00:06
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日はですね、朝から
散歩に出かけ、朝の時間だと結構気温がそれほど高くないので、
心地いい気候でね、
歩いていけるんですけど、 西野川沿いを散歩しながら、
まあ美味しいコーヒーでも飲みたいなぁと思い、 探してたら、
あのルーブル美術館のところにアラピカコーヒーっていう コーヒー屋さんがあって、そこに行って、
読書時間をね、楽しんでました。 このアラピカコーヒーは多分京都が、
フラッグシップ店、本店があって、 最初で切ったのは多分香港だと思うんですけど、
京都のブランドを世界へっていう感じで展開してて、
パリにも多分何店舗があると思うんですけど、 そのルーブル美術館のところに行ってきました。
で、コーヒーがすごい美味しいのでおすすめで、 僕は京都ラテっていう、
ラテに練乳がちょっと入っているのかな。 それを飲んで、飲みながら、
本を読んでいたんですけど、 ここはルーブル美術館の地下の入り口のところにあるんですよね。
なので、ルーブルに入らなくても入れて、 ただね、Googleマップで見ると全然違うところにポイントがあるんで、
ポイントは店の所在地があるので、 Googleマップで行ってもたどり着かないです。
なのでヒントは、 ルーブルの地下の入り口のちょうど脇から行くと良くて、
朝はね、結構空いてたので、 なんか穴場のカフェでしたね。
で、トイレが、結構長い間行ったんですけど、 トイレが使えなくて、工事中かなんかで、
03:05
で、ルーブル美術館の年間パスポートを持っているので、 ルーブル美術館にトイレで仮に行ってきました。
そこで今、そこで読んだ本の中に書いてたフレーズがあって、
それは、「家族と過ごさない男は決して本物の男ではない。」 というフレーズがね、書いてあったんですよ。
それは、その本の作者さんが書いたわけじゃなくて、 ある映画の一文にそう書いてあったんだっていう小説の中でね、
持ち入れたんですけども、これは多分、 1972年のゴッドファーザーの映画の中で出てくるセリフだと思うんですよね。
で、ある登場人物がそこの中の、「家族と過ごす時間はありますか?」と聞き、「もちろんあります。」と。
答えた後に、「家族と過ごさない男は決して本物の男ではない。」と あるわけですけども、言ったセリフですけれども、
結構多分、名言として世界中で引用されているらしいです。
僕も30代までは、本物の男は仕事で成果を出すべきだと思ってたんですけど、
なので、家族と過ごす時間があったら、 もっと社会に役立つ仕事をしなきゃいけないと思ってたんですけど、
結婚してから、40代になってからはこのセリフの通り、 家族と過ごす時間がだいぶ増えてきて、
そう考えると、やっと本物に近づいたかなというふうに思いました。
どうしても仕事に夢中になったり、 成果が出てきたりすると、それが楽しくて一生懸命になっちゃうんですけども、
本物とは、その仕事は自分の中心にはなく、 家族と過ごすことが大切なんだなと改めて思った、
今日の読書タイムでした。
06:02
ということで、今日の問いは、 家族とどのぐらい過ごしていますか?
それではまた、次の余白で。
松田実広でした。