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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日はですね、昔、昔といってももう何十年前、
40年前に、
ご飯を食べに行っていた場所に、 夜ご飯に行ってきました。
ちょうど実家の山形に来ているわけですけれども、 実家のじゃないな、実家があるだな。
実家とは別に山形にも、お家というか拠点があるんですけれども、
そこに暮らしながら、山形暮らし生活をやっています。
僕たち夫婦は実は二人とも山形出身かつ、 同じ中学校なんですよね。
なので学区が同じということは、 本当車で5分ぐらいのところに、
それぞれのお家がね、もともとあって。
なので、小さい頃に行っていたお店が、 ほとんど一緒なんですよね。
今日はどこの夜ご飯に行こうかなと、 ドライブしながら思っていたときに、
そうだ、あの中華料理屋さんに行こうということで、 いわゆる街中華ですよね。街中華に行ってきました。
僕はいつものようにザーサイト餃子とチンニャオロスをいただき、
あと卵スープと。
すごくおいしいねっていうことを話しながら、 ニコニコと二人で夜ご飯を食べていたわけなんですけれども、
小さい頃の感覚や記憶を思い出すのっていいなって思ったんですよね。
もちろんお店自体も久しぶりなわけですけれども、
そこに至る道というか道路。
当時は自転車で通ったり、歩いて通ったりしていたわけなんですけれども、
そこをずっと通っていったら、いろんな思い出を思い出したんですよね。
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ここのお店は友達の丸々君と行ったなとか、
ここ通学路、学校に行くときにこんなことを考えていたなとか、
そんなことをたくさん思い出したんですよね。
そうすることで、当時の記憶というか、 記憶よりも当時の感情や感覚ですかね。
それを思い出しました。
大人になると、いいのか悪いのか、
いろんな防御策を考え、いろんな術を身につけ、
感じなくていいことは感じないようにしたり、
そんなのは僕は一つのノイズなんじゃないかなと思っていて、
その大人になってできたノイズが、ちょっと一度手放したいなと思い、
その一つの機会として、昔の場所、
自分にとっての原点になる場所に訪れるというのは、
今日はそんなつもりなくそこのお店に行ったんですけども、すごくいいなと思いました。
そうすると、いらないものをまとっていることがわかるんですよね。
昔はもっと軽やかに、昔はもっと何も考えずに、
無駄な思考もせずにきっといたはずなんですよね、あなたも僕も。
原点に戻ることで、今の自分に何が余計か、何がいらないかが見えてくるなと思っております。
ということで、今日の問いは、昔に戻れる場所はどこ?
今日は少しだけ、編集後期というかですね、
今日ちょっとすごい嬉しいことがあって、
これでも明日話そうかな。
明日のネタにしようかと思うんですが、
まずはお知らせだけで、
YouTubeのチャンネル登録95万人くらいいる、
学識サロンさんという本の紹介をしてくださるところに、
昨日かな、取り上げられまして、
すごくよくまとまっておりますので、
ぜひそれを見ていただけると嬉しいなと思います。
YouTubeで検索して、松田実博と学識サロンと入れていただければ、
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僕の動画が上がっていると思いますので、
何にもしないという本の動画ですね。
ぜひご覧いただけると嬉しいです。
それではまた次の予約で。
松田実博でした。