なぜ、あの人はあんなに楽そうに、速く走れるのか。
根性でも、才能でもありません。
「本当に速くなる走りとは何か」を、答えを教えるのではなく、一緒に研究していく番組です。
ジョグ、閾値、レース戦略──ランニングの"当たり前"を、一つずつほどいていきます。
30kmで足が止まるのは、なぜなのか。
そのジョグは、本当にジョグになっているのか。
追い込むほど速くなる、というのは本当なのか。
ホストは、ロンドンオリンピックマラソン代表・藤原新。
2時間7分で世界と戦った当事者が、現場の言葉で解き明かします。
聞き役は、元実業団ランナーのマロン。あなたの「で、自分の場合は?」を代弁し、難しい理論を、サブ4・サブ3.5・サブ3、レベル別に翻訳します。
手に入るのは、その場しのぎのメニューではなく、自分で考えて強くなれる"頭"。
聴くたびに、走りの解像度が一段上がり、新しい問いが生まれます。
本気で速くなりたい人。記録が止まっている人。
追い込んでいるのに、伸び悩んでいる人へ。
速さは、頑張った量じゃなく、土台で決まる。
── まずは、この回から ──
・そのジョグ、本当にジョグですか?|ジョグとイージーランの違い
・なぜ30kmで失速するのか|原因は3つ、VO2maxだけじゃない
・追い込むほど遅くなる?|五輪代表が試した「ダブル閾値」の正体
── 更新 ──
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決まった答えは、ありません。
だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。
藤原新マラソン研究室
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「ゾーン」で片付けたくない|藤原新、2008年東京マラソンの"ハマった"感覚(パート2)
レースの途中で、急に体が楽になる。そういう瞬間を、「ゾーンに入った」と呼ぶことがあります。 今回は、ロンドン五輪マラソン代表・藤原新さん自身について聞いた回の、パート2です。2008年の東京マラソン。新さんは2時間8分40秒で、日本人1位になりました。24km地点で前の選手とシンクロしてからは「正直ジョグだった」。それでも新さんは、「ゾーンに入ったっていう答えが、俺の中で一番つまんねえ」と言います。 なぜ、故障で1か月走れなかったのに、復帰してすぐ最長区間を任されたのか。なぜ、着地の瞬間だけ「ナンバ」にしたのか。なぜ、急に楽になったことを、代謝の切り替わりでは説明できないと考えるのか。そして、30km過ぎに足がつってから、どう走ったのか。 「ゾーン」の中身を、自分の言葉で確かめたい人。レース後半に足がつって、悔しい思いをしたことがある人に、聴いてほしい回です。パート1(#11)の続きです。オリンピックまでの話は、後日お届けします。 ── この回のチャプター ── (00:00) 「ゾーンに入ったっていう答えが、俺の中で一番つまんねえ」 (00:33) オープニング (00:58) 2発目は2008年の東京マラソン。北京五輪を本気で狙っていた (01:34) 10月末、合宿の駐車場のサッカーで大きな捻挫 (03:01) 高校のテニスの捻挫。まず「どうやって隠すか」 (07:43) 北京は東京マラソンで狙う。「諦める選択肢がなかった」 (08:31) 走る以外のあらゆることを。ウエイト、ポゴジャンプ、水泳、加圧 (09:14) 石井直方さんの本。ウエイトがランニングエコノミーを高める (10:57) ギプスの足首が、調子のいい時の感覚に似ていた。「かかとを踏む」 (13:45) ナンバ走法と、二軸 (15:25) ナンバの弱点と、着地の瞬間だけの「ナンバミックス」 (17:16) 復帰の20km走で「めちゃくちゃいい」。1000m×10本、5km×3本 (18:41) 勝負では、リスクを負う時がある。ニューイヤー駅伝の最長区間へ (20:16) 捻挫がターニングポイント。何が効いたかは分からない (21:15) 末續慎吾さんと、ナンバ走法で通じ合えた (23:21) 2008年東京マラソン。2時間8分40秒、日本人1位 (23:55) 最初の20kmはうまくいかなかった。足が重く、横っ腹も痛く (25:43) 24km、前の選手とシンクロした (26:42) 「ゾーン」で片付けたくない (27:56) 最初は実業団ハーフ。代謝でも脳内でもなく、体の動かし方が変わった (33:35) 30km地点、「一番楽なの俺だろう」でワクワク (35:36) 30km過ぎ、前ももとふくらはぎがつる (40:13) 一歩を諦めて、地面につく回数を増やす (42:54) 40kmのラップは15分40。「もったいなかった」 (45:27) ハマった時は、足はつるけどきつくない (47:05) 選手に、自分の感覚を押し付けない。厚底と動き (49:54) 次は、2回目のマラソンから五輪まで (52:40) エンディング ── 更新 ──毎週金曜18時に、新しい回をお届けします。フォローしていただけると、次の回から自動で届きます。 決まった答えは、ありません。だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。 ▼ 番組公式Instagram最新エピソードと、収録の裏側はこちらで。@fujiwara_marathon_lab ▼ 藤原新 Instagram@arata_n ▼ マロン Instagram@mak0439 この回の内容や、練習・レースについてのご質問はこちらから。水曜のQ&A回でお答えしています。 #藤原新マラソン研究室 #藤原新 #東京マラソン #ナンバ走法 #ゾーン #マラソン #ランニング
【Q&A #8】速筋タイプと遅筋タイプで、練習は変えるべきか|ロング走が苦手・レースペース練習の区切り方・シューズ
【Q&A回 #8】金曜の本編とは別の、皆さんから届いた質問に新さんが答える回です。今回は4つ。 Q1|関東の30代、週80km以上走り、来年の東京マラソンが初マラソンで、2時間10分切りを目指す方から。特異性の高い高強度の練習は、どのくらいの距離で区切ればいいのか。10kmをレースペースで走ると、その後の練習へのダメージが大きい。トータル16kmくらいのワークアウトで、継続に重きを置くなら、どんな距離でレストを入れればいいのか。 Q2|関東の40代、サブ4の方から。速筋と遅筋の割合は人それぞれ違う。速筋の多い人は速筋に振った練習、遅筋の多い人はロング走と、適性に合わせた方がマラソンのタイムは縮むのか。 Q3|関東の50代、来年の名古屋ウィメンズでサブ5を目指す方から。ポイント練習はまずまずこなせるのに、ロング走がまるっきりダメ。スタミナをつけるにはどうしたらいいのか。 Q4|近畿の30代、サブ3.5を目指す方から。履いていて楽しいシューズはありますか。「あのシューズ好きだったなぁ」というエピソードを教えてください。 3つ目の質問に、新さんはまずこう話しています。「俺もね、距離走大っ嫌いなんだよな」。 ポイント練習の組み方に迷っている人。ロング走が続かない人。自分に合う練習のやり方を探している人に、聴いてほしい回です。 ── Q&A #8 のチャプター ── (00:00) オープニング (00:20) Q1 レースペースの練習は、どのくらいの距離で区切るか (02:58) 10kmペースなら、1kmから長くて2kmで区切る (04:28) 新さんの中では、15km以上がマラソンの特異的な練習 (05:34) 42kmをレースペースで走れるのは、ごく限られた人 (06:50) 特異性を少しだけ落とす。分割するか、ペースを少し落とす (08:00) 5km×4本から、少しずつつなげていく (09:08) 新さんは5km×3本から、6km×3本、15km、20kmへ (10:25) ダメージの受けやすさは、体質で違う (11:06) リカバリーは、走った1kmあたり1分が目安 (12:48) LT練なら、リカバリーは短い方がいい (13:49) マラソンの練習は、リカバリーを厳密にしなくていい (15:24) 少しずつつなげていく。3km×5本からの組み立て (16:53) Q2 速筋の多い人と遅筋の多い人で、練習は変えるべきか (17:41) 速筋と遅筋は、いちばん大雑把な分け方 (18:56) 遅筋優位はペースを上げる、速筋優位は距離を延ばす (20:02) 自分はどっちのタイプか、見分ける方法 (21:14) 種目どうしのポイントを比べてみる (22:39) 速筋は回復が遅い。筋グリコーゲンが空になりやすい (23:51) Q3 ロング走がまるっきりダメ。スタミナをつけるには (25:03) 新さんも、距離走は大嫌い (27:18) キロ6〜7分なら、ペースはざっくりでいい (29:10) ペースに蓋をして、2時間体を動かし続ける (31:09) Q4 履いていて楽しいシューズはあるか (32:38) 中1の最初のレース。先輩に借りたシューズの衝撃 (34:50) 最近履いている厚底シューズ (38:19) 足にバネの使い方を教えてくれるシューズ (39:41) マロンは、AIに聞いてシューズを選んだ (41:20) 質問を募集しています ── 更新 ──本編は毎週金曜18時。質問が届いているときは、水曜にこのQ&A回をお届けします。 決まった答えは、ありません。だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。 ▼ 次回のQ&A回で読む質問を募集しています練習のこと、故障のこと、レースのこと。うまくまとまっていなくて大丈夫です。質問を送る #藤原新マラソン研究室 #ロング走 #速筋 #遅筋 #レースペース #ランニングシューズ #マラソン練習
心拍数は、何のために測るのか|安静時心拍・HRV・ゾーン2・LT
心拍数を測っている人は、もう珍しくありません。時計をつけていれば、安静時心拍も、心拍変動(HRV)も、毎日勝手に出てきます。でも、その数字を何に使えばいいのでしょうか。 今回は、ロンドン五輪マラソン代表・藤原新さんと、心拍数の話です。新さんは「見てるのがもう本当に好き」なほどの心拍好き。それでも、心拍変動でポイント練習をやるか決めるやり方には「俺が当てはめたら、毎日ポイントになっちゃう」と言います。 なぜ、心拍が悪い日でも、予定の練習を変えないのか。なぜ、ペースより心拍のほうが、負荷を正しく測れる時があるのか。なぜ、同じ5分ペースの心拍が下がると、強くなったと言えるのか。そして、マラソンのきつさが「心肺」ではないとは、どういうことか。 時計の数字を毎日見ているのに、練習にどう生かせばいいか分からない人。ゾーン2やLTを、ペースで決めるか心拍で決めるか迷っている人に、聴いてほしい回です。 ── この回のチャプター ── (00:00) 「心拍変動がこれぐらいだったらポイント練習やる…俺が当てはめたら、毎日ポイントになっちゃう」 (00:50) オープニング (01:15) 今日は心拍。新さんは、心拍をどう使っているのか (02:40) 安静時心拍とHRVは、いつものレンジから外れた時のアラート (04:44) 大事な練習の日に心拍が悪かったら、練習を変えるか (05:05) 心拍変動でポイント練習を決めるやり方 (07:29) 疲労と、疲労感は違う (08:04) 心拍変動とは何か。リズムの中の、小さな揺らぎ (10:43) 疲れていればいるほど、動きを探しに行く (11:13) データと感覚がずれた時は、どうするか (12:34) 大学時代から、心拍変動に興味があった (15:37) 2012年の東京マラソン前日、測ったら最悪の評価 (17:26) 試合前の心拍変動 (18:51) 練習中の心拍。好きだから、ずっと見ている (20:24) ゾーン2は140前後、LTは160後半 (21:00) ペースだけだと、正しい負荷でやれない時がある (24:10) ゾーン分けは、振り返りの計算のため (26:08) 心拍だと、進捗が分かる。5分ペースが140から135に (27:21) 時計のVO2maxは、予測値のインデックス (30:44) ペースは相対的。心拍は、体の中の基準 (33:25) 秋のマラソンは、心拍160くらい (34:44) 過去のデータがない人は、1時間走るところから (37:48) 心拍を上げられる人、上げられない人 (40:08) マラソンのきつさは、心肺ではなくエネルギー切れ (43:19) 30km過ぎに上がって、35kmからガクッとくる (46:45) ラスト1kmは、心拍は関係ない (50:03) 走り始める人は、喋れるペースで (51:45) エンディング ── 更新 ──毎週金曜18時に、新しい回をお届けします。フォローしていただけると、次の回から自動で届きます。 決まった答えは、ありません。だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。 ▼ 番組公式Instagram最新エピソードと、収録の裏側はこちらで。@fujiwara_marathon_lab ▼ 藤原新 Instagram@arata_n ▼ マロン Instagram@mak0439 この回の内容や、練習・レースについてのご質問はこちらから。水曜のQ&A回でお答えしています。 #藤原新マラソン研究室 #藤原新 #心拍数 #心拍変動 #HRV #ゾーン2 #マラソン #ランニング
【Q&A #7】ジョグは、何分ペースで走ればいいか|インソール・シンスプリントからの復帰・5000mの距離
【Q&A回 #7】金曜の本編とは別の、皆さんから届いた質問に新さんが答える回です。今回は4つ。 Q1|関東の20代、週80km以上走る方から。午後にポイント練習をした翌日、朝と午後のジョグはどれくらいのペースがいいのか。目標は1500m 3分50秒、5000m 14分30秒です。 Q2|近畿の40代、愛媛マラソンで3時間10分切りを目指す方から。アンダープロネーションと言われ、オーダーのインソールで痛みが軽くなった。インソールは、プロや実業団の選手もよく使っているのか。プロネーションは矯正できるのか。 Q3|近畿の30代、丹波篠山ABCマラソンでサブ3.5を目指す方から。シンスプリントのような違和感から、練習を戻している途中。何を基準に「次の段階へ進む」「同じ段階を続ける」「1段階戻す」を決めればいいのか。 Q4|関東の10代、5000mで15分30秒切りを目指す方から。3000m・5000mがメインでも、距離を踏むのはやっぱり大事なのか。 3つ目の質問に、新さんはまずこう話しています。「実はね、俺シンスプリントだけやったことないんだよね」。 ジョグのペースに迷っている人。インソールを使うか決めかねている人。痛みと付き合いながら、練習を戻そうとしている人に、聴いてほしい回です。 ── Q&A #7 のチャプター ── (00:00) オープニング (00:38) Q1 ポイント練の翌日、ジョグは何分ペースがいいか (02:06) 3分50秒・14分30秒なら、速筋が多いタイプかもしれない (02:54) 4分半より遅ければ回復、速ければ有酸素の積み重ね (03:56) LSDのペースは、鍛えた人にはあまり勧めない (05:08) 回復のジョグは短く、積み重ねるジョグは10km以上 (06:38) Q2 インソールは、プロや実業団もよく使っているのか (08:40) アンダープロネーションとは (10:01) 新さんの左足。後脛骨筋の部分断裂 (12:09) 新さんもマロンも、インソールは苦手 (13:21) 厚底シューズにインソールを入れると (14:43) 痛くないのが一番。速くなったら、外す時期が来るかも (15:26) インソールに乗っかると、足が弱っていく (17:02) 足の裏で、インソールをもみもみする (19:12) Q3 シンスプリントから、何を基準に練習を戻すか (24:10) 新さんは、シンスプリントだけやったことがない (25:06) シンスプリントの原因、2つの説 (26:19) まずは、足のアーチの機能を戻す (28:36) 次の日、前日より痛くなっていないか (30:09) 痛みが足し算になっていたら、走らない (31:29) ただ休むのが、一番の近道とは限らない (33:57) 自分の回復のサイクルを見つける (35:09) Q4 3000m・5000mでも、距離を踏むのは大事か (35:45) 速筋は回復が遅く、遅筋はたくさんやらないと鍛わらない (36:59) 世界の5000m選手も、月600〜700km (37:59) 8対2。ポイントだけ頑張る人は、強くならない (39:25) 高校生の練習量と、8対2の目安 (40:36) 質問を募集しています ── 更新 ──本編は毎週金曜18時。質問が届いているときは、水曜にこのQ&A回をお届けします。 決まった答えは、ありません。だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。 ▼ 次回のQ&A回で読む質問を募集しています練習のこと、故障のこと、レースのこと。うまくまとまっていなくて大丈夫です。質問を送る #藤原新マラソン研究室 #ジョグ #インソール #シンスプリント #5000m #マラソン練習 #ランニング
お尻を使って走る、の正体|自己ベストの日、お尻だけが筋肉痛だった
「お尻を使って走れ」。走っていると、一度は言われる言葉です。でも、お尻を使えている走りとは、何がどうなっている走りなのでしょうか。 今回は、ロンドン五輪マラソン代表・藤原新さんと、お尻を使って走る話です。現役時代、自己ベストが出るような走りをした時は、結構な確率でお尻が筋肉痛になっていた。でも、どう動かせばそうなるのかは、今でもよく分からない。新さんが探し続けてきた感覚の話です。 なぜ、股関節を「開く」より「締める」と意識するのか。なぜ、長距離では、足を早く引き戻さなくていいのか。なぜ、30km過ぎのきつい時の方が、動きが分かるのか。そして、新さんが「俺の体でしか試していない」と断る理由とは。 ドリルや動き作りでは意識できるのに、走り出すと元に戻ってしまう人。「お尻を使え」と言われても、ピンとこない人に、聴いてほしい回です。 ── この回のチャプター ── (00:00) 「自己ベスト出るような走りした時…お尻が筋肉痛になってた」…「結局今でもよく分かんない」 (00:34) オープニング (00:59) 今日は、お尻を使って走る話 (02:03) お尻を使う=股関節の伸展? (02:46) お尻が筋肉痛になる走りは、最後まで見つからなかった (03:39) 一番大きい股関節を使えば、効率よく走れるのか (04:51) 走るときは、股関節を「締めよう締めよう」と意識している (05:47) ヒップスラストを走りに入れればいい、という単純な話ではない (07:44) 着地の沈み込みを、ほんの少しだけ小さくする (08:13) ドリルでは意識できても、走ると元に戻る (10:19) 感覚に入るには、「待つ」 (11:00) 入ったら、わざと抜いてみる (11:44) 走りを習ってこなかった人には、何から教えるか (12:14) まずはフィジカルファースト。スクワット、ヒップスラスト (15:11) 100mのドリルと、長距離のドリルは分けるべきか (17:46) スプリントは足を早く引き戻す。長距離は引き戻さなくていい (18:23) 「足が流れる」の意味は、長距離と短距離で違う (20:02) 長距離で足を流すのは、エコだから? (21:49) 後ろに行った勢いで、前にパンと戻る (25:21) そのペースを一番安く維持できる人が速い。差がつくのはエコノミー (26:09) 足を前に引き戻す動作は、燃費を食う (27:03) 「俺の体でしか試していない話」 (29:50) 動きが分かるのは、30km過ぎにきつくなった時 (30:24) 余裕がない時ほど、節約の仕方が分かる (32:43) いい動きは、外から見て分かるものではない (34:31) 調子が悪い中で、パッと動きが良くなった時に伸びる (35:13) いい動きとは何か。「単純に楽かどうか」 (37:55) エンディング ── 更新 ── 毎週金曜18時に、新しい回をお届けします。フォローしていただけると、次の回から自動で届きます。 決まった答えは、ありません。だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。 ▼ 番組公式Instagram最新エピソードと、収録の裏側はこちらで。@fujiwara_marathon_lab ▼ 藤原新 Instagram@arata_n ▼ マロン Instagram@mak0439 この回の内容や、練習・レースについてのご質問はこちらから。水曜のQ&A回でお答えしています。 #藤原新マラソン研究室 #藤原新 #お尻を使って走る #股関節 #ランニングフォーム #マラソン #ランニング
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LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/
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IBUKI STATION
ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー