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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。
昨日はですね、定期的に ご飯を食べている
友人がいて、その方と話になったんですけど。 彼は
今も youtube で100万人登録近いんじゃないですかね。
なんかまだ30代なんですけど、僕のことを 慕ってくれてというか
昨日もね、食事行ってたんですけども。 その時に冗談混じりで
ミヒロさんって昔から 成功してたんですよねみたいな話になって
いやそんなわけないじゃないですかっていう 話をねしてたんですけどもちろん最初から成功してる人っていなくって
成功とは何かの定義にもよると思うんですけども。 例えばあの毎週ね、毎月ね公民館で500円で
まあセミナーというか勉強会やってたんだけど本当にね 毎月数人しか来なくて。
で、月の売り上げ何千円みたいな 時代がね何年もあったんですよね。
まあまあそんな話をしていて それって下積み時代なんですかねっていう
ことだったんですけど、でこの下積み というものについて
皆さんは、あなたはどう思いますか? 下積みが必要だと思いますか?
僕はですね、まあ昭和とか平成だったら下積みあった方がいいよねって 下積みないと成功できないんじゃないのって
言うかもしれませんが、もう令和となってはですね、平成の後半からはというか 下積みはね
なくていいです。 なので
下積みしてるからうまくいくとか、下積みしないとうまくいかないとか そういうのはなくて
なんかもっと軽やかに
好きなことをやってたら、夢中にやってたら うまくいっちゃったっていう時代だと思うんですよね。
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今日のキーワードは下積みと夢中の違い
っていう話なんですけど、例えば下積みって
嫌なことを、本当はやりたくないことをコツコツずっとやっていって我慢して ストレスがかかって
でようやく日の目を浴びる みたいなものが
下積みの僕の定義です。
で、夢中っていうのは楽しくてやってたらうまくいった
っていうものなんですよね。
僕が
さっき言ったように
公民会で勉強会を毎月やっていたとか あんまりお金にならない講演会を月に25回もやっていたとか
まあそれ下積みかって言われると下積み時代
まあではあるんですけど、いや違うな。 僕はあんまり下積みと思ってなかったかな、やっぱりただ楽しくてやってたという
仮にそれが嫌々だったらそれが下積みになると思うんですよ。
例えば AI が好きで
毎日夢中で12時間とか やって
それ半年間も続けてたら なんかみんなから教えてって言われて
教えることがね仕事になった っていう人がいるとした時に、じゃあそれ下積みかって言われるとただ夢中で
やってたってこと だと思うんですよね。
下積みは苦しいけど将来のためにまあ今は耐えようというもので、でも夢中は目の前のことをただ楽しんでるだけ
なのにそれが結果として後々生きてくると。 だからね下積みと夢中って似て見えて
なんか時間の向きがね真逆のような気がするんですよね。 下積みは未来のために今を耐える
昔っぽいなこれ。 夢中は今を楽しんでたらいつの間にか未来につながっていくっていうね
頑張っているのに報われない人、伸びない人は無意識に下積みモードに入っているんじゃないかなと思います。
努力イコール耐えることと思い込んでいて まあでも今はねそうじゃなくて
夢中になれることをやるとすると欲しかった結果はもっと先にあったりいつの間にか手に入ったりするんじゃないかなと
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思います。 今やっていることは
耐えていることなのでしょうか。それとも夢中になっていることでしょうか。 報われないと感じるのであればまあそれは無意識の下積みモードになっているかもしれないですね。
結果をね取りに行くのをやめて夢中になれることに切り替えてみると良いと思います。
ということで今日の問いは何に夢中になりますか。
それではまた次の予約で。 松田みひろでした。