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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日はですね、山形に
来ておりまして、
いつも 僕たちの質問力の講座を行っている
メゲッソウさんに来ています。 友人家族とですね
今日はここに ゆっくり泊まって、また明日さらなる友人たちが集まってきて、別の場所に行く予定です。
それはね、また明日ラジオでお話をするとして、 今日みんなでご飯食べてたんですよね。
で、その時に、ふと
トピックというか、 会話になったことがあって、
それは 制限があった方が力が発揮できる
というトピックだったんですね。
このメゲッソウさんで、今度新たに カウンターというか
特別室で食事を提供するらしいんですけれども、
そこで、まあその普通の厨房よりは 機材もないですし、場所も狭いですし
たくさん制限があるんですよね。 そんな中で、いつもと同じような料理って作れるのかな
という話になったんですけど。 ただそこで
その友人が、 いやでも制限があった方が力が発揮できるんですよね
っていう話がね、ありました。 一方で
こんな風に思う人は いませんでしょうか。
これがあったらもっとできるはずなのに、 こんな環境だったら
成果が出せるのに、こんな資格があったら
もしくは こんな条件が揃っているんだったらもっと
取り組みたいなやりたいな、という話を
本当にたくさん聞きます。 それは制限があるというよりも制限を外す
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制限が外れたら、もしくは条件が良くなったら きっとうまくいくはずだ
と思うと思うんですよね。 確かにそれはそう思いがちだとは思うんですけども
でも制限があるからこそ
ちょっと工夫して
頭を働かせて 試行錯誤して
それを乗り切るだったり、そこでしかできないものを作っていく。 例えば僕自身も
制限だらけで 始まったんですけど
例えば そうですね
僕ずっと山形で 生まれ育ち、暮らし、働き
この魔法の質問のね 活動を始めてからもう10年以上ずっとここにいたんですけど
まあまあ地方のハンデキャップって言うんですかね。 人と会うのにもなかなか会えないし
東京に行くにも
時間もお金もかかるしお金もないしみたいな 制限がすごいたくさんあった中で
じゃあどのようにすれば今の環境でもできるかなというこのハウですよね どのようにすればという問いをひたすら自分に投げかけて
それでそれを乗り越えてきたというかね
じゃあネットをもっと駆使したらいいんじゃないかなとか まだねちょっとその頃SNSなかったんで
別の方法で伝えることできないかなとか また
海外をね回るようになってからは これまた制限がたくさんあって通信環境がなかなか整ってない場所もたくさんありますし
時差もありますしなので時差がある状態で 講座を届けるにはどうすればいいのかな
どのようにすればいいのかなという問いのもとにオンラインスクールで講座を提供するというのが生まれたり
確かに今振り返ってみると自分が成長したきっかけやこううまくいったきっかけって制限があったからこそ
できたんだなぁと思って今ではね制限にとても感謝しています なので
今の状況だと難しいなぁとかこの状況だと大変だなっていう あなたの周りにある制限があれば
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あるほどきっと成長するきっかけになると思うので それを踏まえた今日の問いは
周りにどんな制限がありますか もう一問いきましょうか
それをどのように乗り越えますか それではまた次の予約で
松田みひろでした