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「何かある?」に初めて自分の思ってることを言えた!部長との1on1
2026-06-12 09:45

「何かある?」に初めて自分の思ってることを言えた!部長との1on1

今朝は、おとといに会社であった、部長との「1on1面談」での、私にとっての大きくて嬉しい変化についてお話ししています。
年に2回の人事評価の面談。ありがたい評価をいただきつつ、最後にいつも聞かれる「何かある?」という質問。
今までは舞い上がって「何もないです」と言えなかった私が今回は勇気を出して、仕事をしていて思うことを伝えることができました。

○銀行(母体校)とヘルプデスク、目指すゴールは同じはずなのに……というリアルな葛藤
○ 「5年間ずっと、お客様が同じことで迷っている」という現場から感じること

そして、この「突発的な質問に、自分の言葉でちゃんと言えた理由」は、間違いなく毎日このスタエフで発信を続けてきたおかげだと、改めて音声配信の力に感謝しました。
評価におごらず、また精進していきたいです。

今日も良き1日となりますように。

#1on1 #仕事のモヤモヤ #自分の意見を伝える #スタエフの力 #会社員
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00:05
おはようございます。6月12日、金曜日です。 こちらはアウトプット雑談プログラムとして、書くことで穏やかに暮らしたい私がジャーナリングのように雑談をするラジオです。
一昨日、会社で1on1という部長と面談がありました。
この部長との面談は、賞与人事効果の評価の結果であったりとか、その共有ですよね。
と、「何かあるかい?」という面談ではあるんですが、年に2回ある面談で終わりました。
私はありがたいことに、今の会社では評価をいただけているという実感があります。
でもこれは、例えば営業職みたいに何件契約を取るとか、企画を立ててそれを達成するみたいなことがない部署なわけで、
そういう数字に追われてはいるけど追われないという部署なんです。
私はインターネットバンキングのヘルプデスクの仕事と、銀行から来る財務書票の入力をしているんですけれども、銀行の関連会社で働いていて、
そういう仕事を受け負っているので、自分から何か仕事を取りに行くというよりは、電話もかかってきたら対応する。
あとは財務諸表も依頼があれば登録するみたいな感じで、何か働きかけて仕事をしに行くという感じよりは、来たものをさばいていくというのが主な仕事になります。
入社してから今5年ぐらい経つのかな、なんですけど、ありがたいことに評価をいただけているというのは自分で感じられるんですが、
入社して2,3年目までは、例えば対応時間を短くするということに重きを置いたり、財務諸表も1日何件以上入れられるみたいな、
そういう数の方に目標を置いて、重きを置いていた。まず業務になれるということに重きを置いていたんですが、
5年目にもなってきたので、自分がどうしていきたいかなというときに、今やっているチームとしてベースアップしていけるような働きかけがしたいなと今は思っています。
この2026年の上期ぐらいから、そういうことも少し視野に入れて目標を立てていきたいなと思っているところです。
今回の面談は人事考課の面談で、いろいろ評価についてお話があったりとか、いつも頑張ってくれてありがとうみたいな話をされるわけじゃないですか。
話した部長は今月末で退職される部長なんですね。この部長との面談も、少なくとも5、6回は面談あったと思うんですけど、やっていて、
03:06
いつも最後に何かあるかなって必ずこういうのって聞かれるじゃないですか。これまでは自分の評価がちょっと思ったより高かったりとか、
もらえる金額が高そうだみたいなことを想像しちゃうと、この何かあるかなっていうのに言えなかったんですよ。
舞い上がっちゃってるから。言いたいことはいつもあるって思って、頭の中でずっと思ってるんだけど、いざそういう場になった時に言えない自分がいたんですね。
でも今年はちょっと違くて、行ってやろうと思ってたわけではないんですけれども、最後に何かあるかなって言われた時に、
思い切って辞めちゃう部長だしっていうのもあるかもしれないけど切り出してみたんですね。
私がいつも抱えているインターネットバンキングのヘルプデスクとしての業務の境界線が分かりづらいということと、
関連会社なんで母体校という銀行があって、母体校との連携が必要なところがたくさんあるんですけれども、
銀行側も私たちも思っている最終的なゴールっていうのは、お客様の資産を守り豊かな生活を提供するみたいなお話なんじゃないかと私は思っています。
これがゴールなんじゃないかなって、みんなそういう思いで仕事をしてるって思っていますって話をまずして。
だけどやってることがてんでバラバラっていうか、うまく連携できないとか、銀行は銀行、ヘルプデスクはヘルプデスクみたいな感じで分けられてしまったりとか、
それを言ったところで何も変わらないとか、変わらないのはしょうがないんですけど、時間がかかるっていうのも分かってるんですけど、
対策が一向に練られる気配がないとか、私たちがある種お客様から直接受けている言葉を日報とか下報とかで出すわけですよね。
それが反映されることが非常に少ないし、考えられていることも非常に少ないなっていうのを感じるわけです。
そういう一つのゴールに同じように向かっているって私は思っているけれども、そっちはそっち、こっちはこっちってやったりとか、
こちらで感じていることをあまりうまく汲み取らなかったりとかするっていうのはどうなのかと。
インターネットバンキングの電話は一向に減らないし、お客様はいつも同じことで困ってると私は思っている。
ずっとこの5年間受けてきて、内容はほとんど変わらないわけですよね。
人は変わるけれども、みんな同じようなことで迷ってしまう。
ということは問題があるわけですよ、そもそもそこに。
何か働きかけが必要なんじゃないかなんで気づかないのかなっていうのを私はずっと思っていたので、そういう思いをもうちょっとマイルドにして伝えてみました。
06:05
部長もそうだよねって、もちろん聞くだけなのでそうだよねって言ってはくれるんですけれども、
一つ前進したなと思ったのは、こういうふうに何か言わなきゃと思った時に、今までだったら何もないですって言っちゃったところを自分の意見として伝えられたということが今感じる大きな一歩だったかなと思っています。
これを怒って言うとかじゃなくて、それなりの言い方みたいなのを考えて伝えられたのかなと思って、こういうふうにしたらもっと良くなるのにって思っていることがたくさんあるみたいなことを言えたかなと思っています。
何も考えずにただ来た電話を受けて来た依頼を登録しているわけじゃないっていうのをわかってもらいたかったっていうのもあるし、日々進化させていきたいという気持ちもあるし、自分たちの仕事を楽にすることがお客様が使いやすくなっているっていうことなんじゃないかなって思うんですよ。
件数が増えているっていうことは、もちろん使う人も増えていますけど、困っている人がこれだけいるっていうことは何か不都合があるということではないかと。
私は思うんだけど、ただ件数だけ見て、今日はこんなもんねみたいな感じで流しているとしたら、もったいなさすぎじゃないと思って。
なんでこういうことに気づけないのかなっていうのを思っています。
もちろんね、母対子は母対子でやることたくさんあってっていうのはもちろんわかっているんですけど、でもさて、お客様があっての銀行でしょって思うんですよね。
利用してもらって、それでそこから信頼関係が生まれてとか。
まずその最初の段階というかインターネットバンキングみたいな入り口のところでつまづいてしまったら、この銀行に対するイメージがよくなくなっちゃうじゃないですか。
そこでじゃあやっぱりこの銀行じゃなくてこっちだよねって思われちゃうのってとっても残念だなと思っていて。
だからそういう気持ちが伝わったかどうかわからないですけど、部長にはそのようにお伝えしました。
これは絶対スタイフで話しているからだと思うんです。
今までだったら言い淀んでたし、はっきりと言えなかったと思うんですけど、やっぱりこうやって毎日のようにスマホに向かってお話しさせていただいて、
聞いてくださる方がいて、反応が得られるっていうのの繰り返しが今回みたいな何か突発的に意見を求められるとか言わなきゃと思った時に言葉にできた大きな要因なのではないかと思っていて、スタイフにはまた感謝しましたよね、今日話してて。
09:06
そんな感じでした。
そんな感じのワンオンが終わって、所要支給は来週なんですけれどもね、自分の仕事が評価されてるって思えるのはとてもうれしいなと思っていますが、
これは本当に恵まれた環境で私は運がいいなっていうのを常に感じているので、そこは忘れずに、おごらずに、また精進していきたいなと思いました。
今日も最後までお聞きくださりましてありがとうございます。
今日も良き一日になりますように。ではまた。
09:45

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