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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。
昨日はですね、マルタ島に 行ってきました。
マルタ島では、今回は降りなくてずっと船に行ったんですけど、
以前来た時に、何年前かな? 6、
7年前かな? ビーチに行って、で、その時に 海で泳いでた、ぷかぷか浮いてた写真、iPhoneで撮ったんですけど、
それが僕の本の表紙になって、 という思い出の場所の一つだったんですけども、
今日はね、二人でゆっくり対話したいなと思って、 船でずっと過ごしてました。
今回の船旅は、友人たちも来ていて、 その友人夫婦とね、
毎食毎食、いろんなお話もするんですけれども、 その時に上がった話題なんですけど、
あなたはこんなことありませんかね? 例えば、
パートナーから言われた声、もしくはアドバイスが、
まあちょっとイラッとするとかムカッとするとか、 それ言わないで欲しいよね?
っていうのがね、あったりしませんでしょうか?
また、誰かからすごくね、 いいアドバイスを聞いてきたと。
なるほど、そういうアイディアがあったか、 そういう意見があったか、そうそうそれが必要なんだよ、
と思って家に帰ってきて、 パートナーにその話をすると、
パートナーさんから、 いやそれ私何年も前から言ってるけどあんたに、
っていうようなね、 経験は
ありませんでしょうか? 僕が
その件で感じたことは、 近くの関係ほど声は遠い。
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近くの関係ほど声は遠い。 と思っています。
本当はね、身近にいる人に耳を傾けることが一番の、
今自分に必要なものをキャッチする、 近道というかね、かなと思うんですけども、
なかなか、なぜかそれってね、できにくいですよね。 だから近くの声って本当に
遠くからの声なんですよね。 一見。
でも、もう一つの、 僕たちが大事にしていることは、
裏庭の法則っていうのがあって、 本当に大事なものは裏庭よりも
遠くにはないっていうことなんですよね。 なのでこんなことで
悩んでるとか、 こういう一歩を踏み出したいなとか、
誰か助けてほしいとか、誰かアドバイスをしてほしい、 っていう時にこそ、
今ね、一番近くにいる人の 声をポロッと受け取ってみることが、
もしかしたら 辿り着きたい場所に行く一番の近道
なんじゃないかなと思います。 ということで今日の問いは、
近くの人はどんな声を届けてくれていますか?
それではまた次の予約で。 松田みひろでした。