【訂正】15分過ぎで、質問者のお名前を読み上げ、サブキャスのホストさんとご紹介しました。この質問は、サブキャスの西戸崎のぼるさんご本人からのものではありませんでした。番組側の確認不足です。西戸崎さん、お聴きのみなさま、大変申し訳ございませんでした。
【Q&A回 #9】金曜の本編とは別の、皆さんから届いた質問に新さんが答える回です。今回は4つ。
Q1|関東の20代、週80km以上走り、まだフルマラソンは走ったことがない方から。全く走力が向上している実感がない。ペースに対する努力度がどんどん高くなっている。新さんは、練習をがっつり落とした時に、走力が向上したと感じた経験はあるか。超回復を長い間経験できていないので、成長する自分が想像できない。
Q2|九州・沖縄の50代、1500mで4分半切りを目指す方から。夏に1500m、冬に10km、春にマラソン。トラックがマラソンの基礎スピード練習、マラソンがトラックの基礎持久練習になって、記録が伸びればと取り組んでいるが、いまいち伸びていない。こんな取り組みはアリか。注意点や意識するポイントは。
Q3|九州・沖縄の40代、別大でサブエガを目指す方から。深部体温をリアルタイムで測れるウェアラブルセンサーを使っている選手をよく見かける。深部体温を軸にトレーニングすることは、トレンドなのか。
Q4|中部の40代、市町村駅伝の代表を目指す方から。長距離は、器具を使った筋トレが必要か、それとも自重だけでいいか。頻度は週何回くらい必要か。
2つ目の質問に、新さんはこんなたとえで話しています。「トラックのタイムっていうのは、言ってみれば入場券みたいなもん」。
練習しているのに伸びない人。トラックとマラソンをどうつなげるか迷っている人。暑さ対策や筋トレの入れ方を考えている人に、聴いてほしい回です。
── Q&A #9 のチャプター ──
() オープニング
() Q1 練習を落とした時に、走力が伸びた経験はあるか
() 練習すると、練習効果と疲労が同時に来る
() 落として速くなるのは、練習効果を残して疲労だけが抜けた時
() エリートは、3週頑張って1週落とすサイクル
() 練習効果は簡単には消えない。疲労のほうが早く減る
() 疲れたままだと、スピードの神経が眠ったままになる
() Q2 トラックとマラソンを、互いの基礎練習にする取り組みはアリか
() 「マラソンが速くなりたければ、まず5000m」は条件付き
() 5000mのタイムは、マラソンの上限を決める
() 上限は、最大限マラソン練習をした場合の記録
() 有酸素能力は足りていても、タイヤがパンクする
() 1回で走る距離が要る人と、トータルの距離で走れる人
() トラックのタイムは、入場券のようなもの
() Q3 深部体温を軸にトレーニングするのは、トレンドか
() 新しいデバイスは、自転車から始まることが多い
() 深部体温が上がるのは、体の中で嵐が起きているような状態
() 手のひらや足の裏を冷やす。冷やしすぎてもいけない
() 暑熱順化の講義で聞いた、アイスラリー
() 深部体温を抑えるのは、きついと感じさせないため
() サングラスは、気持ちの余裕をつくる対策
() Q4 長距離に、器具を使った筋トレは必要か
() 新さんは器具あり派。40代は筋肉量が減ってくる
() 筋トレで、走るだけでは出せないパワーを
() まずは普通のスクワットから。ジェネラル・トゥ・スペシフィック
() 頻度は週2回くらい。楽な日に入れるか、きつい日に足すか
() 重いものを上げても、スピードにはあまりつながらない
() 最後は片足で、素早く持ち上げる種目へ
() 新さんは40歳から、ウエイトをしっかり始めた
() 質問を募集しています
── 更新 ──
本編は毎週金曜18時。
質問が届いているときは、水曜にこのQ&A回をお届けします。
決まった答えは、ありません。
だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。
▼ 次回のQ&A回で読む質問を募集しています
練習のこと、故障のこと、レースのこと。うまくまとまっていなくて大丈夫です。
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