1. みらいの毎日をもっと豊かにするラジオ
  2. #3【私の働き方に変遷②】入社..
#3【私の働き方に変遷②】入社からアメリカ赴任が決まるまで
2026-06-24 08:57

#3【私の働き方に変遷②】入社からアメリカ赴任が決まるまで

今日は、私の働き方の変遷②として、専門商社に入社してからアメリカ赴任が決まるまでのお話をしました。

経営企画部での仕事、劣等感を感じたこと、ホームページリニューアルを任せてもらったこと、そしてアメリカ赴任が決まるまで。

振り返ると、悔しさやうれしさを感じながら、少しずつ仕事に向き合っていた時期だったなと思います。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/671982455f7e8bea6ce8873c

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
おはようございます、みらいです。今日は6月24日、水曜日です。
昨日からこれまでの私の働き方についてお話しさせていただいているんですけども、
今日もお話しさせていただけたらなと思います。 昨日はアメリカの大学へ留学してたことと、就職活動で苦労したことをお話ししてきました。
今日は、実際に入社した後のことであったりとか、アメリカの子会社に赴任するまでのお話をさせていただきます。
自分のこれまでの経験を振り返りつつ、一人で話すことにも慣れていきたいと思っていますので、少しお付き合いいただければ嬉しいです。
苦労した就職活動の後、専門商社に入社することができたんですけれども、最初の部署は経営企画部というところでした。
人数は私を含めて4人ぐらいかな。
中小企業だったので、人は足りてなかったんだなと思います。
業務の内容としては、取締役会の運営とか、連結決算業務、会社のホームページを更新したりとかいう、結構仕事内容的には固い部署だったんですけれども、
そこで英語ができる人を募集していて、そこに私が応募して入社できたという感じです。
今思えば、そんな重要な部署に初めから未経験で経験入社できるなんて、なかなかないのかなと思うので、すごいラッキーでした。
周りの同じ部署の人たちは会計知識がしっかりある方たちだったので、
自分はその時、母規3級ぐらいは持っていたんですけれども、全然ついていけないというか、考えが及んでいないみたいな感じで、
周りの方がされている仕事の補佐というか、事務的なお仕事をいろいろ教わりながらやっていたという感じです。
打ち合わせとかも、私一人だけ入れなかったりとか、上司からも私のやっている仕事のことを雑用とか言われたりして、
ちょっと自分の中でもやもやすることもあったりしたんですけれども、それぐらい経験とか知識もない中で、
とりあえず目の前のことを一生懸命やっていたという感じの時期でしたね。
そういう状況の中で、自分は他の人に比べてできないなみたいな感じで、劣等感を持っていたりもしたんですけれども、
03:10
1年ぐらい経った時かな、部長が異動で変わって、新しい部長が来られたんですよね。
少し個性的な方だったんですけれども、その方は銀行出身の方で、すごいビシッとしている方だったんですけれども、
ちょっと変わっているような方だったんですけれども、その方が部長になって、私にホームページのリニューアルを任せてくれたんですよね。
業者の選定から内容を考えてデザインを決めてとか、全てメインでやらせていただいて、
その仕事がすごく楽しかったなというのと、ものすごい経験させてもらったなというのがあります。
今みたいにAIとか全然なかったので、英語サイトは全部自分で日本語のサイトを訳してというのもやらせてもらって、
それは先輩にもレビューしてもらったりもしたんですけど、すごく大変だったけど、仕事で楽しいなと思った最初の経験かなという感じです。
任せてもらえたこと自体もすごく嬉しいし、自分でもこの部署で役に立てるんだというのが、すごい実感として持てたというところですね。
ホームページのプロジェクトをやっているときに、それでも部署では会計の知識、決算書を見たりとか、そういう知識が必要だったので、
仕事をしながらボッキーの学校にも通ったりとかして、ボッキーの1級まで取得しましたね。
やっぱり周りの先輩たちの会話とか上司の会話についていけないというのが結構私の中で悔しかったので、
自分もあの仕事をするんだという気持ちで勉強したんだというのを思い出します。
ホームページのリニューアルの仕事がひと段落した後に、また部長から今度はアメリカの子会社に移動する話をいただきました。
その当時は国内の支店とかにも出張で行かせてもらえるようになったりとかして、仕事もやっと覚えて楽しくなってきた時期ではあったので、
06:03
正直迷いもあったんですけど、入社した時から将来的には海外の子会社で働けるかもしれませんみたいな話もあったし、
私も海外で働きたいという気持ちもあったので、赴任することに決めました。
これは余談なんですけど、実はアメリカ赴任を決めた後に今の旦那さんと付き合うことになって、
今思えばなんでこんなタイミングなのって感じですけど、付き合って1ヶ月ぐらいで遠距離恋愛に入ったという感じでしたね。
それでもその時は仕事を頑張りたいと思っていたから、アメリカに行くという気持ちにブレはなかった気がします。
それでアメリカのシカゴという場所にある子会社に出向することになりました。
その時私は車の免許を持っていなかったんですけど、アメリカでは私が行く地域は絶対車が必須の地域だったので、
赴任直前に免許合宿で免許を取りに行ったんですよね。
ちょうどクリスマスシーズンだったので寂しく合宿の一人部屋で過ごしていたなというのを思い出します。
でもその時はまだ夫とは付き合い直前ぐらいだったんですけど、電話したりとかして、それもいい思い出ですね。
シカゴって北海道と異動が同じぐらいで、めっちゃ雪が降るところなんですよね。
免許の取り立てで駅道の運転は大変だよということで、できるだけ会社に近い場所に住みなさいと当時の社長に言っていただいたなとそういうのを覚えていますね。
アメリカに赴任した後は、これから初めてする内部統制というお仕事をすることになるんですけど、
そのあたりについてはまた明日お伝えできればなと思います。
ここまで聞いてくださってありがとうございます。ではまた明日。ミライでした。バイバイ。
08:57

コメント

スクロール