1. マツダミヒロの余白白書
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#187 近くの声、遠くの声
2026-09-20 05:24

#187 近くの声、遠くの声

身近な声に耳を傾けることで気づく意図的な生き方【余白白書】

今回は、日常生活の中でつい聞き逃してしまう「近くの声」について考えます。身近な人の言葉が、実は自分にとって大切なアドバイスであることが多いかもしれません。身近な関係ほど、その声が遠く感じることもありますが、一番大事なものは近くにあるのかもしれません。少しだけ心を開いて、近くの声に耳を傾けてみませんか?今日の問いかけ:近くの人はどんな声を届けてくれていますか?

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📍 チャプター はじまり 丸太島の思い出 近くの声の重要性 裏庭の法則 今日の問い --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼番組をフォローすると、毎朝7時に新しい話が届きます ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で80冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

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00:06
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。
昨日はですね、マルタ島に 行ってきました。
マルタ島では、今回は降りなくてずっと船に行ったんですけど、
以前来た時に、何年前かな? 6、
7年前かな? ビーチに行って、で、その時に 海で泳いでた、ぷかぷか浮いてた写真、iPhoneで撮ったんですけど、
それが僕の本の表紙になって、 という思い出の場所の一つだったんですけども、
今日はね、二人でゆっくり対話したいなと思って、 船でずっと過ごしてました。
今回の船旅は、友人たちも来ていて、 その友人夫婦とね、
毎食毎食、いろんなお話もするんですけれども、 その時に上がった話題なんですけど、
あなたはこんなことありませんかね? 例えば、
パートナーから言われた声、もしくはアドバイスが、
まあちょっとイラッとするとかムカッとするとか、 それ言わないで欲しいよね?
っていうのがね、あったりしませんでしょうか?
また、誰かからすごくね、 いいアドバイスを聞いてきたと。
なるほど、そういうアイディアがあったか、 そういう意見があったか、そうそうそれが必要なんだよ、
と思って家に帰ってきて、 パートナーにその話をすると、
パートナーさんから、 いやそれ私何年も前から言ってるけどあんたに、
っていうようなね、 経験は
ありませんでしょうか? 僕が
その件で感じたことは、 近くの関係ほど声は遠い。
03:07
近くの関係ほど声は遠い。 と思っています。
本当はね、身近にいる人に耳を傾けることが一番の、
今自分に必要なものをキャッチする、 近道というかね、かなと思うんですけども、
なかなか、なぜかそれってね、できにくいですよね。 だから近くの声って本当に
遠くからの声なんですよね。 一見。
でも、もう一つの、 僕たちが大事にしていることは、
裏庭の法則っていうのがあって、 本当に大事なものは裏庭よりも
遠くにはないっていうことなんですよね。 なのでこんなことで
悩んでるとか、 こういう一歩を踏み出したいなとか、
誰か助けてほしいとか、誰かアドバイスをしてほしい、 っていう時にこそ、
今ね、一番近くにいる人の 声をポロッと受け取ってみることが、
もしかしたら 辿り着きたい場所に行く一番の近道
なんじゃないかなと思います。 ということで今日の問いは、
近くの人はどんな声を届けてくれていますか?
それではまた次の予約で。 松田みひろでした。
05:24

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