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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日はですね、ギリシャのミロス島っていうところにね、
行ったんですけど、 ミロのビーナス
はきっと聞いたことありますよね。 なんかそのミロのビーナスが
作られた場所ですかね。 ただあまりにね、こう海の
青い色が 美しすぎて
島に行くよりも、今日はあの 海の真ん中に船が止まってたんで
そこにずっと海に囲まれたいなと思い 船にいました。
前までちょっと大きめの船に乗って いるんですけど、港によっては
その港の大きさがその船に対応してないと 陸に着けることができなくて
テンダーボートって言うんですけども 何人乗りかな。
30人乗りぐらいの ボートに船から乗って
10分ぐらいかけて 陸に行くっていう
なんですけどね。 今日はそのテンダーボートの日だったんですけど
海の真ん中にいようと思いました。 で船の中では毎日
アフタヌーンティーやっていて、毎日は 行けてないんですけども、今日数日ぶりに行って
みんなでお茶してたんですけど その時に
出たトピックとして
楽しいと
心地よいの違い
について 対応してたんですよね。
さてあなたは 楽しいと心地よいどちらか一つだけ
選べるとしたらどっちを選びたいですか? もちろんねどちらも
人にとって 大切な感情というかね
感覚なのでどっちも大事なんですけど 昔はね僕楽しいをひたすら選んでたんですよね。
で楽しいってどういう状態かっていうと気が上がるわけですよ で楽しいがずっと続いていると気が上がり続け
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その結果それが途切れた時にちょっとね なんか疲れちゃったなぁとか
っていう時が来るんですけど 一方で心地よいは気が上がってない状態なので
まあそれが終わっても別に疲れは来ないんですけどね なので最近は楽しいと心地よいどっちも選べるとしたら
心地よいを選ぶようにしています ただじゃあ楽しいが良くないかっていうと楽しいも必要なので
そのねバランスというか 僕はどのぐらいかな
楽しいが1回で心地よいが10回ぐらいの比率ですかね そのぐらいを
味わうようにしています なので
なんかね楽しさと心地よさって意識しないと 一緒くたになってしまいがちなんですけどもこの2つを区別して味わい
選んでみると なんかこう自分の
まあニュートラルポジションというか 心の位置がなんかこう
心地いいそれこそね心地いい部分にとどまれるんじゃないかなと思います ということで今日の問いは楽しさと心地よさのあなたのベストバランスは
それではまた次の予約で 松田みひろでした