1. マツダミヒロの余白白書
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#212 温泉での会議
2026-10-22 06:26

#212 温泉での会議

余白の中で生まれるアイディア ― 温泉での会議の価値【余白白書】

箱根での合宿の様子を振り返りながら、温泉での会議の魅力について語っています。リラックスした状態での対話が生む新しい発見や、記録よりも大切な心に残る瞬間について考えてみませんか?リスナーは、日常の中での「余白」の大切さに気づくかもしれません。今日の問いかけ:あなたは温泉でどんな話をしますか?

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📍 チャプター はじまり 箱根での合宿 温泉での対話 新しい会議の形 今日の問い --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼番組をフォローすると、毎朝7時に新しい話が届きます ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で80冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

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00:06
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。今日も箱根にいるんですけど、 チームメンバーが集まってきて、
合宿をしているという話を昨日してましたけど、 今日も引き続き行ってます。
またね、振り返ってみると、
朝、ちょっとゆっくり目に起きて、 お茶飲みながら話して、
気づいたらもうランチなので、お蕎麦を食べに行って、 そのまままた別のカフェっていうか、
なんかね、あんみつ食べたいって話になって、 あんみつを食べに隣町まで、箱根を出ましてですね、
御殿場まで行って、そうしたらそこのお店が休みで、
結局トレアさんの、すごく広い庭園の中にあるトレアがあるんですけど、御殿場に。 そこに行ってあんみつを食べて、
あんみつを食べ終わったら、今度はお風呂に入りたいねって話になり、
で、温泉入りに行って、気づいたらもう夜ご飯の時間で、夜ご飯食べて、
家に帰ってきて、お茶しながらっていう合宿でした。
でですね、今日も、毎回こんな感じなんですけど、
お茶飲みながら、ご飯を食べながら、楽しい話と時折真剣な対話をし、
をずっと続けていて、まあね、でも常時、
リアルタイム文字起こしAI読み込み使ってるので、
振り返りもすごい簡単だし、
そこから生まれたアイディアを形にするのも速攻でできるので、
まあそれはそれでだいぶいい時代になったなと思ったんですけど、
さすがにですね、温泉に入って、温泉は1時間ぐらい入ってたかな。
温泉に入っている時は、録音できないんですよね。
なので、そこのね、温泉で入っていたミーティングの時は、
03:05
全然記録にないんですけど、きっと一番いいことを話し合ってたはず。
僕たちが、僕が山形出身ということもあって、
本当にね、すごい昔から温泉でミーティングをよくやってたんですよ。
箱根のお湯も結構強いお湯があるんですけど、
山形も結構ガツッと効く温泉がありまして、
ドメキ温泉というところが好きなんですけど、
そこはお風呂のところに張り紙というか看板があって、
3分以上は入らないでくださいって強すぎるんで、
っていうのを書いているんですよね。
そこにひたすら入りながら、
温泉会議をずっとやってましたね。
なので、箱根のお湯に1時間入るのはだいぶ楽なんですけど、
でもなんか、そのよく会議って、
ちゃんと議事録取んなきゃとか、
ホワイトボードに書かなきゃとか、
そこで書いたものを見える形にしなきゃとか、
報告とかってあるんですけど、
そこにフォーカスをするよりも、
いかにリラックスした状態で会議するか、
これ昨日の話と同じなんですけど、
リラックスした状態で会議するかっていうのが、
ほうが重要で、
そこで出てきたもので、もちろんね、
もう記憶に残ってるというか、
忘れられないものももちろんあって、
逆にいい話したけど、
なんか忘れたなみたいなのもあって、
その忘れたなっていうのは、
忘れていいんですよね。
必要ない。
だから本当にエッセンスだけを緩めて、
たくさん出して、
その中のエッセンスだけ覚えておく。
覚えておくというか、
残るものだけ覚えていく。
それが新しい会議の形というか、
僕ららしい会議の形なんじゃないかなと思っており、
明日もこの温泉会議やってこようと思います。
ということで、
今日の問いは、
あなたは温泉でどんな話をしますか。
06:07
それではまた、
次の余白で。
松田みひろでした。
06:26

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