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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか?
マツダミヒロです。 今日のテーマは、みりんを使わない
というテーマです。 あの料理で使うみりんですね。
いつもですね、 いつもと言ってもたまになんですけど、
日本にいる時に、 基本的には軽井沢にいたり、箱根にいたり、今は箱根なんですけど、
沖縄にいたりするんですね。 で、どうしても東京とかで仕事がある時に
一泊で僕だけ 仕事をしに行く時が
たまにあります。 で、
我が家ではですね、僕が料理を作りたいなぁと思っていて、 なので料理を作る担当を
僕が行っているんですね。
で、 家を分ける時も
その料理を作ることをね、なるべくして、料理を作ってから、 まあご飯をね、作ってから行きたいなぁと思っていて、
まあいろんなね、 料理を作ったりするんですが、
この間、 蕎麦作ったんですよ。
で、 よく行く、それは軽井沢だったんですけど、
日本料理屋さんがあって、そこで蕎麦を出してくれて、 それがめっちゃ美味しかったんで、
あ、そうか、蕎麦は 保存も効くし、
これを作っておいたら、 まあご飯のお供になるんじゃないかなとも言い、
蕎麦を使って出かけよう、作ってね、出かけようと思ったんですよ。 で、鶏肉と豚肉がちょっとアレルギーで食べられないので、牛蕎麦を作ろうとも言い、
牛のひき肉をね、買ってきて、 で、蕎麦を作りをしました。
ちなみに、蕎麦を作るの初めてです。 っていうか、ほとんどの料理作るの毎回初めてです。
で、 今回は半分だけ茹でて、ちょっと油分を落とししっとりさせ、
で、
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まあ醤油とか砂糖とか、 砂糖はうちがないから、蜂蜜かな?蜂蜜とか、
日本酒とか入れて煮込んで作ったんですけど、 まあまあ美味しくできて、
で、そぼろ卵丼を
食べられるようにして、
出張にね、出かけたっていうのがこの間あったんですけど、
で、その報告にまたその日本料理屋さんに行ったんですよ。 この間そぼろ作ったんですよって言って。
で、 まあ最初に聞けばよかったんですけど、そぼろの美味しい作り方のコツって何ですか?って
言った時に、その 板町はですね、みりん使わないんですよねって言ったんですよ。
で、それめちゃくちゃ激しく同意で、 その板町も言ってたんですけど、みりん使うと
程よく美味しくなるっていうか、安定して美味しくなるんですけど、 なんかね、どれも同じ味になっちゃうんですよね。
で、僕もそれが嫌で、 まあ全部失敗はしなくてね。
全部無難に整っちゃうんですけど、みりんって。 ちなみに僕、料理のこと詳しくなく全く、全く詳しくないんで、あの料理されている方がいたら
あの そうじゃないよってコメントいただければと思うんですけど。
で、 その無難に美味しくするよりも
なんかこう
素材の味を引き出すっていうか、 自分っぽい味を作るというか
まあ素材次第でその日ごとに味が変わっちゃうんですけど、 安定せずにブレるけど、そのブレが楽しいなと思っていて
なんかそれでいいんじゃないかなと思うので、みりんを使うのがあんまり好きじゃないっていう感じなんですよね。
で、仕事も人間関係も
まあ よく見せるとか、安定して、程よく安定しているようなみりんの効果を
ちょっと取り入れていることはないかなどうかなーってね、ちょっと考えてほしいんですよね。
なんかそのオリジナリティがなくなってしまうというか、 どれも同じようになってしまうというか、特にね最近AI
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そうそうAIを使うことがみりんを使うのと同じような気がしてきた。 AIを使うと
合格点は出るけど無難だなっていう、 まあそれは安定しているようなっていう感じなんですけど
それよりももうちょっと 自分らしいというか、そんなに平均的じゃないけどもエッチが立ってるというかね
なんかそういう表現の仕方や見せ方、提案の仕方が大事なんじゃないかなというふうに
思いました。 まさか今日みりんでこんなに
熱く語るとは思わず、でも
なんか重要なことかなと思ってお伝えしました。
結果、とっても美味しかったです。
そぼろ。 また作ろう。
ということで今日の問いは、あなたにとってのみりんは何ですか?
それではまた次の予約で。
松田みひろでした。