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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 昨日の
メールで皆さんにお知らせしたんですけど、いよいよ本屋さんがオープンする、
というお知らせをさせていただきました。
僕のコンセプトとしては、小さな余白書店みたいな感じで、
本を買いに行くというよりも、自分との余白時間をとれる場所になったらいいなと思っていて、
なので、ただの本屋さんだけじゃなくて、パン屋さんとかね、カフェとかも併設したところでオープンする予定です。
来週ですね、10月10日の火曜日だったような気がするんですけど、
平日の昼間にするんですけど、あっという間に満席になっていて、
みんなと本をテーマにおしゃべりしようと思っています。
最初どんな本屋さんにするか色々悩んだんですけど、
僕の方で全部選書本を選ぶのもいいなと思ったんですけど、
途中からですね、みんなで作る本屋さんにしてもいいなと思っていて、
なので、最初は僕のイメージとしては棚が空っぽで、
そこから、この本を入れてほしいとか、私はこの本が好きだったとか、
っていうのをエピソードとともにもらって、その本を並べていくっていうのにしたらいいのかなと思い、
来週はプレイオープンということで、本棚は空っぽなんですよ。
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まさに余白書店なんですけど、余白だらけ。
とりあえず僕の本ぐらいは置こうかなとは思っていますが、
基本的にはまだ本がなくて、そこから来たお客様、来たお客様、
もしくはネットでこんな本を入れてほしいっていうのを選んでもらって、
それで徐々に本屋さんの本棚が埋まっていくというような形にしようかなと思っております。
今度できたら現地からのラジオ配信とかもできたらいいなと思っているので、
あ、そうそう、場所なんですけど、場所は正式にまた発表しますが、
山形県、なんで山形かというと僕の地元が山形だったんですよ。
で、パリに行ったことでたくさんの本屋さんと出会い、
本を書いている身だけれども、本を売る場も作りたいなと思って、
それでやっていこうと思い、生活の中に本屋さんがあるっていいなとつくつくフランスで思ったので、
それを作っていこうと思います。
まずは地元に作りたいなと思って、
地元の友人がやっているパン屋さんとカフェの一角を借りて本屋さんを作るんですけど、徐々に大きくしていこうと思います。
ということで、今日の質問は、どんな本を置いてほしいですか?
それではまた次の予約で。
松田みひろでした。