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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日はですね、地元
山形に帰ってきて、家族に会おうと思い、 パートナーの若田のご家族だが、ちょっとね、今入院してるんで、
お見舞いに行ってきました。 あとね、お昼も一緒に食べてきたんですけど、
その後に、 僕と若田で行っているオンラインサロンがあるんですけども、
その月に1回ね、ライブ配信を行っていまして、 それは毎月ね、その次の月の資訊をお届けするというもので、
まあそれはそれで行ったんですけども、 その前におやつ買ってこようかなと思って、
近くのね、和菓子屋さん行ったら、 めちゃくちゃおいしそうなどら焼きがあって、
エアどら焼きって書いてたんですけど、 エア、空気エア。
なんかね、どら焼きが、 何て言うんだろう。
挟まらないぐらいの、 生クリームの量で、
角度が半円ぐらい、 半円は90度じゃないか。
90度か、90度たっぷり入ってるっていう、 生クリームのどら焼きを食べながら行いました。
で、夜はですね、 あのまた、友人のお家がお寿司屋さんなんですけども、
そこに食べ行ったんですが、そこがですね、 僕の実家も寿司屋なんですけども、
うちはね、ないので、 その友人のところに行ったんですけど、
えっと回転寿司なんですよね。 回転寿司なんだけれどもおいしくって、
で、本マグロの大トロをいただき、 前ね、それハワイで食べたら1貫6千ぐらいしたんですよね。
で、またイクラもいただき、イクラも、 そうですね、やっぱ海外で食べると1貫2千から3千ぐらいするかな。
などなどいっぱいのアナゴの1本作りも食べて、 いろんなものを食べたんですけど、
定価でというか、普通に2人で2千イクラだったんですよね。
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安さに驚いて、いつも毎回ここの店驚いてるんですけども、
おいしくって、安くって、温かくって、 とっても最高の夜でした。
で、そのお寿司といえばね、うちの実家も寿司屋だったので、
そのことをちょっと思い出したんですけども、
ある時にお寿司を、僕ね、ずっと出前担当だったんですよ。
大学で18歳の時に免許を取ってからずっと車で出前をしていて、
一生懸命やってたんですけど、 その年代の頃って遊びたいじゃないですか。
寿司屋って、僕の場合というかうちの場合もなんですけど、
みんなが遊びたい時が忙しいんですよ。
なので例えば、お盆とか正月とかクリスマスとか、
年末年始、僕の誕生日、おみそか、 なんでめっちゃ寿司屋忙しいんですよね。
大人になってからはね、別に誕生日とかクリスマスに手伝いするのは全然いいんですけど、
大学生の頃とかってね、なんか嫌だなぁと思いながらやってたんですよ。
ただ、嫌だなぁと思いながら仕事をするのも嫌だなぁと思って。
それで、ちょっと考え方を変えたんですよね。
で、何かって言うと、お寿司を届けると、そこでね、子どもたちとかも出てくるんですけど、
わーお寿司だーって言って、めっちゃ盛り上がるっていうか、喜んでくれるんですよね。
なので、なんか僕はお寿司を届けてるというよりも、喜びを届けてるんだっていう風にね、
考えたら結構ね、仕事が楽しくなって。
で、じゃあもっと喜んでもらうためにはどうすればいいかなとか、
そんなことをね、考えながらやっていた何十年間でした。
何年ぐらい手伝ったんだろうな。
でも、ちっちゃい頃から手伝ってからの40年くらいは手伝いしてたのかな。
なので、ちょっとね、そんなことを思い出した1日でした。
ということで、今日の問いは、どんな喜びを届けますか。
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それではまた次の予約で。
松田みひろでした。