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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 昨日まで
箱根にいたんですけど、箱根から軽井沢まで車で来まして、
そして ショートドラマの撮影があるので東京まで来ました。
えーと、 そうそう、今日ね、軽井沢の友人と一緒にあるコーヒー屋さんに行って、
そこでね、いつも行くコーヒー屋さんがあるということで連れてってもらったんですよ。
すごい 湯心地がいいというか、
バイブスがいい お店で、コーヒーもすっごい美味しくって
前から行きたい場所ではあったんですけど、なかなか行く機会が取れなくって、 今日ね、初めて行ったんですけど、
そこでね、すごく面白いことを聞いて、
コーヒー屋さんなんですけど、その店主の方が
コーヒーを20歳過ぎまで飲めなかったっていうことだったんですよ。
で、要はまあどちらかというと苦手なものじゃないですか。
一方で小さい頃から好きで、そして得意なものを仕事にしよう、活動しようっていうふうにね、
言われることもあるんですけども、 苦手だからこそそれをやるっていうのがいいなと思っていて、
まあその苦手だったコーヒーも飲み比べたり、様々な経験をしていくうちに、なんかどんどん好きになりましたっていうふうにね、
おっしゃってたんですけども、 この苦手だからこそやるの中に
価値が生まれるんじゃないかなと思うんですよね。 なんかその話を聞いて僕が
思うことというか共感することはまずですね、僕ね、 講演するのは苦手なんですよ。話すのが苦手なんですよ。
本当はやりたくないくらい思ってるくらい苦手なんですけど、 でも
最初にその講演の依頼が来た時に、 どのようにすれば話さずに講演の時間が終わるのだろうかっていう問いをね、ひたすら
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投げかけていたんですよ。 で、そうしたら
あ、自分が喋るんじゃなくて質問をして 参加者の方々に話してもらえればいいやと思い、そうしたところ
なんか満足度がすごく高くなってリピートがどんどんどんどん増えていったっていう 経緯もあるんですよね。
なので、まあ講演家の方のね、ほとんど99%ぐらいは話すのが好きとか話すのが得意っていう方がやってると思うんですけど、
僕は話すのが得意でも好きでもないんですが、 苦手だからこそこのスタイルがあって
このスタイルになったからこそ広まったなぁというふうに思っています。 もう一つ
文章を書くのが苦手なんですよ。 国語の成績も5段階中ずっと2だったし、
100点満点中7点とか8点とかっていう時もいっぱいあって、 もう国語トラウマがずっとあってですね
まずですね、長文読解できないんですよね。 まあ今でもなんですけど。
長文読解できないってことは長文が書けないっていうことなんですよ。 で、これ苦手なんですけど
じゃあどうしたかっていうと、
シンプルにわかりやすい文章だと書けるんですよね。 なんと小学生でもわかるっていう。
でもそれができたっていう、それができたことによって、 なんか難しい考えとかもとてもわかりやすくシンプルに
伝わりますっていう声もね、たくさんいただくようになって、 だから苦手だこそ苦手だからこそできた
まあ伝え方やあり方ができる
と思ったわけです。
なので、なんか苦手なことはね、あえてやりましょうってことではないんですけど、
なんかそういうたどり着き方もあるのかなと思っていて、 なんか自分の苦手なことをただの弱点としてね、見てると思うんですけど、
もしかするとそれは誰かに渡せるギフトの種、元かもしれないですよね。
まあ得意なことの延長戦じゃなくて、苦手なことの中に自分にしかできない提供があるんじゃないかなと思った
軽井沢のコーヒー屋さんでした。 ということで今日の問いは
あなたの苦手なことは、 それではまた次の予約で
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松田みひろでした。