余白の中で生まれる新しい生き方 ― 山形の余白書店【余白白書】
今回は、山形にオープンする新しい形の本屋「余白書店」についてお話しします。この本屋は、ただ本を売るだけではなく、カフェやパン屋と共に余白の時間を楽しむ場所です。本を片手にゆったりと過ごすことで、新しい発見や気づきがあるかもしれません。リスナーの皆さんも、このエピソードを通じて自分にとっての余白の価値を考えてみませんか? 今日の問いかけ:あなたにとって本屋さんとは?
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📍 チャプター はじまり 余白書店の誕生 マカデミアナッツラテの思い出 本との新しい出会い方 今日の問い --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼番組をフォローすると、毎朝7時に新しい話が届きます ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で80冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他感想
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サマリー
マツダミヒロが、山形県山辺町に準備中の「余白書店」について語ります。本を大量に並べて販売するだけでなく、カフェやパン屋と併設し、本を片手に余白の時間を過ごせる場所を目指しています。カフェでは、かつて飲んだマカデミアナッツミルクのカフェラテも提供されます。開店当初は本棚を空にし、読者から置いてほしい本とその本にまつわるエピソードを募り、選んだ本を少しずつ増やす仕組みです。人口約1万3000人の町に、月1万5000人ほどが訪れる本屋を構想し、最後に「あなたにとって本屋さんとは?」と問いかけます。
余白書店の構想とカフェ
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。えーと、1週間ぶりでしょうか。 日本に戻ってきたからですね、僕たちは
山形に行き、 そして箱根の家に来ました。
まあこの1週間でもね、いろんな出来事があったんですが、 あなたはどんな1週間でしたでしょうか。
まあここの周で残ったことをたくさんお話ししたいなぁと思うんですが、まあその中でも
前からねお話ししていた、 ちょっと本屋さんの話をしようと思います。
先週の火曜日かな、にちょっとプレオープンということで山形の余白書店がオープンする準備をしつつですね、
読者の方を招いて、まあおしゃべりというか、
トークセッションを行いました。 その時に僕も初めて本屋に行ったんですけど、
いやーでも我ながら、なかなかいい本屋だと思いますよ。
まあ本屋と言ってもですね、あの本がたくさんずらーっとあって、っていう本屋ではなく、
まあ余白書店というくらいですけれども、その余白の時間を楽しむための本屋さんなので、
本屋さんとね、カフェが併設されています。 でね、ここのカフェが本当に僕大好きで、
まああの、真生糸にね、十何年前だろう、2009年頃から言ってるか、17年前か言ってるんですけども、
真生糸に、もうなくなっちゃったんですけど、シップミーというカフェがあって、あの真川尾っていう町に。
で、そこでね、出してたラテがあって、それは何かっていうと、マックナッツミルクカフェラテだったんですよ。
あのマカデミアナッツってわかりますかね。で、そのマカデミアナッツから作ったミルク、これがね、すごい濃厚でめっちゃ美味しいんですけど、
それを使ったカフェラテですよね。で、これがですね、僕大好きで。
日本の中でそのマックナッツカフェが飲めるところがあんまり見つけられなくてですね、いつか飲みたいと思ってたんですよね。
で、それが飲めるんですよね。なので僕はいつもそれを頼んでるんですけど。
まあでも、山形にあるわけですけども、山形ではそこでしか飲めないような飲み物がたくさんあるので、それで本をね、買ってもらえたら嬉しいんですけど。
でも本を売るためが目的じゃなくて、その本を片手に、まあその本を買わなくてもというかですね、本棚から本を持ってきて、で、カフェをしながらちょっとね、本を読むというような時間を提供したいなと思って
いました。
本棚を読者とつくる仕組み
なんですが、オープン当初はですね、本棚が空っぽなんですよ。
まあ予約書店ですからね。だから本が一冊もない本屋さんなんですって。これどういうことっていう問い合わせができそうなんですけども。
本棚は今空っぽなので、どんな本を置いて欲しいか教えてくださいというね、本屋にしようと思っていて。
で、本屋さんのウェブサイトを作ったんですよ。で、そこからもしくはね、店舗に行ったら店舗のQRコードからこの本を欲しいですと、置いて欲しいですと。
で、そのリクエストだけじゃなくて、例えば図書館だったらそういうリクエストがあるじゃないですか。
で、リクエストだけじゃなくて、その本のエピソードも書いてもらうんですね。
で、その本のエピソードを全部ですね、公式サイトに載せようと思っていて。
で、そこから選んで、たぶん全部は置ききれないと思うんで、選んで少しずつね、そこに本が足されていくと。
ですので、その書店に置いている本は、その本屋さんのホームページに行くと、どんな人がどんな思い出ある本なのかっていうのがわかり、
またその本をね、そこで買った人がちょっとね、自分の人生を変えるような一冊になったらいいんじゃないかなと思って。
山辺町で目指す本屋の形
それをね、11月1日オープンぐらいで準備しています。
そこの書店というか、パン屋さんというかカフェはですね、僕の地元の山形市ではなく、その隣のね、山延町っていうところにあるんですけど、
本当にちっちゃい町で、人口が13,000人ぐらいなんですよ。
でも、その本屋さんには1ヶ月で15,000人ぐらい来るんですよね。
だから、その町の人口よりも多い人たちが来る本屋さんになるということですね。
僕も先週イベントを一度したわけですけれども、またね、山形に行ってイベントしたいなと思い、
まあ、著者仲間なども連れてイベントできたらなというふうに思っております。
まもなくね、その余白書店の告知、ホームページも公開していきますので、楽しみにしていてください。
今日の問いは、あなたにとって本屋さんとは?
それではまた、次の余白で。
松田みひろでした。
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