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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 1週間ぶりの時間ですね。今日はですね、箱根の森の中に
いまして、温泉に使ってます。
箱根の拠点があるんですけども、ここも、カビ沢と同じように森の中で、ありがたいことに自宅で温泉が出るので、
今温泉から出て、マイクを置いて、ゆっくりに話そうかと思ってます。
週間にしてよかったですね、今回は。 まあちょっとね、あの
この1週間お会いする方々から、 今週休みなんですねって言われたんですけど、
まあ、そろそろ日間に戻そうかなとは思うんですが、
まああまりね忙しくならずに、 余白最優先でいきたいと思います。
で、この1週間で何があったかというと、 何にもしないの講演会がね、福岡でありまして、
福岡に行ってきました。 福岡何年ぶりかな、
2、3年ぶりに行ったんですけど、たくさんビルができててびっくりしました。 そのね、新しいビル、ちょうど1年前にできたって言ってたかな、
の中に蔦屋さんが入っておりまして、 今回はその蔦屋さんで講演会だったんですね。
そこで、その蔦屋さんでも本を特集していただいて、
またね満員のお申し込みをいただいて、 嬉しい限りです。
なんか書店の出版講演会って、 なかなかね満席というか満員にならないらしいんですよね。
でも、まあ、1週間以上前に満員になり、
ちなみに、これから来週ですね、 大阪の蔦屋さんで講演会があります。
そちらももう満員お礼で入れないですし、
5月30日も名古屋のちょっと大きい会場であるんですけども、 そこも満員で入れないですし、
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札幌も満員なんですけども、
まだですね、5月31日の大阪、日曜日ですね。
6月後半だいぶ先ですけども、東京は空いてますので、 よかったらお越しくださいません。
今回の出版講演で回っている理由はですね、
普段パリにいるもので、なかなかお客様との、 読者さんとの接点が取れないということで、
できるだけ直接お話をしたいな、 話を聞きたいなと思って行っているんですね。
なので家具会場、食事会があるんですよ。
ちょっと普段は僕食事会設定してないんですけども、
今回はみんなの話を聞きたいなと思って食事会を行っているんですけど、
その時にある女性が声をかけてくださいました。
私ね、11年前からメルマが呼んでますと。
11年前、たぶん彼女が開業して3年目ぐらいの時ぐらいなのかな。
ちょっと間違っていたらごめんなさいなんですが、
僕がメルマガで期待しないっていうタイトルを書いたんですよね。
期待はせずに信じて待つという内容なんですが、
その一文を読んで悩んだらしいんです。
家族に対して期待をなかなか手放せない。
実際そうですよね。それが通常だと思うので、
まずはそれでも良いと僕は思っていますが、
もっとこうしてくれたらイロニーとかイライラしてしまったりとか、
クライアントには失敗してほしくないっていう風にね、
口出ししたくなりますよね。
ただね、この信じると期待するは何が違うんだろうっていう風に、
迷うというか分からないフェーズもあると思います。
もしかしたら聞いているあなたも何が違うんだろうって思っているかもしれません。
それを彼女が本当の意味で理解するまでに数年かかったそうです。
ありがたいことに僕が送ったメールを取っていただいて、
何度も読んでもらったりしたっていうすごくありがたいエピソードも聞かせていただいたんですけれども、
その数年考え続けたことで、それ自体が意味があったっておっしゃっていました。
これを聞いてどう感じますでしょうか。
期待しないって言われると、
人によってはちょっと冷たく聞こえるかもしれないんですけど、
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愛がないみたいに。
でも実は逆なんですよね。
期待っていうのは相手のを自分の思い通りにしたいという気持ちなんですね。
こうあってほしい。こうしてほしい。
これは相手をコントロールしたいっていう気持ちです。
信じるっていうのはその人の力を信じてただ待つこと。
似ているようで全然違うんですよね。
期待は相手を変えようとして、信じるは相手をそのまま受け取ります。
これですね。3つの場面でよく出てくるんですよ。
1つ目は家族との関係ですね。
身近な人ほど期待を手放しにくくって失敗してほしくないなと思いますよね。
自分の家族とか子供とかだと。
そういう不安からつい口出ししたくなると。
でもそれってよく見ると相手を信じてないってことなんですよね。
期待を手放したら関係が軽くなるんじゃないかなと思いますし、
この人はこの人で大丈夫なんだって思えるようになります。
3つのうちの1つ目が家族との関係で、
ちょっとここでね、余談というか源の話をしたいなと思うんですけど、
僕はね、そもそもこの期待しない信じるっていうことを
痛感、痛恨の痛感した出来事があって、
一応心がけてはいたんですよ。
今から20年近く前、18年前くらいかな、
娘がいるんですけど、
いつも信じると思って関わっていたんですけど、
階段をタカタカタカって走って下っていったんですよね。
その時に危ないよって言ったんですよね。
言っちゃったんですよね。
そうしたら娘からこちらと僕の方を見て、
私のことを信じてないでしょって言われたんですよ。
そうそうそう、信じるを忘れてたと思って。
その時に改めて信じるを伝えようと思いました。
2つ目。2つ目はどんな場面で出てくるかというと、
クライアントとの関係ですよね。
今回福岡に来てくださった彼女もそうだと言ってましたけども、
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価値を提供しなきゃとか、
自分の価値を証明できない気がしてしまうとか、
だから先回りしてアドバイスしたくなると。
対価をもらっている以上は、
そう思うのは自然な流れかなと思いますが、
でも本当は本人が自分で答えを見つけることを信じる。
それが一番の伴奏なんですね。
僕が質問を大事にしているのもここなんですよ。
答えはその人の中にあるって。
だからこちらから渡すというよりも、
それを見つけるための問いを渡すということを心がけております。
3つ目。こういう場面でよく出てくる3つ目。
これは自分自身との関係なんですね。
これ結構見落としがちなんですけど、
自分にも期待しすぎると苦しくなるんですね。
こうあるべきとか、こうじゃなきゃとかね。
これも自分への期待なんですよ。
だから自分に期待する人もいていいかもしれないけど、
でも自分を信じてあげるという方が大事だし、
流れに任せるとか、自分を信じてね。
そっちの方が本当に楽なんですけど、
そしてずっとずっと進んでいくんですよね。
このような話って、そりゃそうだよねってね。
頭で分かってると思うんですよ。
でも頭だけで分かっててもダメで、
期待しない方がいいんだなって理解しても、
体というか腑に落ちるまでに本当に時間がかかるんですよね。
彼女も数年かかったって言ってましたが、
でも考え続けた月、年月にも夢があるとは思うので、
その時間も大事に必要な時間だとは思います。
多分今これを聞いてくれてる人の中にも、
分かっているんだけどできないなっていう人がいると思いますが、
それでも良いと思います。
逆に分かったつもりにならないこと、
そして考え続けるというか問い続けること、
その時間がいつかちゃんと腑に落ちる日が必ず来るので、
自分への問いを続ける。
期待を手放すってことは、愛がなくなるんじゃなくて、
愛の形が変わることかなと思います。
手放すのは期待であって、残すのは信頼です。
ということで今日の問いはですね、
期待していませんか?という問いです。
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家族やパートナーや子どもに、部下に、クライアントに、
そして自分自身に。
その期待ですね、ちょっと脇に置いて、
信じて待ってみたら何が変わるでしょうか。
急がなくていいと思いますので、
簡単に腑に落ちるまで問い続けてみてください。
さて、ここから編集後期ですね。
1週間ぶりなんですけども、
やはり毎日がいいよとかね、
週間の方がいいよなどコメントをいただけたらすごく嬉しいです。
福岡に行ったちょっと余談なんですけど、
なんで福岡に行くか、行きたい理由がいっぱいあるんですけど、
一つはイトキングです。
イトキングって言って多分ね、
わかる人、福岡の人以外にいないかなと思うんですけども、
なんかね、空港にも入ってるんですけど、
街にお店もあって、そのイトキングってお店があるんですよ。
で、何かっていうと、
えっと、どら焼きなんですけど、
アマオーが入ったどら焼きで、
いちごクリームとかが入ってるんですよね。
だからめちゃくちゃ美味しくって、
ただこのどら焼きはフリに過ぎないっていうか、
全然メインじゃなくて、お店的にはメインで売ってるんですよ。
で、僕的には、
ここで売ってるわらび餅、
アマオーのわらび餅があるんですよ。
で、なんかきな粉とか、普通黒蜜かけるじゃないですか。
で、それ練乳かけて食べるやつが売ってるんですよ。
これがものすごく美味しくて、
それが食べたいために、
まあ言ってると言われてもこれは過言ではないぐらい美味しいです。
で、空港で買ってきたんですけど、
なんと新商品が出てて、
それにアマオーのわらび餅に、
なんとホワイトチョコがコーティングされているわらび餅が出ていて、
これも昨日帰ってきて早速おうちで、
パートナーの女の子と2人でお茶しながら食べたんですけど、
目がぐるぐる回るほど幸せで美味しかったです。
なので福岡に行った方は、
ぜひイトキングさんのわらび餅。
でもね、僕はスタンダードなわらび餅が好きなんだけどな。
でもホワイトチョコ、
ちなみに中はブラックチョコレートのコーティングもあるんですけど、
それも確かにな。
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そんなことを永遠に悩んでいる日々です。
ということでまた次回のラジオでお会いしましょう。
それではまた次の予約で。
松田みひろでした。