何もしないことで見えてくる新しい生き方【余白白書】
今日は、16年以上続く美容師との関係を通じて、どこでも働ける生き方や自分を超える働き方について考えます。場所や時間にとらわれない働き方は、私たちのライフスタイルをどう変えるのでしょうか?リスナーの皆さんも、自分自身の働き方を見直すきっかけになるかもしれません。今日の問いかけ:自分を超える働き方とは?
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📍 チャプター はじまり 美容師との出会い どこでも働ける生き方 働き方の転機 自分を超える働き方 --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼番組をフォローすると、毎朝7時に新しい話が届きます ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で80冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他感想
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サマリー
マツダミヒロが、16〜17年通う美容師との関係を振り返りながら、場所や時間に縛られない働き方について語る。ホテルの浴室や地中海クルーズ船、オーストラリア、ヨーロッパ、沖縄など、旅先でも髪を切ってもらった経験が、美容師の働き方と自身の人生の転機になった。美容師は会社員時代、月に2日ほどしか休まず働き、頭痛や腹痛に悩んだが、家族や自分の時間を大切にする方向へ変化した。最後に、髪型を通じて客の「なりたい自分」や暮らしやすさを形にする仕事の軸を確認し、「自分を超える働き方とは」と問いかけて終わる。
16年以上続く美容師との関係
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日はですね、カットに来てるんですよ。
パリから 着きまして、
早速大阪カットっていうカット屋さんに来てます。 僕ここでカットして何年経ちますかね。
続くさんにしてもらって。
16、17年は経ってると思います。 なんか山形に住んでた時から大阪に
噛み切り来てたんですよね。 そうですそうです本当に、あのー
なぜ来られたんですかって言ったら南へって言ってました。 僕覚えてない。
アストロカートグラフィーで南へって言ってました。
とりあえず南へっていうことでって言ってました。 その頃って僕山形にしか住んでなかったんで今と全然違う
ライフスタイルですね今考えると。 名刺1枚だけ渡されて。
名刺持ってたんですか?珍しい。 持ってないんですけど、質問からちょっとだけ言われて、
Aって言ったのを覚えてます。
謎すぎて。 それから日本各地で
拠点を持つようにもなり、 海外にもいるようになり16、17年
ずっと切ってもらってますもんね。 いやこっちだこそ。
時間というか、カット台より移動の方が高いんじゃないかという。
それは100倍言えますね。 ずっと僕は気にしてます。
気にしてます。いやどうか言います。
時間単価もあるじゃないですか。
時間単価とかね。いろいろ仕事されている方だけじゃないし、もちろん主婦もそうですけど、
時間単価って考えたら、 すごい
浪費だなって思いますね。
でもなんかそれだけ
他で切らないっていうのが自分でびっくりしてます。
でもパリで着ておこうかなっていつも思うんですよ。
本当にそう思うし、色もだんだんちょっと、
若田さんに手伝ってもらったりとかしてるから。 そうなんですよね。
本当に。 帰国して直行できましたね。
本当に帰ってこられたのいつですかって言ったら、昨日って言ってたので。
昨日の夜来て寝てすぐ寝て、
すぐ今日来ました。すごいですよ本当に。 そうなんですよ。
旅先でも髪を切る働き方
でもなんか最初、
なんかこう、なんて言うんですかね、
考えが変わったのが、どうしても切ってもらいたくて、
でももうその頃は今のようにご自身のお店じゃない時だったんで。
ホテルに来てもらって、ホテルの中狭いバスタブで、
本当にシャンプーも、水したいみたいな、床に、
でも今も若田さんとか台湾にその、 そのパターンで、床に寝ていただいて、
だんだんなんかそういうシャンプーの仕方も開発するようになって。
でもあれからなんか僕の中で、どこでも切ってもらえるんだと思って。
それでその後は、地中海クルーズの船の上でも切りましたもんね。
本当それが自分の転機になってて、今おっしゃったように僕もともと会社員ですし、
ずっと辞めないって思ってたんで、
会社の社長がすごい好きすぎて、辞める。
後は後輩を育てなきゃとか、やらなきゃっていうのがすごいあったので、
でもやっぱり家族とかをだんだん持ち始めた頃ですよね。
自分の時間とか、そういったのを葛藤してた時に、
とりあえずどこでも髪の毛切ってって言われ始めて、
場所の観念がだんだん壊れていったのがすごい記憶にあって、
そうですね、その時にポロッと地中海クルーズに行かないのがすごい僕の転機です、6月ですよ。
本当に8年前の6月が一番の人生の転機ですね、本当に。
でもそれから旅先でよく切ってますもんね。
オーストラリアとかヨーロッパとか。
ヨーロッパもそうですし。
あと沖縄もね。
沖縄はもう当たり前かのようになってます、本当。
でも時間とか場所とかに囚われない。
だから地中海クルーズも本当初めて行って、
僕ヨーロッパの移動なんて初めてだったんで、
移動したのにも関わらず何人切れますかって言われて、
僕はもうみんな分からないだけ切ればいいやと思ったら、
えっ?ってなって10人くらいで船で多分切らせてもらってます。
すごいですね。
そう、すごい良い思い出で。
会社員時代からの転機
あれは相当インポクだからもう会社員の時は月に2日ぐらいしか休んでなくて、
ずっと三浦さんは遊びにましょうよっていうのをずっと言ってくれて、
その時にちょうどコンファレンス、沖縄のコンファレンスのこともずっと言ってくれてたけど、
まずその2日休むのが連休を。
美容業界的にはそんな感じなんですか?
そうです。また時代性もありますよね。今はたぶんそこまでじゃないと思うんですけど、
10年前はやっぱり。
10年前はまだまだやっぱ、今も和式風習はよく聞くんですよ、美容室の。
和式というかそれがやっぱり職人の生きる道というか、
しっかり自分の時間を削って技術を上げていくとか、
会社のためとか、社員とか後輩とか、
仕事は美容業界のために、みたいなのが一応美容業界の中ではあっていう風習でしたねあれは。
でも自分もそれに全く一味も疑いもせず。
で、ずっと頭痛になるわ、お腹も壊せるわ。
で、その後で妻にソファーで寝てたら死ぬよって言われたのをすごい覚えてます。
で、それで死を見てるんです。
なるほど。じゃあ美容師さん的には珍しいタイプなんですか?今でも。
そうですね。だんだんそういう勉強をする場所みたいなのが、
コミュニティにはそういう人をちょこちょこ見るんですけど、
美容師さんで?
そうですけどここまでちょっと、正直今日も昼間運動会行ってるし、
すいません夜。
自分を満たし、希望の星になる
そういうパターンはあんまり見られないですね。
それはすごく驚かれますね。
逆に希望の星ですよね。
自分もある程度年を重ねてきたので、これからの形、美容業界の人たちがやっぱり、
結構いろいろな事件もあるので、美容業界の中でもそういうパパハラもあるし、
性犯罪的なものもあるし、やっぱりあれも一つの歪みだと思うので、
自身が楽しんでたり喜んでたり、欲深いですから100%満たされることはないですけど、
どんどん満たす、潤わせていくっていうことをやるっていうのはすごい大事な。
お客様のいいデザインを作るためにもすごい大事じゃないかみたいなのは、
本当にずっと地味に発信しているので。
そうですそうです。
パリで教わった黒道行動。
黒道行動、はい。
あれのおかげで神占いも作ったし。
いいですね。
自身の渦とか平気はみんな見たことないので、
自分のことをすごい見ないので、そういう自分のことを大切にするとか、
美容師だけじゃなく、結構時間を作らない美容師が率先してやることで、
いろんな人の、希望の星じゃないですけど、いろんな生き方のやつはやっていきたいなと。
なりたい自分を髪で形にする
最後に、髪を切るときに一番大事にしていることは何ですか?
髪を切るときに一番大事にしていることは、
僕で言うと、
それは商品なので、
お客様が持って帰るというか、
切ったその髪でどうやって生きやすくなるというか、
ライフスタイルが良くなるかっていうところを軸に、
ずっと切ってますし、
聞いているところは、今何やってるんですか?
そこから?
そうですね。
今日どちらから来られたのか、どういう長さにしようかよりも先に、
今はどういう状態、どういう方向性、どういう風に変化していきたい、なりたい、
あ、そうだ!
なりたい自分を形にするのが、
続くさんの仕事ですって、美容師さんに言われたのをめっちゃ思い出してました。
ああ、忘れましたけど。
いや、やめなさい。
あそこあそこ。
日光ホテル。
ああ、懐かしい。
日光ホテルで言われたんですよ、僕。
いいですね、このインタビュー。
めちゃくちゃ僕の厳選を、もうすごい掘るじゃないですか。
それぞれ。
あれが多分すごいありました。
なるほど。
自分を超える働き方とは
ということで、ちょっとね、まだまだカットは続きますので、
ということでですね、今日初めてのインタビュー会だったんですけど、
インタビュー会っていうか。
夏の前、目もなく。
やっぱり余白白書ね。
あ、そうなんですか。
YouTubeのやつ?
そうそうそうそう。
にして初めて10分超えの番組となりましたが、いかがでしたでしょうか。
ということで、今日の問いは、自分を超える働き方とは。
それではまた、次の余白で。
松田みひろでした。
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