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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 昨日はですねー
近所にある百貨店のボンマルシェに行ってきました。
なんでボンマルシェに行ったかっていうと、 最初にボンマルシェ
とはなんですけど、世界で最初の百貨店って言われていて
1850年ぐらいですかね。だから今から何年前なんだろう。 とても前に
できた、あの百貨店で
僕たちもパリに住む前からそこに行って、
1階にはお惣菜コーナーがあるんですけど、そこで
生ハムやらバケットやらサラダやら買って、 ホテルで
ピクニックしてたような。
何かとね、ボンマルシェ
遊びに行ってるんですけど。で、そのなんでボンマルシェに行ったかっていうと
街を歩いている人たちがボンマルシェの紙袋をいつもね持ち歩いているわけでしょ。
買い物に行った帰りで。で、通常バージョンの紙袋と
なんかイベントバージョンの紙袋があって、今回はイベントバージョンの紙袋、みんな持ってたのが
スーパージャパンって書いてる。 日本のスーパーみたいな
紙袋を
結構みんな持ってて。そうすると街中で
ボンマルシェで今なんかやってるなって思うんですよね。
それで僕たちもそれに
導かれていってきたんですけど。
スーパージャポンですかね、こっちの言い方だと。
という企画をやってたんですよ。
コンセプトとしては、スーパーっていうよりも
巨大なコンビニみたいな感じの提案の仕方で。
あなたも日本のコンビニにきっとよく行ってますよね。
コンビニって目的のものを買いに行くんだけども、予定していなかったもとまで買ってくる場所みたいな
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感覚じゃないですか。なんかそういう
コンセプトらしいんですよね。で行ってみたら、ものすごい人で
クリスマスとか年末もボンマルシェ行ったんですけど、その日本コーナー、スーパージャポンコーナーだけそれ以上の人みたいな
感じの人気ぶりでしたね。 まあそこで売ってたのがですね本当に日本だったら
どこでもあるようなって言ったらちょっと失礼だとは思うんですけども、文房具だったりとかプラモデルだったりとか
あとは和菓子だったりとか、もちろんね漫画とか キャラクターグッズとか
あと
手巻き寿司もありましたね。 あとは
美容関連の商品
など。 あと古い道具とか着物とかコケ紙とか
めっちゃあって。 日本だったら普通にあるよねっていうものなんですけど
パリの人たちからするとこれはすごいというか日本だみたいな感じで
めっちゃ大反響だったんですよね。 なんか僕たちの普段の生活や身の回りにあるものって僕たちにとっては
まあ 当たり前のものなのでそんなに価値以上の価値がないというんですかね
でもちょっと場所が変わったら 価値以上の価値を感じるわけです。でも価値以上の感じる
価値以上の価値を感じる人がいるっていうことは やっぱり価値があるわけですよね
なんかそんな視点で普段の暮らし を振り返ってみて普段の暮らしの道具を見てみると
より愛おしくなるんじゃないかなと思いました。 ということで今日の問いは今身の回りにあるもので
きっとこれ海外の人が見たら価値感じるんじゃないかな と思うものは何ですか
ちなみに今日僕が買ってきたのは そのスーパージャポンって書いてるトートバッグです
日本に帰ったら使おうかな。 それではまた次の予約で
松田みひろでした