ、仏のような人なんで。
ね、言ってたよね。会いたいよ、私。まだ。
いつかね、いつかこっちに来てくれたら、たぶん会えるチャンスはありますよ。
だから、まあね、ほんと私はそこはほんとによかった。
恵まれてるって思うとこなんですけど。
いいところだったんだ。
っていう感じですかね、その日本人だって感じ。
日本人だって感じ。
あとは、えーと、
日本と日本人のいいところ、嫌なところ。
これどうです?
まあそうね、やっぱりなんか、すごいざっくり言うと、
あの、私なんか前、本でも読んで、ちょっと学んだりもしたんだけど、
異文化理解っていう本。
なんかそれ、私も読もうかなと思ってた本かも。
えーと、待ってね、ちゃんと題名、ちゃんと言いたいからさ。
あ、異文化理解力だった。
うんうんうん。
えーと、異文化理解力、
相手と自分の真意がわかるビジネスパーソン必須の教養っていうやつで、
エリン・メイヤーっていう方が書いてるやつで、
そう思う。だから学力とか、やっぱさ、日本ってさ、平均的学力はすごい高いって言われてるじゃないですか。
色素率もめちゃくちゃ高いしね。
そうそうそう。だからそういうのは、やっぱそういうなんか、平均を目指すじゃないけど、
みんながこれがいいっていうものを目指す記憶があるから、そうなってるんだと思うし。
そうだと思う。
あ、そうね、そのさ、ちょっとおすずさんのメッセージ戻るんですけど、
なんか子どもへの言葉の教育について、振る舞いや自己主張についてはどうですかって質問いただいてるんですけど、
それがまさにその教育の部分と重なるのかなと思ってて、
なんか私の子どもはさ、まだ小さくて、
あの、保育園にはいってるんですけど、学校とかは始まってないんで、
だから、なんか今後だと思うんですけど、
やっぱその、一昨日からこっちの教育とかの話を聞くと、やっぱその、
とにかくディベートとかそういうのはよくやってるみたいだし、小さい頃から。
そういうその、あの、人前でこう何かを主張するとか、そういうのにためらいがないような感じの、
まあ、もちろん人の個性によってはさ、そんなの耐えられないっていう人もいるんだと思うんだけど、恥ずかしいとかね。
でもなんか、ある程度みんなそういうのをどんどん経験させていくっていう教育なのかなって思ってて、
だから、なんか、それでさ、その、前も話したかもしれないんですけど、
こっちでその選挙とかがあると、まあとにかく連日ディベート番組をテレビでやりまくるんですよ。
この政党はうんたらかんたらのポリシー掲げてるけど、どうだ、みたいな。
えーと、まあまあ、そうな感じ。なんかイメージしやすいのだと、ちょっとあの雰囲気は違うけど、
アメリカの大統領選とかもさ、その候補者が出てきて、同じ質問に対してどんどんあの、持ち時間があって、その持ち時間内で話していくみたいなのあるじゃないですか。
ああいう感じで、各党の。
本人が出てくるよね。
そうそう、各党の党首が出てきて、で、なんか持ち時間があって、で、あの、えーと、何、司会者がいて、で、どんどんどんどんディベートしていくみたいな、
で、それをほぼ毎日やってんだよね、その選挙直前は。
あーすごい。
で、そう、で、夫は結構見てて、そんななんか、毎回見てて面白いかなって思うけど、
うん。
でも、なんかそう見てるわけよね。
で、やっぱあそこまでガンガンできるって、やっぱりそういう教育の賜物なのかなって思うし、見る方もやっぱそういう風に慣れてるから、そういう目線でジャッジできるっていうのも多分あると思うんだよね。
うん。
ちゃんと話題そらさずに答えてるとか、なんかね。
うん。
そういうところは、日本でもやっぱ、なんか日本ってあんまり選挙とかあっても、そんなにそのバチバチやり合わないし、国会のやりとりとかも、なんか回答を避ける感じで答えたりとか、そういうの多いじゃないですか。
意味わかんないやじもあるしね。
そうそうそうそう。
ね、なんかそういうのを小さい頃からやってれば、それに対してみんながノーって、そういうことをやる人に対してはノーって言えるし、そういう立場になった時も、もっとなんかやり合える力みたいのがつくのかななんて、ちょっと思いましたね。
うん。
まあ、自分のことがどうなっていくかわかんないですけど。
でも自分がね、もう一回やり直せるんだったら、ハイブリッド方式でいきたいなって思ったりする。
そういうディベートもやる、でも日本人的な、その日本的な教育も受けるみたいな。
あーいいね。
で、どっちもいいところ悪いところあるじゃん。
なんか私はね、そのディベートのあれはとってもいいんだけど、あんまり人の話聞かないで、本当に自己主張だけして終わってる、この人みたいなのもやっぱあるじゃん。
あるね。
それ日本人でもあると思うんだけど、たまに。
でももっとありそう。これ偏見だけど。
だから、押してこうなんか、もう自分のあれをが落とすっていう感じっていうのは嫌なんだけど、
より合理的に進めるのに、手段としてディベートを使ってみましょうはとってもありだと思うんだけど、
別に従業員側も、それを疑問心はしないから、大体の人は。
だから、なんか、うまいこと会社が回るっていう世界観だけど、
うーん。
あるね。
うん。
まあ、それ同じように海外でやったら、絶対穴がいっぱい出るよね、っていう。
うーん、あると思う。
だからなんか、そこをうまいこと穴がないようにやってるってことは、おのおのの背内は一生懸命やってるってことなんですかね。
どうなんだろうね、海外では。
そこだから知りたいよね。
知りたい。
なんか、わかんないけど。
だから、上司が穴を見つけて、自分で埋めてんのかな、パテみたいに。
あとは、なんか、役所の仕事とかを見る感じだと、穴を穴と思ってないというか、穴があって当たり前って思ってる感じあるけどね。
穴とどめ?
うん。
セラビーって。
セラビー?ひどい。
違うか。
ひどいけど。
そうね。
いいところと嫌なところって表裏一体ですしね。
こうやって改めて話してみると。
ね。
自分がどっち側かとかっていうのにもよるけど、
私はおすずさんがどう思ってるかも知りたいね。
この日本と日本人の。
私もそうですね。
良いところ、嫌なところ。
他の方も、もしかしたら海外経験豊富な方の方が見つけやすいかもしれないけど、
日本でずっと生きてるけど、やっぱり日本の良いところ、日本人の良いところ、悪いところあるよねっていう視点も知りたいですね。
そうですよね。
旅行とか行っても、なんか感じるときは絶対ありますもんね。
うん。やっぱね、帰ってくるとさ、日本に。
やっぱ日本が一番だよなとか思っちゃったりすんだよね。
そうね。
日本の飲食店はめちゃくちゃ親切ですよね。
全体的に。
私、丁寧。
うん。
もう、なんか。
そうだね。
9月に私、工屋さんとかのあたりに行ったんですけど、
もうね、旅行客がもう95%ぐらい、フロムヨーロッパみたいな感じの人たちばかりで。
ヨーロッパって今リファイブブームなのかな、やっぱり。
あー、か。
でも日本に行くっていうのよく聞くね。
なんか私の友達が行くよとか、来たいって言ってるとか。
私のとか、あれだよ。
こないだ夏休み取った時に箱根へ泊まったんだけど、
その時もイギリスからわざわざ来たって言ってて、
え、3週間ぐらいって、日本、1週ではないけど、もう行くところはあって、
結構決まってて楽しみにしてるとか言っててさ、
え、全部3週間日本なの?みたいな。
あー、そうだよみたいな。
なんで?って言ってたら、
カップルで来てたんだけど、
旦那さんは、僕は軽自動車だよね。
軽自動車が好きで、みたいな。
え?みたいな。
軽自動車だから乗れたら乗りたいんだよみたいな、旦那さんの話をしてたし、
奥さんはそれを彼が好きなのも知ってたし、
でもいつかは行きたいって思ってたんだよね、みたいな話をされてて。
そうそうそう、箱根でおいしいご飯を食べてたけど。
そうね、だから、たぶんしばらく、
その、縁安の傾向が続くんであれば、今後も増えていくんだろうね。
そうだね。
どうなんだろうね、飲食店サービスも変わってくるのかな、このまま。
変わってくと思う。
でも、そこのホテルもさ、結局食べ物をね、
食べ物が売りのホテルだったんだけど、
夜のそのディナーで、この食材はどこどこのを使っててとかね、
こういうコンセプトで作りました、みたいなことを作っている人たちが言ってくれながら、
コースを楽しむみたいなやつでさ、
それもさ、その人たちはわかんないじゃん、日本語だから。
だから、日本語で一通り言った後に、個別で、
本人が座ってるテーブルのところに行って、
これはっていうのを全部英語で話しててさ、
それも結構ちゃんとした英語、
パリで修行してたとか、そういう方たちだったけど、
英語で、綺麗な英語でさ、説明してて、
すごい、みたいな。質問もさ、ちゃんと答え、受け答えしてるのよ。
すごいなと思って。