まあなんか、今の話聞いて、
もうちょっと突っ込んでもいい?
いいよ。
なんかさ、あのさ、まず大前提として、
元彼を責めてる、まあ責めてるになっちゃうんだけど、
大前提としてね、ほら、私はさ、みくの姉だからさ、
うん、そうだね。
大前提としてみくの味方になるじゃない?
うん。
まずさ、なんかその、まあ自分の都合で期間が伸びてるわけじゃん?
うん。
でさ、なんかさ、このまま付き合ってても会えるわけじゃなくて、会えない期間が伸びて、
なんかずるずる付き合っててもらう。
ずるずるかどうかはお前次第だろって感じじゃない?
お前の次第だろって感じじゃん、それはね。
うん、その通り。
ずるずるかどうかはね。
でその、1年じゃあ別にいいよ、そのね、彼がやりたいことを進めばいいと思うけどさ、
なんかそれさ、あと1年伸びちゃって、待たせちゃってるから、
それが嫌だし、別れたいっていうのは、なんかすごくわがままだなって思って。
まずさ、1年、もう1年ちょっと帰国を引き伸ばしたいんだよね。
で、それでも待っててくれる?ってまずさ、聞いたらよくない?
うんうんうん。
それでもいいよ、好きなことしておいでって、帰ってくるの待ってるよって。
じゃあ、そう言ってくれるんだったら、気兼ねなく自分のやりたいことやってきます。
まず、頑張りますって言いちゃう。
なんかさ、なんで1人でさ、また1年伸びるから、待たせるのあれだし、別れるっていうその決断?
うん。
2人のことですから、1人で決めないでいただきたいですよね。
そうなんですよ。
で、しかもさ、別に今までだって1年遠距離してきたわけじゃん。
うん。
正直もう1年、寂しいけど、もう1年伸びたところでさ、そんなにお互いの状況が変わるわけじゃないからね。
うん。
なんかそれは、みくがそれに対してどう思うかを聞いてから決めてくれたらいいのになって。
でもなんかさ、ちょっと付き合う前から、結構そういう自由な感じだったよね。
うん、そうだね。もう自由だったね。
ふわふわっとしてる感じの。
なんか、ザ旅人みたいな。
そうだよね。
旅人との恋愛は大概続かないから。
経験したことないけど。
あったかも、経験したかのように。
それっぽいこと言ってみた。
いや、でもあながち間違いではないかも。
うーん。
あと、多分恋愛の優先順位が。
あー、そうね。
あんま高くなかったんじゃないかな。
でもみくもそうじゃない?なんか。
うん、そう。
終始そんな感じじゃない?なんかその。
うん。
ね。
うん。だからなんか、ちょうどよかったっちゃちょうどよかったんだよ、その。
うん、そうだよね。それがあったんだよね、たぶんね。
そうそうそう。
うん。
だから別に。
なんか言ってたじゃん、周りに落ち着いてる2人だよね、みたいな言われる。
あー、そうそうそう。
うん。
たぶんそういうところだろうね。
ちょっとこうなってるの。
うん。
言ったら、お互い恋愛に対してドライな部分があって。
うん、たしかに。
うん。そこがこうあったんだろうね、マッチした。
うん。
えー、でもまあ、そんなにショックじゃないんだったらよかった。
まあ、たしかに。
そう、だってそれでさ、それこそさ、自分の大変なときとかさのってさ、
うん、うん。
それもすごいショックで、毎日泣いて、ご飯も食べれないとかだったら、
なんか、私殴り込みに行くよ。
支えろよって思うよ。
ね。
うん。なんかよくて、そんなに。
たしかに。
あんまなんかその、見せてなかったかも。
あー、それ大変っていうのね。
そうそうそう。
だから、向こうは知らないよね。
うん。そんなに大変だと思ってないと。
うん。
まあ、でも、未練はあるかも。
あ、そうなんだ。
うん。
でも、もしまた、なんかちょっと期待してるのは、
うん。
あの、ワンピースのさ、
うん。
あの、2年後にシャボンディ諸島で再会するじゃん。
なんかそういうイメージ。
2年後に?
そう、1回自分たちの、
分かれてね。
そう、人生を全うして、
うん。
で、こう、より強くなって成長して、
2年後にシャボンディ諸島で、
なるほど。
再結集する。
そっかそっか。
うん。
まあ、私も今の旦那とそんな感じだしね。
あー、そうだよね。
うん。
たしかに。
まあ、でも、その間にもし、いい人が現れれば、
いやー、そうだよね。
全然、それはそれでいいし、ね。
うん。
そうそう。
そう、なんか最終的にやっぱり、
私も今の旦那と出会って、
なんか結婚にいたったけど、
うん。
いや、みたいな言い方。
ね。
不本意でした、みたいな言い方をやっちゃったけど、
全然そんなことなくて、
もう、いや、この人だと思って結婚したんだけど、
うん。
なんか、今でもたまにも、
この、今の旦那さんに行き着くまでに、
うん。
まあ、付き合ってきた、付き合ってくださった方々が何人かいて、
うん。
まあ、その人たちが、こう、私のそういう、なんていうの、恋愛感を、
まあ、言ったら、育ててくれた。
うんうんうん。
その人たちのおかげで、こう、
確立というか、形成されていった恋愛感で、
今の旦那さんに出会って、
で、今、まあ幸せに、
まあ、とか言ったんだけど。
今、幸せに、こうやってね、
うん。
子供も生まれてね、
幸せな、仲良く、
あの、夫婦を関係続けてこれてるから、
うん。
だから、まあ、結局そういうことなんだよ。
うん。
そういうことなのよ。
そうそう、そういうことなのよ。
雑い。
そのさ、結婚するときにさ、この人だって思ったわけじゃん。
うん。
何を根拠にそう思ったの?
えー、わかんない。
でも、なんか、言ってたよね、その、
ケミストリーだね、ケミストリー。
そうだよね、会った瞬間に、
あ、この人と結婚するんだなって思ったって言ってたもんね。
そうそうそう。
なんかさ、そんなバカげた話あるかよって思ってたんだよ。
うん。
ビビッときましたとかね。
何でビビッとってって思ってた。
思ってたんだけど、なんか思ったんだよね。
もう、完全に感覚的な話。
うん、だからさ、再会、
だからさ、えっと、再会したとき、
また、今の旦那と付き合うかも、とか思って再会したわけじゃなかったから、
まったく、予想外の再会というか、
で、あ、久しぶりってなって、
あの、あ、なんか結婚するかもって思ったから、
だから、何か言葉を交わしてどうとか、
その、再会する前にやりとりしててどうとかじゃなくて、
だから感覚だよね。
へー、いいな。
でもなんかきっと、勘違いだって聞かせたけど、
かわいそう。
そうかもって思って、いや違う違う違う。
今の違う、今の違うって。
このまま行ったら危険だなって思って、
ブレーキはかけてたけど、
なんか向こうも、
向こうも思ったみたいなの言ってなかったっけ?
え、そうだっけ?
え、誰から聞いたんだろう。
そんな、そんな美男じゃないだろう。
そっか。
知らんけど。
でもなんかさ、
20代後半になって結構思い意識する年齢になってきたらさ、
ちょっと自分のタイプの人と出会ったら、
ビビッときちゃうねん。
この人と結婚するかもみたいな。
それはないかな。
それはなかったかな。
じゃあやっぱ分かるんだ、ほんとに。
だから、当時出会いはあったしね、他にも全然。
そっか、それと比較して、
その中でも、今の男が再会したときにそう感じて、
他の人にはそれは感じてなかったから、
だからそれは多分、特別だったのかなって思うけど、
いいな、みくもそれ経験してみたい。
結婚願望あるの?
願望ある。
あ、そうなんだ。
うん、なんか落ち着きたい、早く。
でもさ、別に結婚したから落ち着くってわけじゃないじゃん。
あー、まあ確かに。
なんだろう、その絶対的な味方がいる安心感っていうか、
なんか一人じゃなくてさ、2人で乗り越えていくみたいな感じあるじゃん。
なるほどね。
で、なんか、より一人よりもできることも増えるだろうし、
まあ確かにね。
できないことも出てくるかもしれないけど、
なんかそういうイメージがあるから、
より強くなる感じ、一人より。
で、その感覚ってさ、どこから来たの?
まあ、あれだけど、うちの両親って、そんな感じじゃないじゃん、言ったらね。
確かに。
最近仲いいけど、
でも、そのなんていうの、美しいじゃん、言ったら、
みくが今理想としている夫婦だけで、
まあ実際そうであるべきだし、
そういうご夫婦も多いと思うんだけど、
じゃないとやっていけないからね、一つの家庭を。
だからその感覚ってどこから来たんだろうと思って。
確かに。
なんかさ、私の友達とかでね、
その、やっぱり両親があんまり仲良くなかった、ずっと。
から、今は落ち着いてたとしても、やっぱ自分子供の時に見てきたもので、
形成されるじゃん、自分が。
だからその友達は、結婚に対してあんまりいい印象がないんだって。
だから別に結婚しなくていいって言ってて、
まあ実際に今もシングルなんだけど。
なんかどっちかっていうと、なんかそうなりそう。
確かに。
なんだろうね、でも、お姉ちゃんとか。
あー、私か。
なんか、やっぱたまに遊びに行くとさ、
やっぱ仲いいなって思うの。
あ、そう。
で、なんか結構、お姉ちゃん家に遊びに行って帰りとかは結構、
その、彼氏欲しいなとか、結婚したいなって思うんだよね。
へー、がんばるね。
恋愛の理想を壊さないように。
なるほどね。
そういうのはあるかもね。
でも逆にさ、それ言ったら、お姉ちゃんもそうじゃない。
自分は、そういう家族。
みくからの目線で見たら、そういう割と理想の家族みたいなものを築いてるじゃん。
本人はわかんないけど。
なるほど。
確かにね。
でもね、なんか今話してて思ったけど、
なんか私、親同士が喧嘩してるとき、結構仲裁に入ったことが、なんとかあって。
うん。
で、なんだろう、お互いの話を別々で聞いてると、本当にミスコミュニケーションだったんだよね。
なんか、ね。
うん、めっちゃ赤い。
結構、母はさ、うちらの母結構察してタイプじゃん。
うんうん。
でさ、父はさ、察するとかできないじゃん。
鈍感なんで。
言ったらKYに近い人種じゃん。
噛み合わないよね。
うん、そうだね。
で、本当に子供ながらに、なんで話し合わないんだろうってずっと思ってて、
で、私が聞くと話してくれるよね。
うんうん。
お互い、それぞれでね。
だから、私の中ではお互いの話を聞いてるから、
え、じゃあこうすればいいじゃん、こうすればいいじゃんっていう解決策が見えるんだけど、
母と父でそれを話し合わないから、
なんか、この人たち何してんだろうって思ってて。
めっちゃわかる。
それそのまま言えばいいじゃんって、そう思うんだけど。
あるよね。
そう。
で、たぶんそれをずっと思ってて、
で、お互いにそれを言う、父にも母にもそれを言っても、
あの、そうならなかったもん。
それがもうお互い、今さらすぎてできないっていうか、
できなかったのかな、しないっていうか、なんかできなかった、やり方がもうわかんなかったのかなって、
見てて思ってて、
で、あんまり仲が良くなかったのは、私も、
あの、ある意味よしとしてたけど、
いいと、なんていうの、好きではなかったから、
そういう2人を見てるのはね。
なんか、自分がもし子供を持ったときに、そういうの見せるのやだなって、まず思ったんだよね。
同じ思いさせたくないな、みたいな。
で、こんな単純なことなのに、
なんだから、できるだろうって思ったよね。
だから、たぶん反骨精神っていうか、
反面教師っていうか、
だから、まあ理想っていうか、まあできるっしょ、
いや、なんかなんていうんだろう、自分がもし結婚して家庭を持ったら、
こういうふうにはならないでおこうじゃない?
絶対にちゃんとコミュニケーション取ろうって、それだけは絶対に譲れないというか、
っていうのはずっと持ってたかも。
わかるかも。
だから、結婚願望があったから結婚したんだろうけど、そんなに強くはなかったかな、結婚願望だけで言ったら。
でも、もし結婚する機会があるなら、絶対にそういうことを理解して一緒にやってくれる人とじゃないと、結婚できないなとは思った。
思ってた。
で、今の旦那さんはそれが好きっていうか、話し合い?
結構やっぱお互いこう会話するのが、言葉でこうコミュニケーション取るのが好きだから、そこはやっぱそこマッチしたんだろうね。
だからきっと結婚実際にしようと思ったんだと思うんだけど、
自分が一番譲れない部分を尊重してくれるから。
この人ならって多分思えたのかなと思いました、今。
なんかあれかな、話し合いができないのって、わりと日本はさ、女の人は昔から女の人は男の人を立てるみたいな。
っていう風潮だったから、自分の意見を言うみたいな、主張するみたいなのがなかったのかもしれないね。
とりあえずその旦那さんがすること、言うことを黙って見て聞いてついていくのが、いい妻とされてた時代があったからね。
そうそうそうそう。
でも実際に専業主婦もね、が一般的だったじゃん。
女の人は女性たちが家を切り盛りする。子育てして家事してみたいなね。
働くのは男性みたいな。
それもあるかもね。
何歳までに結婚したいみたいなのあるの?
30じゃない?いろいろ計算するとさ。
いろいろって言うの?
キャリアとか。
キャリアもそうですし、子供とか。
りく今そんなに子供欲しい願望はないんだけど、
まあわかんないじゃん。
結婚して、うんうん、欲しくなるかもしれないし。
相手も相手次第でもあるけど。
って考えたら、まあその30くらいには結婚して、
確かにね。
すぐできるとも限らないし。
まあそれこそね、お互いの仕事が波に乗ってたらそっち優先したいかもしれないしね。
そうそうそう。
40、今時ね、45でも出産してる人はいるけどね。
45でも50でも。
でもまあやっぱり、いろいろなリスクを考えると、相手の年齢にもよるけど、
まあ40くらいまでには、うんっておいたらまあ安心、安全かなっていう傾向はあるから、
確かにまあ30くらいで結婚して、仕事なり、その2人の時間。
うちらも結局結婚して、7年間、2人の時間、2人だけの時間だったのかな。
だから、まあちょっと一般的に言うと、結婚してから子供できるまでが、期間がわりと空いてたのかな。
うん。
まあ良かったと思うしね、その期間があって。
そうだよね。お互いをより理解できるもんね。
そうそうそう。ゆっくりやっぱり、子供を持った時とか、持つことに対して話し合う時間があったから、
とか、子育て感とかね、子供に対して何を大切にしてほしいかとか、どういう教育をしたいかとか、そういう考え方、考えも、
子供を産む予定はなかったけど、そういう話をする機会もやっぱりあって、
うん。
だからやっぱり、その時間は良かったかなと思うから、
まあそういう余裕を見ると、やっぱ30歳の適した年齢なのかな。
でもなんか、ママもお姉ちゃんも27で結婚してるんだって。
あー、確かに。
だから、みかも27で。
え、今何歳?
26。
来年じゃん。
あと1年。
彼氏にふられたばっかり。
いや、わかんないよね。その運命的な出会いをするかもしれない。あと1年で。
そうそうそう。
スピードが下がった分だけ。
上がりも早い。
お姉ちゃんは、何年ぐらい付き合ってから結婚するまで、何年ぐらいあったら良いと思う?何年?何ヶ月?
結婚するまで?
うん。どんぐらいは最低?
何年間付き合った方が良いかってことを結婚する前に、
うん、そう。
付き合う期間?
いや、もうそれはわかんないよ。
だって、それはみくとその相手の関係の築き方によるじゃん。
確かに。恋つければ。
感とか。
でさ、なんか別にずっと一緒にいるから濃くなるってわけでもないじゃん。
あー、そうね。
やっぱ二人にとって合う方法で気づいて、いかにそれを気づいていくかっていう、それがなんか濃さに繋がる気もするから。
うん。
なんか一年でも、あの、何?みくとその相手の人が自分らにあったやり方で、しっかり密に気づいていけば別に、なんか早すぎることもないような気もするけど。
うん。じゃあそこに対しては別に、
うん。
まあその人たち次第って感じか。
うん。
え、でも今回さ、その、まあ彼氏と付き合って、元彼氏と付き合って、
うん。
なんか、次もし、まあその人とあの、復縁したとしても、
うん。
新しい人だとしても、
うん。
次こういうとこ気をつけようみたいな、なんかある?次なんか、今回恋愛から学んだ、次に生かしたいポイントみたいな。
何?これ何?
何これ。
そうだね。
まあ一応言っておくと、
やっぱ、まあ今日話してても思ったけど、
うん。
コミュニケーションかな。
なんかその、
共通認識をつくる。
うん。
なんか、都度その、自分の生活のアップデートを、
うん。
こうキャッチアップして、
うん。
で、やっぱ結婚考えるんだったら、
その、2人の将来をどうしていくかっていうのも話し合って、
こう共通の、なんだろう、目標じゃないけど、道筋みたいな、
うん。
ものを話してたほうが、
なんかその、
まあ喧嘩したり、
うん。
こうお互いの人生で、こうつまずくタイミングがあっても、
うん。
何かこうお互い向き合い続けられるのかなって、
すぐその関係を諦めるんじゃなくて、
うんうんうん。
って思ったかな。
まあやっぱり多分会う人とはその、
なんていうの、いろんなこう人生におけるタイミングとかも、
うん。
多分会うんだろうね。
考え方もそうだし、
タイミングもそうだし、
で、多分その結婚しようと思うタイミングが、会うと結婚できるじゃん。
うんうんうん。
だからまあ言ったら、波長がそういう意味でも合うっていうか、
確かに。
うーん。
結婚はタイミングってよく言うもんね。
そうそうそうそう。
きっとそういうことなんだろうね。
例えばさ、4年ぐらい付き合ってる人がいるとして、
で、自分は結婚願望あるけど、相手は結婚願望がない。
別れられる?
何歳?
私は何歳?
あなたは、
あなたは28。
付くね。
付き合って28。
まあ30までには結婚したいと思ってることにしよう。
うん。
まだ、ちなみにまだちゃんと、やっぱ好きだよね。
うーん。
で、自分なりにはその人との将来も考えてた。
うーん。
でも、相手にはその感じは全くないってこと?
うん。
なんか、今はいいかな、みたいなタイプ。
あー、無理かもな。
無理かもな、ズルズル言っちゃうタイプだ。
言っちゃうタイプか。
言っちゃうタイプだ。
待ちタイプか。
うーん。好きなんだもんね。
うーん。難しいね。
じゃあ、次の1年がタイムリミット。
でも、そこでそういう話が出なかったら、別れましょうってできる?
まあ、言うかもな。
その、あと1年の間に、
あなたの気持ちが今のままで変わらなかったら、私は別れることを考えますって言うと。
あー、なるほど。
普通にプロポーズしてほしいとかじゃなくて、
全部まず話すよね。自分のライフプランがどうかって話すよね。
30までに結婚したい、それは何でかって言うと、
その後、さっきミクが言ってたみたいに、子供が欲しくなるかもしれないしとか、
その仕事の具合でわかんないし、
まあ、やっぱり子供を埋める体のリミットっていうのは、もう誰にもどうしようもできないからさ。
うん。
決まってるわけじゃん。
うんうん。
だから、そういうのも全部説明して、だから、あと1年。
でも、まだ私はあなたのこと好きだし、できればあなたと結婚したいと思ってるから、
あと1年待つけど、もしその気持ちが変わらなかったら、
ちょっと私はそろそろ真剣に、次のライフステージへの方向性を考えますと。
言うかもしれないけど、それは今だから言えることだね。
あー。
今、もう経験しちゃってるから、そういう考え方になるけど、
28歳の時の私がそう思えるかって考えると、たぶんずるずる付き合ってるタイプじゃないかな。
ミクはどう?
えー。
どうだろう。
それこそ、その人と別れた後に、その人以上の人に出会える確証もないわけじゃん。
うん。
とか考えちゃうね。
絶妙だよね。30がゴールだ、目標だとするとさ、
2年間ずるずる今の状態のまま付き合って、
うん。
結婚できるかもしれない。
うん。
か、今もうすぐに別れて、もしくは来年に別れて、
1、2年の間に結婚できる相手と出会って、結婚までたどり着けるか。
うん。
でも今の人と付き合ってても、もしかしたら35まで結婚できないかもしれない。
とか考え始めたら、
もうわかんないよね。
もうわかんないよね。
もうわかんない。
難しいわ。
でもきっとこういう状況に直面してる人もいるからね。
そうだね、いるだろうね。
いやー、でも何より自分大事にしてほしい。
タレ目線。
タレ目線。
誰?
みんなの母みたいな感じで。
大事だよ、やっぱ自分の人生だからね。
うん、そうそう、そうだよね。
確かに。
そう、なんかそこはやっぱ時間もね、有限だし。
うん。
大事にしたら、それが一番いいと思うね。
うん。
自分を大事にすることが。